01AIの活用から、ネットの困りごとまで
このサイトでは、生成AIの使い方・料金・選び方に加えて、不審な通知、アカウント、メール、課金、データの扱いなど、日常のネット利用で迷う場面を取り上げています。
「便利そう」で終わらず、使える条件や注意点まで確かめること。「大丈夫だろうか」と不安になったときに、何を先に確認すればよいかを整理すること。読んだあとに、自分の次の行動を考えられる記事を目指しています。
読書や哲学、学び方や暮らしについて考える記事も、変わらずこのサイトの一部です。道具を使うことと、その使い方を考えること。その両方を大切にしています。
02「つくりたい」が、形になった
ChatGPTが公開された当初、GPT-3.5に触れ、個人でも試作や創作をすぐに始められることに驚きました。頭の中の「つくりたい」を、自分の手で形にできる。その実感が、このサイトの原点です。
使い方を調べ、実際に動かし、記事にまとめる。便利だったことも、再現できなかったことも整理して、読む人が自分で確かめられる形へ。今も、その作業を続けています。
学べるブログを開設
さまざまな分野を探りながら、学んだことを記録し始めました。
生成AIの記事へ集中
使い方や条件の違いを、自分でも試せる形で整理するようになりました。
使う・選ぶ・困りごとを確かめる
AIの活用を軸に、ネット利用の不安やトラブル、学び方・考え方も扱っています。
03記事の下にある、続けてきたこと
記録すること、繰り返すこと、人の立場を想像すること。これまでの経験が、今の制作につながっています。
記録 / 12歳からの日記
小さな変化を残す
夢、天気、日々の出来事を記録してきました。あとから読み返す習慣が、観察と振り返りの土台になっています。
反復 / 書き初めと陸上
試して、見直して、もう一度
約1,000枚の書き初めの練習や、陸上で県大会2位まで積み重ねた経験があります。少しずつ精度を上げる姿勢を大切にしています。
越境 / 中国語・HSK 6級
相手の前提を想像する
中国語を学び、小紅書では10万人を超える方へ発信してきました。言葉と文化の違いを意識する経験になりました。
実践 / ブログと生成AI
つくって確かめる
ツールを動かし、サイトをつくり、公開後も直す。表示の違いや失敗も、使う人の判断に役立つ材料として整理します。
現場 / 人と向き合う仕事
状況に合わせて伝える
東京の大型旗艦店で働いています。人と接する現場で、相手の状況に合わせて説明することの大切さを学んでいます。
思考 / 読書と哲学
すぐに答えを決めない
通勤中には岩波文庫を開きます。答えの出ない問いに向き合い、自分の判断がどんな前提に立っているかを考えます。
これらは、観察や編集の姿勢につながる個人の経験です。サービスの安全性や個々の記事の正しさを保証する実績ではありません。記事の根拠は、その都度、出典と確認した内容を示します。
04小さな時間を、つないでつくる
記録から始まる朝
仕事のある日の習慣を表す時刻です。夢や天気、その日の状態を短く記録し、コーヒーで頭を整えます。
- 仕事前 / 35〜40分の制作調査・構成・修正から、いま進めることをひとつ選びます。
- 通勤・休憩 / 読書と小さな確認本を読み、気になった問いや、記事の修正点を少しずつ確かめます。
- 夜 / ノートで振り返る小ノート、振り返り、日記を残し、22時台に休みます。
- 休日 / まとまった時間で制作6時頃に起き、散歩や読書を挟みながら、じっくりつくります。
これは自分の生活に合わせた過ごし方です。記事を増やすことだけでなく、無理なく続けられる形を探すことも大切にしています。
05AIを活用し、判断は引き受ける
調査の入口、構成、文章、図解、コードの試作などに生成AIを活用しています。一方で、何を問うか、何を採用するか、何を公開するかは、自分で判断します。
AIの出力にも、誤りや見落としはあります。出力をそのまま根拠にせず、公式情報や自分で確認した内容と照らし合わせ、必要な箇所を直すことを基本にしています。
個人の利用者として書く
サービス提供会社の公式担当者ではありません。公式情報と体験、そこからの考察を分けて伝えます。
試していないことを、体験にしない
公式情報の整理と実機検証を区別し、確認できた条件と、未確認の範囲を残します。
不安をあおらず、確認する順番を
ネットの困りごとでも、安全を一律に断定せず、利用者が確認できることや公式の相談先を整理します。
公開後も見直す
誤りや仕様変更が分かったときは、根拠を確認して修正します。読者からのご指摘も受け付けています。

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