運営者プロフィール / RYUHEI
つくり、学び、考え続ける。
学べるブログを運営している、Ryuheiです。
生成AIを試すことも、本を読んで考えることも。日々の記録と実践を、読む人が自分で選べる情報につなげています。
千葉から東京へ通い、本業のある日も、休日も。一人の生活の中から、このサイトを育てています。

- 一人で運営
- 企画・確認・編集・更新
- 2023年9月から
- 学べるブログを運営
- 12歳から続く記録
- 日記と、日々の振り返り
01 / このサイトを書いている人
一人の使い手として、
確かめて伝える。
日々の発見や、うまくいかなかったこと。その両方が、記事を書く出発点です。
学べるブログでは、生成AIの使い方や選び方を中心に、学び方・考え方・日々の暮らしについて発信しています。大切にしているのは、読んだあとに「自分はどうするか」を考えられることです。
分からないことを、
分かったように書かない。
生成AIを調査・構成・文章や図解の制作に活用しながら、テーマ選び、根拠の確認、採否の判断、公開後の修正を一人で担っています。AIの出力も確認の対象として扱います。
利用者の目線で
サービスの提供会社や公式担当者ではありません。公式情報と、自分で試した結果、そこから考えたことを分けて伝えます。
迷った過程も残す
成功した手順に加え、画面の違い、失敗、やり直し、選ばなくてよい条件まで。使う人が迷いやすいところを具体的に整理します。
公開したあとも
本業と並行しながら、短い確認や修正を積み重ねています。記事同士をつなぎ、読み返して使えるサイトを目指しています。
02 / サイトの原点
「つくりたい」が、
形になった。
生成AIに触れて感じた可能性を、誰かが試せる情報に変えていく。
ChatGPTが公開された当初、GPT-3.5に触れ、個人でも試作や創作をすぐに始められることに驚きました。頭の中の「つくりたい」を、自分の手で形にできる。その実感が、このサイトの原点です。
これまでつくれなかったものを、
つくれるようになった。
そこから、使い方を調べ、実際に動かし、記事にまとめるようになりました。便利だったことも、再現できなかったことも整理して、読む人が自分で確かめられる形へ。今も、その作業を続けています。
学べるブログを開設
さまざまな分野を探りながら、学んだことを記録し始めました。
生成AIの記事へ集中
使い方や条件の違いを、自分でも試せる形で整理するようになりました。
- いま
AIから、学び方・考え方へ
ツールの使い方を軸に、読書や哲学、よりよく暮らすための問いも扱っています。
03 / 自分を形づくった経験
記事の下にある、
長く続いたもの。
記録すること、繰り返すこと、人の立場を想像すること。これまでの経験が、今の制作につながっています。
01 / 記録
日記を続ける12歳から
夢、天気、日々の出来事を記録してきました。小さな変化を残し、あとから読み返す習慣が、観察と振り返りの土台になっています。
02 / 反復
繰り返して磨く書き初め、約1,000枚
書き初めの練習や、陸上で県大会2位まで積み重ねた経験があります。試して、見直して、もう一度。少しずつ精度を上げる姿勢を大切にしています。
03 / 越境
言語と文化を越える中国語・HSK 6級
中国語を学び、小紅書では10万人を超える方へ発信してきました。言葉だけでなく、相手の前提や背景を想像する経験になりました。
04 / 実践
つくって確かめるブログと生成AI
ツールを実際に動かし、サイトをつくり、公開後も直す。表示の違いや失敗も含めて、使う人の判断に役立つ材料を集めています。
05 / 現場
人と向き合う東京の大型旗艦店で
本業では、一日に約3万歩を歩くこともあります。人と接する現場で、相手の状況に合わせて説明することの大切さを学んでいます。
06 / 思考
問いを持ち続ける読書と哲学
通勤中には岩波文庫を開きます。すぐに答えの出ない問いに向き合い、自分の判断がどんな前提に立っているかを考える時間です。
経験は、観察や編集の姿勢につながるものです。記事の根拠は、その都度、出典と確認した内容をもとに示します。
04 / 日々のリズム
小さな時間を、
つないでつくる。
仕事のある日と休日、それぞれのリズムで。記録、制作、読書の時間を日常に組み込んでいます。
記録から、一日を始める。
仕事のある日は、夢や天気、気温、その日の状態を短く記録。深呼吸や軽い運動をして、ハンドドリップのコーヒーで頭を整えます。
- 仕事前
35〜40分の制作
調査・構成・修正のうち、いま進めることを一つ決めて取り組みます。
- 通勤中
本を読む
岩波文庫などを読み、制作から少し離れて考える時間を持ちます。
- 休憩中
小さな確認を進める
調べたいことや修正点を、短い時間で少しずつ片づけます。
- 夜
三つのノートで振り返る
小ノート、振り返り、日記を残し、22時台に休みます。
- 休日
まとまった時間で制作
6時頃に起き、散歩や読書を挟みながら、じっくりつくります。
これは自分の生活に合わせた過ごし方です。記事を増やすことと同じくらい、無理なく続けられる形を探すことも大切にしています。
05 / AIとの向き合い方
可能性を広げる。
判断は引き受ける。
生成AIは、思考と制作を助ける共同制作相手です。使う範囲と、自分が担う責任を明確にしています。
AIを使うと、調べ方や構成、文章、図解、コードの候補を素早くつくれます。その力を日々の制作に活用しています。一方で、何を問うか、何を採用するか、何を公開するかは、自分で判断します。
AIを活用すること選択肢と試作を増やす
- 調査の入口や検索語を探す
- 構成・文章・図解の案をつくる
- 比較・要約・コードの試作を行う
- 見落としや別の見方を洗い出す
運営者が担うこと根拠と採否を確かめる
- 記事で扱う問いを決める
- 出典と確認できた範囲を調べる
- 採用・修正・削除を判断する
- 公開後の指摘や変更に対応する
AIが出した文章やコードにも、誤りや見落としはあります。出力をそのまま根拠にせず、公式情報や自分で確認した内容と照らし合わせ、必要に応じて直すことを基本にしています。
サイトの読み方・はじめての方へ06 / 発信の立場
根拠と条件を、
読める場所に。
誰が、何をもとに、どこまで確認して書いたのか。読み手が確かめられる形を大切にします。
個人の利用者として
AIサービス提供会社の公式担当者ではありません。公式発表と、自分で確認した結果や考えを分けて扱います。
確認した条件を示す
端末・地域・プラン・時期によって表示や使える機能は変わります。確認日や条件、未確認の範囲を添えます。
誤りを修正する
仕様変更や誤りが分かった場合は、確認のうえで追記・修正します。読者からの指摘も受け付けています。
学べるブログで、次の一歩を。
知ることから、
自分で選ぶことへ。
AIの使い方から、学び方・考え方まで。いまの自分に合う一本を、見つけてもらえたらうれしいです。
記事の訂正・制作のご相談
掲載内容と現在の画面が違う場合や、制作・執筆のご相談は、お問い合わせからお知らせください。
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