ChatGPT公式ブラウザ拡張機能の使い方|対応5ブラウザ

ChatGPT
ChatGPT・OpenAI 公式ブラウザ拡張機能

Browser extension guide

5つのブラウザを、いつものChatGPTへ。

ChatGPT公式ブラウザ拡張機能はChrome、Edge、Brave、Opera、Vivaldiに対応します。導入はデスクトップアプリのComputer Useから行い、Operaではサイドチャットを使えません(2026年8月31日確認)。

30秒で分かる結論

普段使っている対応ブラウザを選び、Settings > Computer Useから公式ストアへ進みます。ページ横で質問したい場合はOpera以外を選びます。

こんな人におすすめ

  • ログイン済みのブラウザタブをChatGPT WorkまたはCodexで扱いたい人
  • 5ブラウザの機能差とサイドチャットの有無を先に判断したい人
  • サイト権限や接続できない時の確認順まで把握したい人

ChatGPTデスクトップアプリ
Settings > Computer Use

公式ブラウザ拡張機能

  • Chrome サイドチャットあり
  • Edge サイドチャットあり
  • Brave サイドチャットあり
  • Opera サイドチャットなし
  • Vivaldi サイドチャットあり

ChatGPT公式ブラウザ拡張機能は5ブラウザに対応

ChatGPT公式ブラウザ拡張機能は、Chrome、Edge、Brave、Opera、Vivaldiの5ブラウザに対応しています(2026年8月31日確認)。5ブラウザすべてで開いているタブのメンションとデスクトップアプリからのブラウザ操作を使えますが、Operaだけはサイドチャットを使えません。OpenAI公式の対応ブラウザ・機能案内

ChatGPT公式ブラウザ拡張機能とは、ChatGPTデスクトップアプリから通常のブラウザプロファイルや開いているタブを利用するための接続機能です。ブラウザそのものやChatGPTのモデルではありません。

5ブラウザ対応・開始方法判断表(2026年8月31日確認)
ブラウザ タブのメンション ブラウザ操作 サイドチャット 開始場所 選ぶ条件
Chrome 対応 対応 あり サイドチャット/デスクトップアプリ 普段Chromeのタブやログイン状態を使う
Edge 対応 対応 あり サイドチャット/デスクトップアプリ 普段Edgeのタブやログイン状態を使う
Brave 対応 対応 あり サイドチャット/デスクトップアプリ 普段Braveのタブやログイン状態を使う
Opera 対応 対応 なし デスクトップアプリ Operaを使い続け、サイドチャットは不要
Vivaldi 対応 対応 あり サイドチャット/デスクトップアプリ 普段Vivaldiのタブやログイン状態を使う
出典:OpenAI「Browser extension」。ブラウザの提供状況は段階展開やワークスペース設定に左右される場合があります。

選び方はシンプルです。普段のブラウザをそのまま選び、ページ横で質問する必要がある場合だけOperaを候補から外します。ブラウザの速度や安全性を順位付けする根拠は公式案内にないため、本記事ではブラウザ別ランキングを作りません。

公式拡張機能を選ぶべき人|ChatGPT内蔵Browserとの違い

ChatGPT公式ブラウザ拡張機能は普段のログイン済みタブを使う方法で、内蔵Browserは通常ブラウザと別のプロファイルを使う方法です(2026年8月31日確認)。既存のタブやセッションが必要かどうかで選ぶと、機能名に迷わず判断できます。OpenAI公式の内蔵Browserガイド

  1. 普段のログイン済みタブを使う

    Chrome、Edge、Brave、Opera、Vivaldiの公式拡張機能を選びます。

  2. 通常ブラウザと作業環境を分ける

    ChatGPT内蔵Browserを選びます。既存タブや通常ブラウザのセッションは自動共有されません。

普段のログイン済みタブを使うなら公式拡張機能

普段使うブラウザのタブやログイン状態が必要なら、公式ブラウザ拡張機能が候補です。たとえば、すでに開いている社内ツールのページを会話へ渡す場合や、ログイン済みサイトで作業を始める場合に向きます。

ただし、拡張機能を入れただけで全サイトへ自動アクセスするわけではありません。ChatGPTは新しいサイトを操作する前に確認を求め、許可範囲は後からManageで変更できます。

別プロファイルで作業するなら内蔵Browser

通常ブラウザと分けた作業環境が必要なら、ChatGPT内蔵Browserが候補です。内蔵Browserは独立したブラウザプロファイルを使うため、普段のタブやセッションを自動では共有しません。

「日常用ブラウザのログイン状態を使いたい」なら拡張機能、「ChatGPT内に作業を閉じたい」なら内蔵Browser、という分け方が筆者の判断基準です。Work全体の位置づけから確認したい場合は、ChatGPT Work全体の始め方と選び方を参照してください。

ブラウザ拡張機能はモデルやAPIではない

ChatGPT公式ブラウザ拡張機能はモデルやAPIではなく、ChatGPT WorkまたはCodexと通常ブラウザを接続する機能です。ChatGPTのサブスクリプション料金とAPI従量課金を、拡張機能の料金として混同しないでください。

拡張機能専用の必須モデル、独立料金、メッセージ上限は公式ガイドに明記されていません(2026年8月31日確認)。公式記載が追加されるまでは、特定モデルや有料プランが必須とは断定しません。OpenAI公式Browser extensionガイド

ChatGPT公式ブラウザ拡張機能の入れ方

ChatGPT公式ブラウザ拡張機能は、デスクトップアプリのSettings > Computer Useから対象ブラウザを選び、Install後にManageを確認して導入します(2026年8月31日確認)。検索で見つけた拡張機能を直接選ぶのではなく、ChatGPTアプリから公式ストアページへ進む経路が判断しやすい方法です。OpenAI公式のセットアップ手順

  1. 1. アプリを更新してComputer Useを開く

    ChatGPTデスクトップアプリのSettingsからComputer Useを開き、必要ならMore browsersを展開します。

  2. 2. Install後にManageを確認する

    対象ブラウザのストアで拡張機能を追加し、Computer Useへ戻って表示がManageへ変わったことを確認します。

  3. 3. 新しいチャットで@ブラウザを選ぶ

    ChatGPT WorkまたはCodexを開き、拡張機能を入れたブラウザプロファイルを@メニューから指定します。

デスクトップアプリを更新してComputer Useを開く

最初にChatGPTデスクトップアプリを更新し、Settings > Computer Useを開きます。ブラウザが一覧に見当たらない場合は、More browsersを展開します。

ChatGPTデスクトップアプリ自体をまだ導入していない場合は、ChatGPTデスクトップアプリの導入と基本操作を先に確認してください。公式アプリはmacOS、Windows、Linux向けに案内されていますが、Computer Useの公式対応条件はOSで異なります。OpenAI公式デスクトップアプリガイドOpenAI公式Computer Useガイド

対象ブラウザをInstallしてManageを確認する

対象ブラウザのInstallを選ぶと、拡張機能ストアのページが開きます。ブラウザが表示する権限項目を確認してから拡張機能を追加し、ChatGPTデスクトップアプリへ戻ります。

対象ブラウザの表示がManageへ変われば接続を確認できます。Installのままなら、同じブラウザプロファイルへインストールしたかを確認して、公式のセットアップ経路をやり直します。

@メニューから使用するブラウザを指定する

導入後は新しいChatGPT WorkまたはCodexチャットを開き、@メニューからChrome、Edge、Brave Browser、Opera、Vivaldiのいずれかを選びます。拡張機能を入れたブラウザプロファイルと、実際に開いているプロファイルを一致させてください。

Computer Use内のブラウザ用トグルは、ブラウザを@メニューへ表示するかを制御します。サイト権限を変える操作はトグルではなくManageから行います。

サイドチャット・タブ参照・ブラウザ操作の使い方

ChatGPT公式ブラウザ拡張機能では、5ブラウザすべてでタブ参照とブラウザ操作を使え、Chrome・Edge・Brave・Vivaldiではサイドチャットも使えます(2026年8月31日確認)。質問、文脈共有、操作依頼のどれをしたいかで開始場所を選びます。OpenAI公式の機能案内

ページを見ながら質問
Chrome、Edge、Brave、Vivaldiのサイドチャットを開き、そのページについて質問します。
開いているページを共有
デスクトップアプリまたは対応サイドチャットで、開いているタブをメンションします。
ログイン済みサイトを操作
WorkまたはCodexで@ブラウザを指定し、許可したサイトについて作業を依頼します。

ページを見ながら質問するならサイドチャット

表示中のページについて質問するなら、Chrome、Edge、Brave、VivaldiのツールバーまたはExtensionsメニューからChatGPTを開きます。macOSではCmd + Shift + .も公式ガイドに案内されています。

サイドチャットでは選択した文章を会話へ渡したり、ページ上で右クリックしてAsk ChatGPTを選んだりできます。YouTube動画は字幕が利用できる場合に限り、タイムスタンプ付きの文字起こしを質問の文脈として利用できます。

サイドチャットで始めた会話はChatGPTアプリからも開けます。Operaはサイドチャットを使えないため、同じ目的でもデスクトップアプリから開始します。

開いているページを渡すならタブをメンションする

開いているページを文脈として渡すなら、ChatGPTデスクトップアプリで対象タブをメンションします。5ブラウザすべてがタブのメンションに対応し、Operaもこのデスクトップワークフローを利用できます。

タブを渡すことは、ブラウザ内の全ページを常に読み取らせることと同じではありません。必要なページを選び、ページ内の指示や表示内容を信頼できるか確認してから会話へ含めます。

ログイン済みサイトの操作はデスクトップアプリから始める

ログイン済みサイトを操作させる場合は、ChatGPT WorkまたはCodexの新しいチャットで@ブラウザ名を選び、対象と完了条件を具体的に伝えます。ChatGPTが新しいサイトへアクセスする時は、サイト単位の許可を求めます。

筆者の判断基準では、閲覧や下書きから始め、送信・公開・購入など結果が外部へ残る操作は確認段階を分けます。ログインが必要なサイトで何を任せるかまで決めたい場合は、ログイン済みサイトをWorkに任せる条件を確認するを参照してください。

サイト権限・ブラウザ履歴はどこまで許可する?

ChatGPT公式ブラウザ拡張機能は、新しいサイトを操作する前にAllow once、Allow for this site、Allow for all sites、Declineの選択を求めます(2026年8月31日確認)。許可範囲を広げるほど確認回数は減りますが、利用できるサイトの範囲も広がります。OpenAI公式のサイトアクセス設定

  1. 筆者の判断基準:最初の候補 Allow once

    今回の作業だけ許可します。初めて使うサイトや、一度だけの作業を判断する起点にします。

  2. Allow for this site

    同じサイトで繰り返し作業し、今後も確認を省きたい場合に選びます。

  3. Allow for all sites

    サイトごとの確認を省きます。開いているどのサイトでも使う必要性と影響を確認してから選びます。

  4. Decline

    そのサイトを今回使わせない場合に選びます。

初回はAllow onceを判断の起点にする

初めて扱うサイトでは、Allow onceを判断の起点にするのが筆者の基準です。継続利用が必要だと分かった段階でAllow for this siteへ広げれば、最初から恒久的な許可を増やさずに済みます。

この基準はOpenAIの必須設定ではありません。作業頻度、サイト内の情報、誤操作した場合の影響を比較したうえで、読者が許可範囲を選ぶための編集上の判断基準です。

全サイト許可と履歴アクセスは別々に判断する

Allow for all sitesとブラウザ履歴へのアクセスは別の許可です。全サイトを許可するとChatGPTはウェブサイトを使う前のサイト確認を求めなくなりますが、ブラウザ履歴は必要なタスクごとに確認され、常時許可の選択肢はありません。OpenAI公式の権限説明

許可リストとブロックリストは対応する5ブラウザ間で共有されます。ブラウザごとに完全に独立したサイト許可が保存されると考えず、Settings > Computer Use > Manageから登録ドメインを確認してください。

Chromeのインストール権限はサイト許可とは別です

Chromeでは、ページデバッガー、全サイト上のデータ、閲覧履歴、通知、ブックマーク、ダウンロード、ネイティブアプリとの通信、タブグループなどの権限が表示される場合があります。これはChromeの例として公式ガイドに記載されたもので、他ブラウザの表示まで同一とは断定できません。

ChatGPTに保存される範囲とMemoriesを確認する

OpenAI公式ガイドでは、拡張機能によるブラウザ操作の完全な別記録を保存するのではなく、ページから読んだテキスト、スクリーンショット、ツール呼び出し、要約、メッセージなど、ChatGPTの文脈に入ったブラウザ活動を保存すると説明しています(2026年8月31日確認)。ChatGPTのデータコントロールは、その文脈へ含まれた内容に適用されます。OpenAI公式のデータとセキュリティ説明

Memoriesが有効なら、ブラウザ作業でも関連する保存済みメモリを利用できます。無効なら、ブラウザ操作でメモリは使われません。シークレットや機密性の高い情報は、作業に必要で自分が許可内容を確認できる場合を除き、ブラウザタスクへ渡さない方針が適切です。

拡張機能だけに適用される学習利用条件、保存期間、アンインストールとデータ削除の連動は公式ガイドに明記されていません。アンインストールだけで会話データまで削除されるとは扱わないでください。

ChatGPT公式ブラウザ拡張機能が表示されない・接続できない時

ChatGPT公式ブラウザ拡張機能が接続できない場合は、ブロックリスト、アプリ更新、Manage表示、ブラウザプロファイル、チャット再作成の順に確認します(2026年8月31日確認)。先に接続状態を切り分けると、再インストールだけを繰り返さずに済みます。OpenAI公式のトラブルシューティング

  1. ブロックリストを確認

    操作対象のサイトがSettings内のブロックリストに入っていないか確認します。

  2. デスクトップアプリを更新

    ChatGPTまたはCodexのデスクトップアプリが複数ある場合は、それぞれを更新するか不要なものを整理します。

  3. ブラウザを再起動

    Opera以外はツールバーからサイドチャットが開くかも確認します。

  4. Manageとトグルを確認

    Installのままならセットアップをやり直し、@メニューにない場合はトグルをオンにします。

  5. ブラウザプロファイルを確認

    拡張機能を入れたプロファイルを現在開いているか確認します。

  6. 新しいWork/Codexチャットで再試行

    チャット固有の接続状態を切り分けます。

  7. アプリ再起動・再インストール

    改善しない場合はデスクトップアプリを再起動し、公式経路から拡張機能を入れ直します。

  8. /feedbackで報告

    接続できない状態が続く場合は、アプリ内で/feedbackを実行し、問い合わせ時にチャットIDを添えます。

@メニューにブラウザが表示されない

@メニューにブラウザがない場合は、Settings > Computer Useで対象ブラウザのトグルを確認します。Manageが表示されていても、トグルがオフなら@メニューには表示されません。

ChatGPT Work自体が見当たらない場合は、拡張機能より前の提供条件を切り分ける必要があります。ChatGPT Work自体が表示されない場合の確認手順へ進んでください。

InstallのままManageへ変わらない

Installのまま変わらない場合は、ChatGPTデスクトップアプリとブラウザを更新し、拡張機能を追加したブラウザプロファイルを確認します。複数プロファイルを使っている場合は、現在のプロファイルにも拡張機能をインストールして有効にします。

それでも変わらなければ、ChatGPTデスクトップアプリを再起動し、Settings > Computer Useからセットアップをやり直します。

サイトを操作できない・Chromeでファイルを渡せない

サイトを操作できない場合は、対象ドメインがブロックリストに入っていないか、必要なサイト許可を拒否していないかを確認します。許可リストからドメインを削除した場合は、次の操作時に再び確認が表示されます。

Chromeでローカルファイルをアップロードするタスクでは、ChromeのExtensionsから拡張機能のManage Extensions > Detailsを開き、Allow access to file URLsをオンにする必要があります。これはChrome固有の公式手順であり、他ブラウザへ同じ画面名を当てはめません。OpenAI公式のChromeファイル設定

ChatGPT公式ブラウザ拡張機能のよくある質問

ChatGPT公式ブラウザ拡張機能のFAQでは、無料プラン、Linux、Firefox・Safari、スマートフォン、日本語表示、必要モデルを公式情報の有無で整理します。公式に確認できない対象は「非対応」と言い切らず、確認できた範囲を示します。

ChatGPT公式ブラウザ拡張機能は無料プランでも使えますか?

ChatGPT WorkとCodexはFreeを含む各ChatGPTプランに含まれますが、拡張機能を全プランで利用できるという個別保証は公式ページに明記されていません(2026年8月31日確認)。OpenAI公式料金ページ

提供状況は段階展開やワークスペース設定に左右される場合があります。したがって、Freeが対象プランに含まれることだけで拡張機能の表示を保証せず、Computer Use内の状態を確認します。

LinuxでもChatGPT公式ブラウザ拡張機能を使えますか?

Linux版ChatGPTデスクトップアプリはプレビュー提供されていますが、Computer UseはLinuxプレビューではまだ利用できないと公式ガイドに記載されています(2026年8月31日確認)。OpenAI公式Linuxアプリガイド

このため、本記事のSettings > Computer Useから5ブラウザを設定する手順を、Linuxでも同じように使えるとは断定できません。

Firefox・Safariには対応していますか?

FirefoxとSafariは、OpenAI公式Browser extensionガイドの対応ブラウザ一覧に掲載されていません(2026年8月31日確認)。OpenAI公式の対応ブラウザ一覧

公式ページはChrome、Edge、Brave、Opera、Vivaldiの5ブラウザを案内しています。将来の対応可能性までは公式に明記されていないため、「今後も非対応」とは書きません。

iPhone・Androidでもブラウザ拡張機能を使えますか?

iPhone・Android向けの同じブラウザ拡張機能は、OpenAI公式Browser extensionガイドでは確認できません(2026年8月31日確認)。OpenAI公式Browser extensionガイド

公式ガイドの導入手順はChatGPTデスクトップアプリのComputer Useを入口にしています。モバイル上のクラウドブラウザやサイトへのサインインは別機能であり、本記事の拡張機能とは混同しません。OpenAI公式変更履歴

特定のGPTモデルが必要ですか?

ブラウザ拡張機能専用の必須GPTモデルは、公式Browser extensionガイドに明記されていません(2026年8月31日確認)。OpenAI公式Browser extensionガイド

導入後はChatGPT WorkまたはCodexチャットでブラウザを選びます。変更履歴に記載されたSite tools(WebMCP)のモデル条件は内蔵Browser側の別機能であり、拡張機能の必須モデルとして流用しません。OpenAI公式変更履歴

日本語で使えますか?設定画面は日本語ですか?

拡張機能固有の日本語対応範囲と日本語UIの現在の表記は、OpenAI公式Browser extensionガイドに明記されていません(2026年8月31日確認)。OpenAI公式Browser extensionガイド

本記事では公式ガイドに合わせ、Computer UseInstallManageAllow onceなどの英語表記を併記しています。日本語画面の文言を推測して置き換えません。

まとめ|5ブラウザの違いを確認して導入する

ChatGPT公式ブラウザ拡張機能は5ブラウザに対応し、タブ参照とブラウザ操作は共通です。サイドチャットが必要ならChrome、Edge、Brave、Vivaldiを選び、Operaではデスクトップアプリから作業を始めます(2026年8月31日確認)。

公式拡張機能は、通常ブラウザの既存タブやログイン状態を使いたい人向けです。通常ブラウザと作業環境を分けたい場合は、内蔵Browserを選びます。

今行う操作は、ChatGPTデスクトップアプリを更新し、Settings > Computer Useから普段使うブラウザのInstallを選ぶことです。

OpenAIのBrowser extensionガイドまたは変更履歴で、対応ブラウザ、Operaのサイドチャット、導入経路、提供条件が変わった時に本記事を再確認してください。

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