ChatGPT desktop guide
同じページを、
同じ画面で。
ChatGPTデスクトップ版の内蔵ブラウザは、別セッションやlocalhost・公開ページならWork/Codex内で使い、既存のChromeログイン・タブ・拡張機能が必要ならChrome拡張機能を選びます。
利用できる機能はプランとワークスペース設定で異なります。本記事では、内蔵ブラウザの仕組み、起動手順、Work・Codexの選び分け、安全上の注意を公式情報から整理します。
こんな人におすすめ
- 内蔵ブラウザとChrome拡張機能のどちらを使うか迷っている人
- WorkとCodexでWebページを開く手順を知りたい人
- ログイン情報・履歴・サイト許可の違いを確認してから使いたい人
ChatGPT内蔵ブラウザとChromeはどちらを選ぶ?
ChatGPTデスクトップ版の内蔵ブラウザは、別セッションやlocalhostには向き、既存のChromeログイン・タブ・拡張機能が必要ならChromeを選びます。
選択基準はブラウザの一般的な性能差ではなく、そのタスクに必要なブラウザ状態です。次に、完成させたい成果物が資料かコードかでWork/Codexを決めると迷いにくくなります。OpenAI「Browser」、OpenAI「Chrome extension」
30-second answer
ログイン状態を引き継がないなら内蔵ブラウザ。今のChromeを引き継ぐならChrome拡張機能。
必要なブラウザ状態から選ぶ判断表
先に「どこでログイン済みか」を確認
表は横にスクロールできます。
| タスクの条件 | 先に選ぶ環境 | 判断の理由 |
|---|---|---|
| 普段のブラウザと分けたセッションで進めたい | 内蔵ブラウザ | 通常のブラウザとは別の専用プロファイルを使うため。 |
| localhostや公開ページをWork/Codex内で確認したい | 内蔵ブラウザ | ページと会話、必要に応じてコード変更を同じアプリ内で扱えるため。 |
| 既存のChromeログインをそのまま使いたい | Chrome | 内蔵ブラウザはChromeのセッションを自動共有しないため。 |
| 開いているChromeタブや拡張機能が必要 | Chrome | Chrome拡張機能は既存タブと通常のChromeプロファイルを利用するため。 |
| ファイルの自動アップロードを含む | 手動確認 | 内蔵ブラウザでは自動化できないため、手動操作またはChrome側の設定を確認する。 |
ChatGPTデスクトップ版の内蔵ブラウザとは?
ChatGPTデスクトップ版の内蔵ブラウザとは、WorkまたはCodexとユーザーが同じWebページを共有し、確認や操作を進めるブラウザー機能です。
OpenAIの日本語ヘルプでは「内蔵ブラウザー」と表記されています。ブラウザ自体がモデルやAPIなのではなく、ChatGPTデスクトップアプリ内でWebページを扱うための機能です(2026年8月確認)。OpenAI「ChatGPTデスクトップアプリの内蔵ブラウザーを使用する」
Chat・Work・Codexを含むアプリ全体を先に整理したい場合は、Chat・Work・Codexを含むデスクトップアプリ全体の使い方から確認できます。
通常のブラウザーと分かれている専用プロファイル
内蔵ブラウザは、普段使っているChromeなどとは別のブラウザープロファイルを使います。
タブ、ログインセッション、Cookie、閲覧履歴は通常のブラウザから自動で共有されません。アカウントが必要なページには内蔵ブラウザ側で直接サインインし、履歴やブラウザデータはSettings > Browserから管理します。OpenAI「Browser」
BrowserプラグインとComputer Useが担う操作
Computer Useとは、ChatGPTが許可された画面を見て、クリックや入力などのGUI操作を行う機能です。
WorkまたはCodexでBrowserプラグインを有効にすると、ChatGPTは内蔵ブラウザのページを開き、表示内容を確認し、許可された範囲で操作できます。プロンプトで@Browserを指定すれば、使うブラウザを明示できます。OpenAI「Computer Use」
クラウド版・Web検索・APIとは別の機能
デスクトップ版の内蔵ブラウザ、Workのクラウドブラウザ、Web検索、開発者向けAPIツールは別機能です。
「Webを使う」という見た目が近くても、ページを開く場所、引き継ぐ状態、料金の単位が異なります。とくに内蔵ブラウザをAPI機能として説明したり、クラウドブラウザが端末のログイン状態を使うと考えたりしないことが重要です。
「ブラウザを使う」5機能の関係
動く場所と引き継ぐ状態を分離
表は横にスクロールできます。
| 機能 | 動く場所 | ブラウザ状態 | 選ぶ場面 |
|---|---|---|---|
| 内蔵ブラウザ | ChatGPTデスクトップアプリ | 通常ブラウザと別の専用プロファイル | localhost、公開ページ、分けたログインセッション |
| Computer Use | macOS/Windows上の許可済み画面 | 操作対象のアプリによる | 画面の確認、クリック、入力が必要な作業 |
| Workのクラウドブラウザ | クラウド上 | 端末のブラウザとは別 | 公開Webの調査を端末から切り離して委任 |
| Web検索 | ChatGPTの検索機能 | ブラウザプロファイルを引き継がない | 現在の情報や出典を探す |
| APIのWeb search/Computer use | 開発者が組み込むアプリ | 実装と実行環境による | 独自サービスへ検索・画面操作を組み込む |
内蔵ブラウザは無料?プラン・モデル・APIの関係
OpenAIは内蔵ブラウザ単体の料金・試用枠・固定回数を公表しておらず、利用機能はプランやワークスペース設定で異なると案内しています(2026年8月確認)。OpenAI「Pricing」
そのため「内蔵ブラウザは無料か」を一律に答えるのではなく、ChatGPTの契約、機能の表示状況、Work/Codexの使用量、API課金を分けて確認する必要があります。
単独料金と専用試用枠は公表されていない
内蔵ブラウザだけを購入する独立料金や、専用の無料試用回数は公式ページで確認できませんでした(2026年8月確認)。OpenAI「Pricing」
ChatGPTの料金ページはプラン全体を説明するページであり、内蔵ブラウザの対応プランだけを示す表ではありません。利用を判断するときは、契約中のアカウントで機能が表示されるかと、ワークスペース管理者の設定を確認してください。OpenAI「Pricing」
WorkとCodexの対象作業は共通する利用枠に影響する
WorkとCodexの対象作業は、ChatGPT側の共通する使用量・クレジット枠に影響します(2026年8月確認)。OpenAI「Pricing」
内蔵ブラウザを開いた回数だけで単純に料金が決まるとは公式に示されていません。タスクの長さや使う機能を含めて考え、残高の読み方はWork・Codex共通のクレジット残高とAPI課金の違いで切り分けると理解しやすくなります。
選択モデルとAPI従量課金を切り離して考える
内蔵ブラウザはChatGPTの機能であり、特定モデルそのものでも、OpenAI APIの利用料金でもありません。
OpenAIは内蔵ブラウザ専用モデルやモデル別の固定上限を公式ページで明示していません。APIのWeb searchやComputer useを自作アプリへ組み込む場合は、ChatGPTサブスクリプションとは別にAPI側の仕様と従量課金を確認します。OpenAI API「Web search」、OpenAI API「Computer use」
料金を混同しない3層チェック
「契約」「機能」「API」を別々に確認
表は横にスクロールできます。
| 確認対象 | 2026年8月時点の公開状態 | 読者が確認する場所 |
|---|---|---|
| ChatGPTの契約プラン | 公式料金あり | 料金ページと自分の契約画面 |
| 内蔵ブラウザ単体 | 単独価格は明記なし | 機能表示、プラン、ワークスペース設定 |
| Work/Codexの使用量 | 条件で変動 | ChatGPT内の使用量・クレジット表示 |
| OpenAI API | 別課金 | APIのモデル・ツール別料金と利用量 |
Work・Codexで内蔵ブラウザを使う手順
ChatGPTの内蔵ブラウザは、macOSまたはWindows版でWorkかCodexを開き、ツールバーまたはショートカットから起動します(2026年8月確認)。OpenAI 内蔵ブラウザー公式ヘルプ
ページを見るだけならURLを開き、ChatGPTに操作させる場合はBrowserプラグインとサイト許可を追加します。ログインや重要操作はユーザー自身が確認する前提です。OpenAI 内蔵ブラウザー公式ヘルプ
WorkまたはCodexからページを開く
ChatGPTデスクトップアプリでWorkまたはCodexを選び、ツールバー、会話内のURL、手動入力のいずれかから内蔵ブラウザを開きます。
ショートカットはmacOSがCommand + Shift + B、WindowsがCtrl + Shift + Bです(2026年8月確認)。ページを開く段階では、ChatGPTへ操作権限を渡さずに自分で閲覧することもできます。OpenAI 内蔵ブラウザー公式ヘルプ
ChatGPTに操作させるならBrowserを有効にする
ChatGPTにクリックや入力を任せる場合は、Plugins DirectoryでBrowserを有効にし、必要なComputer Use設定を確認します。
依頼文では「内蔵ブラウザを使って」と書くか、@Browserを指定します。対象ページ、確認したい状態、止める条件を一緒に伝えると、作業範囲を限定できます。
許可先とログイン中のアカウントを確認する
新しいサイトへのアクセス要求が表示されたら、許可する前にホスト名と依頼内容を確認します。
内蔵ブラウザのログインはChromeと別です。送信、購入、権限変更、削除などの重要操作では確認が求められるため、操作対象のアカウントと変更内容を読み、不要なら止めます。OpenAI「Browser」
内蔵ブラウザを始める3ステップ
起動・操作・確認を分ける
-
01
作業画面を選ぶ
資料・調査を完成させるならWork、コード変更まで進めるならCodexを開く。
-
02
ページと操作方法を指定する
URLまたはショートカットで開く。自動操作が必要な場合だけBrowserを有効にし、
@Browserで明示する。 -
03
許可と結果を自分で確認する
サイト、アカウント、送信内容を確認し、重要操作の前で止める条件を決めておく。
ブラウザ作業はWorkとCodexのどちらに頼む?
ChatGPT Workは調査・成果物向け、Codexは開発向けとOpenAIが説明しているため、本記事では最終成果物が資料かコードかを選択基準にします。
両方から内蔵ブラウザを開けるため、「Webを見るからWork」「localhostだからCodex」と機械的に決める必要はありません。最後に何を残したいかで入口を選びます。OpenAI「ChatGPT Work and Codex」
比較・調査・資料化を終点にするならWork
Webページから情報を集め、比較表、要約、レポート、スライドなどを完成させたい場合はWorkを先に選びます。
OpenAIはWorkを、複数の情報源やツールを使ってレビュー可能な成果物を作る用途として説明しています。公開ページの比較、出典整理、定期的な確認など、コード変更を主目的にしない作業と整合します。
localhost・コード修正・差分確認まで進めるならCodex
表示の確認後にリポジトリを編集し、差分をレビューして修正まで進める場合はCodexを先に選びます。
localhostは内蔵ブラウザで開き、見えている問題をコード側の変更へつなげられます。対象ページ、再現したい状態、変更範囲を狭く指定すると、ブラウザ確認と実装の役割が明確になります。
Webページではなく最終成果物を選択基準にする
同じページを見る作業でも、終点が「調査結果」ならWork、「コード差分」ならCodexという分け方が実用的です。
調査後に実装へ進む場合は、Workで整理した要件をCodexへ渡す順番も考えられます。両者の役割をさらに比較したい場合は、資料作成と開発でWork・Codexを選び分ける詳しい基準を参照してください。
最終成果物で決めるWork/Codex判断表
公式の役割説明+本記事の判断基準
表は横にスクロールできます。
| 最終成果物 | 先に選ぶ画面 | 内蔵ブラウザの役割 | 依頼の終点 |
|---|---|---|---|
| 比較表・調査メモ・資料 | Work | 公開情報の確認、ページ間の比較 | 根拠つきの完成成果物 |
| コード修正・差分・動作確認 | Codex | localhostや公開ページの表示確認 | レビュー可能なコード変更 |
| 調査から実装まで続く | 順番を分ける | 共通の確認場所 | Workで要件整理後、Codexで実装 |
内蔵ブラウザでできないことと安全に使う条件
ChatGPTの内蔵ブラウザは自動ファイルアップロードと既存Chrome状態の共有に対応せず、重要操作ではユーザーの確認を前提とします(2026年8月確認)。OpenAI「Browser」
サイトを許可したことは、ページ内容が安全だという意味ではありません。機能上の制限、サイト権限、認証情報、データ設定を別々に確認します。OpenAI「Browser」
自動アップロードとChrome状態の共有には使えない
内蔵ブラウザではファイルアップロードを自動化できず、Chromeの開いているタブ、Cookie、ログインセッション、拡張機能も自動では引き継ぎません。
ファイルを送る必要がある場合は自分でアップロードするか、Chrome拡張機能側のファイルURL設定を確認します。既存Chrome状態が前提の業務は、最初からChromeを選ぶ方が切り替えを減らせます。OpenAI「Chrome extension」
サイト許可はページ内容の安全保証ではない
サイトへのアクセス許可は、そのホストでChatGPTが操作できる範囲を認めるものであり、ページの指示や情報を信頼済みにするものではありません。
Webページには誤解を招く指示や悪意ある内容が含まれる可能性があります。許可要求ではホスト名を確認し、送信、購入、削除、権限変更などは結果を見てから承認します。OpenAI「Browser」
認証情報はチャットではなくページ側へ入力する
パスワードや認証コードはチャット欄へ書かず、必要な場合にユーザーが正規のログインページへ直接入力します。
ログイン後も、対象アカウント、送信先、変更内容を確認します。機密性の高い操作では、作業範囲を狭くし、重要な確定操作の前で止めるよう依頼するのが安全側の運用です。
履歴と学習利用はアカウント種別で分けて確認する
内蔵ブラウザの履歴管理と、ChatGPTへ送られた内容の学習利用設定は別の確認項目です。
個人向けChatGPTではData Controlsの設定により、会話内容をモデル改善へ使わないよう選択できます。Business、Enterprise、APIのデータは既定ではモデル学習に使わないとOpenAIが説明していますが、内蔵ブラウザ固有の保存場所や一律の保存期間は公式資料で確認できませんでした(2026年8月確認)。OpenAI「Data Controls FAQ」、OpenAI「Enterprise privacy」
Developer modeはCDPが必要な場合に限定する
CDPとはChrome DevTools Protocolの略で、コンソール、通信、DOM、適用CSS、パフォーマンスなどを詳しく調べるための接続方式です。
Developer modeのEnable full CDP accessは内部情報への広いアクセスを伴います。通常のページ閲覧には有効化せず、開発上の診断が必要なサイトと作業に限定し、承認要求を確認します(2026年8月確認)。OpenAI「Browser」
制限があるときの代替手段
無理に内蔵ブラウザへ寄せない
表は横にスクロールできます。
| 必要なこと | 内蔵ブラウザの条件 | 代替または確認 |
|---|---|---|
| 既存Chromeのログインを使う | 自動共有しない | Chromeへ切替 |
| ファイルをアップロードする | 自動化できない | 自分で操作 |
| localhostを確認する | 内蔵ブラウザの得意領域 | 内蔵で続行 |
| 購入・削除・権限変更を確定する | 確認を前提にする | 確定前に停止 |
| 通信やDOMを詳しく診断する | CDP承認が必要 | 対象を限定 |
開始前の3条件チェック
色ではなくラベルで判断
-
内蔵で続行
通常ブラウザと分けたセッション、localhost、公開ページで完結する。
-
Chromeへ切替
既存のChromeログイン、開いているタブ、拡張機能が必要になる。
-
手動確認
認証、ファイル送信、購入、削除、権限変更、CDPアクセスを含む。
ChatGPT内蔵ブラウザのよくある疑問
OpenAIの公式資料で確認できないプラン別対応、履歴保存場所、Atlasとの技術的同一性は、内蔵ブラウザの記事で断定できない項目です。
ここでは、表示されないときの確認順と、公式に明記されている範囲・いない範囲を分けて回答します。質問は初心者が導入・比較時に迷いやすい場面から整理しています。
ChatGPTの内蔵ブラウザがメニューに表示されないときは?
ChatGPT内蔵ブラウザが表示されない場合は、対応OS、デスクトップアプリの更新、Work/Codex、Browserプラグイン、プラン・管理設定の順で確認します。
公式案内では、提供状況がプラン、ワークスペース設定、段階展開で異なる場合があります(2026年8月確認)。Work自体が見えない場合はWorkが表示されないときの確認順、Codexが見えない場合はCodexが表示されない原因をプラン・権限・環境から切り分ける方法へ進んでください。障害の可能性はOpenAI Statusで確認できます。
Edge・Safari・BraveでもChatGPTのChrome拡張機能を使える?
OpenAIはChatGPTのChrome拡張機能をGoogle Chrome向けとして案内し、他のChromium系ブラウザは現時点で非対応と明記しています(2026年8月確認)。OpenAI「Chrome extension」
EdgeやBraveがChromiumを使っていても、公式対応とみなさない方が安全です。SafariもChrome拡張機能の対象ではありません。OpenAI「Chrome extension」
ChatGPTの内蔵ブラウザはAtlasと同じブラウザー?
OpenAIはChatGPTの内蔵ブラウザとAtlasが同一製品・同一エンジン・同一コード基盤であるとは公式に説明していません。
Atlasは2026年8月9日に提供終了予定と案内されており、データが内蔵ブラウザへ自動移行するとも記載されていません(2026年8月3日確認)。名称や役割が近くても、技術的な同一性は推測しない扱いとします。OpenAI「ChatGPT Release Notes」
内蔵ブラウザの履歴は端末内だけに保存される?
OpenAIは内蔵ブラウザが独自の履歴を持つと説明していますが、履歴が端末内だけに保存されるとは公式に明記していません。
Settings > Browserから履歴の検索や削除を行えることは確認できます。一方、物理的な保存場所や一律の保持期間は断定せず、機密URLや検索語を扱う前に組織のポリシーも確認してください。OpenAI「Settings」
内蔵ブラウザを使うために特定モデルへ変更する必要はある?
OpenAIは内蔵ブラウザ専用モデルや、利用に必須となる特定モデルの対応表を公式ページで公表していません(2026年8月確認)。OpenAI「Browser」
まずモデル名ではなく、WorkまたはCodexでBrowserが利用可能か、プラグインが有効か、管理設定で許可されているかを確認します。画面にモデル変更の案内が出た場合は、その時点の公式表示を優先してください。
まとめ:最初の1タスクをどの環境で始める?
ChatGPTのブラウザ作業は、既存Chrome状態の要否と最終成果物が資料かコードかを確認すれば、使うブラウザーと作業画面を決められます。
別セッションやlocalhostなら内蔵ブラウザ、既存Chromeのログイン・タブ・拡張機能が必要ならChromeです。そのうえで、資料を残すならWork、コード差分を残すならCodexから始めます。
次に取る行動は1つです。予定しているタスクを一文で書き、「既存Chrome状態が必要か」「最後に資料とコードのどちらを残すか」の2点に答えてください。
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公開情報を比較
Work + 内蔵ブラウザから始める。
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localhostを直す
Codex + 内蔵ブラウザから始める。
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既存ログインを使う
Work/Codex + Chromeを選ぶ。
引用元・参考情報
本記事の機能・料金関係・権限・データ設定に関する記載は、2026年8月3日に確認したOpenAIの公開中の公式情報に対応させています。
本文で使用した一次情報だけを、対応内容と確認日が分かる形でまとめます。提供状況や画面表記は変わるため、公開後の確認先としても利用できます。
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ChatGPTデスクトップアプリの内蔵ブラウザーを使用する2026-08-03確認OpenAI公式ヘルプを開く
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Browser2026-08-03確認OpenAI公式ドキュメントを開く
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Chrome extension2026-08-03確認OpenAI公式ドキュメントを開く
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Computer Use2026-08-03確認OpenAI公式ドキュメントを開く
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ChatGPT Work and Codex2026-08-03確認OpenAI公式ヘルプを開く
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Pricing2026-08-03確認OpenAI公式料金情報を開く
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Settings2026-08-03確認OpenAI公式設定リファレンスを開く
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Web search2026-08-03確認OpenAI公式ドキュメントを開く
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API Computer use2026-08-03確認OpenAI API公式ガイドを開く
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API Web search2026-08-03確認OpenAI API公式ガイドを開く
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Data Controls FAQ2026-08-03確認OpenAI公式ヘルプを開く
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Enterprise privacy2026-08-03確認OpenAI公式プライバシー情報を開く
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ChatGPT Release Notes2026-08-03確認OpenAI公式リリースノートを開く
-
OpenAI Status2026-08-03確認OpenAI公式ステータスを開く
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ChatGPT内蔵ブラウザを使い始める前後では、デスクトップアプリ全体、Work/Codexの役割、クレジットの順に確認すると判断の抜けを減らせます。
本記事の範囲を広げすぎないため、次に読む理由が明確な3本だけを掲載します。
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