2024年6月12日に、Luma AIからDream Machineが発表されました。
この記事を読めば、Dream Machineの概要、使い方、料金についてわかりやすく理解することができます。また、プロンプト例や、動画作成の精度を高めるための用語もまとめています。
ぜひ、最後までお読みください。
競合の動画生成AIとして、GoogleのVeoについての記事も共有します。Google史上最も高性能な動画生成AIです。興味のある人は、ぜひ読んでみたください。
さらに、OpenAIのSoraについても理解をしておくことで、今現在どのようなクオリティの動画生成AIが開発されているのかを理解できます。あわせてご覧ください。
►Dream Machineの概要
Dream Machineは、動画生成AIです。テキストや画像から、5秒間の高品質な動画を瞬時に生成します。基本的には誰でも無料で利用できます。スマホからもアクセス可能です。
Dream Machineは、発表されてから4日間でユーザー数が100万人を突破しました。世界から注目を集めている動画生成AIです。
►Dream Machineにアクセスする
以下のリンクからDream Machineへアクセスすることができます。「使ってみたい!」と思った人はクリックしてみてください。この記事に書かれている内容を見ながら活用していきましょう。
https://lumalabs.ai/dream-machine
►Dream Machineを使って動画を作成する!
ではさっそく、Dream Machineの使い方について共有していきます。使い方は非常に簡単です。この章で共有する内容を理解するだけで、今日から動画を作成することができます。
◼︎Dream Machineにログインする
ログインをして、 Dream Machineを使える状態にしていきます。まず最初に、Try Nowをクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。Sign in with Googleをクリックしましょう。

クリック後に手順に沿ってサインインをしていきます。Googleアカウントがあると非常に便利です。
◼︎動画を生成してみる(やることはプロンプト入力だけです)
サインインが完了すると、以下の画面が表示されます。

この画面が作成画面になります。テキストや画像を用いて、動画を作成していきます。
ここで補足です。
✓補足
現在Dream Machineの活用が集中しています。なので、無料プランのユーザーが動画を生成できる回数は1日5回となっています。有料プランのユーザーは、1日の生成回数に制限はありません。
◼︎「Idea機能」を活用して動画を作成してみる
まず最初に「Idea機能」を活用して動画を作成してみましょう。
プロンプトの入力欄の下に、Ideaという項目があります 。

ここをクリックすることで、プロンプトを自動で入力してくれます。

今回は、以下のテキストを入力していきます。
Extreme closeup footage of a young sailor woman with a concerned expression during a rainstorm.(嵐の中で心配そうな表情を浮かべている若い女性の船員の極端にクローズアップされた映像。)
テキストが入力されたら、矢印のマークをクリックします。

出力後、以下の画面が表示され、生成された動画が追加されました。

動画生成が完了するまでにかかった時間は2分15秒でした。
こんな感じの動画が出力されました。
このように、テキストだけで簡単に動画が作成できてしまいます。
VeoやSoraなどは、まだ一般ユーザーが使えるようにはなっていません。しかしDream Machineは、それらと同等なレベルであるにも関わらず、すでに誰でも使用することができます。
◼︎テキストを使って動画を作成してみる
次に、テキストのみで動画を作成してみようと思います。作成する際、以下のプロンプトを入力しました。
夕暮れ時の東京の繁華街。ネオンサインが輝き始め、人々が行き交っている。その中で1人の探偵が黒いコートを翻しながらゆっくりとカメラに向かって歩いてくる。カメラはゆっくりとズームインする。

プロンプトを入力後、矢印のマークをクリックして動画を出力します。

出力後、以下の画面が表示されました。

動画生成が完了するまでにかかった時間は、約2分半です。
こんな感じの動画が出力されました。
◼︎画像を使って動画を作成してみる
次に、画像を使って動画を作成してみます。
☐画像をアップロードする
使用する画像は以下の画像です。

画像をアップロードする際は、テキスト入力欄の左側にある、写真のマークをクリックします。

クリックすると、フォルダの画面が表示されます。ここでアップロードしたい画像を選択した後、開くをクリックします。

以下のように、画像がアップロードされます

☐テキストを追加する
次に、テキストを追加していきます。今回は以下のプロンプトを入力しました。
古代ギリシャの哲学者らしき髭の男性のピクセルアートが、話したり身振り手振りをしたりするアニメーション。

プロンプトを入力後、矢印のマークをクリックして動画を出力します。

出力後、以下の画面が表示されました。

動画生成が完了するまで、約6分かかりました。
完成した動画は以下の動画になります。
プロンプトの内容とは違った動画が作成されました。改善が必要ですね。しかしこのように、画像から簡単に映像を作成できる生成AIは他にありません。使い込んでいくうちに、イメージ通りの動画は作成できそうです。
►Dream Machineで動画を作成する時のプロンプト入力の注意点
前回の章では、動画の作成方法についての共有をしました。この章では、Dream Machineで動画を作成する際のプロンプト入力の注意点について共有します。
◼︎プロンプトを具体的に入力する
メインの主題、設定、Dream Machineに求めることを明確に入力します。以下がプロンプトの例になります。
夕日が沈む静かなビーチに波が穏やかに打ち寄せ、空にはカモメが飛んでいる。
◼︎ムードや雰囲気に焦点を当てる
伝えたいムードや雰囲気に焦点を当てて、プロンプト入力をします。以下がプロンプトの例になります。
平和で落ち着いた感じを与える。
◼︎「どう動くか」を詳しく入力する
異なるシーンがどのように動くべきかを、できるだけ詳しく入力します。そうすることで動画の完成度が高まります。以下がプロンプトの例です。
バレエを踊る女性、腕を優雅に上に伸ばしながら回転し、彼女の後ろのダンサーたちが地面に低くお辞儀をする
◼︎簡単な言葉を使う
複雑な言葉や専門用語は避けましょう。シンプルでわかりやすい言葉が効果的です。以下がプロンプトの例になります。
暖炉がパチパチと音を立てる居心地の良いリビングルーム、ラグの上で寝ている猫。
►Enhance Promptって何?
Dream MachineにはEnhance Promptという機能があります。
◼︎活用するとどうなるの?
この機能を活用することで、プロンプトの書き方がよくわからなくても高品質な動画を生成できるようになります。Dream Machineが、簡単なプロンプトを詳細な内容に変換してくれます。
また画像のみの入力でも、Enhance Prompt機能をオンにしておくといいです。Enhance Promptを活用する際は、チェックマークが入っていることを確認しましょう。

この状態で、Enhance Prompt機能は活用できます。
◼︎Enhance Prompt機能を活用しなくても大丈夫?
出力された動画がイメージと違っていた場合、チェックマークをなくして生成するのもおすすめです。

チェックマークをなくすと、Enhance Prompt機能が使えなくなります。
この機能を使わないと、出力された対象の動きがないか、少なくなることがあります。
なのでプロンプト入力の注意点で共有したような方法で、プロンプトを詳細に入力しましょう。3~4文で入力することが推奨されています。
►「Extend機能」で生成した動画を延長する
Extend機能で、生成した動画の時間を延長することができます。
この機能を使うためには、前回の章で共有した方法をもとに動画を生成する必要があります。
動画を延長する際は、延長したい動画のExtendをクリックします。今回は、Idea機能で生成された動画を延長してみます。

クリックすると、以下の画面に切り替わります。

テキスト入力欄に、延長したい映像を作成するためのプロンプトを入力します。今回は以下のテキストを入力して、動画を延長してみます。
雨が激しく降り、女性船員の髪が顔に張り付いている。波が船に打ち付け、稲妻が揺れる船を照らし出す。彼女は手すりをしっかりと握り、嵐に耐えている。(Rain pours heavily, plastering the young sailor woman’s hair to her face. Waves crash against the ship, and lightning illuminates the rocking vessel. She tightly grips the railing, enduring the storm.)

入力後、矢印のマークをクリックします。

クリック後、以下の動画が出力されました。
延長された部分に違和感はないですよね。このように、Extendをクリックするたびにビデオの長さが5秒ずつ延長されます。
しかし今のところ、動画が完成するのに時間がかかります。とは言っても、このようなクオリティの動画をゼロから作成するのは非常に難しいです。
長い動画を作成したい時は、Extend機能を活用しましょう!
►「キーフレーム機能」と「インターポレーション機能」で2枚の画像を1つの動画にする
Dream Machineでは、キーフレーム機能とインターポレーション機能が備わっています。
✓キーフレーム機能とは?
映像の開始と終了を決める機能のこと。Dream Machineでは、2枚の画像によって動画の最初と最後を設定することができます。2枚の画像間の映像は自動的に作成されます。
✓インターポレーション機能とは?
最初と最後の中間を計算して生成する機能のこと。この機能によって、画像と画像の間を自然につなげて自然な映像を作成することができます。
使い方について、わかりやすく共有していきます。
◼︎その1:画像をアップロードする
最初に、使用したい画像を選択していきましょう僕は今回、以下の2枚の画像を使用しました。


写真のマークをクリックします。

該当する画像を選択してアップロードします。

次に、アップロードされた画像の横にあるプラスマークをクリックして、2枚目の画像をアップロードします。

これで2枚の画像のアップロードは完了です。
◼︎その2:プロンプトを入力する(任意です)
次に、プロンプトを入力していきます。ここでの入力は任意です。入力しないで動画を生成することもできます。僕は今回、プロンプトも入力していきます。
テキスト入力欄に、以下のようなプロンプトを入力しました。
昼から夜へのトランジション中に、ビルの窓が光り、ネオン看板が点灯し、空にドローンが飛び交う。ビルの表面にはホログラム広告が映し出され、近未来的な雰囲気に変わる様子を表現。(During the transition from day to night, the building windows light up, neon signs turn on, and drones fly through the sky. Holographic ads appear on the building surfaces, creating a futuristic atmosphere.)

◼︎その3:動画を出力する
プロンプト入力後、矢印のマークをクリックします。動画を出力していきましょう。

上記の画像とプロンプトから、以下の動画を作成することができました。
若干違和感がありますね。とは言ってもトライ&エラーを繰り返すことで、面白い動画を作成することができそうです。
◼︎キーフレーム機能を使いこなすための3つのコツ
キーフレーム機能を活用して、より精度の高い動画を作成していきましょう。その際、3つのコツがあります。
☐コツ①:多くの画像を用いて動画作成を試してみる
多くの画像を使用して、Dream Machineがどのように作成してくれるのか試してみましょう。
例えば、青空の風景と夕焼けの画像を追加すれば、昼から夜への変化を表現できます。また、異なる場所や季節の画像を使うことで、時間の経過や環境の変化を表現することができます。
☐コツ②:プロンプトを活用する
プロンプトを入力しなくても、動画は作成できます。しかしテキスト入力欄に具体的なプロンプトを入力した方が、高品質な動画は出力されやすいです。例えば、以下のようなプロンプトを入力します。
最初は晴れた日の公園を、最後は雪が降る夜の街を表現する。季節が秋から冬へ変わり、木々の葉が落ち、地面に雪が積もっていく様子を追加する。(Start with a sunny park during the day and end with a snowy night in the city. Show the transition from autumn to winter, with leaves falling from the trees and snow accumulating on the ground.)
このように、具体的な指示を入力してみましょう。
☐コツ③:さまざまなプロンプトを試してみる
さまざまなプロンプトを試してみましょう。例えば、以下のようにプロンプトを作成して、出力を試してみてください。
①最初は朝のビーチ、最後は夜の山脈。(Start with a morning beach, end with nighttime mountains.)
②最初は朝のビーチ、最後は夕焼けの森。(Start with a morning beach, end with a sunset forest.)
③最初は古い書斎、最後は近未来的な都市。(Start with an old study, end with a futuristic city.)
④最初は古い書斎、最後はモダンなオフィス。(Start with an old study, end with a modern office.)
さまざまなプロンプトを試して、キーフレーム機能を最大限に活用していきましょう!「高品質な動画を作成するための用語」についても共有しています。ぜひ、この記事を最後までご覧ください。
◼︎キーフレーム機能を活用すればこんな動画が作成できる!
キーフレーム機能を活用することで、以下のような動画を作成することができます。ここで紹介している動画は、Luma AIが公式で公開している動画です。
☐宇宙飛行士の動画
宇宙飛行士の動画を作成する際、以下の画像が使用されています。


キーフレーム機能を活用して、以下のような動画を作成することができます。
☐悪魔のようなキャラクターの動画
悪魔のようなキャラクターの動画を作成する際、以下の画像が使用されています。


キーフレーム機能を活用して、以下のような動画を作成することができます。
☐エッフェル塔の動画
エッフェル塔の動画を作成する際、以下の画像が使用されています。


キーフレーム機能を活用して、以下のような動画を作成することができます。
►作成した動画をダウンロードする
作成した動画をダウンロードする際は、ダウンロードしたい動画の下にあるDownloadをクリックしましょう。

これだけでダウンロード完了です。フォルダに保存されます。
またこの記事の最後の章で共有しますが、有料プランに加入することで、ウォーターマークを除去して動画をダウンロードすることができます。
►イメージ通りの動画を生成する!高品質な動画を作成するための用語6選
生成される映像のアングルや映り方が、イメージと合わないことがありますよね。そんな時は、これから共有する用語をプロンプトに含めてみましょう。これだけで、動画の映像をグッとイメージに近づけることができます。
今回は6つのジャンルに分けて、特に活用できそうな用語を厳選してみました。Dream Machineを使用する際、ぜひ活用してみてください。
◼︎カメラショットを変える
以下は生成されるカメラショットを変えるための用語です。用語の意味がわからなくても、実験的に使ってみましょう。
最初に、カメラショットを変える用語を上手に使うための方法を共有します。
✓用語を上手に活用するヒント
被写体、照明、その他の用語と組み合わせて使用しましょう。映像のクオリティが高まります。
☐クローズアップ
被写体に近づいた映像にすることができます。以下がプロンプトの例になります。

☐ワイドショット
背景や環境を含めて、全体を映し出すことができます。以下がプロンプトの例になります。

☐ワイドアングルローショット
広角レンズを使って、低い位置から映し出すことができます。以下がプロンプトの例になります。

☐GoPro映像
GoProカメラを使って、撮影された映像にすることができます。以下がプロンプトの例になります。

☐没入感のあるショット
画面の中にいるような感覚になる映像を作ることができます。以下がプロンプトの例になります。

☐POV(主観ショット)
主観的な視点の映像を作成することができます。以下がプロンプトの例になります。

☐高い視点
高い位置から撮影された映像を作成することができます。以下がプロンプトの例になります。

☐低い視点
低い位置から撮影された映像を作成することができます。以下がプロンプトの例になります。

☐虫の目ビュー
地面に非常に近い位置から上を見上げる映像を作成することができます。以下がプロンプトの例になります。

☐カメラドリー
カメラをレールに載せて、移動させながら撮影している映像を作成することができます。以下がプロンプトの例になります。

☐フルボディショット
被写体全体をフレームに収めた映像を作成することができます。以下がプロンプトの例になります。

☐360度スピン
360度回転しながら撮影された映像を作成するとができます。以下がプロンプトの例になります。

☐リバーストラッキングショット
被写体から離れながら、後ろ向きに撮影された映像を作成することができます。以下がプロンプトの例になります。

☐ミラーパン
カメラが水平に回転しながら撮影された映像を作成することができます。以下がプロンプトの例になります。

☐ダッチアングル
カメラを斜めに傾けて撮影された映像を作成することができます。以下がプロンプトの例になります。

☐ティルティング
カメラを上下に動かして撮影された映像を作成することができます。以下がプロンプトの例になります。

☐パニング
カメラを左右に動かして撮影された映像を作成することができます。以下がプロンプトの例になります。

☐ラックフォーカス
カメラの焦点を、ひとつの被写体から別の被写体に移動させる映像を作成することができます。以下がプロンプトの例になります。

☐スタティックショット
カメラが固定されて動かない映像を作成することができます。以下がプロンプトの例になります。

☐ステディカムショット
ステディカムを使用した映像を作成することができます。以下がプロンプトの例になります。

☐手持ち
カメラマンが手で持って撮影した映像を作成することができます。以下がプロンプトの例になります。

☐スウィーピングショット
カメラが大きく動いて、シーンを一掃するような映像を作成することができます。以下がプロンプトの例になります。

☐トラッキング
カメラが被写体と一緒に移動しながら撮影された映像を作成することができます。以下がプロンプトの例になります。

☐ミディアムショット
被写体の半身を撮影した映像を作成することができます。以下がプロンプトの例になります。

☐エクストリームクローズアップショット
被写体の一部を非常に近くで撮影した映像を作成することができます。以下がプロンプトの例になります。

☐クレーンショット
クレーンに取り付けられたカメラを上下に動かした映像が作成できます。以下がプロンプトの例になります。

☐タイムラプスショット
長時間の変化を短時間に凝縮した映像を作成することができます。以下がプロンプトの例になります。

◼︎ドローンで撮影する
以下はドローンで撮影するための用語です。ドローンで撮影したかのような映像を瞬時に作成することができます。
なお以下の用語を使う際、注意点があります。
✓注意点
ドローンショットのプロンプトを作成する際には、カメラの動きの速さや撮影の環境を具体的に書くことが大切です。どのような速度でカメラが動くかを明確にすることで、映像の精度が向上し、イメージ通りの映像を出力しやすくなります。
例えば「ドローンがゆっくりと森の中を飛び回り、美しい風景や木々の詳細を捉える映像(A drone slowly flies through a forest, capturing the beautiful scenery and details of the trees)のようなテキストです。
☐ドローンフライスルー
ドローンを使って物体の周りを移動しながら撮影する方法です。以下がプロンプトの例になります。

☐高速FPV(First Person View)ドローンフライスルー
高速FPVドローンを使って、物体の周りを高速で移動しながら撮影する方法です。以下がプロンプトの例になります。

☐低速FPVドローンフライスルー
低速FPVドローン物体の周りを低速で移動しながら撮影する方法です。以下がプロンプトの例になります。

☐空中視点
空中から景色や物体を撮影する方法です。以下がプロンプトの例になります。

☐鳥瞰図
真上、または斜め上から撮影する方法です。以下がプロンプトの例になります。

◼︎特別なカメラショットにする
以下は特別なカメラショットにするための用語です。
最初に特別なカメラショットにする用語を上手に使うための方法を共有します。
✓用語を上手に活用するヒント
カメラ自体とカメラが見ているものを説明するテキストを入力しましょう。
☐スローモーション
映像の映されている動作をスローにすることができます。以下がプロンプトの例です。

☐ハイパーラプス
長時間の移動を短時間に圧縮することができます。以下がプロンプトの例です。

☐爆発
爆発の瞬間を映像にすることができます。以下がプロンプトの例です。

☐ツーショット
2人の人物を同時に撮影することができます。以下がプロンプトの例です。

☐肩越しショット
カメラを人物の肩越しに配置して映し出すことができます。以下がプロンプトの例です。

☐モンタージュ
特定のショットを集めた、連続的な短いショットの集まりを映像にすることができます。以下がプロンプトの例です。

☐高速カットシーン
短くて素早く切り替わる映像にすることができます。以下がプロンプトの例です。

☐フレーミングショット
特定のシーンを映像にすることができます。以下がプロンプトの例です。

◼︎カメラの動きを変える
以下はカメラの動きを変えるための用語です。
最初に、カメラの動きを変える用語を上手に使うための方法を共有します。
✓用語を上手に活用するヒント
感情的な言葉を使って、カメラの動きを決めるのがおすすめです。例えば、緊張感があるシーンではカメラの動きを速くするような用語を活用します。できる限り詳しく入力していきましょう。
☐チェイス
スピード感がある映像を作成することができます。以下がプロンプトの例です。

☐見上げる
建物や物体の大きさを伝えたい時におすすめのテキストです。以下がプロンプトの例です。

☐見下ろす
高さを感じれるような映像を作成することができます。以下がプロンプトの例です。

☐アクションシーケンス
激しいアクション映像を作成することができます。以下がプロンプトの例です。

☐フライスルー
場所の全体像を見渡せる映像を作成することができます。以下がプロンプトの例です。

☐滑る
滑らかな移動で対象を動かしたい場合、最適なテキストです。以下がプロンプトの例です。

☐流れる
水の動きや風景の変化を自然な状態で映像にすることができます。以下がプロンプトの例です。

☐スリリング
刺激的な、緊張感のある映像を作成することができます。以下がプロンプトの例です。

☐クイックカット
速いテンポでシーンを素早く切り替えることができるテキストです。以下がプロンプトの例です。

☐カット
テンポよく、シーンの間をカットしてくれます。以下がプロンプトの例です。

☐ダイナミック
活気があり、興奮するような映像を作成することができます。以下がプロンプトの例です。

☐明らかにする
秘密が明らかになった瞬間を映像にすることができます。以下がプロンプトの例です。

☐歩き回る
対象が歩き回る映像を作成することができます。以下がプロンプトの例です。

☐走る
視覚的にダイナミックな映像を作成することができます。以下がプロンプトの例です。

☐フレーミング
人物や物体がフレーミングされた映像を作成することができます。以下がプロンプトの例です。

◼︎照明と見え方を変える
以下は照明や見え方を変えるための用語です。
最初に、照明と見え方を変える用語を上手に使うための方法を共有します。
✓用語を上手に活用するヒント
自然光でベストな映像を作成するためには、「いつの時間帯か」を説明するのが効果的です。また技術用語を使うことで、より本格的な映像を作成することができます。
☐キアロスクーロ
明暗の強いコントラストによって、ドラマチックな雰囲気の映像を作成することができます。映像の緊張感や、人物の内面を強調するのに適している効果です。以下がプロンプトの例です。

☐シネマティック
映画のような高品質な映像を作成することができます。映像に深みと感情を与えてくれます。以下がプロンプトの例です。

☐ボリュメトリックライティング
光のビームや霧の効果によって、深みのある映像を作成することができます。幻想的な雰囲気を加えたい時に場面に適しています。以下がプロンプトの例です。

☐超高解像度
非常に高い解像度の映像を作成することができます。以下がプロンプトの例です。

☐未来的
映像に未来感を出すことができるテキストです。以下がプロンプトの例です。

☐8K
非常に高解像度な映像を作成することができます。以下がプロンプトの例です。

☐トーンマッピング
視覚的にバランスの取れた映像を作成することができます。自然な色合いを追加するのに適しています。以下がプロンプトの例です。

☐神秘的
視覚的に興味を引く映像を作成することができます。見ている人を引き込むような、不思議な映像を作成するのに適しています。以下がプロンプトの例です。

☐ネオン・ノワール
暗闇とネオンライトの対比が強調された映像を作成することができます。都会的な映像を作成する時に適しています。以下がプロンプトの例です。

☐サイバーパンク
未来的で、反抗的な映像を作成することができます。以下がプロンプトの例です。

☐シンセウェーブ
ノスタルジックでカラフルな映像を作成することができます。ポップな映像を作成してい時に適しています。以下がプロンプトの例です。

☐ネオン
色鮮やかなネオンライトを映像に追加することができます。都会的でエネルギー溢れる映像を作成する時に適しています。以下がプロンプトの例です。

☐神秘的な霧
幻想的で神秘的な霧を映像に追加することができます。夢のような雰囲気を加えたい時に適しています。以下がプロンプトの例です。

☐日没
自然の美しさを際立たせたような映像を、作成することができます。以下がプロンプトの例です。

☐日の出
温かみのある映像を作成することができます。希望に満ちた雰囲気を追加する時に適しています。以下がプロンプトの例です。

◼︎会話シーンを生成できる絵文字
さらにDream Machineでは、絵文字で会話のシーンを作成することもできます。
✓会話シーンが生成できる絵文字
①😂
②🧟♀️
③😎
④🫀
⑤👀
⑥🥰
⑦🧞♀️
⑧🤠
⑨👨💻
⑩👑
⑪😊
⑫🍟
⑬👽
⑮😥
⑯😭
⑰👹
⑱🫂
⑲🫥
⑳🧜♀️
㉑👩🎤
㉒🥷
㉓🧜
㉔💍
㉕👠
㉖🪐
試しに「👨💻」を入力してみました。

矢印のマークをクリックして出力します。

クリック後、以下の動画が出力されました。
絵文字だけでこのような動画を作成することができます。他の絵文字も試してみましょう。
なお、絵文字を活用する際に注意点があります。
✓注意点
絵文字を使用する際は、必ずEnhance Promptの機能をオフにします。チェックを外しましょう。また絵文字で会話シーンを作成する時は、ひとつの絵文字だけを使用しましょう。
►Dream Machineのプラン別の「料金」と「できること」
Dream Machineには4つのプランがあります。この章では、それぞれのプランの「料金」と「できること」について共有します。なおこの記事での日本円は、1ドル161円で計算しています。
◼︎Freeプラン
✓料金
無料です
✓できること
・月30回の動画生成が可能
・商用利用不可
◼︎Standardプラン
✓料金
月払い:29.99ドル(約4,830円、年間57,940円です)
年間払い:約47,000円(年間払いで20%割引されます)
✓できること
・月150回の生成が可能(通常120回 + ボーナス30回)
・高い優先度の生成
・商用利用可能
・ウォーターマーク除去
✓ウォーターマークとは?
画像や動画などに透かしとして埋め込まれる目印のこと。ウォーターマーク除去の機能があることで、動画のクオリティを高めることができます。
◼︎Proプラン
✓料金
月払い:99.99ドル(約16,100円、年間193,200円です)
年間払い:約155,000円(年間払いで20%割引されます)
✓できること
・月430回の生成が可能(通常400回 + ボーナス30回)
・最高優先度の生成可能
・商用利用可能
・ウォーターマーク除去
◼︎Premierプラン
✓料金
月払い:499.99ドル(約80,500円、年間966,000円です)
年間払い:約773,000円(年間払いで20%割引されます)
✓できること
・月2,030回の生成が可能(通常2,000回 + ボーナス30回)
・最高優先度の生成
・商用利用可能
・ウォーターマーク除去
►プランを変更する
前回の章を見て「プランを変えたい!」と思った人は、これから共有する方法で変更していきましょう。
まず最初に、ホーム画面のAccountをクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

プランを変更する際、該当するプランをクリックします。例えばStandardプランに変更したい時は、Standardプランの枠の中をクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

金額を確認しつつ、カード情報や氏名などの必要事項を入力していきます。
入力後、申し込むをクリックすることで、プランの変更が完了します。

有料プランに変更後も、いつでも自由にキャンセルすることが可能です。なお、申し込むをクリックするタイミングで支払いが発生します。ご注意ください。
►この記事の引用元
Dream Machineの記事を書くにあたって、以下のリンクを参考にしました。
►まとめ
以上になります。
Dream Machineの発表により、動画作成の常識は大きく変わりました。動画作成の時間が大幅に削減されただけではなく、作成することが難しい映像も簡単に作成できるようになりました。
やることは、テキスト入力だけです。
動画作成の際、非常に心強いパートナーになるはずです。
日常的に動画編集をしない生成AI初心者でも、Dream Machineは使いこなせます。使うことで「こんなに便利なものがあるんだ!」と思うことができます。リアルタイムで開発されている「最新の生成AI」について理解することができます。
また、自分自身で細かく動画作成をしている中で活用していくと、今の動画の精度がもっと向上します。
ぜひこの記事を読んだ人にDream Machineを使って頂き、楽しんでもらえたらなと思っています!生成AIに興味を持ってもらうきっかけになれば幸いです。
なお記事に関しての感想やご要望等ございましたら、コメント欄にて受け付けてます。このページを下までスクロールすると見つかります。
読んで頂いた人の意見をもとに、記事の内容を向上させていきたいと思ってます。ぜひご記入ください!
最後までお読み頂きありがとうございます。


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