Grokの料金を全比較|無料・Plus・Premium・Super・Ultraの違いと選び方

Grokの料金を 全プラン比較 Grok・xAI

料金・API課金の確認日:価格は米ドル・税別旧SuperGrok契約者も対象

2026年10月17日確認のGrok料金ページでは、個人向けに「The X Subscription」の5プランが案内されています。月額はFree 0・Plus 8・Premium 30・Super 100・Ultra 200米ドル(税別)。名前が消えた「SuperGrok」との対応、年払いの割引、追加クレジット、APIの料金まで、公式に確認できたことと未確認のことを分けて整理します。

結論:初めてならFreeで十分か試し、有料にするなら、xAIが「AIを初めて使う人」に勧めているPremium(月額30米ドル)から比べるのが基本です。SuperGrokなど今の契約は、乗り換えなければそのまま続きます。

2026年10月17日更新:APIの課金説明を訂正

有料プランに含まれるのはAPIへのアクセスです。API利用料金は別請求で、プランの週次利用枠は消費しません。APIの請求と、解像度によって変わる画像・動画APIの単価を整理しました。[1][6]

API課金の公式説明の変更日・適用開始日は未確認です。今回の確認日は変更日を意味しません。旧プラン・ストア表示・規約などは、それぞれの箇所に記した確認日時点の情報です。

「SuperGrok」の名前で探している人へ

10月13日時点の公式料金ページには、SuperGrok・SuperGrok Lite・SuperGrok Plus・SuperGrok Heavyの名前がありません。新しい8ドルの「Plus」は、旧SuperGrok Plus(月額100米ドル)とは別のプランです。旧プランがどの新プランに当たるかは公式に示されていないため、この記事では「月額が同じ枠」として並べるだけにとどめます。[1][2]

STAGE 01 / QUICK SELECT

Grokの料金は結局どれを選ぶ?30秒で分かる結論

新しいプランの違いは、主にAIの利用量とXの特典です。xAIは料金ページで「AIを初めて使う人はPremium、毎日エージェントを使う人はSuper、たくさん使う人はUltra。AIをあまり使わないSNSクリエイターはPlus」と勧めています。[1]

▶ 30-SECOND VERDICT
  • まず試したい・必要な量が分からない → Free
  • Xの認証マークや分析機能が主で、AIは少し → Plus(8米ドル)
  • Grokで画像・動画も作り、普通に使いたい → Premium(30米ドル)
  • Premiumで毎週足りない・エージェントを毎日使う → Super(100米ドル)
  • Superでも足りない → Ultra(200米ドル)
  • 自分のサービスに組み込む → xAI APIの従量料金も確認
どのプランから比べるか(筆者の判断基準)
あなたの状況最初に比べる候補公式に確認できる根拠選ばない方がいい条件
初めて使う/必要な量が分からないFree0米ドル。Chatとエージェントの回数は「限定」毎日の仕事に組み込みたい
Xの特典が主で、AIはたまに使うPlus8米ドル。認証マーク、広告少なめ、クリエイター機能。Grok Botは含まれない画像・動画をしっかり作りたい、Grok Botを使いたい
有料のGrokを普通に使うPremium30米ドル。Plusの4倍の利用量、最新モデル、画像・動画、Grok Bot、X Premium+の特典Freeで足りている
Premiumで毎週足りないSuper100米ドル。Plusの15倍、混雑時の優先アクセス不足が1回だけ(追加クレジットで足りる)
Superでも毎週足りないUltra200米ドル。Plusの50倍Superの枠が余っている
自社サービスや自動化に組み込むxAI API有料プランはAPIアクセスを含む。API利用料は標準モデル料金で別請求され、週次利用枠は消費しないチャット画面で使えれば十分

スマホでは表を横に動かせます。

出典:xAI公式料金ページ、The X Subscriptionの料金ヘルプ(2026年10月17日確認)。プランの選び方の列は筆者の判断です。[1][2]

課金しない判断も選択肢です

今の無料枠や有料枠で困っていないなら、使わない枠のために固定費を増やす理由はありません。今SuperGrokなどを契約している人も、乗り換えは任意です。[2]

STAGE 02 / NAMES

Grok・The X Subscription・X Premium・APIは何が違う?

Grokはサービス、Grok 4.7はモデル、The X Subscriptionは契約、xAI APIは開発者向けの機能です。

同じ「Grok」という名前でも、どこで使い、どこに払い、どこで解約するかは別々です。The X Subscriptionでは、GrokとCursor、Xの特典が1つの契約にまとまっているため、「Grokの契約」と「Xの契約」を分けて考える必要が減りました。

名前を「サービス・モデル・契約・API」に分ける
名前区分主に使う場所間違えやすい点
Grok生成AIサービスGrok.com、iOS、Android、X1つのモデルの名前ではない
Grok 4.7モデルAPIの公式文書で「最も高性能」と案内プランの名前ではない。プランごとに選べるモデルは画面で確認
The X Subscription契約(Free〜Ultra、Teams)Grok、Cursor、X販売元はX Subscription Corp。正規の購入先は公式サイトのみ
SuperGrok(旧)旧来のGrokの有料契約Grok.com、Grokアプリ新規の申し込みは新プランから。今の契約は続く
X Premium/Premium+(旧)旧来のXの有料契約XとX内のGrok新プランではPremium以上にPremium+の特典がすべて含まれる
xAI API開発者向け外部アプリ、業務の自動化APIアクセスと利用料は別。標準モデル料金で請求され、プランの週次利用枠は消費しない

スマホでは表を横に動かせます。

出典:xAI公式料金ページ、The X Subscriptionのヘルプ、xAI APIのモデル一覧(API課金は2026年10月17日再確認、その他の区分は10月13日確認)。[1][2][7]

契約先が、請求・解約・使える場所を決める

新しいプランについて、xAIは「X Subscription Corpからの直接購入だけが正規で、再販業者や第三者からの購入は認めていない」と明記しています。安く売っているサイトの契約は停止される場合があるため、購入は公式サイトからにしてください。[1]

料金以外の入口や初期設定、機能の全体像はGrokの使い方総合ガイドで整理しています。この記事では料金と契約の判断だけを扱います。

STAGE 03 / PRICE BOARD

Grokの無料・有料プランはいくら?料金と機能を比較

月額はFree 0・Plus 8・Premium 30・Super 100・Ultra 200米ドルです。年払いにすると約17%安くなります。

  • FREE

    US$0

    利用量:限定

    Chat・エージェントは回数限定。X:通常のX
  • PLUS

    US$8

    利用量:基準(1倍)

    Chat・Voice・Imagine・Build、Cursor、APIアクセス(API利用料は別)。X:認証マーク・広告少なめ
  • PREMIUM

    US$30

    利用量:Plusの4倍

    最新モデル、画像・動画、Grok Bot。X:Premium+の特典をすべて

    xAIが「初めての人」に勧めるプラン

  • SUPER

    US$100

    利用量:Plusの15倍

    Premiumの内容+混雑時の優先アクセス
  • ULTRA

    US$200

    利用量:Plusの50倍

    いちばん大きな利用枠

メーターの長さは、Plusを1としたAI利用量の倍率(Ultraの50倍を満タン)を表した図です。数値は各カードの文字で確認してください。Freeの具体的な回数は公開されていません。[1]

月払いと年払いの料金

THE X SUBSCRIPTION / 公式の定価(米ドル・税別)
プラン月払い年払い年払いの月あたりAI利用量
Free$0$0—限定
Plus$8$80約$7基準
Premium$30$300約$25Plusの4倍
Super$100$1,000約$84Plusの15倍
Ultra$200$2,000約$167Plusの50倍

スマホでは表を横に動かせます。

どのプランも、年払いは「月払いの10か月分」です。1年続けると決めているなら、年払いがいちばん確実な割引になります。表示価格に税は含まれておらず、必要な場合は購入時に加算されます。[2]

チーム向けは、Premium・Super・Ultraの1席あたり30・100・200米ドルで、席ごとに個人プランと同じ利用量が付きます。チームにPlusはありません。[2]

日本円の価格と、App Storeの表示

新プランの日本円価格は、公式ページでは確認できませんでした。一方、日本のApp StoreのGrokアプリのページには、10月13日時点でも旧名のアプリ内課金が並んでいます。

日本App Store / Grokのアプリ内課金表示(2026年10月13日確認)
項目名表示額注意
SuperGrok Lite1,500円一覧だけでは月額か年額か分かりません。新プランとの対応も未確認です。購入画面の周期と更新額を優先してください
SuperGrok5,000円/50,000円
SuperGrok Plus15,000円
SuperGrok Heavy50,000円
Extra Usage Credits5米ドル分 800円、20米ドル分 3,000円、50米ドル分 8,000円、100米ドル分 15,000円

スマホでは表を横に動かせます。

よく検索されている「スーパーグロック 5,000円」は、この旧SuperGrokのアプリ内課金の表示です。新しいPremiumの30米ドルと同じ内容かどうかは、公式に書かれていません。? 未確認[8]

外貨と最終請求額

米ドル表示は税別の定価です。税、地域、決済の経路(Web・App Store・Google Play)で支払額が変わるため、最終的な金額は購入画面で確認してください。

STAGE 04 / ENERGY

有料Grokの利用上限はどう数える?週ごとの枠と追加クレジット

有料プランには、GrokとCursorで共有する「週ごとの利用枠」が付き、毎週リセットされます。

The X Subscriptionの週次利用枠は、GrokのChat・Imagine・Voice・Botと、Cursorなどの対象となるGrokモデル利用で共有します。使える機能は契約プランにより異なり、BotはPremium以上が対象です。機能や処理内容によって枠の減り方も変わります。[1][4]

xAI APIの利用はこの週次利用枠の対象外です。標準モデル料金で別に請求されます。Cursor内で他社モデルを使う際の別料金も、xAI APIの利用料金とは別の項目として確認してください。[1]

残りの割合、機能ごとの内訳、次のリセット日時はSettings → Usageで確認できます。リセットの曜日・時刻は全員共通では示されておらず、この画面の表示が基準です。くわしくはGrokの利用上限はいつリセット?で解説しています。[5]

上限に達したときの3つの選択肢

  1. 無料枠で続けられるか確かめる

    有料機能が止まっても、無料のChat・Voiceは別の枠として残ると公式FAQに書かれています。

  2. 一時的な不足なら追加クレジット(top-up)

    公式FAQでは、Webで5米ドルから購入でき、通常は購入から1年で失効すると案内されています。自動で補充するAuto Top Upもあります。

  3. 毎週足りないなら上位プラン

    追加クレジットは定価で消費されるため、プランに含まれる枠より1回あたりが高くなります。繰り返すなら上位プランの方が割安と公式も案内しています。

公式FAQは「追加クレジットは今はWebでのみ購入できる」としていますが、日本のApp Storeには「Extra Usage Credits」のアプリ内課金(5米ドル分800円など)が表示されています。アプリで買えるかどうかは、実際の購入画面で確認してください。? 未確認 購入方法と自動補充の止め方はGrokの追加クレジットとは?で整理しています。[5][8]

急に使えなくなったときは、課金の前にxAI公式ステータスで障害が出ていないか確かめると、上限と障害を切り分けられます。

1回の不足と、毎週の不足を分ける

筆者の判断基準では、単発の大量生成は追加クレジット、普段の使い方で何週も足りないなら上位プランを比べます。1回使い切っただけで固定費を上げず、Usageでどの機能が枠を使ったかを先に確かめるのが理由です。反対に、毎週枠が余るならアップグレードは勧めません。

STAGE 05 / OLD MAP → NEW MAP

旧SuperGrok Plus・X Premium+は、新プランのどれに当たる?

X Premium+の特典はPremium以上に含まれます。旧SuperGrok Plusと同じ月額100米ドルの枠は「Super」です。

STATUS CHECK / 2026年10月13日時点
旧プラン(旧価格)新プランで近いもの状態
X Premium+(日本Web 6,080円/月。8月27日・10月2日に確認)Premium以上✔ 確認済みPremium+の特典を残すならPremium以上、と公式ヘルプが案内
SuperGrok(30米ドル。10月2日に確認)Premium(同じ30米ドル)? 未確認同じ月額ですが、同じ利用量・機能とは書かれていません
SuperGrok Plus(100米ドル)Super(同じ100米ドル)? 未確認旧Plusにあった1080p動画の記載は新料金ページにありません
SuperGrok Lite・Heavy—? 未確認新料金ページに名前がなく、対応は示されていません
乗り換えなかった場合今の契約が続く✔ 確認済み乗り換えは任意

スマホでは表を横に動かせます。

出典:xAI公式料金ページ、The X Subscriptionのヘルプ(2026年10月13日確認)。X公式ヘルプは10月13日に開けず、X Premium+の現在の日本円価格は再確認できていません。[1][2][3][9]

Xの特典もほしい人は、Premium以上を比べる

新プランのXの特典は、Freeが通常のX、Plusが認証マーク・クリエイター機能・広告少なめ、Premium・Super・UltraがX Premium+の特典すべてです。特典を受けるには個人のXアカウントの連携が必要で、組織が管理するアカウントは連携できません。[3]

旧来の契約との違いをくわしく知りたい人はSuperGrokとX Premium+の違いはどうなった?、100米ドルのプランを検討している人はSuperGrok Plusはどうなった?で判断を続けられます。

旧契約と新プランを二重に払わない

新プランへ乗り換えると、対象の旧契約(SuperGrok・X Premium・X Premium+)は解約され、残り期間は日割りで元の支払い方法へ返金されます。乗り換えは元に戻せません。Google Playで買った契約は自動で止まらない場合があるため、乗り換え後にGoogle Playの定期購入を確認してください。[2][3]

STAGE 06 / CHECKPOINT

Grokへ課金する前に何を確認する?5つの項目

課金の前に、契約アカウント、購入元、請求周期、更新額、解約先の5つを購入画面で確かめます。

  1. 契約アカウント

    ログイン中のGrokアカウントと、決済に使うApple・Google・Xのアカウントをそろえる。違うログインで開くと契約が見えず、二重課金に見えることがあります。

  2. 購入元

    公式サイト(x.ai・Grok・X)、App Store、Google Playのどこで請求されるか。第三者の販売は公式に認められていません。

  3. 請求周期

    月払いか年払いか。年払いは月払いの10か月分です。

  4. 更新額

    税やストアの差を含む次回の請求額と更新日。

  5. 解約先と乗り換えの影響

    どこで止めるか。旧契約から乗り換える場合は、元に戻せないことと、Google Playの契約が残らないかを確認。

契約後はUsageで残量とリセット日時を見る

有料プランの契約後はSettings → Usageで残りの割合、機能ごとの内訳、週ごとのリセット日時を確認します。次にプランを変えるときは、料金表ではなく実際のUsageの表示を基準にしてください。APIも使う場合は、サブスクリプションの残量とは別に、xAI ConsoleでAPIの利用額・請求を確認します。[13]

STAGE 07 / BOSS LEVEL & DEV

UltraとAPIは誰に必要?料金の読み方

Ultraは、Superでも毎週足りない人だけの候補です。APIは、外部のサービスや自動化に組み込むときに使います。

Ultra・旧Heavyは、下のプランで足りない人だけ

筆者の判断基準では、UltraはPremiumとSuperを使っても普段の週に足りない人だけが比べる対象です。旧SuperGrok Heavyは新料金ページに名前がなく、Ultraとの対応も示されていません。なお公式FAQには「見覚えのない高額な請求は、SuperGrok Heavyの年額であることが多い」とあり、旧Heavyの年払い契約は今も請求が続いている可能性があります。身に覚えのない請求は、購入日と契約履歴を確かめてからサポートに問い合わせてください。[5] 旧Heavyのくわしい内容はSuperGrok Heavyの料金・必要性で扱っています。

APIアクセスと従量料金を分けて確認

有料プランにはGrok APIへのアクセスが含まれますが、API利用料金はサブスクリプションと別です。2026年10月17日確認の公式料金FAQでは、APIは標準モデル料金で請求され、プランの週次利用枠を消費しないと案内されています。外部サービスへ組み込む場合は、使うモデルの料金とAPIの利用額を別に確認してください。[1][6]

APIを試す前の請求管理は、APIキーの高額請求を防ぐ上限設定|漏洩時の確認手順で、キーの保護と上限設定を確認してください。

見積もりでは、サブスクリプションの月額・年額とAPIの従量料金を分けて集計します。GrokとAPIで同じアカウントを使っていても請求は別で、APIの請求管理先はxAI Consoleです。[13]

旧SuperGrokを説明する一般FAQには、Usageの内訳にAPIの表記が残っています。ここではThe X Subscriptionの料金FAQにある明示的な課金案内を根拠とし、旧説明から新プランのAPI料金が含まれるとは判断しません。[1][5]

トークンとは、文章やコードをモデルが処理する単位です。下表のモデルは、1リクエストの入力が20万トークン以上になると、そのリクエスト全体に長文用の単価が適用されます。表はグローバルエンドポイントの標準料金です。米国リージョンのエンドポイントを使う場合、トークン料金は1.1倍になります。[6]

xAI API / テキストモデル(100万トークンあたり・米ドル)
モデルコンテキスト入力キャッシュ入力出力
grok-4.7(推奨)500k$2/$4$0.50/$1$6/$12
grok-4.6500k$2/$4$0.50/$1$6/$12
grok-4.5500k$2/$4$0.30/$0.60$6/$12
grok-4.3、grok-4.20-0309系1M$1.25/$2.50$0.20/$0.40$2.50/$5
grok-build-0.1256k$1/$2$0.20/$0.40$2/$4

スマホでは表を横に動かせます。「/」の左が入力20万トークン未満、右が20万トークン以上の単価です。

出典:xAI API公式料金ページ(単価は2026年10月17日再確認)・モデル一覧(推奨モデルは10月13日確認)。公式は、コードやチャットには「Grok 4.7」を使うよう勧めています。grok-4.3とgrok-4.20系はBatch APIで20%引き、優先処理(Priority)は2倍の料金です。[6][7]

xAI API / 画像・動画・ツール
機能料金単位
画像生成(Imagine Image)$0.02〜$0.08/枚出力料金。標準版は$0.02。2.0は解像度・品質で$0.04〜$0.08、qualityは解像度で$0.05〜$0.07
動画生成(Imagine Video)$0.02〜$0.25/秒出力料金。標準版は480p $0.05/720p $0.07。1.5は480p $0.08/720p $0.14/1080p $0.25。1.5-liteは順に$0.02/$0.03/$0.14
Web検索・コード実行・添付ファイル検索$51,000回
X検索$5(投稿)/$10(プロフィール)取得した1,000件
Collections検索$2.501,000回

スマホでは表を横に動かせます。

出典:xAI API公式料金ページ(2026年10月17日確認)。画像・動画は出力料金の目安で、メディア入力の料金が別にかかる場合があります。検索などのツールは呼び出し・取得件数の料金に加え、モデルのトークン料金もかかります。生成前にResponses APIで利用ガイドライン違反と判定されたリクエストに$0.05がかかる条件もありますが、通常の固定費ではありません。[6]

古いモデルIDのまま見積もらない

grok-4-1-fast、grok-4-fast、grok-4-0709、grok-code-fast-1、grok-3などは2026年5月15日の移行対象と案内されていました(8月27日確認)。古い記事やコードのモデルIDを、今の料金表にそのまま当てはめないでください。[11]

STAGE 08 / WARNING

Grokへ課金する前の注意点は?返金・商用利用・データ

返金の窓口は、どこで買ったかで変わります。アプリを消しただけでは契約は止まりません。

どこで買ったか → 解約・返金の窓口
購入した場所解約返金
Web(grok.com)grok.com の Settings → BillingxAIの返金申請フォーム(審査あり)
iPhone(App Store)Appleのサブスクリプション管理Appleに申請
Android(Google Play)Google Playの定期購入xAIの返金申請フォーム
X Premium(X)XまたはXを買ったストア法律で必要な場合にXが対応
xAI APIxAI ConsoleAPIクレジットは返金不可

スマホでは表を横に動かせます。

出典:xAI公式FAQ(2026年10月13日確認)。新プランは、更新の少なくとも24時間前までに解約すると追加請求を避けられると料金ページに書かれています。[1][5] 画面ごとの手順はGrok・SuperGrokを契約元別に解約する手順で確認できます。

商用利用では、入力の権利と表示条件を確認する

8月27日に確認した消費者向け利用規約では、利用者が必要な権利を持ち、規約や帰属表示などの条件を守る範囲で、出力を商用利用できるとされていました。試用・ベータの機能には個人・非商用に限る条件が付く場合があります。規約のページは10月13日に開けず、再確認できていません。8/27確認[10]

学習利用の設定とPrivate Chat

8月27日の確認では、ログイン中のGrokは学習利用の設定を変えられ、Private Chatはモデルの学習に使わないと案内されていました。xAI APIのビジネスデータは、明示的な許可がない限り学習に使わず、既定の保存期間は30日です。8/27確認[10]

履歴・学習利用・保持期間を分けて確認する場合は、Grokプライベートチャットはバレる?使い方と履歴・学習・30日削除の範囲を参照してください。

年齢・対応環境

消費者向けGrokの最低年齢は13歳(または居住国の最低年齢)で、13〜17歳は保護者の許可が必要、APIと企業向けは18歳以上とされていました(8月27日確認)。利用できる場所はWeb、iOS、Android、Xです。PCではブラウザでgrok.comを使います。公式FAQは、標準のChrome系ブラウザでgrok.comを使うよう案内しています。[5][10]

STAGE 09 / Q&A

Grokの料金に関するよくある質問

Grokは無料で使えますか?

使えます。Freeは0米ドルで、Chatとエージェントは回数限定です。具体的な回数は公開されていないので、画面に出る制限の案内で確認してください。(2026年10月13日確認)

Grokの有料プランはいくらですか?

月額でPlus 8、Premium 30、Super 100、Ultra 200米ドル(税別)です。年払いはPlus 80、Premium 300、Super 1,000、Ultra 2,000米ドルです。(2026年10月13日確認)

SuperGrokやSuperGrok Plusはなくなったのですか?

10月13日時点の公式料金ページからは名前が消え、新規の申し込みは新プランからと案内されています。今契約している人は、乗り換えなければそのまま続きます。旧SuperGrok Plusと同じ100米ドルの枠は「Super」ですが、同じ内容かは未確認です。新しい8ドルの「Plus」は旧SuperGrok Plusとは別物です。

「スーパーグロック 5,000円」は今も払えますか?

日本のApp Storeには、10月13日時点でも「SuperGrok 5,000円」のアプリ内課金が表示されています。ただ、新プランとの関係は公式に示されていないため、購入画面のプラン名・周期・更新額を確認してから決めてください。

Grokを安く使う方法はありますか?

公式に確認できる方法は、年払い(月払いの10か月分)と、必要な量に合った下のプランを選ぶことです。xAIは第三者からの購入を認めておらず、そうした契約は停止される場合があると案内しています。

料金に消費税はかかりますか?

公式の米ドル価格は税別で、必要な場合は購入時に税が加算されると案内されています。実際の支払額は購入画面で確認してください。

X PremiumでもGrokは使えますか?

新プランでは、Premium・Super・UltraにX Premium+の特典がすべて含まれます。旧X Premium(+なし)で使えるGrokの範囲は、10月13日の確認時にはX公式ヘルプが開けず、再確認できていません。くわしくはSuperGrokとX Premium+の違いをご覧ください。

xAI APIは有料プランに含まれますか?

APIへのアクセスは含まれますが、API利用料金は含まれません。The X Subscriptionの公式料金FAQでは、APIは標準モデル料金で別請求され、プランの週次利用枠を消費しないと案内されています。(2026年10月17日確認)[1]

有料プランにも利用上限はありますか?

あります。GrokとCursorの対象利用で共有する週ごとの枠があり、残量とリセット日時はSettings → Usageで確認できます。APIはこの枠を消費せず別請求です。上限に達したら、利用できる無料枠の確認、リセット待ち、追加クレジット、上位プランを検討します。[1][4]

Windows・Mac向けのGrokアプリはありますか?

一般向けのWindows版・Mac版アプリは、公式案内で確認できませんでした。PCではブラウザでgrok.comを使ってください。

STAGE 10 / CLEAR

まとめ|利用量・Xの特典・今の契約の順で選ぶ

  • これから始める人:Freeで試し、有料にするならPremium(30米ドル)から比べる。
  • Xの特典が主の人:認証マーク中心ならPlus(8米ドル)、Premium+の特典がほしいならPremium以上。
  • 毎週足りない人:1回だけなら追加クレジット、毎週ならSuper→Ultra。
  • SuperGrokなどを契約中の人:乗り換えは任意。乗り換えるなら元に戻せないことと、Google Playの契約が残らないかを確認。
  • 開発で使う人:APIアクセスと利用料金を分ける。APIは標準モデル料金で別請求され、週次利用枠は消費しない。

今すぐやることは1つです。初めてならFreeを使い、有料契約中ならSettings → Usageで残量と、どの機能が枠を使ったかを確認してください。その結果から、今のまま・追加クレジット・上位プランのどれかを選びます。APIを使う人は、xAI Consoleで利用額と請求を別に確認してください。プラン名・価格・API単価・週次利用枠の対象が変わったら、判断を見直すタイミングです。

引用元・参考情報

価格・プラン・モデル・規約は変わります。契約の直前は、リンク先の今の表示を優先してください。

  1. xAI公式料金ページ5プラン・APIアクセスと別請求・APIは週次枠を消費しない・利用枠の対象|最終確認:2026-10-17
  2. The X Subscription:Pricing月払い・年払い・Teams・税・既存プランの継続・乗り換え時の返金|最終確認:2026-10-17
  3. The X Subscription:X Premium契約者向けプランごとのXの特典・連携できるアカウント・Google Play|最終確認:2026-10-13
  4. The X Subscription:Usage limits対象となるGrok・Cursorの週次利用枠・追加利用・他社モデル料金|最終確認:2026-10-17
  5. xAI公式FAQ(Grok Website / Apps)旧SuperGrokのUsage・追加クレジット・解約・返金・Heavyの年額請求|2026-10-13確認。旧UsageにAPI表記が残ることは2026-10-17再確認
  6. xAI API公式料金ページモデル・画像・動画・ツール・Batch・Priority・米国リージョン料金|最終確認:2026-10-17
  7. xAI APIモデル一覧推奨モデル Grok 4.7|最終確認:2026-10-13
  8. 日本向けGrok公式App Storeページアプリ内課金の表示|最終確認:2026-10-13
  9. X Premium公式ヘルプX Premium+の価格・特典|最終確認:2026-10-02(10月13日は開けず未再確認)
  10. 消費者向け利用規約・プライバシーポリシー・APIセキュリティFAQ商用利用・年齢・学習利用・データ保存|最終確認:2026-08-27
  11. 2026年5月15日のAPIモデル移行案内廃止対象モデル|最終確認:2026-08-27
  12. xAI公式ステータス障害と上限の切り分け
  13. xAI Console:APIアカウントFAQ同一アカウントでもGrokとAPIの請求は別・APIの請求管理先|最終確認:2026-10-17
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