Gemini Notebookの料金|無料・有料の違いと上限・課金方法

Google / Gemini

Gemini Notebook(旧NotebookLM)は、無料のStandardから利用できます。個人向けの有料版はGoogle AI Plus・Pro・Ultraに含まれ、Gemini Notebookだけを単体で月額契約するプランはありません。すでに対象のGoogle AIプランを契約している場合は、同じアカウントで利用できます。

プランごとに、ノートブック数・ソース数・AIの利用枠と、利用できる機能が異なります。必要な機能と使用量を満たすプランを選ぶことが基本です。この記事では料金の比較に加え、有料版にする課金手順と、反映されたかの確かめ方も解説します。

上限方式・プラン選択に関わる機能は2026年10月22日にGoogle公式情報と照合しました。申込方法などの確認記録は10月21日です。日本円の月額は2026年7月20日の確認記録を参考として掲載しており、今回、現行金額は再確認できていません。料金画面とMac・Google ChromeでのGoogle AI Proの実機記録も7月のものです。本文では保存件数とAI利用枠を分け、古い日次回数を現在の保証値として扱いません。上限到達までの実測は行っていません。

この記事がおすすめの人
  • Gemini Notebookが無料で使えるのか確認したい人
  • Plus・Pro・Ultraの料金と上限をまとめて比較したい人
  • 自分に合うプランを選び、課金手順と反映の確認方法を知りたい人

この記事を読むと、無料版で足りるか、どの有料プランが必要かを判断し、申し込みから反映の確認まで進められます。

検証環境

実機確認
実機の確認記録
確認時の利用プラン
Google AI Pro
デバイス
Mac/Google Chrome
バージョン
Gemini Notebook Web版
(固定番号の表示なし)

確認範囲: 料金画面とGoogle AI Proの実機確認は2026年7月20日の記録です。 上限方式・プラン選択に関わる機能は2026年10月22日、申込方法などは10月21日の公式確認です。 今回の新たな実機検証や、上限到達までの回数測定は行っていません。

Gemini Notebookは無料で使える?

Gemini Notebookは、Google AIの有料プランへ加入しなくても、無料のStandardから利用できます。Plus・Pro・Ultraは改称にともなう移行費用ではなく、利用上限とGoogle AI全体の特典を広げるための選択肢です。

30秒で分かる結論

Gemini Notebookは無料から利用できます

有料プランへ加入しなくても、無料のStandardで基本機能を利用できます。 Plus・Pro・Ultraは移行費用ではなく、Google AI全体の特典と Gemini Notebookの利用上限を広げるための選択肢です。

Standard 0円 有料契約なし
Plus 725円 月額
Pro 2,900円 月額
Ultra 5x 14,500円 月額
Ultra 20x 32,000円 月額

まずStandardで試し、必要な機能と使用量を満たす 最も低いプランから比較するのが基本です。

有料4区分の金額は2026年7月20日の確認記録です。現行価格は未再確認のため、 申し込み時はGoogle Oneに表示される料金・割引終了後の金額を確認してください。

Gemini Notebookの有料版はGoogle AIプランの一部

個人向けのPlus・Pro・Ultraは、Google AIプランに含まれるGemini Notebookの利用区分です。月額料金にはGeminiアプリやGoogle Oneの保存容量なども含まれます。Gemini Notebookのために別の契約を重ねる必要はありません。

本記事の料金表は個人向けGoogle AIプランを対象としています。仕事用・学校用アカウントは組織のGoogle Workspaceライセンス、Google Cloud経由の企業向け利用は別の契約体系です。個人向けの金額や上限を、そのまま組織向け料金と読み替えないでください。

Gemini Notebookの料金|無料版と有料プランを比較

Gemini Notebookには、Google AIプランを契約せずに使えるStandardと、利用上限などが拡張されるPlus・Pro・Ultraがあります。Ultraは1種類ではなく、現在は「Ultra 5x」と「Ultra 20x」の2段階に分かれています。

この章では、2026年7月20日に確認した日本向け月額の記録を整理します。現行金額は再確認できていないため、契約の判断にはご自身の申込画面に表示される料金を使ってください。キャンペーン価格と、割引終了後に支払う金額も分けて確認します。

日本向け月額料金の参考一覧

2026年7月20日の確認記録では、Standardが0円、Google AI Plusが月額725円、Proが月額2,900円、Ultra 5xが月額14,500円、Ultra 20xが月額32,000円でした。有料4区分は現在の価格を保証するものではありません。StandardはGoogle AIプランを契約しない個人ユーザー向けの無料枠です。

Gemini Notebook 区分別の料金
料金:2026年7月20日の記録/現行金額は未再確認
Gemini Notebookの区分ごとに、契約するGoogle AIプラン、月額の参考記録、付帯ストレージをまとめた表
Gemini Notebookの区分 契約するGoogle AIプラン 月額の参考記録 付帯ストレージ
Standard有料契約なし 有料契約なし 0円 有料プランによる追加なし
Plus Google AI Plus 725円 400GB
Pro Google AI Pro 2,900円 5TB
Ultra 5x Google AI Ultra 5x 14,500円 20TB
Ultra 20x Google AI Ultra 20x 32,000円 30TB
有料プランの表示額は2026年7月20日の確認記録で、現行価格として再確認した金額ではありません。表は当時比較したPlus 400GB・Pro 5TB・Ultra 20TB/30TBの構成です。公式ヘルプにはPlus 2TB・Pro 10TBも案内されていますが、選べる構成と料金は申込画面で確認してください。付帯ストレージはGmail・Googleドライブ・Googleフォトの共用容量で、Gemini Notebookのソース上限とは別です。

付帯ストレージは、Gmail・Googleドライブ・Googleフォトで共用するGoogle Oneの保存容量です。Gemini Notebookに登録できるソース数やノートブック数を表した数値ではないため、利用上限は後の見出しで分けて比較します。

料金画面では、「支払い周期(月払い・年払い)」「割引が続く期間」「割引終了後の料金と請求日」を確認してください。月額の比較に年払いの月換算額や初回限定価格を混ぜないことが大切です。

Google AI Plus・Pro・Ultraの日本向け月額料金とGemini Notebookの対象表示
Google AIプランの日本向け料金とGemini Notebookの対象表示。2026年7月時点の画面であり、現在の価格を示す画像ではありません(画像は2026年7月19日に作成、料金の確認記録は2026年7月20日)

Google Oneの日本向け公式料金画面では、Plus・Pro・Ultraの料金と付帯ストレージを確認できます。ただし、地域やログイン中のアカウント、実施中のキャンペーンによって、申込画面の表示が上のスクリーンショットと異なる可能性があります。金額が違って見える場合も、まずは「標準月額か、割引後の金額か」を確認すると判断しやすくなります。

Gemini Notebookのプラン別上限

上限は、保有できるノートブック・ソースの件数と、チャットや生成に使うAI利用枠を分けて確認します。件数の余裕があってもAI利用枠に達することがあり、逆に利用枠が回復しても保存できる件数は増えません。

ノートブック数・ソース数・AI利用枠の上限

保存できる件数は次の表で比較できます。チャット・生成は、単純な質問回数ではなく処理に必要な計算量に応じたAI利用枠で判断します。利用枠の倍率を、同じ回数の動画や回答が必ず作れるという意味には読み替えません。

保存件数とAI利用枠のプラン別比較
2026年10月22日確認・Google公式情報に基づく
保存件数とAI利用枠のプラン別比較
上限の種類StandardPlusProUltra 5x(20TB)Ultra 20x(30TB)
ノートブック数100件/ユーザー200件/ユーザー500件/ユーザー500件/ユーザー500件/ユーザー
ソース数50件/ノートブック100件/ノートブック300件/ノートブック500件/ノートブック600件/ノートブック
AI利用枠標準Standardの2倍Standardの4倍Proの5倍Proの20倍
保存件数とAI利用枠は別の制限です。倍率の基準はPlus・ProがStandard、UltraがProです。上限や提供状況は変更される場合があります。

例えば、1冊に51件のソースを入れたいならStandardの50件を超えます。これはAI利用枠の回復を待っても解消しません。一方、資料が30件でも複雑な分析を何度も行うと、保存件数より先にAI利用枠が問題になる場合があります。

Proと2種類のUltraはノートブック数がいずれも500件です。ノートブックを501件以上保有したいという理由だけでは、Ultraへ上げても不足を解消できません。1冊に301件以上のソースをまとめたい場合や、ProのAI利用枠でも作業中断が繰り返される場合にUltraを比較します。

Googleの使用量管理ヘルプは、2026年9月2日から計算量に基づく上限へ変更すると案内しています。日本語の旧形式の比較表には日次件数が残る一方、英語版のプラン案内はAI利用量の確認先を別ページに分けています。本記事では、この説明差を踏まえ、日次件数を全アカウント共通の現行上限として掲載しません。

音声解説・動画解説・レポートの生成上限

音声・動画・レポートなどの生成では、使う機能や処理内容によって利用枠の消費が変わります。「Proなら毎日20件」「Ultraなら必ず200件」といった固定回数で契約を決めず、使いたい形式と実際の利用量を確認します。

生成機能ごとの確認ポイント
2026年10月22日確認・Google公式情報に基づく
生成機能ごとの確認ポイント
生成機能利用量の確認契約前の注意
音声解説・通常の動画解説設定の使用量と生成画面を確認無料のStandardでも利用可能。固定の日次件数は保証しない
シネマティック動画解説対象プラン・アカウントの表示を確認18歳以上・英語のみ。通常の動画解説と区別する
レポート・フラッシュカード・クイズ使う機能と処理内容を含めて確認従来表の各日次件数を、新方式の独立した保証枠として足し合わせない
マインドマップ・Deep Research利用画面の上限と回復案内を確認旧表の月次・日次件数だけで待ち時間や契約先を決めない
データテーブル・インフォグラフィック・スライド資料生成前の利用量表示を確認プラン倍率から具体的な生成件数を逆算しない
機能の提供条件とAI利用枠は別に確認します。生成内容ごとの消費量や、各アカウントの提供状況を事前に一律保証するものではありません。

シネマティック動画解説は18歳以上・英語のみ対応です。日本語の動画を作りたい場合は通常の動画解説と区別してください。件数やプラン名だけで契約せず、使いたい形式・言語と、ご自身のアカウントでの提供状況を確認します。動画形式・言語の公式条件に基づく補足で、10月22日に新設された条件という意味ではありません。

従来の日本語表にはシネマティック動画のPro 2件/日・Ultra 5x 10件/日・Ultra 20x 20件/日が残っていますが、新しいAI利用枠との併用・移行条件まではその表だけで分かりません。Standard・Plusに数値がないことも、利用可能・無制限の根拠にはしません。

初めてソースを追加した際に成果物が自動作成される場合があり、その初回分は上限に影響しないとプラン案内に記載されています。ただし、任意に繰り返す生成まで無料枠扱いになるわけではありません。

残りの使用量はどこで確認できる?

右上の「設定」→「使用量」で、AI使用量と週間上限を確認できます。プロフィール横のPROなどのバッジは契約の反映確認用で、残量表示とは役割が異なります。

使用量を確認する3つの場所
2026年10月22日確認・Google公式情報に基づく
使用量を確認する3つの場所
確認場所分かること判断への使い方
設定 → 使用量AI使用量と週間上限作業前後の変化を見て、普段の仕事が利用枠に収まるか判断
チャット下部残量や回復時刻の案内表示された時刻を基準に、待てるかを判断
Studioの生成画面生成に必要なAI利用量の目安重い生成が集中していないか確認
画面の利用量表示は、この記事の過去の料金記録とは別です。Studioの利用量の目安を、そのまま追加の日本円請求額とは読み替えません。

プランを比較する前に、「どの機能を使ったときに止まるか」「短時間の枠か週間上限か」「その待ち時間が仕事に支障を出すか」を記録すると、必要以上の契約を避けやすくなります。例えば月に一度の生成だけを待てばよい場合と、毎日の作業が中断される場合では、追加料金の価値が異なります。

ここで挙げた確認手順は公式の使用量管理ヘルプに基づきます。筆者の7月のPROバッジ画像は当時の契約反映の記録であり、新しい使用量画面を実機確認した画像ではありません。

利用上限はいつリセット?5時間枠と週間上限

新しい使用量管理では、5時間ごとに回復する利用枠に加え、週間上限があります。週間上限に達した場合は、短時間の枠だけを待てば再開できるとは限りません。自分の画面に表示される回復案内を確認してください。

回復する利用枠と、保存件数の上限を分ける
2026年10月22日確認・Google公式の使用量管理ヘルプに基づく
5時間ごとの利用枠
短時間に使えるAI利用量
チャットや生成に使用回復時刻は利用画面で確認
週間上限
短時間の枠とは別に確認する上限
設定 → 使用量で確認毎週月曜などの固定時刻と決めつけない
定期リセットの対象ではない
同時に保持できる件数の上限(時間の経過では回復しない)
ノートブック数 1冊あたりのソース数
ノートブック数とソース数は保存件数の上限です。時間の経過で空きが増える利用枠と混同しないでください。

5時間の起点や週間上限の回復時刻を、全員同じ日本時間の時刻として計算しないでください。まず「設定」→「使用量」とチャット下部を確認し、案内された時刻まで待てるかを判断します。

Web版には「後で生成」もあります。Studioで作成する成果物を選び、下部に表示される「後で生成」から予約できます。完了まで数時間かかる場合があるため、締切が迫った作業では所要時間を保証する手段として扱いません。

従来の日次・月次枠について、プラン案内には24時間・30日という説明も残っています。これは新方式の5時間枠・週間上限と混同せず、個別の案内がある場合にその条件を確認します。詳しくは使用量・回復時刻・「後で生成」の公式案内をご覧ください。

Gemini Notebookはどのプランがおすすめ?

プランは、必要な機能が使え、普段の使用量も収まるかで選びます。生成回数に困っていなくても、高度な共有や目に見える透かしの削除などが必要なら有料版を比較する理由になります。以下の使い分けは、公式仕様をもとにした本記事の判断基準です。

無料版(Standard)が向いている人

無料版のStandardが向いているのは、必要な機能が使え、ノートブック・ソースの件数が収まり、AI利用枠による作業中断にも困っていない人です。個人の学習や調査が中心なら、最初から有料プランを契約せず、Standardから試せます。

必要な余裕は、資料の増え方や使う機能によって変わります。そのため、本記事では一律の割合を安全圏として設定せず、普段の作業で実際に支障が発生しているかを基準に判断します。

Standardを継続できるかの判断基準
一律の「安全圏」は設定せず、普段の作業で実際に支障が出ているかを確認します。
必要なノートブック・ソースの件数が収まり、 AI利用枠でも普段の作業に支障がない
継続しやすい
上限を理由とした資料の分割や、回復を待つための作業中断が 繰り返し発生していない
継続しやすい
同じ上限不足による分割・待機が繰り返される、または 有料版に含まれる機能が必要
有料版を比較
上限へ一度達しただけで、すぐにアップグレードする必要はありません。 同じ不足が普段の作業を繰り返し妨げる場合に、その不足を解消できる最も低いプランを比較します。 最新の数値は Gemini Notebook公式のプラン別上限 を確認してください(2026年10月21日確認)。

例えば、1冊に登録する資料が30件ならStandardのソース上限内です。ただし、チャットを何回行えるかは質問の重さなどで変わるため、件数だけでは判断しません。一方、1冊のソース数が50件に近づく使い方では、資料が増えるたびにノートブックを分ける必要がないかを確認してください。

無料版でも、カスタムチャットと分析は利用できます。これらと一緒に公式表に掲載されている高度な共有は有料ユーザー向けです。通常のノートブック共有とは区別し、必要な共有機能がStandardで足りるかを確認してください。

上限に一度達しただけで、すぐにアップグレードする必要はありません。同じ不足によって資料の分割や上限回復の待機が繰り返される場合に、その不足を解消できる最も低い有料プランを比較します。

無料版から試す場合は、ノート作成やソース追加の基本操作を確認し、必要なソース数と、普段の作業で利用枠に達する場面を把握すると判断しやすくなります。最新の機能と上限は、Gemini Notebook公式のプラン別上限で確認してください。

Google AI Plusが向いている人

Plusが向いているのは、Standardの保存件数では足りず、ノートブック200件・1冊100ソースまでで収まる人や、高度な共有が必要な人です。AI利用枠の拡張も比較材料ですが、特定の生成回数を保証するものではありません。料金表は400GBの構成で、月額725円は2026年7月20日の確認記録です。

Plusを比較する具体的な場面
2026年10月22日確認・Google公式情報に基づく
Plusを比較する具体的な場面
不足している項目Plusの条件選ぶ前の確認
ノートブック数200件/ユーザー101~200件の保有が必要か
ソース数100件/ノートブック1冊51~100件で収まるか
AI利用枠Standardの2倍使う機能・処理の重さ・週間の利用状況を確認
共有機能高度な共有は有料ユーザー向け通常の共有だけでは不足するか
保存件数を満たしても、希望する量の生成が必ずできるとは限りません。使用量表示と作業上の不足を合わせて判断します。

Plusを選ぶ基準は、Standardで不足した項目がPlusの上限内に収まり、Proほどの拡張を必要としないことです。上表の項目を個別に見るのではなく、ノートブック数・ソース数・必要な機能を確認し、AI利用枠の不足が普段の作業をどれほど妨げているかも判断します。

例えば、1冊へ登録したいソースが51~100件なら、Standardの50件を超えてもPlusの範囲内です。一方、120件必要な場合は、Plusへ変更しても100件で止まるため、不足は解消されません。この場合は、料金の安いPlusを経由せず、1冊300ソースまで扱えるProを比較します。

Plusには、Gmail・Googleドライブ・Googleフォトの共用ストレージが含まれます。公式ヘルプには400GB・2TBの構成が案内されています。高度な共有も有料ユーザー向けですが、これらを使わない場合は、Gemini Notebookの不足を解消できるかで判断してください。

筆者の実機記録は2026年7月のGoogle AI Pro利用時のもので、StandardからPlusへの変更や、Plusでの上限到達は実測していません。本項のAI利用枠・保存件数は2026年10月22日、付帯ストレージなどは10月21日の公式確認に基づきます。

現在のPlusの料金と付帯ストレージはGoogle One公式のプラン比較、保存件数はプラン案内、AI利用枠は使用量管理ヘルプで確認してください。

Google AI Proが向いている人

Proが向いているのは、Plusでは資料をまとめきれず、ノートブック500件・1冊300ソースまでが必要な人や、より大きなAI利用枠・対象の機能が必要な人です。料金表は5TBの構成で、月額2,900円は2026年7月20日の確認記録です。

Proを比較する具体的な場面
2026年10月22日確認・Google公式情報に基づく
Proを比較する具体的な場面
不足している項目Proの条件選ぶ前の確認
ノートブック数500件/ユーザー201~500件の保有が必要か。Ultraも500件
ソース数300件/ノートブック1冊101~300件で収まるか
AI利用枠Standardの4倍日次の固定回数ではなく実際の使用量で判断
目に見える透かし対象ユーザーは表示を管理可能見えないSynthIDまで削除できるわけではない
シネマティック動画対象プランとアカウントの表示を確認18歳以上・英語のみ。条件の補足
上位プランでも無制限にはなりません。必要な機能・言語・年齢条件も先に確認してください。

筆者は2026年7月の実機確認で、個人向けGoogle AI Proのアカウントに「PRO」と表示されることを確認しました。次の画像は、ソースを登録していない検証用ノートブックで撮影した当時の画面です。

この表示は、アップグレードプランがGemini Notebookへ反映されていることを確認するためのものです。残り回数や上限までの使用量を示す表示ではないため、残りのAI利用枠は「設定」→「使用量」で別に確認します。

Gemini Notebookのノート作成画面。右上のプロフィールアイコン横に「PRO」の表示があり、Google AI Pro契約中の個人アカウントであることが確認できる実機確認画像。
Google AI Pro契約中の個人アカウントで、Gemini Notebook作成画面のプロフィール画像横に「PRO」表示があることを実機で確認(画像は2026年7月19日に作成、最終確認は2026年7月20日・Mac/Google Chrome)。

使用量に余裕があっても、必要な機能を理由にPro以上を比較する場合があります。Pro・Ultraの対象ユーザーは目に見える透かしを管理できますが、Veo・Omni・Nano Bananaによる生成物の見えないSynthIDは残ります。インド・韓国・ベトナムでは表示される透かしが自動適用されます。シネマティック動画は18歳以上・英語のみの条件も確認してください。

2026年7月の利用記録では、筆者はGoogle AI Proを情報収集や内容整理など、資料作成の一環として使っていました。通常の資料作成では上限を意識する場面がなく、作業量を細かく調整せずに使える自由度の高さを感じました。

これは限界まで操作を繰り返して最大回数を測定した結果ではなく、筆者の通常利用における観察です。Proなら誰でも上限に達しないという意味ではありませんが、少なくとも筆者の資料作成では、上限を理由に作業を分割したり中断したりする必要はありませんでした。

Proを選ぶときは、「上限が高い」という理由だけではなく、Plusでは資料の分割や利用回数の調整が必要になるかを確認します。例えば最大ソース数が180件ならProの範囲ですが、350件必要ならProへ変更しても1冊300ソースの上限を超えるため、Ultraを比較する必要があります。

2026年7月20日の料金記録では、Plus 400GBとPro 5TBの月額差は2,175円でした。現在の差額は申込画面で計算し直してください。使わない付帯機能の多さより、必要な機能が使えるか、資料の分割や待機をどれだけ減らせるかで判断します。

なお、ノートブック数はPro・Ultraともに500件です。必要なのがノートブックの保有数だけなら、Ultraへ変更しても500件から増えません。Ultraを比較するのは、Proを超えるソース数やAI利用枠が必要な場合です。

料金と付帯ストレージはGoogle One公式のプラン比較、Gemini Notebook内の上限はGemini Notebook公式ヘルプで確認できます。

Google AI Ultra 5x・20xが向いている人

Ultraが向いているのは、Proより多くの資料を1冊にまとめたい人や、ProのAI利用枠でも作業中断が繰り返される人です。20TBの「5x」と30TBの「20x」は、ソース数とAI利用枠が異なります。

Ultra 5xとUltra 20xの違い
上限:2026年10月22日確認/料金:2026年7月20日の参考記録
Ultra 5xとUltra 20xの違い
比較項目Ultra 5x(20TB)Ultra 20x(30TB)
月額の参考記録14,500円32,000円
ノートブック数500件/ユーザー500件/ユーザー
ソース数500件/ノートブック600件/ノートブック
AI利用枠Proの5倍Proの20倍
シネマティック動画の条件18歳以上・英語のみ18歳以上・英語のみ
「5x」「20x」はAI利用枠の比較に使う倍率で、ノートブック数やソース数も同じ倍率で増える意味ではありません。シネマティック動画は形式・言語・提供条件も確認してください。

Ultra 5xは1冊301~500ソースを扱いたい場合、Ultra 20xは1冊501~600ソースを扱いたい場合に候補になります。AI利用枠が理由なら、現在の使用量画面と作業中断の頻度を確認し、増えた利用枠の価値が追加料金に見合うかを判断します。

「5x」「20x」という名称は、Gemini Notebookのすべての上限がProの5倍・20倍になるという意味ではありません。ノートブック数はProを含む3プランとも500件で、ソース数もProの300件に対して500件・600件です。

特にソース数だけを見ると、Ultra 5xと20xの差は1冊あたり100件です。一方、AI利用枠には別の差があるため、資料数と処理量のどちらが不足しているかによって追加料金の価値が変わります。

動画の事前調整だけを理由にUltra限定と判断しないでください。Googleの10月19日の発表は、動画の制作メモやスライドのアウトラインを確認する機能を全ユーザーへ順次展開すると案内しています。一方、英語ヘルプにはUltra限定の説明が残っています。提供の完了を一律に断定せず、契約前に自分の画面と公式案内を確認します。

2026年7月20日の料金記録では、Pro 5TBからUltra 5xの月額差は11,600円、Ultra 5xから20xは17,500円でした。現在の差額は申込画面で確認してください。資料の分割や上限回復の待機を減らせる時間に、自分の時間単価を掛けて見積もり、必要な機能の価値と合わせて比較します。

料金と付帯ストレージはGoogle One公式のプラン比較、Gemini Notebookの上限は公式ヘルプで確認できます。

必要な機能と使用量からプランを選ぶ

まず必要な機能を確認し、その機能が使えるプランの中で保存件数とAI利用枠を比べます。今の作業で実際に不足している条件を解消できる、最も低いプランから比較するのが基本です。

ノートブックは保有数、ソースは1冊にまとめたい件数で判断できます。AI利用枠については、直近1週間の作業内容・中断した場面・使用量画面を確認します。これは本記事の判断方法であり、生成可能回数を保証する計算式ではありません。

低いプランから確認する判断フロー
保存件数は表の数値で、AI利用枠は実際の使用量と中断状況で判断します。年齢・言語・提供条件を満たさない機能は、上位プランへ変更するだけでは使えるとは限りません。
必要な機能と使用量を記録 必要な機能・保有数・1冊の資料数・AI利用枠で止まる場面を確認
質問1
Standardで必要な機能が使え、作業にも支障がないか?
ノートブック100件・1冊50ソース・標準のAI利用枠 固定の生成回数ではなく、必要な機能と作業量で比較
はい Standardを継続(無料)
いいえ 次の質問へ
質問2
Plusの機能・保存件数で足り、利用枠の拡張も目的に合うか?
ノートブック200件・1冊100ソース・Standardの2倍のAI利用枠 固定の生成回数ではなく、必要な機能と作業量で比較
はい Google AI Plusを比較
いいえ 次の質問へ
質問3
Proの機能・保存件数で足り、利用枠の拡張も目的に合うか?
ノートブック500件・1冊300ソース・Standardの4倍のAI利用枠 固定の生成回数ではなく、必要な機能と作業量で比較
はい Google AI Proを比較
いいえ 次の質問へ
質問4
Ultra 5xの保存件数で足り、利用枠の拡張も目的に合うか?
ノートブック500件・1冊500ソース・Proの5倍のAI利用枠 固定の生成回数ではなく、必要な機能と作業量で比較
はい Google AI Ultra 5xを比較
いいえ 次の質問へ
質問5
Ultra 20xの保存件数で足り、利用枠の拡張も目的に合うか?
ノートブック500件・1冊600ソース・Proの20倍のAI利用枠 固定の生成回数ではなく、必要な機能と作業量で比較
はい Google AI Ultra 20xを比較
いいえ 条件が合わなければ使い方を見直す
必要な機能や保存件数を満たせない場合は、使い方を見直します。
上位プランが必要か判断できない場合も、先に現在の使用量を確認します。資料の分割・整理や、組織向けの契約も目的に応じて比較してください。
このフローは契約候補を絞るための判断補助です。AI利用枠の倍率から固定の生成回数は計算できません。ノートブック数はPro・Ultraとも500件で、年齢・言語などの条件も別に適用されます。2026年10月22日確認。

Gemini Notebookを有料版にする(課金する)方法と反映の確認

個人アカウントでは、Google OneからGoogle AI Plus・Pro・Ultraに申し込みます。すでに対象プランを契約している場合は、同じアカウントでGemini Notebookを開き、次の手順の4から確認してください。

  1. 使うアカウントを確認する:Gemini Notebookで使っている個人のGoogleアカウントで、Google OneのAIプランを開きます。
  2. 対象のGoogle AIプランを選ぶ:Plus・Pro・Ultraの機能と上限を比較し、申込画面の料金、支払い周期、無料体験や割引の終了後に発生する金額を確認します。
  3. 画面の案内に沿って申し込む:規約と支払い方法を確認して手続きを完了します。すでにGoogle Oneを契約している場合は、現在の契約内容と変更先を確認してください。
  4. Gemini Notebookで反映を確認する:同じアカウントで開き直し、プロフィール画像の横にプランのバッジが表示されるか確認します。本記事のPRO表示の実機画像は、2026年7月時点の参考例です。

バッジが見つからない場合は、Google Oneで申し込みが完了しているか、両サービスで同じアカウントを使っているかを確認します。バッジはプランの反映を確認する表示です。残りのAI利用枠は「設定」→「使用量」で確認してください。解決しない場合はGoogle Oneのヘルプから契約状況を確認してください。

仕事用・学校用アカウントは、組織が割り当てるGoogle Workspaceのライセンスによって機能と上限が決まります。個人向けプランを申し込む前に管理者へ確認してください。Google Cloud経由の企業向け利用も、個人向けとは別の契約です。

申込方法の公式案内:Plus/Pro/Ultra。バッジと組織アカウントの扱いはGemini Notebookのアップグレード案内で確認できます(2026年10月21日確認)。

Gemini Notebookの料金・上限でよくある質問

改称後の無料利用、課金、上限、アカウントによる違いをまとめます。上限方式・動画条件は2026年10月22日、その他の契約方法などは10月21日の確認記録に基づきます。

よくある質問(全10問)
上限方式・動画条件:2026年10月22日確認/その他:10月21日確認
Q1 NotebookLMから改称されて有料になったのですか? 料金

いいえ、NotebookLMからGemini Notebookへの改称だけを理由に、従来の無料利用が有料化されたわけではありません。Googleは改称後も同じ独立した製品だと説明しており、個人ユーザーは有料プランへ加入しなくてもStandardを利用できます。

Plus・Pro・Ultraは、ノートブック・ソースの保存件数やAI利用枠を広げる選択肢です。

Q2 無料版でも音声解説や動画解説を作れますか? 上限

はい、無料のStandardでも音声解説や通常の動画解説を利用できます。ただし、新しい使用量管理では固定の日次件数だけで判断せず、設定の使用量や生成画面で利用可能な枠を確認します。

シネマティック動画は別の形式で、18歳以上・英語のみです。対象プランと提供状況も確認してください。モバイルで機能が見つからない場合はPCのWeb版でも確認します(上限方式・動画条件は2026年10月22日確認)。

Q3 Gemini Notebookの有料版だけを契約できますか? 料金

いいえ、個人向けのGemini Notebookだけを月額契約するプランはなく、上限拡張はGoogle AI Plus・Pro・Ultraに含まれます。料金にはGeminiアプリやクラウドストレージなど、Gemini Notebook以外の特典も含まれます。

すでに対象のGoogle AIプランを契約していれば、同じアカウントで利用できます。新たに有料版へ変更する場合は、Google AIプランへの申込手順とバッジの確認方法を参照してください。Gemini APIの従量課金は別で、APIの支払い設定をしてもGemini Notebookの上限は増えません。

Q4 Google AI Proに入れば上限はすべて無制限になりますか? 上限

いいえ、Proでも保存件数とAI利用枠の上限は残ります。ノートブックは500件、ソースは1冊300件までです。AI利用枠はStandardの4倍と案内されていますが、固定のチャット回数や生成回数を保証する倍率ではありません。

5時間枠と週間上限の状況は「設定」→「使用量」で確認します。Ultraも無制限ではなく、ノートブック数はProと同じ500件です(2026年10月22日確認)。

Q5 仕事用・学校用アカウントも個人向けと同じ上限ですか? アカウント

いいえ、仕事用・学校用アカウントの機能と上限は、組織が契約しているGoogle WorkspaceやWorkspace for Educationのライセンスによって異なります。個人向けGoogle AIプランの上限表を、そのまま組織アカウントへ適用することはできません。

上限を広げるには、対象ライセンスへの変更が必要になる場合があります。プロフィール画像付近のバッジを確認し、判断できない場合は組織のGoogle Workspace管理者へ問い合わせてください。

Q6 Gemini Notebookの無料版を使うのにクレジットカードは必要ですか? 料金

いいえ、無料版Standardを始めるために、有料プランの契約や支払い方法の登録は必要ありません。対応地域と年齢条件を満たすGoogleアカウントで、無料登録できます。

Google AIプランの無料体験を選んだ場合は、Standardの利用とは別に支払い方法や自動更新条件の確認が必要です。無料版だけを試すなら、有料トライアルを開始する必要はありません。

Q7 ソース上限を超えたらノートブックを分ければよいですか? 上限

ノートブックを分ければソース自体は追加できますが、複数のノートブックを同時に参照して1つのチャットで比較することはできません。Gemini Notebookでは、各ノートブックが独立して機能します。

同じ質問で横断したい資料は、できるだけ1冊にまとめます。保管だけが目的なら分割できますが、51件以上の資料を同時に比較したい場合はPlus以上を検討する理由になります。

Q8 スマホアプリでもPC版と同じ機能を使えますか? 端末

いいえ、同じプランでもGemini Notebookのモバイルアプリでは、一部の機能や追加できるソース形式がPC版より制限される場合があります。スマホでボタンが表示されないことだけを理由に、プラン対象外とは判断できません。

機能が見つからない場合はPCのWeb版でも確認してください。スマホ中心で使う場合は、スマホ版とPC版の違いを確認する手順も参照できます。

Q9 Google One AI PremiumやNotebookLM Plusは現在どのプランですか? 料金

Google One AI PremiumはGoogle AI Proの旧称です。一方、NotebookLM Plusは2024年に導入された当時の有料版名称で、現在のGoogle AI Plusと同一仕様ではありません。現在の個人向けGemini Notebookは、Standard・Plus・Pro・Ultraの区分で上限が設定されています。

「NotebookLM Plus」という旧名称を、現在のGoogle AI Plusと同じものとして比較しないでください。また、現在の公式ヘルプにもPlus 2TBの構成があるため、「2TB」と書かれているだけで古い情報とは判断できません。プラン名・容量・確認日をセットで確認します。

Q10 Gemini Notebookの有料特典は家族と共有できますか? アカウント

Google AIプランはファミリー共有できますが、Googleは共有対象を「一部のAI特典」と案内しているため、Gemini Notebookの全特典が全員へ同条件で付くとは断定できません。Google Oneの日本向けページでは、最大5人とプランを共有できると案内されています。

共有後は、家族側のGemini Notebookを開き、プロフィール画像の横にPlus・Pro・Ultraのバッジが表示されるか確認してください。プランのアップグレードやダウングレードができるのは管理者だけです。

上限方式・動画条件は2026年10月22日、その他の機能・契約方法は10月21日確認。本文の有料プラン料金は2026年7月20日の参考記録です。最新の金額と契約条件は、申し込み前にGoogle Oneで確認してください。

まとめ|必要な機能と上限からプランを選ぶ

Gemini Notebookは、まず無料のStandardを試し、必要な機能や上限が不足する場合に有料版を比較するのが基本です。NotebookLMから名称が変わったこと自体に、追加料金はかかりません。

有料版では、使いたい機能の対象プランを確認したうえで、ノートブック数・1冊のソース数・AI利用枠の不足を分けて比べます。すべての条件を満たす最も低いプランを選び、契約後はプロフィール画像の横のバッジで反映を確認してください。

上位プランへ変更しても、すべての上限が同じ割合で増えるわけではありません。上限方式・プラン選択に関わる機能は2026年10月22日の公式確認に基づきます。有料プランの金額は7月20日の参考記録のため、現在の料金は申込画面で確認してください。

無料版から試す場合は、Gemini Notebookの基本操作ガイドを確認してください。契約前には、Google Oneの日本向け料金画面とGemini Notebook公式の上限表を再確認します。

この記事の結論
まずStandardを試し、必要な機能と使用量を満たすプランを選ぶ
必要な機能・保存件数を確認し、AI利用枠で普段の作業が止まるかを判断します。
必要な機能が使え、Standardの上限内 Standardを継続
Standardでは足りず、Plusで機能・上限を満たす Plusを比較
Plusでは足りず、Proで機能・上限を満たす Proを比較
Proでは足りず、Ultra 5xで機能・上限を満たす Ultra 5xを比較
Ultra 5xでは足りず、Ultra 20xで機能・上限を満たす Ultra 20xを比較
ノートブック数はPro・Ultraともに500件です。上位プランへ変更しても、すべての上限が増えるとは限りません。
次にすること
まずStandardで1冊作成する
ソースを追加して機能を試し、不足があれば上限表と機能の条件を比較してください。有料化を決めたら、課金と反映確認の手順へ進めます。
上限方式・動画条件:2026年10月22日公式確認。申込方法など:10月21日確認。料金とGoogle AI Proの実機画面:2026年7月20日の記録。新しい利用枠の上限到達までの実測ではありません。

資料をまとめて根拠を追えるレポートに仕上げたい方は、提出レポートの作成教材(税込1,980円)も活用できます。

引用元・参考資料

本記事は、Googleが公開している公式情報をもとに作成しています。料金・利用上限・対応機能は変更される可能性があるため、契約前に各公式ページもご確認ください。

引用元・参考資料の台帳
分類ごとに開閉できます。上限方式・動画条件は2026年10月22日、その他の機能・申込方法は10月21日確認。日本円料金は2026年7月20日の記録です。
基本情報(製品・改称) 公式 1件
Google公式ブログ「NotebookLM is now Gemini Notebook」
対応箇所:NotebookLMからGemini Notebookへの改称、改称後も同じ独立した製品であること、Googleサービスとの連携強化。
最終確認日:2026-10-21
料金・プラン情報 公式 3件
Google One「Google AIプランの日本向け料金・特典」
対応箇所:Google AIプランの構成、付帯ストレージ、Gemini Notebookを含む特典、ファミリー共有。日本円の金額は今回取得できず、本文は過去の確認記録として掲載。
構成・特典:2026-10-21/日本円料金の確認記録:2026-07-20(現行金額は未再確認)
Google Oneヘルプ「Google AI Plusの特典を利用する」
対応箇所:Google AI Plusに含まれるGemini Notebookの上限拡張、1冊100ソース、付帯ストレージ、一部のAI特典とファミリー共有。
最終確認日:2026-10-21
Google AIプランの申込方法(Plus)
対応箇所:個人アカウントの条件、プランの選択と支払い。Proの申込方法、Ultraの申込方法も参照。Plus 400GB/2TB、Pro 5TB/10TBの構成も確認。
最終確認日:2026-10-21
利用上限・機能ヘルプ 公式 5件
Gemini Notebookヘルプ「Gemini Notebookをアップグレードする」
対応箇所:ノートブック数・ソース数、高度な共有、目に見える透かしとSynthID、契約反映のバッジ。日本語版に残る日次件数と、英語版から案内される新しい使用量管理の説明差も確認。
最終確認日:2026-10-22
Gemini Notebookヘルプ「Gemini Notebookでノートブックを作成する」
対応箇所:ノートブックがそれぞれ独立していること、複数ノートブックを同時参照できないこと、ソース上限を超えた場合の分割時の注意点、共有の基本仕様。
最終確認日:2026-10-21
Gemini Notebookヘルプ「Generate Video Overviews」
対応箇所:シネマティック動画解説の18歳以上・英語のみという条件。producer notesの対象については10月19日の公式発表と説明差があるため、Ultra限定と断定しない。
最終確認日:2026-10-22
Gemini Notebookヘルプ「使用量上限を管理する」
対応箇所:計算量に基づくAI利用枠、5時間枠と週間上限、プラン倍率、設定からの確認、Web版の「後で生成」。公式が案内する変更日は2026年9月2日。
最終確認日:2026-10-22
Google公式「How to shape your slides and videos with Gemini Notebook」
対応箇所:スライド・動画の事前確認機能を全ユーザーへ順次展開する発表。ヘルプに残るUltra限定表記との違い。
発表日:2026-10-19/最終確認日:2026-10-22
Workspace・Education(アカウント条件) 公式 1件
Gemini Notebookヘルプ「仕事用・学校用のGoogleアカウントで使用する」
対応箇所:Google Workspace・Workspace for Educationで利用できる機能と上限がライセンスによって異なること、組織アカウントのアップグレード方法、データの取り扱い。
最終確認日:2026-10-21
モバイル対応 公式 1件
Gemini Notebookヘルプ「Gemini Notebookモバイルアプリを使ってみる」
対応箇所:モバイルアプリの対応端末・地域・言語、追加できるソース形式、音声・動画・フラッシュカード・クイズ・インフォグラフィック・スライド資料の対応状況。
最終確認日:2026-10-21
上記はいずれも本記事で実際に参照したGoogleの公式資料です。料金・利用上限・対応機能は変更される場合があるため、契約や利用の前に最新のページをご確認ください。

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料金と利用上限を確認したら、まずは無料版で実際の使い方を試してみましょう。2本目以降は、現在抱えている疑問に合う記事から読んでください。

最も読んでほしい次の1本
ノート作成から音声解説まで、Gemini Notebookの基本的な使い方を確認する
料金表を見るだけでは、自分がどの上限に困るかまでは判断できません。無料版でソース追加・チャット・音声解説などを試すことで、有料プランが必要かを具体的に判断できます。
はじめての人向け・ハブ記事

最後までご覧いただきありがとうございました。

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