2026年版
Free・Pro・Max・Teamの料金と、月次API特典を整理。チャット、Claude Code、APIのどこで費用が発生するかを分けて、自分に合う契約を選びます。
先に結論:日常の個人利用はProを起点に、繰り返す中断・Fableの利用・API費用があるならMaxを比較。Teamは共同管理の必要性で選びます。Max・TeamのAPI特典は、チャットや対話型Claude Codeの追加利用には使えません。
9月24日版から、判断に関わる何が変わった?
- APIも使うMax・Team利用者:月次API特典が追加。APIの請求管理は引き続き別です。
- APIのモデルを選ぶ人:Sonnet 5.5とHaiku 5.5を追加。10月7日のSonnet 5.5キャッシュ読み取り単価の変更を反映しました。
- 既存条件の補足:Fableのプラン別課金、日本のUsage creditsの期限を明示。Pro・Maxの月額値下げとしては案内しません。
Claudeの現行料金を確認する
個人向けはFree、Pro、Max 5x、Max 20x。チーム向けはTeamとEnterpriseです。月次API特典の金額は、契約料金から値引きされる金額ではありません。
まずは毎月または毎年いくら支払う契約なのかを確認しましょう。下表の「年払い月換算」は比較用です。Proの年払い200ドルは、月ごとに約16.67ドルを支払う契約ではありません。
まずは用途と使い勝手を確認。必要な作業が無料枠で収まるなら、有料化を急ぐ必要はありません。
今回のAPI特典:対象外月換算:約$16.67
日常的に使う個人の起点。OpusやClaude Codeを使えます。FableはUsage creditsによる別料金です。
今回のAPI特典:対象外Proの5倍のセッション利用枠。中断が続く人、Fableや対象APIも使う人が比較する候補です。
API特典:月$100・条件ありProの20倍のセッション利用枠。5xでも不足する場合に比較します。無制限の契約ではありません。
API特典:月$200・条件あり出典:公式料金、Maxの条件、月次API特典、Fableの条件。
Proの年払いは、月20ドルを12か月続けるより40ドル安くなります。ただし先に1年分を支払います。利用量をまだ把握できていないなら、月払いで仕事や学習の1週間を試し、継続して使う見込みが立ってから年払いを検討する方法があります。
Teamは席料と、組織のAPI特典を分けて見る
| 席種・契約 | 月払い | 年払い |
|---|---|---|
| Team Standard | $25/人・月 | $240/人・年 月換算$20 |
| Team Premium | $125/人・月 | $1,200/人・年 月換算$100 |
| Enterprise 現行の使用量ベース | — | 席料$240/人・年 +実際の使用量 |
狭い画面では表を左右にスクロールできます。価格は税・追加利用を除きます。
Teamは2〜150席で、StandardとPremiumを混在できます。セッション利用枠はStandardがProの1.25倍、Premiumが6.25倍です。どちらもClaude Codeを含み、利用枠はメンバーごとに適用されます。
一方、月次API特典はStandard席×20ドル+Premium席×100ドル、組織で月500ドルまでを共有します。個人ごとの通常枠を融通できるという意味ではありません。Standardを2席なら、月払いの席料は計50ドル、API特典は計40ドルです。
出典:Teamの価格・利用枠、API特典。
Enterpriseの現行契約は、席料に利用量を含まず、Claude・Claude Code・Coworkの使用量を標準APIレートで別途計上します。セルフサービスは20席以上、営業経由は50席以上。旧Standard/Premiumの席単位契約とは条件を区別し、今回の月次API特典の対象にも含めません。
用途と総支出から、プランを選ぶ
「何倍使えるか」だけでなく、どの利用経路で費用が発生しているかを確認します。APIを使う人と、チャット・対話型Claude Codeだけを使う人では、Maxの特典の価値が異なります。
- 質問・要約などが無料枠で収まる必要なモデル・機能が使えるかを先に確認。使わない枠を買う必要はありません。Freeを維持
- 日常の文章・調査・コード作業に使うProを起点に、通常の1週間でどの上限に当たるかを確認します。Proから比較
- Proの上限超過は繁忙日だけ待てるならリセットを待つ。待てない日は、支出上限付きのUsage creditsも候補です。Pro+必要時の追加利用
- 中断・追加利用が毎月続くPro→5xは月払いで80ドル差。5x→20xは100ドル差。上位プランで残る追加利用も比べます。Max 5x/20x
- Fableを継続的に使いたいProはFable利用が別料金。Maxは週次枠の最大50%まで。Fable専用の追加枠ではありません。Fableの実費も含めてMax比較
- 自作アプリ・エージェントでAPIも使う受け取れる特典額ではなく、対象APIで実際に使う金額を比較に入れます。API費込みでMax比較
- 請求・メンバー・業務データを共同管理する管理要件を確認し、必要な人だけPremiumへ。API特典は組織で共有します。Teamを検討
選び方は筆者の整理です。利用可能なモデル・特典・利用枠の根拠:公式料金、API特典、Fable。
月額差だけで、損益分岐点を決めない
費用は契約料金+Claude側の追加利用費+特典で賄えない対象API費で比較します。API特典を使わない月に、その額を契約料金から差し引くことはできません。前払い残高の購入額と、その月に実際に消費した金額も別に考えます。
米国Webの月払い、Claude側の追加利用なし、特典を受取済みの通常月なら、Proは20+100=120ドル。Max 5xは100+0=100ドルです。APIを使わない場合は、Pro20ドル、Max 5×100ドルに戻ります。
チャット中心なら、Max 5xで追加利用が発生しない仮定で、Proの追加利用80ドルが費用の並ぶ目安です。ただし、上位プランでも追加利用が残れば比較は変わります。納期や作業の中断がどれだけ困るかも、費用とは別に判断してください。
自分の月の費用を比較する
同じ対象API使用量を仮定し、プランごとの追加利用額は別々に入力します。税・為替・途中変更の精算・対象外サービスの料金は含みません。利用枠の十分さを予測する機能ではありません。
表示は入力条件での比較です。特典の未使用分は節約額に含めません。初月の受取日・有効期限や、実際のモデル利用条件も確認してください。
APIだけが目的なら、Claudeの月額契約をせず、APIを単独で利用する方法も比較対象です。特典を使うために上位プランへ変更する前に、そもそもチャットやClaude Codeの契約が必要かも確認しましょう。
APIは別管理。Max・Teamには特典がある
Pro・Max・Teamは契約名、Opus・Sonnet・Haiku・Fableはモデル名です。APIは自作アプリなどからモデルを呼び出す経路で、Claudeの契約とは請求管理が分かれています。
2026年10月7日発表の月次APIクレジットにより、Max・Teamでは対象API利用を特典で賄えるようになりました。「APIは別管理」と「API特典を受け取れる」は両立します。ProやEnterpriseにも同じ特典があるわけではありません。
出典:10月7日のリリースノート、ClaudeとAPIの請求区分。
Claudeの機能・利用枠・管理機能に対して支払う料金。Claudeの請求設定で確認します。
契約枠外の利用に使う有料残高。Settings → Usageで管理します。月次API特典とは別です。
APIキーで使う従量料金。Consoleの購入済み残高・請求・支出上限を確認します。
受取条件を満たして連携先Consoleへ付与。対象APIの費用に使い、未使用分は繰り越せません。
5時間枠・週次枠は「使える量」であり、上の残高とは別です。残高を購入しても、通常枠そのものが増えるわけではありません。
受け取れる金額と、対象になるプラン
Max 5xは月100ドル、Max 20xは月200ドル。TeamはStandard席あたり20ドル、Premium席あたり100ドルを合算し、月500ドルを上限に組織で共有します。割引対象のTeamも含み、Free・Pro・Enterpriseは対象外です。
例:Standard 3席+Premium 2席
3×$20+2×$100=月$260のAPI特典。共有残高の上限は$500です。
この例のTeam席料は月払いで325ドル。席料から260ドルが引かれるわけではありません。席数を増やした場合の特典増額は次の付与周期で確認します。
受取までの確認順
- 対象プランと7日間の条件を確認有効なMaxまたはTeamへの加入から7日経過が条件です。数日かけた段階提供のため、対象でも表示まで待つ場合があります。
- 受け取るConsole組織と権限を確認Maxは契約者本人、TeamはOwner/Primary Ownerが手続きします。Console側ではOwner・Admin・Billingのいずれかの権限が必要です。
- Webの請求設定で組織を連携MaxはSettings → Billing、TeamはOrganization settings → BillingのAPI creditsから「Link organization」へ。iOS・Android契約でも受取操作はWebで行います。
- Consoleで付与額と期限を確認ConsoleのSettings → Billingにある特典残高を確認します。特典の受取・利用だけなら、Consoleへの支払い方法の追加は不要です。
連携は1プランにつき1つのConsole組織です。1組織が複数プランの特典をまとめて受け取ることはできません。連携先の変更にはサポートへの連絡が必要なので、使う組織を先に決めてください。
出典:月次API特典の対象・受取条件、開発者向けの特典説明。
何に使えて、何に使えないか
Claude API、ConsoleのPlayground、Claude Managed Agents、Claude Agent SDKの対象利用に使えます。
Claude・Cowork・Claude Codeの追加利用、ターミナル・IDE・デスクトップ・Webの対話型Claude Codeには使えません。Bedrock・Google Cloud・Microsoft Foundryなど、他のプラットフォームでの利用も対象外です。
開発者向け:claude -p とAgent SDKは?
連携したConsole組織のAPIキーを使い、自分で実行するclaude -pとAgent SDKは、Agent SDK利用として特典の対象になります。Claudeのプランでサインインしている場合は、API特典ではなくプランの利用枠を使います。
Claude Code GitHub Action、IDE拡張、Claudeデスクトップアプリから開始した実行は、-pを使っていてもClaude Code利用として扱われ、API特典の対象外です。名称だけで判断せず、認証と実行経路を確認してください。
使い切った後と、自動リロードの扱い
月次API特典は通常、支払い処理後の請求周期ごとに付与されます。年払いでも付与は毎月です。未使用分はその周期の終わりに失効し、繰り越せません。購入済みのAPI残高がある場合は、月次特典を先に使います。
- 購入済み残高などがある:特典の消費後は、その残高を使ってAPI利用が続きます。
- ほかの残高がない:次の特典付与または残高購入までAPIリクエストが停止します。Claudeの月額契約へ自動で付け替える仕組みではありません。
- 営業経由の請求契約:特典を超えた分は通常の契約に従って請求されます。
Consoleの自動リロードは購入済み残高を基準に動きます。その残高が設定額を下回ると、月次API特典が残っていても購入が発生し得ます。「特典内の利用だから購入は発生しない」と決めず、Console側の設定を確認してください。
特典を受け取っても、APIのレート制限・支出上限や、Claude側の利用枠がなくなるわけではありません。Teamでは、連携先組織のAPIキーを持つ人が同じ残高を使うため、担当者やプロジェクトの予算も決めておきます。
主要モデルのAPI単価を確認する
以下は100万トークン当たりの標準API料金です。日本語の文字数や、Claudeで送信できるメッセージ数への換算表ではありません。
10月7日からSonnet 5.5のキャッシュ読み取りは0.20ドルから0.10ドルへ変更されました。Haiku 5.5はプロンプトの長さで単価が変わるため、2つの条件を分けて見ます。
| モデル・条件 | 入力 | 出力 | キャッシュ読取 |
|---|---|---|---|
| Fable 5.1 | $10 | $50 | $0.25 |
| Opus 5.5 | $4 | $20 | $0.20 |
| Sonnet 5.5 | $2 | $10 | $0.10 |
| Haiku 5.5 プロンプト10万トークン以下 | $0.10 | $0.50 | $0.01 |
| Haiku 5.5 プロンプト10万トークン超 | $0.50 | $2.50 | $0.05 |
狭い画面では左右にスクロールできます。キャッシュ書き込み、ツール、実行基盤などの料金は別に確認します。
出典:公式API料金表、10月7日のHaiku 5.5発表・追加更新。
キャッシュは、既に処理した共通部分を再利用する仕組みです。例えばOpus 5.5では、読み取り0.20ドルに対し、書き込みは5分保持が5ドル、1時間保持が8ドル/100万トークンです。書き込みと読み取りを同じ単価で計算しないでください。
通常入力10万トークンと出力2万トークンだけを処理する仮定なら、Opus 5.5は0.40+0.40=0.80ドル。キャッシュやツール料金などを除く計算例です。Fast modeの入力8ドル・出力40ドルも、上の標準単価とは区別します。
以前のモデルや「40%低コスト」との関係
旧モデルの標準API単価は、Opus 5が入力5・出力25・キャッシュ読み取り0.50ドル、Sonnet 5が2・10・0.20ドル、Haiku 4.5が1・5・0.10ドル/100万トークンです。現行モデルと混在させず比較します。
Opus 5.5の「典型的な処理で40%低コスト」は公式の評価です。入力・出力単価はOpus 5比20%低下、キャッシュ読み取りは60%低下で、処理に必要なトークン量も影響します。月額40%値下げや、あらゆる作業が一律40%安くなることを示しません。
出典:API単価・Fast mode、Opus 5.5の発表。
安いモデルでも、やり直しが増えれば総費用が増える場合があります。料金表は候補を絞るために使い、必要な品質を満たすか、入出力・キャッシュ・ツールを含めた1作業の費用がどうなるかを確認しましょう。
5x・20x、追加利用、Fableを区別する
Maxの5x・20xはPro比のセッション利用枠です。固定の送信回数でも、回答品質の倍率でもありません。5時間枠、週次枠、モデル別の制限を別々に確認します。
会話の長さ、添付、選ぶモデルや機能で消費量は変わります。Pro・Maxのセッション枠は5時間ごとにリセットされ、週次枠にはアカウントに割り当てられた固定のリセット日時があります。利用開始や契約開始の時刻から毎回7日間と決めつけず、Settings → Usageの表示を見ます。
Fableは、プランによって最初から別料金になる
Team Standard
Fable 5/5.1は通常の契約枠に含まれず、最初からUsage creditsで利用します。通常枠が残っているかだけでは判断できません。
Team Premium
Fable 5/5.1を契約枠で利用できます。他モデルと同じ週次枠を消費し、Fable用に50%が追加されるわけではありません。
Fableの上限に達した場合は、Usage creditsで続けるか、別のモデルへ切り替える方法があります。Enterpriseは現行の使用量ベース契約か旧席単位契約かで扱いが違うため、個人向けMaxの条件を流用しません。
出典:Fableのプラン別条件。
Usage creditsを使う前に見ること
Usage creditsは契約枠外の利用を標準APIレートで計上する仕組みです。WebのSettings → Usageで有効化し、購入残高、当月の消費額、月間支出上限、自動リロードを確認します。モバイル経由で契約した場合も、有効化・購入はWebで行います。
ClaudeとClaude Codeなどは契約の利用枠を共有します。別の画面へ移動しても枠が増えるわけではありません。Teamでは管理者の追加利用設定も確認してください。月次API特典を受け取っていても、ここでの追加利用は別料金です。
出典:Usage creditsの管理、Teamの追加利用。
9月の利用枠拡大と、Opus 5.5の改善は?
9月22日にPro・Max・Team・席単位Enterpriseの5時間枠拡大が発表されました。9月25日の公式解説は、Opus 5.5の低い料金がPro・Max・Teamの利用枠にも反映され、Opus 5より約25%多く使えると説明しています。
5時間枠の拡大とモデルの効率改善を掛け合わせて、独自の利用回数を保証することはできません。利用上限リセットを受け取っている場合は、Usage画面で対象枠と条件を確認します。
出典:9月22日の発表、9月25日の公式解説。
日本で契約する前の確認
ドル建ての比較表だけで、最終支払額は決まりません。地域、税、Web・アプリの購入経路、請求期間、残高の期限を確認します。
日本の税と、Usage creditsの期限
Anthropicは日本の顧客に対し、2026年4月1日から10%の消費税を別途課すと案内しています。地域や購入経路で表示が異なるため、為替換算の概算より契約画面の税込総額を優先してください。
出典:日本の消費税に関する公式案内。
公式は、日本などでは2026年9月10日から、購入したUsage creditsが6か月で失効すると案内しています。期限はSettings → Usageで確認できます。長期間使わない残高をまとめて購入する前に、使い切れるかを考えましょう。
この6か月はClaude側のUsage creditsの条件です。Max・Teamの月次API特典は毎周期で失効する別制度で、Consoleで購入したAPI残高まで同じ期限だと決めつけないようにします。
出典:Usage creditsの有効期限、月次API特典の失効。
契約・変更の前に8項目を確認
確認済み 0 / 8
チェックはこの画面での確認用です。再読み込み後も保存されることを前提にせず、必要な契約条件は自分のメモに残してください。
Proの年払いからMaxへの変更は、残期間の精算や購入経路の条件を確認します。Teamも「メンバーを外す」と「契約席数を減らす」を同じ操作と考えず、次の請求に反映される日を確認してください。
出典:Maxへの変更・請求、Teamの席管理。
Claudeの料金とAPI特典のFAQ
ProやMaxを契約すれば、APIも追加料金なしで使えますか?
Proは今回の月次API特典の対象外です。Maxは条件を満たして受け取ったAPI特典の範囲で、対象API利用を賄えます。Consoleの設定は別に必要で、超過分や対象外の利用まで無料になるわけではありません。Teamにも組織共有の特典があります。公式の対象条件を確認してください。
MaxならClaude Codeの追加利用も100ドル・200ドル分無料ですか?
月次API特典は対話型Claude CodeやClaude・Coworkの追加利用には使えません。それらの通常利用枠とUsage creditsは別に管理します。自分でAPIキーを使って実行するclaude -pなどの例外条件は、API特典の対象範囲で説明しています。
API特典の受取欄が表示されません。対象外でしょうか?
すぐに対象外とは限りません。対象プランへの加入から7日経過しているか、Teamの操作権限があるかを確認してください。10月7日の発表後、数日かけて段階提供されています。Webの請求設定を確認し、条件を満たしても表示されない場合は公式サポートへ相談します。公式の確認項目も参照してください。
余った月次APIクレジットは翌月に繰り越せますか?
繰り越せません。年払いでも特典は毎月付与され、未使用分は対応する周期の終わりに失効します。実際の付与額と期限はConsoleで確認します。特典の更新・失効条件が根拠です。
特典が残っているのに、自動リロードで購入が発生することはありますか?
あります。Consoleの自動リロードは購入済み残高だけを基準に判定されるためです。特典の残額だけで判断せず、購入済み残高と自動リロードの設定額を確認してください。公式の適用順・リロード条件に説明があります。
Max 20xなら、必ずProの20倍の回数を使えますか?
固定回数の保証ではありません。20xはPro比のセッション利用枠で、会話・添付・モデル・機能によって消費量が変わります。週次枠やモデル別の上限もあり、無制限ではありません。Maxの利用上限を確認してください。
FableはProでも月額内で使えますか?
ProのFable 5/5.1は通常の契約枠には含まれず、Usage creditsを使います。MaxやTeam Premiumでは週次枠の最大50%まで契約枠で使えますが、独立した追加枠ではありません。プラン別のFable条件に基づく区分です。
TeamのAPI特典は、各メンバーが受け取れますか?
自分が使う費用だけを、比較に入れる
個人の日常利用はProを起点に、中断・追加利用・Fable・APIの利用状況からMax 5x/20xを比較します。チームは、一元請求やメンバー管理が必要かを先に確認します。
Max・Teamの月次API特典は、対象APIを使う人の判断を変えます。ただし、Claude側の追加利用に使える残高ではなく、繰越もできません。受け取れる額ではなく、実際に使う額を比較へ入れることが大切です。
次にすること:Settings → UsageでClaude側の追加利用額を確認し、APIも使うならConsoleの費用・特典・リロード設定を確認します。その数字を用途別の判断と費用比較に当てはめて、次の請求周期に見直してください。
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