2026年11月3日、現行モデル、クレジット・API単価、プラン・利用枠、認証、モバイル接続を再確認。初稿の計算例と過去の確認日は区別して保持しています。
ChatGPT各プランの料金・無料範囲・API課金を比較
Codexは2026年10月22日の公式案内でChatGPT Freeから利用できますが、無料枠には上限があり、CodexのAPIキー利用はChatGPT契約とは別料金です。無料枠で待てる間は課金せず、継続利用ならPlus以上、一時的な超過なら追加クレジット、自動化ならAPIを検討するのが本記事の判断基準です。 出典:OpenAI公式「ChatGPTプランでCodexを使う」、OpenAI公式「ChatGPTとAPIの請求関係」(2026年10月22日確認)
こんな人におすすめ
- Codexの無料範囲と有料化の境目を知りたい人
- Plus・Pro・追加クレジットで迷っている人
- ChatGPT契約とAPI料金を混同したくない人
Codexは無料?30秒で分かる結論
Codexは2026年10月22日の公式案内でChatGPT Freeから利用できますが、無料枠には上限があり、CodexのAPIキー利用はChatGPT契約とは別料金です。
「Codexは無料か」という問いには、ChatGPTで使うCodexは現在Freeから利用できるが、CodexのAPIキー利用まで無料になるわけではないと答えるのが正確です。Free・Goの固定回数と提供終了日は公式に公表されていません。課金の有無だけでなく、上限後も同じ使い方を続けたいのか、短期間だけ追加したいのか、自動処理へ組み込みたいのかを分ける必要があります。
無料枠で待てる人は、すぐに課金する必要はありません。
継続利用はPlus以上、一時的な上限超過は追加クレジット、CIや自動化はAPIを候補にします。ProはPlusより利用枠が大きいプランですが、Codexが無制限になるプランではありません。
- 01 Free・Goを続ける 軽い作業が中心で、上限後に待てる場合。
- 02 月額プランを選ぶ 複数モデルを継続的に使いたい場合。
- 03 クレジットを足す プラン上限後の一時的な増加に対応する場合。
- 04 APIを使う CI・自動化・トークン単位の管理が必要な場合。
Codexで何に料金がかかる?製品・モデル・認証を整理
OpenAI Codexはコーディングエージェントで、Astra・GPT-6.1 Sol・GPT-6.1 Terra・GPT-6 Lunaなどは用途と消費量に応じて選ぶモデルです。
Codex、モデル、ChatGPTプラン、APIは同じものではありません。どのモデルを使うかだけでなく、ChatGPTサインインかAPIキーかによって請求先が変わります。
Codexはコード作業を進めるAIエージェント
Codexとは、コードの作成・理解・修正・確認などの開発作業を進めるOpenAIのコーディングエージェントです。単独のモデル名ではなく、複数のモデルと利用画面をまとめる製品名として捉えると混同を防げます。CodexはChatGPTのWeb、デスクトップアプリ、CLI、IDEなどから利用できますが、各入口の機能と認証条件は同一ではありません(2026年10月22日確認)。OpenAI公式「Codex App」
Astra・Sol・Terra・Lunaは役割と消費量が異なるモデル
Work/Codex全般の現在の推奨はAstra、GPT-6.1 Sol、GPT-6.1 Terra、Lunaです。難しい一連の作業はAstra、費用を意識する長い反復作業は6.1 Sol、文章・視覚理解・画面操作は6.1 Terra、範囲が明確な反復処理はLunaを候補にします。一般推奨は全プラン・全画面での利用保証ではありません(2026年11月3日確認)。
GPT-5.6 Sol・Terra・Lunaの料金行は現行公式表にも残っていますが、料金表への掲載と、各アカウントのモデル選択欄で利用できることは別です。旧モデル名を一括で新世代へ読み替えず、必要なモデルの提供面を確認します。一方、ChatGPTサインインのCodexではGPT-5.5が2026年10月14日に提供終了しました。APIやAPIキー認証のCodexはこの終了の対象外です。API料金は下表で現行単価を示し、初稿の計算例は日付付きの過去記録として区別します。OpenAI公式「Codexのモデル」
ChatGPTサインインとAPIキーで請求先が変わる
ChatGPTサインインでは契約中のChatGPTプラン枠を使い、APIキーではOpenAI APIの利用量に応じて別請求されます。CodexのAPIキー利用は、後述する対象Pro・Businessの一般APIクレジット特典にも含まれません。デスクトップアプリ・CLI・IDEはローカル利用で両方の認証に対応しますが、Codex cloudはChatGPTサインインが必要です(2026年11月3日確認)。OpenAI公式「Codexの認証」、OpenAI公式「ChatGPT契約とAPI請求の違い」
製品・モデル・請求経路の対応
| 用語 | 意味 | 料金との関係 | 混同しない点 |
|---|---|---|---|
| Codex | コード作業を進める製品・エージェント | ChatGPTプランまたはAPI経由で利用 | 単独のモデル名ではない |
| Astra・Sol・Terra・Lunaなど | Codexで使うモデル名。現行候補はAstra・GPT-6.1 Sol・GPT-6.1 Terra・GPT-6 Lunaなど | モデルごとに利用量・API単価が異なる | プラン名ではない |
| ChatGPTサインイン | ChatGPTアカウントで認証 | ChatGPTのプラン枠・対応クレジットを使用 | API残高は使用しない |
| APIキー | OpenAI APIアカウントで認証 | トークン単位でAPIへ別請求 | CodexのAPIキー利用は一般API特典の対象外 |
Codexが自分の用途に合うかまだ決まっていない場合は、先にChat・Work・Codexを用途から選び分けると、料金比較の前提を揃えられます。
ChatGPT各プランのCodex料金と無料範囲は?
個人向けの基準価格はFree 0米ドル、Plus 20米ドル、Pro 100/200/500米ドルです。公式DocsのGoは月額8米ドル表示ですが、日本の実際の請求額は購入画面で確認します。Proは3段階で、旧5x・20xを現在の利用量保証として使いません(料金・プランを2026年11月3日確認)。
料金はWeb上の米ドル基準表示です。日本のWeb決済では日本円表示に対応していますが、税、地域、App Store、Google Playによって実際の請求額が異なる場合があります。プランを比較するときは、月額だけでなく、選べるモデル、公開されている利用枠、上限後に追加クレジットを使えるかを合わせて確認します。OpenAI公式「ChatGPTの料金」、OpenAI公式「複数通貨での請求」
Free・Goは利用できるLunaから軽く試す
Free・GoはCodexの対象ですが、Codex Cloudは含まれません。公式モデル案内は、Free・Goのデスクトップアプリで利用可能ならGPT-6 Lunaを選ぶよう案内しています。固定回数や、すべての画面で同じモデルを使える保証はありません(2026年11月3日確認)。OpenAI公式モデル一覧
Freeは課金せず始めたい人、Goは低い月額でChatGPT全体の枠を広げたい人の入口です。ただし、Go・Plus・Proには年払いがなく、Free・GoのCodex提供終了日も公式には明記されていません。OpenAI公式「ChatGPT Go」、OpenAI公式「ChatGPTプランでCodexを使う」
Plusは複数モデルと追加クレジットに対応する
Plusは月額20米ドルです。公式料金ページにはGPT-6.1 SolとGPT-6 Lunaの案内があり、同ページの機能条件ではGPT-6.1 TerraもPlus・Pro・Business・Enterprise・EduのWork/Codexで提供すると明記しています。6.1 Solと6.1 TerraはChat用ではなく、対応する作業面へのアクセスが必要です。利用可能なモデルはアカウント画面で確認してください。含まれる利用枠を使い切った後は、対応機能で追加クレジットを使えます(2026年11月3日確認)。
複数モデルを使い分けながら継続的に開発したい人は、まずPlusを基準に考えられます。API利用はPlusに含まれないため、自動化まで必要なら別にAPI料金を見ます。OpenAI公式「ChatGPT Plus」
Proは100・200・500米ドルの3段階で、無制限ではない
Proは月額100・200・500米ドルの3段階です。Pro 200はPro 100より大きい利用枠、Pro 500は3段階で最大の利用枠とUltrafastを含みます。旧5x・20xは現在の新規契約に保証される倍率ではありません(2026年11月3日確認)。
ProのWork/Codexには現在5時間枠がありませんが、プラン・モデルごとの利用枠は残ります。2026年10月31日に確認した公式FAQでは、Pro 100・500のWork/Codex枠は従前の2倍へ更新されています。Pro 200は減枠予定が撤回され、高い枠を維持、低い枠は2倍となり、新規・再契約も同じ枠です。既存契約は更新日を待たず自動反映されるため、枠を増やすための再契約は不要です。Plusは変更ありません。これはAPI料金の値下げや作業件数の2倍保証ではなく、Chatの週間メッセージ枠とも別です。月額を上げる前に、更新後の使用状況で不足が続くか確かめます。OpenAI公式「ChatGPT Proの3段階」、OpenAI公式「Codexの利用枠」
Business・Enterprise・Eduは管理とデータ条件で選ぶ
BusinessはStandardまたはPremiumの合計2席以上が必要です。Standardは年払いで1席月額20米ドル相当、月払いで25米ドル。Premiumは年払いで1席月額100米ドル相当、月払いで125米ドルで、Standardより大きい利用枠と5時間枠なしの条件が案内されています。現在の公式案内では固定の5倍保証として扱いません。席の種類を混在・再割り当てできる組織向けプランです(2026年11月3日確認)。
Enterprise・Eduは契約内容をOpenAIへ問い合わせて確認します。初稿で扱った2026年6月24日以前の旧BusinessのCodex専用従量契約は、現在の新規申し込み条件と区別してください。既存ワークスペースの適用条件は契約書・管理画面を確認し、新規契約はStandard/Premiumの現行条件を基準にします。OpenAI公式「ChatGPT Business」、現行料金ページ
個人向けプランの料金・モデル・上限後
表は横にスクロールできます。
| プラン | 公式基準価格 | Codexの主なモデル | 上限後の選択 | 筆者の判断基準 |
|---|---|---|---|---|
| Free | 0米ドル/月 | GPT-6 Luna(デスクトップで利用可能な場合) | 待つ、プラン変更。対象アカウントでは追加クレジット | 軽い利用で待てる。Cloudは対象外 |
| Go | 8米ドル/月(日本の請求額は購入画面) | GPT-6 Luna(デスクトップで利用可能な場合) | 待つ、プラン変更。対象アカウントでは追加クレジット | 低い月額でChatGPT全体を広げたい。Cloudは対象外 |
| Plus | 20米ドル/月 | Astra・GPT-6.1 Sol・GPT-6.1 Terra・GPT-6 Lunaなど | 追加クレジットに対応 | 継続利用の基準 |
| Pro 100 | 100米ドル/月 | 利用可能なモデルを画面で確認 | 追加クレジットに対応 | Plus上限へ繰り返し達する |
| Pro 200 | 200米ドル/月 | 利用可能なモデルを画面で確認 | 追加クレジットに対応 | Pro 100で継続的に不足する |
| Pro 500 | 500米ドル/月 | 対象モデルのUltrafastを含む | 追加クレジットに対応 | 最大の含有枠やUltrafastが必要 |
公式が示す利用枠の目安と確認先
表は横にスクロールできます。数値は固定保証回数ではありません。
| モデル | Plus | Business Standard |
|---|---|---|
| GPT-6 Astra | 5〜45 | 5〜45 |
| GPT-6.1 Sol | 15〜160 | 15〜160 |
| GPT-6.1 Terra | 35〜285 | 35〜285 |
| GPT-6 Sol | 15〜150 | 15〜150 |
| GPT-6 Luna | 350〜3,000 | 350〜3,000 |
組織向けプランの選択条件
表は横にスクロールできます。
| プラン | 価格 | Codex利用 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|---|
| Business Standard | 年払い20米ドル/席・月相当 月払い25米ドル/席・月 |
Standard・Premiumの合計2席以上。標準枠はPlus相当が基準 | 管理機能と業務データ条件 |
| Business Premium | 年払い100米ドル/席・月相当 月払い125米ドル/席・月 |
Standardより大きい利用枠。現在5時間枠なし | 高い利用量とチーム内の席割り当て |
| Enterprise | 要問い合わせ | 契約・利用権限・請求方式による | 大規模管理・セキュリティ・統制 |
| Edu | 要問い合わせ | 契約・利用権限・請求方式による | 教育機関向けの管理条件 |
月額料金・追加クレジット・API課金は何が違う?
OpenAI Codexの月額プラン、ChatGPTクレジット、API課金は別制度で、含有枠・上限後・トークン従量の順に役割が分かれます。
同じCodexを使っていても、ChatGPTプラン内、追加クレジット、APIキーでは残高と単価の管理場所が異なります。三つを一つの「Codex料金」として合算しないことが重要です。
ChatGPT月額プランは含有利用枠を使う
ChatGPT月額プランでは、契約中のプランに含まれるCodex利用枠を先に使います。毎月の料金は利用量に関係なく発生しますが、プラン枠を超えた後の扱いはプランごとに異なります。
継続的にCodexを使う人は、毎回トークンを計算するより、必要なモデルと利用枠を含む月額プランのほうが管理しやすいと考えられます。これは筆者の判断基準であり、公式の費用対効果保証ではありません。
追加クレジットはプラン上限後だけ消費する
ChatGPTクレジットは、対象機能の含有利用枠を使い切った後の追加利用に使う残高です。Plus・Proに加え、Free・Goの一部アカウントにも購入が提供されています。「Add credits」がなければ、そのアカウントでは購入できません。購入してもプランや含有枠が増えるわけではなく、APIクレジットにもなりません(2026年11月3日確認)。
対象アカウントのCodex・Work・Word・Excel・PowerPointなどでは同じ利用クレジットを共有できます。購入分は12か月で失効し、期限後は繰り越されません。原則返金不可ですが、法令・契約上の要件や、確認済みの請求誤り・不正利用・サービス障害等について承認された例外があります。OpenAI公式「ChatGPTクレジット」
残高確認や自動チャージまで進む場合は、ChatGPTクレジットの残高・自動チャージ・有効期限を確認すると、本記事で触れない購入後の管理を確認できます。
CodexのAPIキー利用はトークン単位で別請求される
APIキーでCodexを使う場合は、入力・キャッシュ済み入力・出力のトークン量に応じてOpenAI APIへ請求されます。ChatGPT Free・Go・Plus・Pro・Businessの利用枠やChatGPTクレジットは使いません。
Pro・Businessの一般API特典とCodexのAPIキー利用は別
対象の有料Pro・Businessには、所有するAPI組織を連携して有効化する一般APIクレジット特典があります。この特典はCodexのAPIキー利用には使えず、ChatGPTやサインイン版Codexの利用枠も増やしません。Plus・Go・Free・Enterpriseはこの特典の対象外です。
Pro 100・200・500はそれぞれ月100・200・500米ドル、Businessは有料Standard席あたり月20米ドル・Premium席あたり月100米ドルを組織で合算し、月500米ドルが上限です。有料契約が7日以上継続し、契約/ワークスペース所有者かつAPI組織所有者で、同じメールアドレスでの連携・有効化が必要です。初回は残り期間で按分され、月払い分は請求周期末に失効して繰り越せません。Business年払いは年間分をまとめて付与し、その年次周期末に失効します。
特典の利用開始にAPI支払い方法の登録は不要ですが、対象API利用で特典を使い切った後は購入済みAPI残高があれば消費されます。一般APIの特典と、Codex用の有料API利用、ChatGPT追加クレジットを混同しないでください。条件・残高は実際の請求画面で確認します(2026年11月3日確認)。OpenAI公式「ChatGPT API credits」
API料金は入力・キャッシュ・出力を分けて計算する
基本のトークン料金は、入力・キャッシュ済み入力・出力の量に各単価を掛けて合計します。キャッシュ書き込み、ツール、保存などの追加費用があれば別に加算します。出力単価は入力単価より高いため、入力だけを見積もると実際の請求を過小評価します。
以下のAPI表は2026年11月3日に照合したStandard速度・短いコンテキストの単価です。初稿のGPT-5.6 Terra計算例は2026年7月30日の旧単価として残し、2026年10月22日に再計算した値も併記します。この5.6 Terra例を6.1 Terraの料金例として読み替えないでください。実測の平均費用ではありません。
GPT-6.1 TerraのAPIは、Standardで入力1.00・キャッシュ済み入力0.05・出力5.00米ドル/100万トークンです。キャッシュ書き込みは30分保持で1.25、12時間保持で2.50米ドル/100万トークン。入力272,000トークン超ではリクエスト全体の入力・キャッシュ料金が2倍、出力が1.5倍になります。これはAPI条件であり、ChatGPTクレジット表や含有タスク数へ流用しません。GPT-6.1 Terra API仕様(2026年11月3日確認)。
コンテキスト上限と最大出力は料金上限ではない
コンテキスト上限とは、モデルが一度に扱える入力・会話履歴などの最大範囲です。最大出力とは、1回の応答で生成できる上限であり、ChatGPTプランの利用回数やAPIの請求上限ではありません。
GPT-5.6 Sol・Terra・LunaのAPIモデル仕様は、コンテキスト1,050,000トークン、最大出力128,000トークンです。入力が272,000トークンを超えると、リクエスト全体に入力2倍・出力1.5倍の長文料金が適用されます。キャッシュの書き込み料金も別条件で、下表のキャッシュ済み入力単価と同一ではありません。これはGPT-5.6系の条件で、他世代へ一律に適用しません(2026年10月22日の確認記録。Terra・Lunaは2026年11月3日再確認)。
三つの課金経路を分ける
表は横にスクロールできます。
| 課金経路 | 先に使うもの | 請求単位 | 認証 | 向く状況 |
|---|---|---|---|---|
| ChatGPT月額 | プラン内の利用枠 | 月額 | ChatGPTサインイン | 継続的な対話・開発作業 |
| 追加クレジット | プラン枠の消費後 | モデル別クレジット | ChatGPTサインイン | 一時的な上限超過 |
| OpenAI API | API残高 | 入力・キャッシュ・出力トークン | APIキー | CI・自動化・従量管理 |
ChatGPTクレジットのモデル別レート
100万トークンあたり。表は横にスクロールできます。
| モデル | 入力 | キャッシュ済み入力 | 出力 |
|---|---|---|---|
| GPT-6 Astra | 250クレジット | 25クレジット | 1,250クレジット |
| GPT-6.1 Sol | 50クレジット | 2.5クレジット | 250クレジット |
| GPT-6.1 Terra | 25クレジット | 1.25クレジット | 125クレジット |
| GPT-6 Sol | 50クレジット | 5クレジット | 250クレジット |
| GPT-6 Luna | 2.5クレジット | 0.25クレジット | 12.5クレジット |
| GPT-5.6 Sol | 100クレジット | 10クレジット | 500クレジット |
| GPT-5.6 Terra | 50クレジット | 5クレジット | 300クレジット |
| GPT-5.6 Luna | 5クレジット | 0.5クレジット | 30クレジット |
APIのモデル別料金(Standard・短いコンテキスト)
100万トークンあたり・米ドル。表は横にスクロールできます。
| モデル | 入力 | キャッシュ済み入力 | 出力 |
|---|---|---|---|
| GPT-6 Astra | 10.00米ドル | 1.00米ドル | 50.00米ドル |
| GPT-6.1 Sol | 2.00米ドル | 0.10米ドル | 10.00米ドル |
| GPT-6.1 Terra | 1.00米ドル | 0.05米ドル | 5.00米ドル |
| GPT-6 Luna | 0.10米ドル | 0.01米ドル | 0.50米ドル |
| GPT-5.6 Sol | 4.00米ドル | 0.40米ドル | 20.00米ドル |
| GPT-5.6 Terra | 2.00米ドル | 0.20米ドル | 12.00米ドル |
| GPT-5.6 Luna | 0.20米ドル | 0.02米ドル | 1.20米ドル |
入力料金 + キャッシュ済み入力料金 + 出力料金 = 基本のトークン利用料金(追加費用は別)
仮定:GPT-5.6 Terraへ、キャッシュの読み書きなしで入力100,000トークン、出力20,000トークンを1回送る。入力は272,000トークン以下とします。
100,000 ÷ 1,000,000 × 2.50米ドル + 20,000 ÷ 1,000,000 × 15.00米ドル = 0.55米ドル
初稿の2026年7月30日の単価では、上の仮定の概算は0.55米ドルでした。同じトークン数を2026年10月22日のTerra単価(入力2.00・出力12.00米ドル/100万トークン)で再計算すると、0.20+0.24=0.44米ドルです。キャッシュの読み書き、ツール等の追加料金を含めない説明用の計算で、実利用の平均額ではありません。
GPT-5.6系の1,050,000トークンのコンテキストと128,000トークンの最大出力は、APIで無料になる量でも、ChatGPTプランで使える総量でもありません。
Codexはどのプラン・課金方法を選ぶべき?
Codexの選び方は固定回数ではなく、待てるか、継続利用か、自動化か、チーム管理が必要かで分けるのが本記事の判断基準です。
公式は料金と利用条件を示していますが、どの人がどのプランを選ぶべきかまでは決めません。ここでは、公式条件を前提に、課金しない条件と選ばない条件も含めて分岐します。
Free・Goを続ける:軽量・断続利用で待てる
軽いコード確認や短い修正が中心で、上限後に待てるならFree・Goを続ける選択が合います。利用頻度がまだ分からない段階で、先に高額プランへ移る必要はありません。Free・Goで利用できるモデルだけでは足りない、作業停止が継続的に困る、という状態になった時点がPlusを検討する境目です。
Plusを選ぶ:複数モデルと継続利用が必要
Astra・GPT-6.1 Sol・GPT-6.1 Terra・GPT-6 Lunaなどを使い分け、Codexを継続的な開発作業へ組み込みたい人はPlusが基準になります。個人向け追加クレジットを使えるため、一時的な上限超過にも対応できます。反対に、Free・Goで利用できるモデルで足りて待つこともできる人には、Plusの月額を回収できるとは限りません。
Proを選ぶ:Plusの上限へ繰り返し達する
Plusの利用枠へ繰り返し達し、待つことで作業が止まる人はProを検討できます。最初から上位のProを選ぶのではなく、Plus、Pro 100、Pro 200・500の順に必要な利用量と機能を確認するほうが過剰課金を避けやすくなります。利用枠はタスクの重さで変わるため、「月に何件使えばPro」という一律の損益分岐点は公式情報から作れません。
追加クレジットを選ぶ:一時的な利用増加に対応する
普段はプラン内で足りるものの、納期前など一時的に上限を超える人は追加クレジットが候補です。恒常的に超過する場合は、クレジットを買い続ける前にプラン変更と比較します。12か月で失効するため、将来分をまとめて多く買う判断には向きません。
APIを選ぶ:CI・自動化・従量管理が必要
CI、スクリプト、独自サービスなどへコード作業を組み込む場合、APIキー認証は候補になります。APIの利用量はトークン等で追跡し、キー管理と予算上限を設定します。Enterpriseには管理者が許可したCodex access tokensによる別の自動化経路もあるため、すべてのCIでAPIキーが必須とは限りません。認証と請求方式を確認し、対話的なアプリ利用だけなら月額プランと比較します。
Business以上を選ぶ:チーム管理と業務データ保護を優先する
複数人のワークスペース管理、管理者権限、業務データの既定条件が必要ならBusiness以上を選びます。BusinessはStandard・Premiumの合計2席以上が条件なので、個人の利用枠拡大だけを目的に選ぶプランではありません。Enterprise・Eduは価格だけで比較せず、柔軟な利用量、セキュリティ、契約条件をOpenAIへ確認します。
状況から選ぶCodexの料金経路
表は横にスクロールできます。
| 現在の状況 | 候補 | 判断理由 | 選ばない条件 |
|---|---|---|---|
| 軽い利用で待てる | Free・Go | 先に実際の不足条件を確認できる | より大きい利用枠や対象機能が必要 |
| 個人で継続利用 | Plus | 複数モデルと追加クレジットに対応 | Free・Goの対象モデルで足り、待てる |
| Plus上限へ反復到達 | Pro 100/200/500 | Plusより大きい利用枠 | 超過が一時的にしか起きない |
| 一時的な利用増 | 追加クレジット | プラン枠後の追加分だけ使う | 毎回継続して不足する |
| CI・自動化 | OpenAI API | 画面外から呼び出し、従量管理できる | 対話的なアプリ利用だけで足りる |
| チーム管理 | Business以上 | 管理・業務データ条件を揃える | 個人1人の利用枠だけを増やしたい |
Codexへの課金以前に製品選びから比較したい場合は、Codexと他のAIコーディングエージェントを用途・料金で比較すると、作業場所や権限も含めて判断できます。
課金前にCodexの残量・請求先をどう確認する?
OpenAI Codexの課金前には、ChatGPTかAPIキーかの認証方法と、Usage DashboardまたはCLIの/statusで残量を確認します。
同じCodexでも、認証方法を取り違えると確認する残高が変わります。最初に請求経路、次に残量、最後に購入通貨と自動チャージを確認します。
ChatGPTかAPIキーか現在のログイン方法を確認する
ChatGPTサインインならChatGPTプラン枠と対応クレジット、APIキーならOpenAI API残高を確認します。APIキーへ切り替えても、ChatGPT Plus・Proの残り枠がAPI側へ移ることはありません。Codex cloudはChatGPTサインインが必要で、ローカルのデスクトップアプリ・CLI・IDEはChatGPTサインインとAPIキーに対応します(2026年11月3日確認)。OpenAI公式「Codexの認証」
入口そのものが分からない場合は、ChatGPTデスクトップアプリの入口と機能を確認すると、Chat・Work・Codex・Classicの位置関係を整理できます。
Usage DashboardとCLIの/statusで残量を見る
ChatGPTサインインではUsage Dashboard、Codex CLIでは/statusで現在の利用状況を確認します。購入可能なアカウントはChatGPTのSettings > Usage、またはCodexアプリのUsage & Billingで追加クレジットの残高と購入を確認します。Free・Goへの購入提供は一部に限られるため、現在の表示を優先してください。これは米ドル建てのChatGPT wallet残高やAPI残高とは別の利用クレジットです(2026年11月3日確認)。OpenAI公式「クレジットの確認方法」
購入通貨・自動チャージ・請求先を確認する
WebのChatGPTは日本円を含む複数通貨での請求に対応しますが、実際の表示額は購入画面で確認します。iOS・Androidの契約はApp Store・Google Playが管理し、Web価格と同額とは限りません(2026年10月22日確認)。
ChatGPTの自動補充が利用可能な場合は、最低残高・目標残高・月間上限を確認します。有効化時点で残高が低いと、すぐに購入が発生する場合があります。月間上限は手動購入まで含む総支出上限ではありません。別制度の有料のAPI前払いを設定する場合、最低購入5米ドル、初期設定10米ドルで、初回設定のUse auto-reloadは既定でオンです。不要なら購入確定前にオフにしてください(2026年11月3日確認)。ChatGPTの自動補充、API前払いと自動補充
日本はChatGPTとOpenAI APIのサポート地域に含まれ、ChatGPTの言語設定には日本語があります(2026年10月22日確認)。ただし、Codex固有画面の全ラベルを日本語で対応づけた公式一覧は確認できません。OpenAI公式「ChatGPT対応国」、OpenAI公式「API対応国」、OpenAI公式「ChatGPTの言語設定」
- 1 認証を確認 ChatGPTサインインかAPIキーかを確認し、見る残高を決める。
-
2
残量を確認
Usage Dashboardまたは
/statusで現在値を見る。 - 3 請求条件を確認 通貨、ストア、自動チャージの条件を購入前に確認する。
料金を確認した後に利用を始める場合は、Codexの始め方とCLI・IDE・Cloudの使い分けを確認すると、最初の入口を選べます。
Codexを無料・有料で使うときの注意点は?
OpenAI CodexはFree・Goの固定回数や提供終了日を公開しておらず、Proにも追加の週次制限が適用される場合があります。
料金表だけでは、提供期間、変動する利用量、モバイルの役割、データ条件まで判断できません。ここでは課金後に誤解しやすい点だけを整理します。
Free・Goの固定回数と提供終了日は公表されていない
Free・GoでCodexを利用できることは現行の公式プラン案内に記載されていますが、固定回数と提供終了日は記載されていません(2026年10月22日確認)。2026年2月のリリースノートではFree・Goへの提供が期間限定として案内されていました。
したがって「Codexは永久に無料」とは書けません。現在利用できる事実と、将来も同じ条件が続くかを分けて考えます。OpenAI公式「現行のCodexプラン」、OpenAI公式「ChatGPTリリースノート」
Proにも変動上限と週次制限がある
Proは月額100・200・500米ドルの3段階で、現在はWork/Codexの5時間枠がありません。ただし、プラン・モデル別の利用枠があり、無制限ではありません。プロンプト、リポジトリ、コンテキスト、推論、ツールなどで消費量が変わります。旧5x・20xを現行の固定タスク数へ換算しないでください。
追加の週次制限が適用される場合もあるため、購入前にUsage Dashboardへ表示される条件を確認します。上限へ一度達しただけなら、Proへ上げる前に追加クレジットと比較する余地があります。
API仕様をChatGPTプランの上限へ置き換えない
APIのコンテキスト上限や最大出力は、ChatGPTアプリで使える総量を示しません。ChatGPTプランは契約・モデル別の利用枠、APIはトークンと単価で管理されます。Proには現在5時間枠がない点も区別します。
ChatGPTサインインのCodexではGPT-5.5が2026年10月14日に提供終了しましたが、APIとAPIキー認証のCodexは対象外です。製品内モデルとAPIモデルIDを同じ提供状況として扱わないでください。現在のCodexで独自プロバイダーへ接続する場合は対応するResponses APIが必要で、Chat Completionsだけのエンドポイントは対応しません(2026年11月3日確認)。OpenAI公式モデル・接続条件
モバイルのCodex/Remoteは接続中のPCを操作する
ChatGPTモバイルから、オンラインで起動中のMacまたはWindowsホストのCodex作業を続けられます。iOSではCodex、旧表示が残るアプリではRemoteが入口です。Androidにも対象の接続機能がありますが、展開状況で表示が異なります。モバイル単体に同じローカル開発環境が作られる意味ではありません(2026年10月22日確認)。
ホストとモバイルは同じアカウント・ワークスペースを使い、デスクトップのSettings > Connectionsから接続を設定します。ホストの起動・通信、必要な認証や管理者のRemote Control許可も確認してください。Work Cloudのローカル端末接続は関連しますが別の条件で動くため、既存のCodexホスト接続と混同しません。OpenAI公式「Remote connections」
仕事利用では学習設定・保存・出力権利を確認する
個人向けChatGPTでは、Data controlsのImprove the model for everyoneをオフにすると新しい会話とCodexタスクがモデル学習に使われなくなります。Codexの追加環境情報を学習対象に含めるInclude environmentsは別設定で、前者をオフにしても自動では変わりません。また、評価ボタン等で送ったフィードバックに関連する会話は学習対象になる場合があります(2026年10月22日確認)。OpenAI公式「Data controls」
Temporary Chatは一時状態の間は履歴に残らず、メモリを作成・更新せず、学習にも使われませんが、安全目的で最大30日保持される場合があります。設定によって既存メモリ等を使うことはあり、保存して通常のチャットに変えれば通常の設定が適用されます。削除済みチャットは原則30日以内に削除されますが、匿名化済みデータ、安全、法的な例外があります。OpenAI公式「個人向けデータの扱い」
Business・Enterprise・EduとAPIは、明示的にオプトインしない限り業務データをモデル学習へ使用しないことが既定です。APIの不正利用監視ログは通常最大30日ですが、エンドポイントや承認済みの保持設定によって条件が異なります。OpenAI公式「Enterprise Privacy」、OpenAI公式「API data controls」
利用者は入力の権利を保持し、法令で認められる範囲で出力を所有しますが、出力は一意とは限りません。商用利用できるかは、入力素材の権利、出力の正確性、利用分野の規制まで含めて利用者が判断します。OpenAI公式「利用規約」
利用規約上の最低年齢は13歳または居住国のデジタル同意年齢で、18歳未満は保護者の許可が必要です。年齢条件は無料・有料プランのどちらにも別途適用されます(2026年10月22日確認)。OpenAI公式「利用規約」
入力データの扱いを契約別に詳しく確認する場合は、ChatGPTとAPIで入力データの扱いが変わる条件を確認すると、個人向け設定と業務向け条件を分けて確認できます。
料金ページだけでは分からない5つの注意
| 誤解 | 公式情報の読み方 | 回避策 |
|---|---|---|
| Freeは永久無料 | 現在利用可能だが、終了日は非公表 | 最新の確認日と利用画面の条件を確認する |
| ProはCodex無制限 | 100・200・500米ドルの各利用枠。Proは現在5時間枠なし | Usage Dashboardで残量を確認する |
| PlusならAPIも無料 | ChatGPTとAPIは別請求 | 認証方法と請求先を先に確認する |
| スマホだけで同じ開発環境 | Remoteは接続中のPCを操作 | ホスト端末と接続条件を確認する |
| 商用利用なら確認不要 | 出力は非一意で、利用者に確認責任 | 素材の権利・正確性・分野規制を確認する |
注意
日本語表示についてChatGPTの言語設定には日本語がありますが、Codex固有画面の全ラベルを日本語で対応づけた公式一覧は確認できません。記事では公式英語表記を併記し、架空の日本語画面名を作りません。
Codexの無料・料金に関するFAQ
OpenAI Codexの料金FAQでは、API無料枠、クレジット期限、年払い、日本円請求など公開条件が異なる疑問を切り分けます。
以下は料金表だけでは判断しにくい契約直前の疑問です。質問の需要順は一般的な検索サジェストと初心者の契約場面からの推定であり、公開された検索回数順位ではありません。
Codex APIに全員共通の無料トライアルはありますか?
ChatGPT Freeの利用枠は、CodexのAPIキー利用に移せません。対象Pro・Businessには一般APIクレジット特典がありますが、CodexのAPIキー利用は対象外です。
有料契約・所有者・連携などの条件を満たす一般API特典を、全員共通のCodex無料トライアルと解釈しないでください。一般API特典の条件と除外範囲を確認し、Codexは認証方式ごとの利用枠・残高で判断します(2026年11月3日確認)。
購入したChatGPTクレジットに期限はありますか?
ChatGPTクレジットは購入日から12か月で失効し、未使用分を翌年へ繰り越せません。
原則返金不可ですが、法令・契約上の要件や、確認済みの請求誤り、不正利用、サービス障害等について承認された例外があります。必要以上に買いだめせず、購入時の残高と期限を確認してください(2026年11月3日確認)。OpenAI公式「ChatGPTクレジット」
ChatGPT Go・Plus・Proを年払いできますか?
ChatGPT Go・Plus・Proには年払いがなく、個人向けは月払いで契約します。
年払い非対応の根拠はOpenAI公式「ChatGPT Go」です。Businessには年払いと月払いがあり、表示単価が異なります。ストア経由の請求条件はWebと異なる場合があるため、購入画面も確認してください(2026年11月3日確認)。OpenAI公式「ChatGPT Plus」、OpenAI公式「ChatGPT Business」
ChatGPT FreeのCodex利用枠はいつリセットされますか?
ChatGPT FreeのCodexには、全利用者に共通する固定回数やリセット時刻が公式公表されていません。
5時間あたりのメッセージ目安はPlus・標準Business向けで、Freeの固定数へ置き換えられません。ProのWork/Codexには現在5時間枠がありませんが、利用枠は残ります。各プランの現在の残量とリセット時刻はUsage Dashboardを確認します(2026年11月3日確認)。OpenAI公式「Codexの利用枠」
Codexの日本円の請求額はどこで確認できますか?
Codexを含むChatGPT契約の日本円請求額は、Webの購入画面または契約したアプリストアで確認します。
Webは日本円請求に対応していますが、App Store・Google Play、税、地域で金額が異なる場合があります。APIクレジット購入は米ドル基準です(2026年10月22日確認)。OpenAI公式「複数通貨での請求」
まとめ:無料で試し、超過理由に合わせて課金方法を選ぶ
Codexの課金判断は、無料枠で待てるか、継続利用か、一時的な超過か、自動化かの順に分けると選択肢を絞れます。
Codexは2026年10月22日の公式案内でChatGPT Freeから利用できますが、CodexのAPIキー利用は別請求で、一般API特典の対象外です。Plusは継続利用、ProはPlus上限へ繰り返し達する場合、追加クレジットは一時的な超過、APIはCI・自動化を基準に選びます。
次に行うことは、現在の認証方法とUsage Dashboardの残量を確認することです。不足の理由が分かってから、月額変更・クレジット購入・APIのいずれかを選びます。
Codex以外も含めて支払先を見直す場合は、月額・無料枠・API料金を他のAIツールとも比較すると、共通する料金構造から整理できます。
引用元集
2026年11月3日にModels、Pricing、GPT-6.1 Terra API、API料金表、Pro、Business、個人向けクレジット、認証、Remote connections、一般APIクレジット特典を再照合しました。以下の旧確認日は前回記録であり、初稿の計算日ではありません。
GPT-6.1 Terra API:API単価、キャッシュ書き込み、長文条件。
- OpenAI公式「ChatGPT API credits」/対象:対象Pro・BusinessのAPI特典、適格条件・有効期限、Codex APIキー利用の除外/最終確認日:2026-11-03
- OpenAI公式「ChatGPTプランでCodexを使う」/対象:対応プラン、利用枠、Cloudの対象プラン、認証・管理条件/最終確認日:2026-10-22
- OpenAI公式「ChatGPT Pricing」/対象:Plus・Pro・Businessの価格、5時間枠の対象、現行クレジットレート/最終確認日:2026-11-03
- OpenAI公式「ChatGPT Release Notes」/対象:Free・GoへのCodex提供時の期間限定表記/最終確認日:2026-10-22
- OpenAI公式「ChatGPT Pro tiers」/対象:Pro 100・200・500の価格、更新後の利用枠/最終確認日:2026-11-03
- OpenAI公式「ChatGPT Plus」/対象:Plusの月額と個人向け年払い条件/最終確認日:2026-10-22
- OpenAI公式「ChatGPT Go」/対象:Goの契約条件と個人プランの年払い非対応/最終確認日:2026-10-22
- OpenAI公式「ChatGPT Business」/対象:Business Standard・Premiumの料金・最低席数/最終確認日:2026-11-03
- OpenAI公式「Codex Models」/対象:Astra・GPT-6.1 Sol・GPT-6.1 Terra・GPT-6 Luna、Free・Go、GPT-5.5の提供終了/最終確認日:2026-11-03
- OpenAI公式「Codex Authentication」/対象:ChatGPTサインイン、APIキー、Cloudの認証条件/最終確認日:2026-11-03
- OpenAI公式「ChatGPT契約とAPI請求」/対象:ChatGPTとAPIが別請求であること/最終確認日:2026-10-22
- OpenAI公式「ChatGPT Credits」/対象:対象プラン、消費順、購入・自動補充、期限、返金例外/最終確認日:2026-11-03
- OpenAI公式「ChatGPT Rate Card(法人)」/対象:法人向けレートカードと個人向け料金の区別/最終確認日:2026-10-22
- OpenAI公式「GPT-5.6 Sol API」/対象:API単価、コンテキスト、最大出力、Free tier/最終確認日:2026-10-22
- OpenAI公式「GPT-5.6 Terra API」/対象:API単価、計算例、長文料金/最終確認日:2026-11-03
- OpenAI公式「GPT-5.6 Luna API」/対象:API単価、コンテキスト、最大出力/最終確認日:2026-11-03
- OpenAI公式「API Prepaid Billing」/対象:最低購入額、初期設定額、無料付与残高、失効条件/最終確認日:2026-10-22
- OpenAI公式「Codex App」/対象:デスクトップアプリとCodexの位置づけ/最終確認日:2026-10-22
- OpenAI公式「Remote Connections」/対象:モバイルとMac・Windowsホストの接続条件/最終確認日:2026-11-03
- OpenAI公式「ChatGPT Supported Countries」/対象:日本でのChatGPT提供/最終確認日:2026-10-22
- OpenAI公式「API Supported Countries」/対象:日本でのOpenAI API提供/最終確認日:2026-10-22
- OpenAI公式「ChatGPT Language Settings」/対象:日本語の言語設定/最終確認日:2026-10-22
- OpenAI公式「Multicurrency Billing」/対象:日本円、Web、App Store、Google Playの請求差/最終確認日:2026-10-22
- OpenAI公式「Data Controls FAQ」/対象:個人向けの学習利用設定とTemporary Chat/最終確認日:2026-10-22
- OpenAI公式「個人向けサービスのデータ利用」/対象:保存、削除、学習利用の例外/最終確認日:2026-10-22
- OpenAI公式「Enterprise Privacy」/対象:Business・Enterprise・Eduの学習利用条件/最終確認日:2026-10-22
- OpenAI公式「API Data Controls」/対象:APIの不正利用監視、保持、ZDR・MAM条件/最終確認日:2026-10-22
- OpenAI公式「利用規約」/対象:入力・出力の権利、非一意性、利用者の責任/最終確認日:2026-10-22
情報の確認方針
- 確認日
- 初稿:2026年7月30日。2026年11月3日に料金・モデル・利用枠・認証・モバイル接続を再確認。その他は各出典の確認日を参照
- 主要な確認先
- 料金ページ、Codexプラン案内、APIモデルページ
- 記事の方針
- 本記事は公式一次情報をもとに構成しています。変わりやすい情報には確認日を付記しています。
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