Gen-3 Alphaは提供終了しています。今から有料プランに変更して使うための記事ではありません。2024年の操作画像・生成動画を残し、現在選ぶモデルと料金の確認方法を整理しました。
過去のプロンプトの工夫を学びたい人は記録の章へ、新しく動画を作りたい人は現行モデルの案内へ進んでください。
先に確認すること:①必要な用途 → ②現行モデルの対応 → ③料金と消費クレジット。Gen-3の利用を目的とする契約・追加購入はしないでください。
01提供終了と現在の選択肢
Runwayの公式ヘルプは、Gen-3 Alphaを2026年7月8日、Gen-3 Alpha Turboを7月30日に提供終了したと案内しています。本記事が扱うRunwayの画面で、このモデルを新たに利用するための旧手順は使えません。
代替の案内は、テキスト/画像から動画ならGen-4.5、キーフレームならAnimate Frames、動画から動画の編集ならEdit Studio Aleph 2.0です。用途に合うものを選び、利用できるプランと必要クレジットを確認してください。
この案内だけから、APIの個別エンドポイントの条件や、以前保存した生成物が削除されたかどうかは判断できません。過去の動画は手元の保存先・Assetsを確認してください。本記事の埋め込み動画は当時の記録として残しています。
022024年の操作・機能の記録
この章の画面・実演・操作名は2024年当時のものです。登録や購入の追体験を勧めるものではありません。現在のUIと違っていても、旧操作を解放するために課金しないでください。
2024年7月の記事では、Gen-3 Alphaの公開時の画面と、実際に生成した動画を記録しました。以下は当時の資料です。
動画生成AIの変化を知るため、当時の記事で紹介した関連資料も残しています。リンク先の提供状況・料金は、それぞれの記事と公式情報で確認してください。
当時紹介した関連記事は次の3本です。
Dream Machineがわかる記事🔽
Veoがわかる記事🔽
Soraの過去の紹介記事(現行の利用案内ではありません)🔽
2024年の記録|Gen-3 Alphaの概要
Gen-3 AlphaはRunwayが開発した動画生成モデルです。2024年当時の記事では、テキストや画像を使った動画制作の可能性を紹介しました。本章の操作画面は2024年の記録であり、現在の機能一覧ではありません。
当時のRunwayの発表では、Gen-3 AlphaはGeneral World Modelsを目指す取り組みの一段階として紹介されました。
当時の実演ではStandardプランを使用しました。現在の有料契約でGen-3 Alphaを解放できる、という意味ではありません。
2024年の記録|General World Models(GWMs)って何?
General World Models(世界モデル)は、環境とその変化をモデル化する研究の方向性です。ここでは2024年当時のRunwayの紹介映像を資料として残します。動画を生成できることと、現実の物理を常に正確に理解・再現できることは別です。
本記事の生成例にも、人物の動きや構図が意図と異なるものがあります。研究上の目標と、実際にできたことを分けて見てください。
英語での解説になりますが、以下の動画でGWMsについての理解が深まります。
2024年に掲載した製品ページ
以下は当時アクセスした製品紹介ページのURLです。Gen-3を新たに使い始める入口としては案内していません。

2024年の記録|アカウント作成から最初の動画まで
ここからは、2024年にアカウント作成、プラン選択、テキスト入力を行った際の記録です。スクリーンショットは当時のまま残しています。
現在この手順を再現して契約する必要はありません。新しく生成する場合は、先に本記事冒頭の現行モデルと対応用途を確認してください。
Gen-3 Alphaで動画作成その1:アカウントを作成する
まずは、Gen-3 Alphaにログインをします。Try Gen-3 Alphaをクリックしました。

クリックすると、以下の画面が表示されました。

「Googleアカウント」か「Apple ID」でアカウントを作成する
当時の画面にはGoogleアカウントとApple IDのログイン方法が表示されていました。
「Googleアカウント」でアカウント作成をする
Googleアカウントを持っている人は、Log in with Googleをクリックしました。

クリックをすると、アカウントの選択画面に切り替わりました。
当時は使用するGoogleアカウントを選択し、画面の案内に従って登録を進めました。追加の確認や同意が必要かどうかは、現在の各サービスの画面で確認してください。
アカウントの作成後、ダッシュボードに切り替わりました。

「Apple ID」でアカウント作成をする
Apple IDでアカウントを作成したい場合は、Log in with Appleをクリックしました。

クリックすると、以下の画面が表示されました。入力欄にiCloudのメールアドレスか電話番号を入力しました。

入力後、矢印のマークをクリックしました。

クリックすると、以下の画面が表示されました。

パスキーを使用する
パスキーを使ってサインインする際は、右側のパスキーでサインインをクリックしました。

クリックするとQRコードが表示されるので、スマホを使ってスキャンしました。
スキャンをした後、スマホに表示される指示に従って操作しました。操作するスマホとの連携ができると、以下のように表示されました。

この画面の続けるをクリックしました。

クリックすることで、アカウント作成が完了します。
パスワードを使用する
また、パスワードを使ってアカウント作成を進めることもできます。その際は、左側のパスワードで続行をクリックしました。

クリックすると、パスワード入力画面が表示されました。Apple IDで使用しているパスワードを入力後、矢印のマークをクリックしました。

クリックすると以下の画面が表示されました。次に、続けるをクリックしました。

クリックすると確認コードが表示されました。確認コードをチェックしたら完了をクリックし、入力していきます。
この後も、当時の画面の案内に従ってアカウント作成を進めました。
Eメールアドレスでアカウントを作成する
GoogleアカウントやApple IDでアカウント作成をしない場合は、Sign up for freeをクリックしました。

クリックすると、以下の画面に切り替わりました。次に、Eメールアドレスを入力しました。

入力後、Nextをクリックしました。

クリックすると以下画面が表示されました。

ユーザーネームとパスワードを入力する
ユーザーネームとパスワードをそれぞれ入力しました。

必要事項を入力後、Nextをクリックしました。

Nextをクリックした際、以下の項目が表示された場合はユーザーネームを変更しました。

名前と組織名を入力する
スムーズに入力が完了した際は、以下の画面が表示されました。

名前と、任意で組織名を入力しました。

入力後、Create Accountをクリックしました。

確認コードを入力してアカウント作成を完了させる!
クリックするとユーザーがロボットではないことを判断するために、画像選択を要求されます。その後に、以下の画面が表示されました。

登録したメールアドレス宛に確認コードが届くので、入力しました。

入力後、Validateをクリックしました。

クリックすると、以下の画面が表示されました。ここでは一旦、Skipをクリックしました。

クリックすると、ダッシュボードに切り替わりました。

当時のStandard選択画面(現在の契約案内ではありません)
2024年の実演では、アカウント作成後にGet Startedを選びました。以下の画像は旧契約画面の記録です。

クリックすると以下の画面が表示されるので、Upgrade to tryをクリックしました。

当時はGen-3 Alphaを利用するためStandard以降のプランを選ぶ画面が表示されました。現在はGen-3 Alphaが提供終了しているため、この目的でアップグレードしないでください。
現在の料金と旧Unlimited契約の扱いは、後半の「現在の料金・返金条件」で分けて説明しています。

この画面で月払いか年払いかを決めます。
月払いの際は、右側のMonthlyに切り替えます。

当時の画面ではYearlyが年払いで、2024年7月時点の割引表示は20%でした。年払いは月払いとは支払時期・一度の支払額が異なります。

当時は続いてカード情報などの入力画面が表示されました。これは過去の画面紹介であり、現在の入力や購入を勧める手順ではありません。

入力後、申し込むをクリックしました。

当時は「申し込む」の確定によりStandardへ切り替わり、支払いが発生しました。現在の契約判断は旧画像ではなく、購入直前の合計金額と対象機能で行ってください。
Gen-3 Alphaで動画作成その3:テキスト入力欄にプロンプトを入力する
申し込むをクリックして支払いが完了すると、以下の画面が表示されました。

この画面が、動画作成の画面です。
まず、Prompt欄にテキストを入力しました。
今回は以下のテキストを入力しました。
宇宙でラーメンを食べる宇宙飛行士

プロンプトを入力後、Generateをクリックしました。

クリック後、以下の画面に切り替わりました。

続いて、以下の画面に切り替わりました。

上記のテキストで、以下の動画が出力されました。
これだけで、動画作成は完了です。
この2024年の実演では、生成に約2分、100クレジットを使用したと記録しています。現在のモデルの速度や消費量を示す数値ではありません。
現実には撮影しにくい場面を表現できる点が、この試作で面白いと感じたところです。生成物の品質や権利関係は別途確認が必要です。
2024年の記録|保存・シード値・透かし・共有
続いて、当時の動画作成画面にあった操作を記録として整理します。
現在も同じ名称・配置・挙動で使えるとは限りません。画像内のGen-1や旧ツール名も、2024年の表示です。
なお、以下の画面から活用できる機能を共有していきます。

メニューバーから活用できる機能
まず、左上のメニューバーをクリックしました。

クリックすると以下の画面が表示されました。

ここでは、5つの操作を行うことができます。
ダッシュボード画面を表示する
Go to Dashboardをクリックしました。

クリックすると、ダッシュボード画面が表示されました。

前回の章でもダッシュボード画面について触れましたが、ここでは詳細に共有していきます。
✓ダッシュボード画面では、主に以下のことができます
①AIツールが活用できる
・Text/Image to Video:テキストや画像から動画を作成する
・Video to Video:動画を別の動画に変換する
・Generative Audio:AIで音声を生成する
・Lip Sync Video:動画の口の動きを音声に合わせる
・Remove Background:画像や動画の背景を削除する
②アセットを管理できる
・「View Assets」で作成した動画やアップロードしたファイルを管理
③その他の機能が使える
・Gen-1:ビデオからビデオを生成する機能が試せる
・Custom Elements:自分のニーズや好みに合わせてRunwayの環境をカスタマイズする
・ユーザープロフィールの設定
上記は2024年当時に確認した画面の一部です。現行モデルの提供範囲は現在の公式案内を確認してください。
アセットを開いて過去に作成した動画を確認する
Open Assetsをクリックしました。

クリックすると、以下の画面が表示されました。

当時のAssets画面では、作成済み動画を確認できました。保存期間や復旧の可否を保証する説明ではありません。

重要な生成物は保存先と手元のバックアップを確認する、という考え方は現在にも役立ちます。
作成した動画を保存する
Save in…をクリックしました。

クリックすると、以下の画面が表示されました。

この画面では、作成した動画の保存先を選択することができます。選択する際、Private AssetsまたはShared Assetsの横にあるマークをクリックすることで、具体的な保存先を決めることができます。

当時の画面にはPrivate AssetsとShared Assetsの保存先がありました。ただしPrivateという表示だけで、運営側の処理も含め「第三者が一切アクセスしない」とは断定できません。共有範囲・リンク公開・利用規約を確認し、機密情報のアップロードは所属組織のルールに従ってください。
また、フォルダを追加することも可能です。追加する際は、Add folderをクリックしました。

クリックすると、フォルダ名を入力できるようになります。区別しやすいフォルダ名にしましょう。

フォルダ名を入力することで、新しいフォルダが完成します。

保存先を決めた後、Selectをクリックしました。

クリックすることで、指定した動画を指定した保存先に保存することができます。
動画をクリアして新しい動画を作成し始める
出力された動画がイメージと異なる場合は、Clear feed of resultsをクリックしました。

クリックすると出力された動画がクリアされ、すぐに新しい動画を作成することができます。

当時の記録では、Clear feed of resultsで結果表示をクリアしてもAssetsに動画が残っていました。現在の削除操作と混同せず、必要なファイルが保存されているかを先に確認してください。
ヘルプ機能を使う
Get helpをクリックしました。

クリックすると、以下の画面が表示されました。

当時はGet helpからヘルプを参照しました。現在の操作で困った場合も、旧画像より公式ヘルプを優先してください。
翻訳を使う場合も、料金・返金・権利に関する重要な条件は原文と照合してください。

テキストをリセットする
プロンプト入力欄に入力したテキストは、簡単にリセットすることができます。その際、矢印のマークをクリックしました。

クリックすることで入力されていたテキストはリセットできます。作業時間を短縮することができるはずです。

Settingsからできる2つのこと
Settingsをクリックして、シード値を活用したり、ウォーターマークを削除することができます。

クリックすることで、以下の画面が表示されました。

シード値を活用する
シード値は生成のランダム性に関わる数値です。ここでは当時のFixed seedを試した記録を残します。

同じシード値だけで動画の完全一致が保証されるわけではありません。入力や設定、モデルなどの条件も関わります。
活用する際は、まずFixed seedにチェックマークを入れます。

チェックマークを入れることで、シード値を活用できるようになります。チェックマークを入れないと、シード値を入力しても認識してくれません。
次にシード値をコピーします。シード値の横にあるマークからコピーが可能です。

コピーをして、実際に活用してみます。ちなみに、活用する261738936のシード値は以下の動画になります。
この動画のシード値を、新しく開いたプロンプト入力欄に入力しつつ、テキストも追加入力しました。

Generateをクリックして動画を作成しました。

以下の動画が出力されました。
この試作では完全に同じ動画にはなりませんでしたが、筆者にはよく似たロボットに見えました。1回の比較から、同じキャラクターを必ず維持できるとは言えません。
ウォーターマークを削除する
Gen-3 Alphaではウォーターマーク(透かし)を削除することができます。
メリットとデメリット
透かしの有無は見た目の違いです。次の点を分けて考えてください。
透かしを外す際に変わること
・動画の右下にあるrunwayの文字が削除されます。
・透かしを外すだけで画素数や解像度が向上するわけではありません。
・画面上のロゴ表示がなくなり、レイアウト上の干渉を避けやすくなります。
・透かしがないことは、作品の信頼性や利用権を保証しません。
利用時に別途確認すること
・素材の権利、生成物の利用条件、発信先のAI生成表示ルールは別に確認します。
ロゴの非表示、解像度、権利確認を一つの「品質向上」としてまとめないことが大切です。
ウォーターマークを削除する方法
ウォーターマークを削除する際は、まずRemove watermarkにチェックマークを入れます。

チェクマークを入れた後、Generateをクリックしました。

クリック後、以下の動画が出力されました。
当時の出力では右下のrunwayの文字がありませんでした。どの発信先でも無条件に利用できる、という意味ではありません。
動画の解像度を確認する
Resolutionから動画の解像度を確認することができます。

カスタムプリセットを作成して新しい動画作成でもプロンプトを維持する
カスタムプリセットを設定することで、違う動画を作成する時も、同じ設定を保って動画作成ができます。
当時は繰り返し使う表現をプリセットとして保存しました。「高解像度」と書くこと自体で出力解像度が上がるわけではありません。
新しい動画を作成するたびに、同じ設定をする手間が省けます。
プリセット名とプロンプトを入力する
カスタムプリセット機能を活用するためには、まずPresetsをクリックしました。

クリックすることで、以下の画面が表示されました。

次に、Create newをクリックしました。

クリックすると、以下の画面が表示されました。

上記のテキスト入力欄に、プリセットの名前を入力しました。例えば、「空爆」や「シネマティック」のようなプリセット名です。

次に、プロンプトを変更していきます。最初は、動画作成で使用したプロンプトと同じものが入力されています。

今回はプリセットの用途に合わせてプロンプトを書き換えました。元のプロンプトを必ず変えなければ保存できない、という一般的な仕様としては扱いません。
映画のワンシーンに出てきそうな、美しくて精巧な映像

プリセット名とプロンプトを入力したら、Createをクリックしました。

クリック後、カスタムプリセットが保存されます。

複数のカスタムプリセットを作成する
また、カスタムプリセットは複数保存することが可能です。追加で作成したい場合は、Create newをクリックしました。

クリックすると、最初に作成した時の画面が表示されました。ここに追加したいプリセット名を入力しました。

次に、プロンプトを変更していきます。今回は、以下のテキストを入力しました。
日本のロボットアニメに出てきそうな外観

Createをクリックしました。

クリックすることで、以下の画像のように新しいプリセットが追加されます。

今回は、2つのカスタムプリセットを作成しました。
カスタムプリセットを適用させる
しかし、このままでは動画の出力時に適用されません。適用させるためには、Applyをクリックしました。

クリックすることで、Appliedのマークが表示され色が変化します。

そしてプロンプト入力欄に、カスタムプリセット作成時に入力したプロンプトが反映されました。

同じように、もうひとつのカスタムプリセットも活用できる状態にしていきます。

この状態で新しい動画を出力してみます。

クリック後、以下の動画が出力されました。
どことなく、日本のアニメで出てくるようなロボットに変化しました。また、映画の映像のようなクオリティにもなっていますね。
カスタムプリセットを設定することで、他の動画を作成する時も、設定を維持することができます。
カスタムプリセットを削除する
「やっぱり必要ないな」と思ったカスタムプリセットは、削除することができます。
その際、カスタムプリセットの横にある…をクリックしました。

クリックすると、以下の画面が表示されました。

ここに表示されているDeleteをクリックことで、指定したカスタムプリセットを削除することができます。
なお、同じ画面からカスタムプリセットを編集し直すことも可能です。
その際は、Editをクリックしました。

作成した動画をダウンロードする
作成した動画をダウンロードする際、以下のマークをクリックしました。

クリックすることで、作成した動画がフォルダに保存されました。これだけでダウンロードは完了です。
作成した動画をシェアする
作成した動画を他のプラトフォームでシェアする場合、動画の下にある…をクリックしました。

クリックすると、以下の項目が表示されるので、Shareをクリックしました。

もう一度、Shareをクリックしました。

クリックすると、指定した動画のURLが表示されました。Copy Linkをクリックしてリンクをコピーしました。

コピーしたURLを他のプラットフォームにペーストすることで、共有することができます。
当時はダウンロードしたファイルを利用する方法も紹介しました。共有前には映り込みや権利、公開範囲を確認してください。
2024年の記録|5秒・10秒の選択
出力される動画の時間を変更することができます。その際、10sのボタンをクリックしました。

クリックすると、時間を変更できる画面が表示されました。

当時の画面では5秒と10秒を選択できました。現在のモデルの尺や必要クレジットは別条件です。
03プロンプトの実例と宇宙の説明の訂正
以下のプロンプトは筆者が2024年に試した入力です。動画の「NG/Good」という元のキャプションは識別のため保持していますが、特に宇宙の例は物理的な正誤のラベルとして読まないでください。
2024年の記録|プロンプトと出力例
ここからは2024年に作成したプロンプトと出力例です。現在のモデルで同じ結果になるという検証ではありません。
その1:プロンプトを明確かつ要素ごとに分けて入力する
シーン、主役、カメラの位置や動き、光を分けて書くと、何を変えて比較したのか整理しやすくなります。長く書けば必ず成功する、という意味ではありません。
以下がプロンプトの例です。
ローアングルの静止ショット : 色とりどりの植物が生い茂る熱帯雨林に佇む、オレンジ色の服を着た女性。 ドラマチックな空は曇り空で灰色。
プロンプト入力欄に入力して、実際に動画を出力してみました。その動画が以下のものになります。
僕のイメージとは少し違う動画が出力されたものの、ほとんどがプロンプト通りになりました。
動画の品質を高めたい際は、プロンプトを明確かつ要素ごとに分けて入力しました。
その2:「ひとつの出力したい生成物」にクローズアップしてプロンプトを作成する
一つの映像で何を主役にしたいかを決めます。「クローズアップ」は必須ではなく、広い風景を見せるなら画角もそれに合わせます。
以下のNG/Goodは、当時の記事で付けた比較ラベルです。絶対的な品質判定ではなく、狙った構図に近かったかという観点で読み直します。
広大な砂漠の映像を作成!プロンプトのNG例とGood例
広大な砂漠の映像を作成する際のプロンプトのNG例とGood例を見ていきましょう。
NG例
まず、以下がNGのプロンプトになります。
クローズアップで、太陽が沈む中、砂丘が広がる広大な砂漠。砂の質感がわかるように。登場人物のしわが太陽の光で強調されている。
✓NGな理由は以下の通りです
この例では、砂漠全体を見せたい指示に、登場人物のしわを見せたい指示が加わっています。接写自体が風景に使えないのではなく、主役と画角の優先順位が曖昧でした。
実際に動画を出力してみました。以下の動画になります。
この出力を見て筆者は、砂漠の広がりを主役にしたい意図が伝わりにくかったと感じました。モデルの内部で何を理解したかまでは、この動画だけではわかりません。
Good例
次にGood例です。
以下がGoodのプロンプトになります。
広角レンズで撮影した、夕暮れ時の雄大な砂漠風景。広がりと地平線を感じさせる構図で、焼け付く太陽が砂丘に長い影を落としている。
✓Goodな理由は以下の通りです
後の例では広角・地平線・砂丘の影に要素をそろえました。これは狙いを整理する工夫であり、理解度や成功率を計測したものではありません。
実際に動画を出力してみました。以下の動画になります。
この試作では、筆者の狙った広い砂漠の風景に近づいたと感じました。別のモデルや生成回で同じ結果になるとは限りません。
宇宙ステーションから見た地球の映像を作成!プロンプトのNG例とGood例
次は宇宙ステーションから見た地球の試作です。旧記事の「都市の灯りが見えるのは不自然」という説明は誤りでした。映像と当時のキャプションは記録として残し、判断理由を訂正します。
NG例
当時「NG」と呼んだプロンプトは次のとおりです。都市光を含むこと自体は誤りではありません。
暗闇に浮かぶ宇宙ステーション。窓の外には、青い地球が輝いている。地表の都市の灯りが見える。
現在の読み方:昼夜と構図の意図を分ける
ISSから地球の夜側にある都市の灯りを撮影することはできます。NASAは2026年9月8日に高度259マイルから撮影した都市光の写真を公開しています。都市が見える距離だから地球全体が明るい、とは言えません。
実際に動画を出力してみました。以下の動画になります。
都市光の見え方は、昼側か夜側か、露出、レンズや画角などで変わります。NASAの解説も、夜景の撮影では昼間より長い露出が必要になることを説明しています。この生成例を、都市光があるという理由だけで不自然とは評価できません。
昼側の青い地球を描きたいなら太陽光を、夜側の都市光を描きたいなら夜側と都市光を指定します。どちらを狙ったかを先に決める方が、比較の目的が明確になります。
Good例
次は、当時「Good」と呼んだ比較例です。
昼側の青い地球を狙ったプロンプトです。
漆黒の宇宙空間に浮かぶ宇宙ステーション。窓の外には、太陽光に照らされた青い地球が輝いている。
この例で明確にしたこと
「太陽光に照らされた」と書くことで、昼側の地球を描きたい意図を明確にしています。夜側の都市光を含む構図を否定するものではありません。
実際に動画を出力してみました。以下の動画になります。
筆者には、後の例の方が今回狙った昼側の青い地球のイメージに近く感じられました。ただし、どちらもAIによる試作映像で、宇宙からの実写や物理的な正確さを検証した映像ではありません。
比較するときは「現実にあり得るか」と「自分の意図に合うか」を分けます。都市光を残したい場合は、夜側・窓越しの視点・撮影範囲などを整理する方法もあります。
その3:プロンプトのキーワードを活用する
キーワードを活用することで、出力される動画をよりイメージに近つけることができます。
キーワード同士が同じ映像の狙いに沿っているかを確認します。以下は表現を整理する語彙であり、指定どおり出力される保証ではありません。
速い動きを主役にしたい場合は、まず主役の動作とカメラの動きを決めます。背景の詳細が常に不適切なのではなく、何を優先するかを整理します。
当時の記事で紹介したキーワードを以下に残します。モデルによって反映の仕方が異なるため、出力を見て一度に一つの要素を調整してください。
カメラのショットに関わるキーワード
✓カメラのショットに関わるキーワードは以下の通りです
・ローアングル:被写体を下から見上げるようなショット。被写体が力強く見えます。
・ハイアングル:被写体を上から見下ろすショット。被写体が小さく、弱々しく見えます。
・オーバーヘッド:真上から見たショット。被写体やシーンの全体像を把握するのに最適です。
・FPV:主観視点のショット。キャラクターの視点でシーンを見る感覚を得ることができます。
・手持ち:手持ちカメラで撮影。臨場感のある映像が出力できます。
・広角:広範囲を捉えるショット。背景や周囲の環境を強調できます。
・クローズアップ:被写体に非常に近づいたショット。感情を強調するのに最適です。
・超接写:非常に小さなディテールや被写体を強調するショットです。
・肩越し:肩越しのショット。対話シーンや視点を共有するシーンに最適です。
・追跡:被写体を追跡するショット。動きを強調し、臨場感を与えてくれます。
・広角の全景:シーンの場所や環境を紹介するために使用されるショットです。
・標準レンズ(50mm):焦点距離を示す表現例です。実際の画角はセンサーサイズ等にも左右され、人の視野と同一ではありません。
・被写体に固定されたカメラ(SnorriCam):被写体の動きを強調し、独特な視覚効果を得ることができます。
・リアルなドキュメンタリー風:自然な照明とカメラワークを使用したショットです。
・ビデオカメラ:ホームビデオ風の映像を得ることができるショットです。
照明のスタイルに関わるキーワード
✓照明のスタイルに関わるキーワードは以下の通りです
・拡散光:柔らかく均一な照明で、影が少なくなります。
・シルエット:被写体が逆光で暗く映り、形だけが強調されます。
・レンズフレア:強い光がカメラに入ることで生じる光の反射を出力できます。
・バックライト:被写体の後ろから照明が当たることで、輪郭が強調されます。
・サイドライト:被写体の側面から照明が当たることで、立体感が強調されます。
・色付きジェル照明:特定の色調をシーンに加えるために色付きジェルを使用した照明です。
・ベネチアン照明:ベネチアンブラインド越しの光。影が縞模様になり、ドラマチックな効果を得ることができます。
移動速度に関わるキーワード
✓移動速度に関わるキーワードは以下の通りです
・ダイナミックモーション:激しい動き。アクションシーンや緊張感を強調するのに最適です。
・スローモーション:動きを遅くし、詳細や感情を強調してくれます。
・ファストモーション:動きを速くし、コミカルな効果を表現できます。
・タイムラプス:長時間の変化を短時間に凝縮することができます。
動きに関わるキーワード
✓動きに関わるキーワードは以下の通りです
・成長:ゆっくりと成長する動き。
・出現:徐々に現れる動き。
・爆発:爆発する動き。
・上昇:上昇する動き。
・波打ち:波打つ動き。
・歪み:歪む動き。
・変形:変形する動き。
・さざ波:さざ波のような動き。
・破裂:砕け散る動き。
・展開:展開する動き。
・渦巻:渦巻く動き。
ビジュアルスタイルに関わるキーワード
✓ビジュアルスタイルに関わるキーワードは以下の通りです
ムーディー:暗く、感情的な雰囲気を与えることができます。
シネマティック:映画らしい照明や構図を求める表現。画質の保証ではありません。
玉虫色:光の反射で色が変わる独特な効果を得ることができます。
ホームビデオ VHS:VHSのような古いビデオの質感を得ることができます。
グリッチコア:デジタルノイズやエラーを強調したスタイルを得ることができます。
宇宙の訂正の根拠:ISSから撮影した都市光、NASAの夜景・露出の解説
04比較実験と画像から動画の記録
比較値は2024年の単一試作です。生成時刻・混雑・設定をそろえた現在のベンチマークではありません。1分52秒と2分32秒、10.67秒と5.25秒、100と1のクレジットを、現在の性能・価格差へ読み替えないでください。
2024年の記録|Dream Machineとの単一試作の比較
✓この章では、Gen-3 AlphaとDream Machineについて以下を比較していきます
・動画が出力されるまでの時間
・出力動画のクオリティ
・出力された動画の時間
・消費されたクレジット
その際、以下のプロンプトを用いて両者の動画生成AIで動画を出力しました。
ローマのコロッセオの前に立つ日本の歌舞伎役者。役者は豪華な赤と白の衣装を着て、特徴的な歌舞伎メイクをしている。背景には、夕暮れ時のコロッセオが見える。周囲には古代ローマの柱や彫像が点在。役者は優雅な歌舞伎のポーズをとっており、その動きは流暢で表現力豊か。空には柔らかなオレンジ色の夕日が沈みかけている。画面全体に古代と現代、東洋と西洋の融合を感じさせる雰囲気がある。高解像度、写実的なスタイル、シネマティックな照明。


関連するDream Machineの記事も、歴史的な比較の参考として紹介しています。現在の利用条件は各公式案内で確認してください。
動画が出力されるまでの時間
✓動画が出力されるまでにかかった時間は以下の通りです
・Gen-3 Alpha:1分52秒
・Dream Machine:2分32秒
Gen-3 Alphaの方が、40秒早く動画を出力してくれました。
ちなみに、以下が動画が出力されるまでの映像です。なお、ここで共有している映像は4倍速で作成されています。
Gen-3 Alpha🔽
Dream Machine🔽
また、以下の映像はGen-3 AlphaとDream Machineの出力を比較した動画です。この映像を見ることで出力の違いが一目瞭然です。
この1回ではGen-3 Alphaが40秒速かった、という結果です。混雑、設定、出力尺が違えば比較も変わります。現在のモデルの優劣や契約先を決める根拠には使えません。
出力動画のクオリティ
出力された動画のクオリティを比較していきます。まず最初に共有する動画は、Gen-3 Alphaで作成された動画です。
Gen-3 Alphaで作成した動画🔽
筆者はこの出力の背景描写を高く評価しましたが、人物の動きには違和感もありました。再生成や編集で必ず直せるとまでは、この試作では確認していません。
次に共有する動画は、Dream Machineで作成された動画です。
Dream Machineで作成した動画🔽
Dream Machine側は、人物の動きが滑らかで色鮮やかだと筆者は感じました。これらは当時の単一出力に対する感想であり、サービス全体の画質順位ではありません。
出力された動画の時間
✓出力された動画の時間は以下の通りです
・Gen-3 Alpha:10.67秒
・Dream Machine:5.25秒
Gen-3 Alphaは、短時間で動画を出力しただけでなく、出力された動画の時間も長かったです。その一方、Dream Machineで出力された動画の時間は5秒ほどでした。Gen-3 Alphaと比較して、出力されるまでにかかった時間も40秒ほど長かったです。
当時の記事ではDream Machineの延長機能にも触れました。ここに記録した5.25秒は最初の出力の長さで、現在の上限や延長条件ではありません。
消費されたクレジット
✓消費されたクレジットは以下の通りです
・Gen-3 Alpha:100クレジット
・Dream Machine:1クレジット
当時の実演はGen-3 Alphaで100クレジットを消費しました。625÷100から整数部分の6本という計算を紹介しましたが、これは当時の同条件を仮定した計算で、現在のStandardで毎月6本だけ作れるという意味ではありません。
当時の記事ではDream Machineを「無料枠30、1回1クレジット」と記録していました。現在の無料枠としては再確認していないため、今の利用本数や価格の案内には使わないでください。サービス間のクレジットは同じ価値の単位ではありません。
当時はDream Machineの試しやすさにも魅力を感じました。現在の契約を比較する場合は、使うモデル、出力尺、再生成回数、利用条件をそろえて判断してください。
2024年の記録|iOSに関する告知
2024年7月の記事では、iOSでのGen-3利用に関するRunwayの投稿を紹介しました。この日付をRunwayアプリそのものの初回公開日とは断定しません。
当時掲載したApp Storeのリンクを残します。現在アプリを入れても、廃止されたGen-3 Alphaが使えるという案内ではありません。

2024年の記録|画像から動画を作った例
当時の記事では2024年7月30日のGen-3 AlphaのImage to Videoに関する投稿を紹介し、画像から動画を作る操作を記録しました。
以下はその2024年の実演です。アップロード画像、テキストなしの出力、テキストを追加した出力を同じ順で残しています。
画像から動画を作る一般的な機能が、この時初めて登場したという意味ではありません。
使いたい画像をアップロードする
まずSelect from Assetsをクリックして使用する画像を選択しました。

クリックすると以下の画面が表示されました。この画面で使用したい画像を選択しました。

画像がGen-3 Alpha内にアップロードされていない場合は、upload hereと記載されている部分をクリックしました。

次に、使用したい画像を選択して開くをクリックしました。

クリック後、使用したい画像がアップロードされます。

動画を出力する
次に、Generateをクリックして動画を出力しました。

クリックすると、以下のように動画が出力されていきます。
この時に、テキストプロンプトを入力しなくても動画を作成することができます。

テキストなしの状態で、以下の動画が作成されました。
テキストを入力しないで作成したら、非常にシンプルな映像になりました。しかし画像を映像にすること自体がすごいことです。
なお同じ画像を使用しても、Generateをクリックするたびに違う映像が作成されます。そしてその際、クレジットは消費されます。
テキストを追加して動画を作成する
では次に、画像をアップロードした状態でテキストプロンプトを入力しました。
画像+テキストプロントで動画を作成します。
今回は以下のようなテキストプロンプトを入力しました。
この人物の全体を映し出す

次に、Generateをクリックして動画を出力しました。

クリック後、以下の動画が出力されました。
イメージ通りの動画を作るためには、テキスト入力を工夫する必要があります。画像選びも重要になってくるかもしれません。
今回のように、あまりにも短いテキスト入力だと、動画作成がうまくいかないことがあるので注意してください。
この試作では、テキストを追加すると結果が変わりました。ただし、短い文が必ず失敗する、長い文なら狙いどおりになるという結論ではありません。
05現在の料金・返金条件と旧契約画面
以下は2026年10月23日(日本時間)に確認した個人向けWebプランです。年払いの月額換算は毎月その額を払う契約ではありません。日本円への固定換算はせず、税・為替・決済手数料などを含む最終請求額は購入画面で確認してください。
| プラン | 月払い | 年払いの月額換算/年額 | クレジット | 保存容量 |
|---|---|---|---|---|
| Free | $0 | 対象なし | 125(初回1回のみ) | 5GB |
| Standard | $15 | $12相当/年額$144 | 625/月 | 20GB |
| Pro | $35 | $28相当/年額$336 | 2,250/月 | 100GB |
| Max | $95 | $76相当/年額$912 | 9,500/月 | 500GB |
Freeの125クレジットは毎月の配布ではありません。StandardとProの基本ドル額は旧記事と同じでも、保存容量や利用対象モデルは同じではありません。Maxには未使用クレジットを1か月繰り越す仕組みがあります。Enterpriseは個別の契約条件を問い合わせる対象で、旧記事の「年1,500ドル」は現行価格の裏付けがないため削除しました。
根拠:Runway料金ページ
旧記事のGen-1/Gen-2の利用枠を、現在の特典として扱わないでください。Gen-2は2025年5月11日に提供終了しています。
根拠:Gen-2提供終了
旧Unlimitedは対象契約だけ継続
Maxは2026年6月1日に導入され、新規のUnlimited申込みは終了しました。一方、対象となる既存Unlimited契約は2026年11月30日まで継続します。全員がすでにMaxへ移ったわけではありません。
公式案内では、月払いの旧Unlimitedは11月30日に同じ$95/月のMaxへ自動移行し、キャンセルも選べます。年払いは11月に残月分の返金を伴う解約か、クレジット特典を受けての移行を選ぶ案内です。対象者は個別メールと契約画面を確認してください。MaxはExplore Modeの無制限生成を引き継ぐプランではありません。
キャンセルと返金は別の確認
Runwayは、購入・更新から30日以内で未使用またはほぼ未使用と判断されるサブスクリプションなどについて、裁量による返金申請を案内しています。30日以内の未使用の購入クレジットや、意図しないプランを選んだ場合の差額返金も案内されています。全員への自動返金を保証する条件ではありません。
Web購入はPlans and Billingのヘルプから相談します。AppleまたはGoogle Play経由の購入は各ストアの返金窓口を使います。返金が認められると有料機能や未使用のプランクレジットを失う点にも注意してください。旧Unlimited年払いの移行時の特別な選択肢と、通常の返金条件は分けて確認します。
根拠:返金申請の条件と窓口
2024年の記録|旧プラン選択画面
以下は2024年当時の有料プラン画面の記録です。現行の購入手順ではなく、スクリーンショットに写る選択肢を説明しています。Gen-3の利用を目的に契約しないでください。
まず月払いか、年払いかを選択します。

月払いなら左側、年払いなら右側をクリックしました。
次に、Upgrade to Standard Monthlyをクリックしました。

クリックすると、以下の画面が表示されました。

カード情報や名前など、必要事項を入力しました。
入力後、申し込むをクリックしました。

当時は「申し込む」の確定で支払いが発生しました。現在の契約前には、月払いか年払いか、通貨・税等を含む総額、対象モデルを確認してください。
旧画面のボタン位置や切り替え方法を、現在の全プラン共通の手順として扱うことはできません。
キャンセルと返金申請は別の手続きです。「返金は一切されない」という旧説明は訂正しました。上の返金条件と、購入した窓口を確認してください。
アカウント固有の旧ダッシュボードURLではなく、現在のRunwayの公式入口を利用し、自分の契約を確認してください。
2024年の記録|旧追加クレジット画面
以下は2024年の追加クレジット購入画面です。当時はGet more credits to generateを選びました。現在の購入を指示するものではありません。

クリックすると、以下の画面が表示されました。

プラスのマークをクリックすることで、追加したいクレジットの数を調整することができます。

またマイナスのマークをクリックすることで、追加したいクレジットを減らすことができます。

次に、Add payment methodをクリックしました。

クリックすると以下の画面が表示されるので、それぞれ必要事項を入力しました。

入力後、Doneをクリックしました。

クリックすることで、支払い方法が反映されました。

当時の購入確定ボタンはPurchase nowでした。現在は追加購入前に、モデルの提供状況、必要量、利用期限と請求総額を確認してください。

当時は確定後に以下の購入完了画面が表示されました。Gen-3の提供終了を追加クレジットの購入で解除することはできません。

06よくある質問
Standardへ入ればGen-3 Alphaを使えますか?
いいえ。本記事の旧画面で行った方法は提供終了したモデルを使う手順です。現行モデルの対応用途を確認してください。
古い動画も消えたという意味ですか?
モデルの提供終了だけで、保存済みファイルが削除されたとは判断できません。保存先やバックアップを確認してください。この記事の動画は2024年の実演記録です。
比較で40秒速かったので、今もRunwayの方が速いですか?
その結論は出せません。当時の1回の測定値で、出力尺も異なります。現在のモデルを同条件で比較した結果ではありません。
宇宙ステーションから都市の灯りは見えますか?
NASAはISSから撮影した都市光を公開しています。昼夜・露出・画角を分けて考える必要があり、都市光そのものを不自然とは言えません。
07まとめと次の行動
Gen-3 Alphaの記事は、現在の契約ガイドではなく、2024年の動画生成を振り返る記録として使ってください。
- 新しい生成では、目的に合う現行モデルを確認します。
- 過去の画像・動画・数値は、当時の条件の記録として比較します。
- 料金、旧Unlimitedの移行、返金はそれぞれ別の条件です。
引用元・公式情報
2026年10月23日(日本時間)確認。現行条件の根拠はRunwayとNASAの一次情報です。2024年の試作・所要時間・感想は筆者の過去記録であり、今回の製品実測ではありません。
原記事が参照した資料
Gen-3 Alphaに関する記事を書くにあたって、以下のリンクを参考にしました。

上の旧Prompting Guideは現在、提供終了の案内に置き換わっています。発表ブログは今回本文の再取得ができなかったため、現在の仕様の根拠には用いていません。2024年の公式投稿リンクは各記録の章に残しています。
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