2024年7月2日から、誰でもGen-3 Alphaを使用できるようになりました。
なお、競合の動画生成AIも多数開発されています。理解しておくことで、今後どのような生成AIが開発されるのかを予想することができます。また、僕たちの生活にどのようにに影響を与えるのかを理解することもできます。
興味のある人は、ぜひ以下の記事もお読みください。わかりやすくまとめています。
Dream Machineがわかる記事🔽
Veoがわかる記事🔽
Soraがわかる記事🔽
- ►Gen-3 Alphaの概要
- ►General World Models(GWMs)って何?
- ►Gen-3 Alphaのページにアクセスする
- ►Gen-3 Alphaで動画を作成してみる!
- ►Gen-3 Alphaの「動画作成画面」で使える便利な機能
- ►Gen-3 Alphaが出力する動画の時間を変更する
- ►Gen-3 Alphaで動画を作成する時のプロンプトのコツ
- ►Gen-3 AlphaとDream Machineを「出力」から「必要なクレジット」まで比較しました!
- ►iOSでRunwayのアプリを入手する!スマホでも高品質な動画を作成できます
- ►Gen-3 Alphaの新機能!Image to Videoで動画を作成する方法
- ►Runwayの5つのプランを解説!「料金」と「できること」をまとめました
- ►有料プランに切り替える方法
- ►クレジットがなくなった時の対処法
- ►Gen-3 Alphaに関する記事の引用元
- ►まとめ
►Gen-3 Alphaの概要
Gen-3 Alphaは、Runwayが開発した動画生成AIです。動画作成や創造的な表現をする際、新しい可能性を開くツールとして期待されています。画像、動画、テキストなど、さまざまなタイプの大量のデータを同時に学習できる新しいシステムを採用しています。そのため、より高品質で自然な動画を生成してくれます。
Gen-3 Alphaは、General World Modelsを構築する第一歩となっています。
なお、有料プラン(Standardプラン)から使用することができます。
►General World Models(GWMs)って何?
General World Modelsとは、周りの状況を理解し、その先の出来事を頭の中でイメージできるAIモデルのことです。Runwayの目標は、現実世界で起こる可能性がある多くの状況や問題をシミュレーションできるようにすることです。
僕たちはいろいろな状況を理解しつつ、先のことを想像できますよね?「AIにも、人と同じように先のことを想像できるようになってもらいたい!」という希望が込められています。
英語での解説になりますが、以下の動画でGWMsについての理解が深まります。
►Gen-3 Alphaのページにアクセスする
以下のリンクをクリックすることで、Gen-3 Alphaのページにアクセスすることができます。
https://runwayml.com/ai-tools/gen-3-alpha
►Gen-3 Alphaで動画を作成してみる!
アクセスが完了したら、実際に動画を作成してみましょう。この章では、Gen-3 Alphaで動画を作成する方法をわかりやすく共有していきます。
「まだ使い方がわからない」という人は、ぜひ手順通りに作成を進めてみてください。簡単に動画作成ができるようになります。
◼︎Gen-3 Alphaで動画作成その1:アカウントを作成する
まずは、Gen-3 Alphaにログインをします。Try Gen-3 Alphaをクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

☐「Googleアカウント」か「Apple ID」でアカウントを作成する
「Googleアカウント」か「Apple ID」を活用している人は、簡単にアカウント作成ができます。
☑︎「Googleアカウント」でアカウント作成をする
Googleアカウントを持っている人は、Log in with Googleをクリックします。

クリックをすると、アカウントの選択画面に切り替わります。
クリック後、使用するアカウントを選択するだけです。それだけで、アカウントの作成は完了です。
アカウントの作成後、ダッシュボードに切り替わります。

☑︎「Apple ID」でアカウント作成をする
Apple IDでアカウントを作成したい場合は、Log in with Appleをクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。入力欄にiCloudのメールアドレスか電話番号を入力します。

入力後、矢印のマークをクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

パスキーを使用する
パスキーを使ってサインインする際は、右側のパスキーでサインインをクリックします。

クリックするとQRコードが表示されるので、スマホを使ってスキャンをします。
スキャンをした後、スマホに表示される指示に従って操作をしていきます。操作するスマホとの連携ができると、以下のように表示されます。

この画面の続けるをクリックします。

クリックすることで、アカウント作成が完了します。
パスワードを使用する
また、パスワードを使ってアカウント作成を進めることもできます。その際は、左側のパスワードで続行をクリックします。

クリックすると、パスワード入力画面が表示されます。Apple IDで使用しているパスワードを入力後、矢印のマークをクリックしましょう。

クリックすると以下の画面が表示されます。次に、続けるをクリックします。

クリックすると確認コードが表示されます。確認コードをチェックしたら完了をクリックし、入力していきます。
後は手順通りに進めていくだけです。これで、アカウント作成を完了させることができます。
☐Eメールアドレスでアカウントを作成する
GoogleアカウントやApple IDでアカウント作成をしない場合は、Sign up for freeをクリックします。

クリックすると、以下の画面に切り替わります。次に、Eメールアドレスを入力しましょう。

入力後、Nextをクリックします。

クリックすると以下画面が表示されます。

☐ユーザーネームとパスワードを入力する
ユーザーネームとパスワードをそれぞれ入力していきます。

必要事項を入力後、Nextをクリックします。

Nextをクリックした際、以下の項目が表示された場合はユーザーネームを変更します。

☐名前と組織名を入力する
スムーズに入力が完了した際は、以下の画面が表示されます。

名前と、任意で組織名を入力します。

入力後、Create Accountをクリックします。

☐確認コードを入力してアカウント作成を完了させる!
クリックするとユーザーがロボットではないことを判断するために、画像選択を要求されます。その後に、以下の画面が表示されます。

登録したメールアドレス宛に確認コードが届くので、入力していきます。

入力後、Validateをクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。ここでは一旦、Skipをクリックします。

クリックすると、ダッシュボードに切り替わります。

◼︎Gen-3 Alphaで動画作成その2:Standardプランに切り替える
その1でアカウント作成をしたら、次のステップへ進んでいきましょう!まずはGet Startedをクリックします。

クリックすると以下の画面が表示されるので、Upgrade to tryをクリックします。

クリックすると以下の画面が表示されます。Gen-3 AlphaはStandardプラン以降で使用することができます。なので、プランの変更をしていきましょう。
なお記事の後半で、プラン別の料金とできることについて共有しています。

この画面で月払いか年払いかを決めます。
月払いの際は、右側のMonthlyに切り替えます。

年払いを選択したい場合は、左側のYearlyに切り替えます。なお年払いは、2024年7月の時点で20%割引になっているのでお得です。

クリックするとクレジットカード情報などを入力する画面に切り替わります。必要な項目を入力していきましょう。

入力後、申し込むをクリックします。

クリックすることでStandardプランへの切り替えが完了です。クリックの直後に支払いが発生します。
◼︎Gen-3 Alphaで動画作成その3:テキスト入力欄にプロンプトを入力する
申し込むをクリックして支払いが完了すると、以下の画面が表示されます。

この画面が、動画作成の画面です。
まず、Prompt欄にテキストを入力していきます。
今回は以下のテキストを入力しました。
宇宙でラーメンを食べる宇宙飛行士

プロンプトを入力後、Generateをクリックします。

クリック後、以下の画面に切り替わります。

続いて、以下の画面に切り替わります。

上記のテキストで、以下の動画が出力されました。
これだけで、動画作成は完了です。
動画を作成するのにかかった時間は2分ほどでした。また、この動画を作成するのに100クレジットを使いました。テキストを入力してGenerateをクリックするだけで、簡単に高品質な動画を作成することができます。
現実世界では考えられない映像も作成できてしまうのが、動画生成AIの魅力だと思います。クリエイティブな活動をする際、メリットが非常に多いです。
►Gen-3 Alphaの「動画作成画面」で使える便利な機能
前回の章では、動画を作成する方法について共有しました。想像以上に、簡単に作成できることが理解できたはずです。
続いてこの章では、動画作成画面内で使える機能についてわかりやすく共有していきます。ここで紹介する機能を知っているだけで、活用の幅がグッと広がるはずです。
なお、以下の画面から活用できる機能を共有していきます。

◼︎メニューバーから活用できる機能
まず、左上のメニューバーをクリックします。

クリックすると以下の画面が表示されます。

ここでは、5つの操作を行うことができます。
☐ダッシュボード画面を表示する
Go to Dashboardをクリックします。

クリックすると、ダッシュボード画面が表示されます。

前回の章でもダッシュボード画面について触れましたが、ここでは詳細に共有していきます。
✓ダッシュボード画面では、主に以下のことができます
①AIツールが活用できる
・Text/Image to Video:テキストや画像から動画を作成する
・Video to Video:動画を別の動画に変換する
・Generative Audio:AIで音声を生成する
・Lip Sync Video:動画の口の動きを音声に合わせる
・Remove Background:画像や動画の背景を削除する
②アセットを管理できる
・「View Assets」で作成した動画やアップロードしたファイルを管理
③その他の機能が使える
・Gen-1:ビデオからビデオを生成する機能が試せる
・Custom Elements:自分のニーズや好みに合わせてRunwayの環境をカスタマイズする
・ユーザープロフィールの設定
上記で共有している機能はごく一部です。興味のある人は実際にダッシュボード画面を開いてみましょう!
☐アセットを開いて過去に作成した動画を確認する
Open Assetsをクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

アセットでは、過去に作成した全ての動画が保存されています。

過去に作成した動画をチェックしたい時は、この画面で確認しましょう。
☐作成した動画を保存する
Save in…をクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

この画面では、作成した動画の保存先を選択することができます。選択する際、Private AssetsまたはShared Assetsの横にあるマークをクリックすることで、具体的な保存先を決めることができます。

Private Assetsに保存すれば、動画が第三者に共有されることはありません。一方で、共有することが目的で動画を作成している場合は、Shared Assetsに保存をしていきます。
また、フォルダを追加することも可能です。追加する際は、Add folderをクリックします。

クリックすると、フォルダ名を入力できるようになります。区別しやすいフォルダ名にしましょう。

フォルダ名を入力することで、新しいフォルダが完成します。

保存先を決めた後、Selectをクリックしましょう。

クリックすることで、指定した動画を指定した保存先に保存することができます。
☐動画をクリアして新しい動画を作成し始める
出力された動画がイメージと異なる場合は、Clear feed of resultsをクリックします。

クリックすると出力された動画がクリアされ、すぐに新しい動画を作成することができます。

なお、直前に作成された動画はアセットに保存されています。クリアしても動画そのものは削除されません。安心して作業を進めることができます。
☐ヘルプ機能を使う
Get helpをクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

この画面で、Runwayの機能や使い方について理解することができます。僕の記事ではわかりやすく必要な情報をまとめていますが、さらに具体的な情報を得ることができるはずです。使い方に困った際は、ヘルプページをご覧ください。
なお、ページを日本語に翻訳すると、内容がしっかりと理解できるはずです。

◼︎テキストをリセットする
プロンプト入力欄に入力したテキストは、簡単にリセットすることができます。その際、矢印のマークをクリックしましょう。

クリックすることで入力されていたテキストはリセットできます。作業時間を短縮することができるはずです。

◼︎Settingsからできる2つのこと
Settingsをクリックして、シード値を活用したり、ウォーターマークを削除することができます。

クリックすることで、以下の画面が表示されます。

☐シード値を活用する
Gen-3 Alphaではシード値を活用することができます。シード値とは、生成された動画を再現するための数値のことです。

同じシード値を使うと、新しい画面で作成を再開しても、同じような動画を作成することができます。
活用する際は、まずFixed seedにチェックマークを入れます。

チェックマークを入れることで、シード値を活用できるようになります。チェックマークを入れないと、シード値を入力しても認識してくれません。
次にシード値をコピーします。シード値の横にあるマークからコピーが可能です。

コピーをして、実際に活用してみます。ちなみに、活用する261738936のシード値は以下の動画になります。
この動画のシード値を、新しく開いたプロンプト入力欄に入力しつつ、テキストも追加入力していきます。

Generateをクリックして動画を作成していきます。

以下の動画が出力されました。
完全に同じ生成物が出力されることはありませんでした。しかし別の動画でもとてもよく似たロボットを、シード値を活用することで出力できます。
☐ウォーターマークを削除する
Gen-3 Alphaではウォーターマーク(透かし)を削除することができます。
☑︎メリットとデメリット
ウォーターマークを削除する際、以下のようなメリットとデメリットがあります。
✓ウォーターマークを削除することのメリット
・動画の右下にあるrunwayの文字が削除されます。
・動画の品質が向上します。
・デザインやレイアウトを自由にカスタマイズできます、特定の用途やテーマに合わせた動画を作成しやすくなります。
・プレゼンテーションやクライアント向けに作成する際、信頼性が高まります。
✓ウォーターマークを削除することのデメリット
・第三者が無断で使用したり、コピーしたりするリスクが高まります。
デメリットについては、対策を取っていくべきですね。しかしウォーターマークがないことで、動画の品質が高まり、作成の自由度もアップするのは非常に嬉しいポイントだと思います。
☑︎ウォーターマークを削除する方法
ウォーターマークを削除する際は、まずRemove watermarkにチェックマークを入れます。

チェクマークを入れた後、Generateをクリックします。

クリック後、以下の動画が出力されました。
右下にrunwayの文字もありません。これなら、どんなプラトフォームでも発信しやすいはずです。
☐動画の解像度を確認する
Resolutionから動画の解像度を確認することができます。

◼︎カスタムプリセットを作成して新しい動画作成でもプロンプトを維持する
カスタムプリセットを設定することで、違う動画を作成する時も、同じ設定を保って動画作成ができます。
例えば「高解像度の動画」を別の動画でも作成したい場合、カスタムプリセットを設定することで、他の動画でも高解像度の動画を作成することができます。
新しい動画を作成するたびに、同じ設定をする手間が省けます。
☐プリセット名とプロンプトを入力する
カスタムプリセット機能を活用するためには、まずPresetsをクリックします。

クリックすることで、以下の画面が表示されます。

次に、Create newをクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

上記のテキスト入力欄に、プリセットの名前を入力します。例えば、「空爆」や「シネマティック」のようなプリセット名です。

次に、プロンプトを変更していきます。最初は、動画作成で使用したプロンプトと同じものが入力されています。

このままでは、カスタムプリセットは活用できません。違うプロンプトにしていく必要があります。プリセット名のイメージに合うようなプロンプトを入力しましょう。例えば、以下のようなプロンプトです。「シネマティック」というプリセット名に対応したものになります。
映画のワンシーンに出てきそうな、美しくて精巧な映像

プリセット名とプロンプトを入力したら、Createをクリックしましょう。

クリック後、カスタムプリセットが保存されます。

☐複数のカスタムプリセットを作成する
また、カスタムプリセットは複数保存することが可能です。追加で作成したい場合は、Create newをクリックします。

クリックすると、最初に作成した時の画面が表示されます。ここに追加したいプリセット名を入力します。
。

次に、プロンプトを変更していきます。今回は、以下のテキストを入力しました。
日本のロボットアニメに出てきそうな外観

Createをクリックします。

クリックすることで、以下の画像のように新しいプリセットが追加されます。

今回は、2つのカスタムプリセットを作成しました。
☐カスタムプリセットを適用させる
しかし、このままでは動画の出力時に適用されません。適用させるためには、Applyをクリックしましょう。

クリックすることで、Appliedのマークが表示され色が変化します。

そしてプロンプト入力欄に、カスタムプリセット作成時に入力したプロンプトが反映されます。

同じように、もうひとつのカスタムプリセットも活用できる状態にしていきます。

この状態で新しい動画を出力してみます。

クリック後、以下の動画が出力されました。
どことなく、日本のアニメで出てくるようなロボットに変化しました。また、映画の映像のようなクオリティにもなっていますね。
カスタムプリセットを設定することで、他の動画を作成する時も、設定を維持することができます。
☐カスタムプリセットを削除する
「やっぱり必要ないな」と思ったカスタムプリセットは、削除することができます。
その際、カスタムプリセットの横にある…をクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

ここに表示されているDeleteをクリックことで、指定したカスタムプリセットを削除することができます。
なお、同じ画面からカスタムプリセットを編集し直すことも可能です。
その際は、Editをクリックします。

◼︎作成した動画をダウンロードする
作成した動画をダウンロードする際、以下のマークをクリックします。

クリックすることで、作成した動画がフォルダに保存されます。これだけでダウンロードは完了です。
◼︎作成した動画をシェアする
作成した動画を他のプラトフォームでシェアする場合、動画の下にある…をクリックします。

クリックすると、以下の項目が表示されるので、Shareをクリックします。

もう一度、Shareをクリックします。

クリックすると、指定した動画のURLが表示されます。Copy Linkをクリックしてリンクをコピーしましょう。

コピーしたURLを他のプラットフォームにペーストすることで、共有することができます。
また作成した動画をダンロードすることで、シェアをすることも可能です。やりやすい方法を選択して、作成した動画をシェアしていきましょう。
►Gen-3 Alphaが出力する動画の時間を変更する
出力される動画の時間を変更することができます。その際、10sのボタンをクリックします。

クリックすると、時間を変更できる画面が表示されます。

選択できる時間は5秒か10秒です。使用用途に合わせて、出力される動画の時間を変更してみましょう。
►Gen-3 Alphaで動画を作成する時のプロンプトのコツ
ここまで、動画作成の方法と機能について共有しました。この章では、Gen-3 Alphaで高品質な動画を作成するためのプロンプトのコツについて共有していきます。
◼︎その1:プロンプトを明確かつ要素ごとに分けて入力する
明確で詳細なプロンプトを作成するのが重要です。その際、シーン、被写体、カメラワークごとに分けるようにしましょう。そうすることで、Gen-3 Alphaが内容を深く理解してくれます。人に教える時と同じで、AIもわかりやすいテキストをしっかりと理解してくれます。
以下がプロンプトの例です。
ローアングルの静止ショット : 色とりどりの植物が生い茂る熱帯雨林に佇む、オレンジ色の服を着た女性。 ドラマチックな空は曇り空で灰色。
プロンプト入力欄に入力して、実際に動画を出力してみました。その動画が以下のものになります。
僕のイメージとは少し違う動画が出力されたものの、ほとんどがプロンプト通りになりました。
動画の品質を高めたい際は、プロンプトを明確かつ要素ごとに分けて入力していきましょう。
◼︎その2:「ひとつの出力したい生成物」にクローズアップしてプロンプトを作成する
プロンプトを作成する時は、表現したいものにクローズアップしてプロンプトを作成することが大切です。
以下がNGの例とGoodの例です。
☐広大な砂漠の映像を作成!プロンプトのNG例とGood例
広大な砂漠の映像を作成する際のプロンプトのNG例とGood例を見ていきましょう。
☑︎NG例
まず、以下がNGのプロンプトになります。
クローズアップで、太陽が沈む中、砂丘が広がる広大な砂漠。砂の質感がわかるように。登場人物のしわが太陽の光で強調されている。
✓NGな理由は以下の通りです
「クローズアップ」や「登場人物のしわ」は人物に焦点を当てるキーワードです。「広大な砂漠」という風景にはマッチしません。
実際に動画を出力してみました。以下の動画になります。
動画の品質自体に問題はなさそうです。しかしこれでは、何を目的にして出力された動画なのかがわかりません。Gen-3 Alphaが何に注目すればいいのか、わからなくなるからです。
☑︎Good例
次にGood例です。
以下がGoodのプロンプトになります。
広角レンズで撮影した、夕暮れ時の雄大な砂漠風景。広がりと地平線を感じさせる構図で、焼け付く太陽が砂丘に長い影を落としている。
✓Goodな理由は以下の通りです
「広角レンズ」「広がり」「地平線」「焼け付く太陽」は、広大な砂漠風景のイメージと合致してます。このようなプロンプトにすることで、内容を深く理解してくれます。
実際に動画を出力してみました。以下の動画になります。
不要な対象を生成することなく、プロンプト通りの出力をしてくれました。「ひとつ出力したい生成物」にクローズアップすることで、よりイメージに近い動画を出力できるようになります。
☐宇宙ステーションから見た地球の映像を作成!プロンプトのNG例とGood例
もうひとつの例も共有していきます。宇宙ステーションから見た地球の映像を作成していきます。プロンプトのNG例とGood例を見ていきましょう!
☑︎NG例
以下がNGのプロンプトになります。
暗闇に浮かぶ宇宙ステーション。窓の外には、青い地球が輝いている。地表の都市の灯りが見える。
✓NGな理由は以下の通りです
宇宙空間は暗いですが、「地表の都市」が見えるほどの距離では、地球全体が明るく見えるはずです。
実際に動画を出力してみました。以下の動画になります。
決して動画の品質が悪いわけではありません。宇宙ステーションから見た地球なのに、地表の都市の明るさがわかるのは少し不自然ですよね。
自分がイメージしているものと一致していれば問題はありません。とは言ってもプロンプトのわかりにくさは、極力なくしていった方が良さそうです。
☑︎Good例
次に、Good例です。
以下がGoodのプロンプトになります。
漆黒の宇宙空間に浮かぶ宇宙ステーション。窓の外には、太陽光に照らされた青い地球が輝いている。
✓Goodな理由は以下の通りです
「漆黒の宇宙空間」と「太陽光に照らされた」は、宇宙空間での光の対比を表現するのに適切な言葉です。
実際に動画を出力してみました。以下の動画になります。
Good例のプロンプトで出力された動画の方が、宇宙ステーションから見た地球の映像に近いような気がします。地表の都市の明るさが確認できるような不自然さもありません。また、宇宙ステーションから見ている映像も出力されていることがわかります。
このようにプロンプトに矛盾がなく、「ひとつの出力したい生成物」にクローズアップできているかが大切です。
◼︎その3:プロンプトのキーワードを活用する
キーワードを活用することで、出力される動画をよりイメージに近つけることができます。
またキーワードを活用する際、全体のプロンプトと一致していることを確認しましょう。そうすることで、キーワード通りの出力をする確率が高まります。
例えば速い動きやアクションシーンの場合、背景の詳細に関するキーワードは適しません。その代わりに、動きのダイナミックさを表現するキーワードや、スピード感を強調するキーワードを使用するのがベストです。
とは言っても、キーワードとはどのようなものなのでしょうか?この節で、すぐに活用できる「キーワード」について共有していきます。これから紹介するキーワードをプロンプト内で活用することで、出力される動画が、よりイメージに近くなります。
☐カメラのショットに関わるキーワード
✓カメラのショットに関わるキーワードは以下の通りです
・ローアングル:被写体を下から見上げるようなショット。被写体が力強く見えます。
・ハイアングル:被写体を上から見下ろすショット。被写体が小さく、弱々しく見えます。
・オーバーヘッド:真上から見たショット。被写体やシーンの全体像を把握するのに最適です。
・FPV:主観視点のショット。キャラクターの視点でシーンを見る感覚を得ることができます。
・手持ち:手持ちカメラで撮影。臨場感のある映像が出力できます。
・広角:広範囲を捉えるショット。背景や周囲の環境を強調できます。
・クローズアップ:被写体に非常に近づいたショット。感情を強調するのに最適です。
・超接写:非常に小さなディテールや被写体を強調するショットです。
・肩越し:肩越しのショット。対話シーンや視点を共有するシーンに最適です。
・追跡:被写体を追跡するショット。動きを強調し、臨場感を与えてくれます。
・広角の全景:シーンの場所や環境を紹介するために使用されるショットです。
・標準レンズ(50mm):人間の視野に近い映像が得られるショットです。
・被写体に固定されたカメラ(SnorriCam):被写体の動きを強調し、独特な視覚効果を得ることができます。
・リアルなドキュメンタリー風:自然な照明とカメラワークを使用したショットです。
・ビデオカメラ:ホームビデオ風の映像を得ることができるショットです。
☐照明のスタイルに関わるキーワード
✓照明のスタイルに関わるキーワードは以下の通りです
・拡散光:柔らかく均一な照明で、影が少なくなります。
・シルエット:被写体が逆光で暗く映り、形だけが強調されます。
・レンズフレア:強い光がカメラに入ることで生じる光の反射を出力できます。
・バックライト:被写体の後ろから照明が当たることで、輪郭が強調されます。
・サイドライト:被写体の側面から照明が当たることで、立体感が強調されます。
・色付きジェル照明:特定の色調をシーンに加えるために色付きジェルを使用した照明です。
・ベネチアン照明:ベネチアンブラインド越しの光。影が縞模様になり、ドラマチックな効果を得ることができます。
☐移動速度に関わるキーワード
✓移動速度に関わるキーワードは以下の通りです
・ダイナミックモーション:激しい動き。アクションシーンや緊張感を強調するのに最適です。
・スローモーション:動きを遅くし、詳細や感情を強調してくれます。
・ファストモーション:動きを速くし、コミカルな効果を表現できます。
・タイムラプス:長時間の変化を短時間に凝縮することができます。
☐動きに関わるキーワード
✓動きに関わるキーワードは以下の通りです
・成長:ゆっくりと成長する動き。
・出現:徐々に現れる動き。
・爆発:爆発する動き。
・上昇:上昇する動き。
・波打ち:波打つ動き。
・歪み:歪む動き。
・変形:変形する動き。
・さざ波:さざ波のような動き。
・破裂:砕け散る動き。
・展開:展開する動き。
・渦巻:渦巻く動き。
☐ビジュアルスタイルに関わるキーワード
✓ビジュアルスタイルに関わるキーワードは以下の通りです
ムーディー:暗く、感情的な雰囲気を与えることができます。
シネマティック:映画のような高品質な映像を出力できます。
玉虫色:光の反射で色が変わる独特な効果を得ることができます。
ホームビデオ VHS:VHSのような古いビデオの質感を得ることができます。
グリッチコア:デジタルノイズやエラーを強調したスタイルを得ることができます。
►Gen-3 AlphaとDream Machineを「出力」から「必要なクレジット」まで比較しました!
✓この章では、Gen-3 AlphaとDream Machineについて以下を比較していきます
・動画が出力されるまでの時間
・出力動画のクオリティ
・出力された動画の時間
・消費されたクレジット
その際、以下のプロンプトを用いて両者の動画生成AIで動画を出力します。
ローマのコロッセオの前に立つ日本の歌舞伎役者。役者は豪華な赤と白の衣装を着て、特徴的な歌舞伎メイクをしている。背景には、夕暮れ時のコロッセオが見える。周囲には古代ローマの柱や彫像が点在。役者は優雅な歌舞伎のポーズをとっており、その動きは流暢で表現力豊か。空には柔らかなオレンジ色の夕日が沈みかけている。画面全体に古代と現代、東洋と西洋の融合を感じさせる雰囲気がある。高解像度、写実的なスタイル、シネマティックな照明。


ちなみにDream Machineの使い方を知りたい人は、以下の記事をご覧ください。今日から使い始めることが可能です。
◼︎動画が出力されるまでの時間
✓動画が出力されるまでにかかった時間は以下の通りです
・Gen-3 Alpha:1分52秒
・Dream Machine:2分32秒
Gen-3 Alphaの方が、40秒早く動画を出力してくれました。
ちなみに、以下が動画が出力されるまでの映像です。なお、ここで共有している映像は4倍速で作成されています。
Gen-3 Alpha🔽
Dream Machine🔽
また、以下の映像はGen-3 AlphaとDream Machineの出力を比較した動画です。この映像を見ることで出力の違いが一目瞭然です。
なるべく短時間で動画を作成していきたい際は、Gen-3 Alphaの使用がおすすめです。たくさん動画を作成することを考えると、40秒の出力時間の差は非常に大きいと思います。
◼︎出力動画のクオリティ
出力された動画のクオリティを比較していきます。まず最初に共有する動画は、Gen-3 Alphaで作成された動画です。
Gen-3 Alphaで作成した動画🔽
Gen-3 Alphaの方が、出力されるまでにかかった時間は短かったです。それにも関わらず非常に高い画質です。また背景のコロッセオも、実際にその場所で撮影したかのようなクオリティです。しかし、人物の動きには少し違和感があります。ただ違和感に関しては、修正が可能です。
次に共有する動画は、Dream Machineで作成された動画です。
Dream Machineで作成した動画🔽
人物の動きは滑らかで、色鮮やかな映像の動画が作成されました。画質に関してはGen-3 Alphaに劣るものの、決して悪くはないと思います。
◼︎出力された動画の時間
✓出力された動画の時間は以下の通りです
・Gen-3 Alpha:10.67秒
・Dream Machine:5.25秒
Gen-3 Alphaは、短時間で動画を出力しただけでなく、出力された動画の時間も長かったです。その一方、Dream Machineで出力された動画の時間は5秒ほどでした。Gen-3 Alphaと比較して、出力されるまでにかかった時間も40秒ほど長かったです。
しかしDream Machineには、動画の時間を延長する機能が備わっています。最初に出力される動画は5秒ですが、延長する機能を活用することで、動画の時間は伸びていきます。
◼︎消費されたクレジット
✓消費されたクレジットは以下の通りです
・Gen-3 Alpha:100クレジット
・Dream Machine:1クレジット
次の章で詳細に共有しますが、Gen-3 Alphaは有料プラン(Standardプラン)から使用可能です。なお、Standardプランで毎月付与されるクレジットは625クレジットです。クレジットを追加購入しない状態で、毎月6本の動画を作成できる計算です。
その一方Dream Machineは、無料プランでも毎月30のクレジットが付与されます。また、ひとつの動画を出力するのにかかるクレジットは、1クレジットのみです。
お金をかけずに動画を作成していきたい人は、Dream Machineの使用を検討した方がいいかもしれません。僕自身どちらも使用してみましたが、「サクサク面白い動画を作れるのはDream Machineかなぁ」という印象を受けました。Gen-3 Alphaは高画質な動画を作れるものの、サクサク作成するにはお金がかかります。
►iOSでRunwayのアプリを入手する!スマホでも高品質な動画を作成できます
2024年7月17日から、iOSでアプリが入手できるようになりました。
以下のリンクからダウンロードすることができます。興味のある人はぜひこちらからダウンロードして、実際に使ってみてください。
https://apps.apple.com/jp/app/runwayml/id1665024375
►Gen-3 Alphaの新機能!Image to Videoで動画を作成する方法
2024年7月30日、Gen-3 AlphaにImage to Video機能が追加されました。
Image to Video機能を活用することで、画像から簡単に動画を作成することができます。この章で作成方法についてわかりやすく共有していきます。
今まであるようでなかった、そんな機能です。
◼︎使いたい画像をアップロードする
まずSelect from Assetsをクリックして使用する画像を選択していきます。

クリックすると以下の画面が表示されます。この画面で使用したい画像を選択していきます。

画像がGen-3 Alpha内にアップロードされていない場合は、upload hereと記載されている部分をクリックします。

次に、使用したい画像を選択して開くをクリックします。

クリック後、使用したい画像がアップロードされます。

◼︎動画を出力する
次に、Generateをクリックして動画を出力します。

クリックすると、以下のように動画が出力されていきます。
この時に、テキストプロンプトを入力しなくても動画を作成することができます。

テキストなしの状態で、以下の動画が作成されました。
テキストを入力しないで作成したら、非常にシンプルな映像になりました。しかし画像を映像にすること自体がすごいことです。
なお同じ画像を使用しても、Generateをクリックするたびに違う映像が作成されます。そしてその際、クレジットは消費されます。
◼︎テキストを追加して動画を作成する
では次に、画像をアップロードした状態でテキストプロンプトを入力していきます。
画像+テキストプロントで動画を作成します。
今回は以下のようなテキストプロンプトを入力しました。
この人物の全体を映し出す

次に、Generateをクリックして動画を出力します。

クリック後、以下の動画が出力されました。
イメージ通りの動画を作るためには、テキスト入力を工夫する必要があります。画像選びも重要になってくるかもしれません。
今回のように、あまりにも短いテキスト入力だと、動画作成がうまくいかないことがあるので注意してください。
しかしテキストを入力すれば、テキスト入力なしの時とは違った動画を作成できるのは間違いありません。イメージに近い動画を作成することができます。
►Runwayの5つのプランを解説!「料金」と「できること」をまとめました
この章では、Runwayのプラン別の料金とできることについて共有していきます。この章を読んで、自分に一番ぴったりなプランを見つけてください。なおプランは全てで5つあり、1ドル160円で計算しています。
◼︎Freeプランの料金とできること
✓料金
無料です
✓できること
・25クレジット(1回限り)
・追加クレジット購入不可
・Gen-1(最大4秒)とGen-2(最大16秒)
・最大3つのビデオプロジェクト
・5GBのアセット
・720pビデオエクスポート
・画像エクスポートオプションに制限あり
◼︎Standardプランの料金とできること(一番人気のプランです)
✓料金
月払い:15ドル(約2,400円、年間28,800円です)
年間払い:144ドル(約23,040円、年間払いで20%割引されます)
✓できること
・毎月625クレジット(リセット・追加購入可)
・Gen-3 Alpha(最大10秒)
・解像度アップスケールとウォーターマーク削除(Gen-1, Gen-2, Gen-3 Alpha)
・無制限のビデオプロジェクト
・100GBのアセット
・4Kビデオエクスポート、グリーンスクリーン対応
・2K画像エクスポート、フル3Dテクスチャ
・カスタムAIジェネレーターのトレーニング(1回分)
◼︎Proプランの料金とできること
✓料金
月払い:35ドル(約5,600円、年間67,200円です)
年間払い:336ドル(約53,760円、年間払いで20%割引されます)
✓できること
・毎月2250クレジット(リセット・追加購入可)
・Gen-3 Alpha(最大10秒)
・無制限のビデオプロジェクト
・500GBのアセット
・PNG & ProResでのビデオ・画像エクスポート
・カスタムAIジェネレーターのトレーニング(1回分)
・カスタムボイス作成(リップシンク、テキスト読み上げ)
◼︎Unlimitedプランの料金とできること
✓料金
月払い:95ドル(約15,200円、年間182,400円です)
年間払い:912ドル(約145,920円、年間払いで20%割引されます)
✓できること
・Proプランのすべての機能
・毎月2250クレジット(制限なし、追加購入可)
・無制限のビデオ生成(Exploreモード)
◼︎Enterpriseプランの料金とできること
✓料金
月払い:対応していません
年間払い:1,500ドル(約240,000円です)
✓できること
・Proプランのすべての機能
・大規模組織向けにスケーラブル
・シングルサインオン
・ワークスペース分析
・チームスペースの設定
・エンタープライズ全体のオンボーディング
・優先サポート
・無制限のチームメンバー
・モデルのカスタマイズ
►有料プランに切り替える方法
この章では、有料プランに切り替える方法を共有していきます。今回はStandardプランに切り替えていこうと思います。
まず月払いか、年払いかを選択します。

月払いなら左側、年払いなら右側をクリックします。
次に、Upgrade to Standard Monthlyをクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

カード情報や名前など、必要事項を入力していきます。
入力後、申し込むをクリックします。

申し込むをクリックするタイミングで、支払いが完了します。これでStandard プランへの切り替えは完了です。
切り替えの方法は、全ての有料プランで共通です。
なお、プランの変更やキャンセルはいつでも可能です。しかしその際、返金はされないので注意してください。
以下のリンクから、プランを変更することができます。
https://app.runwayml.com/video-tools/teams/ryuheiyamanaka0527/dashboard
►クレジットがなくなった時の対処法
まず、Get more credits to generateをクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

プラスのマークをクリックすることで、追加したいクレジットの数を調整することができます。

またマイナスのマークをクリックすることで、追加したいクレジットを減らすことができます。

次に、Add payment methodをクリックします。

クリックすると以下の画面が表示されるので、それぞれ必要事項を入力します。

入力後、Doneをクリックします。

クリックすることで、支払い方法が反映されます。

支払い方法を追加したら、Purchase nowをクリックしましょう。

クリックすると、クレジットの購入が完了します。以下のように表示されることを確認してください。

►Gen-3 Alphaに関する記事の引用元
Gen-3 Alphaに関する記事を書くにあたって、以下のリンクを参考にしました。
https://runwayml.com/blog/introducing-gen-3-alpha
https://help.runwayml.com/hc/en-us/articles/30586818553107-Gen-3-Alpha-Prompting-Guide
►まとめ
以上になります。
動画は自分でゼロから作成するのが当たり前でした。しかし、その当たり前が少しずつ変わろうとしています。これからは「テキスト入力」から動画を作成していく時代に変化するはずです。なぜなら非常に簡単だからです。
Gen-3 Alphaは間違いなく、今ある動画生成AIの中で最も高性能な動画生成AIです。何を使えばいいのか迷った人には、とりあえずGen-3 Alphaを使ってもらいたいと思っています。
これからも生成AIはどんどん進化するはずです。どのように進化していくのかを楽しみにしつつ、引き続き記事にまとめて共有していこうと思います。
この記事がGen-3 Alphaの理解につながれば幸いです。
なお記事に関しての感想やご要望等ございましたら、コメント欄にて受け付けてます。このページを下までスクロールすると見つかります。
読んで頂いた人の意見をもとに、記事の内容を向上させていきたいと思ってます。ぜひご記入ください!
最後までお読み頂きありがとうございます。



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