Mapifyを使いこなすことができれば、学びの時間を大幅に削減できるだけでなく、理解が深まります。頭の中がごちゃごちゃにならずしっかりと整理できるし、難しい概念の理解も簡単です。
この記事で、Mapifyの使い方をマスターしていきましょう。
また、3Dマインドマップが作成できるThink Machineも素晴らしい性能を備えています。「考えがまとまっていない」「色々なことを考えちゃって行動できない」という人におすすめできる生成AIです。3Dのマインドマップを作成できるのが画期的です。
あわせてお読みください。
- ►Mapifyの概要
- ►Mapifyにアクセスする
- ►Mapifyにサインインする
- ►5つの方法でマインドマップを作成する!(Plusプランを活用しています)
- ◼︎Mapifyでマインドマップを作成する方法その1:プロンプトを活用する
- ◼︎Mapifyでマインドマップを作成する方法その2:PDF/文書を活用する(Plusプラン以降で使用可能です)
- ◼︎Mapifyでマインドマップを作成する方法その3:長文を活用する
- ◼︎Mapifyでマインドマップを作成する方法その4:ウェブサイトを活用する(Plusプラン以降で使用可能です)
- ◼︎Mapifyでマインドマップを作成する方法その5:YouTubeを活用する(Plusプラン以降で使用可能です)
- ◼︎Mapifyでマインドマップを作成する方法その6:画像を活用する(Proプラン以降で使用可能です)
- ◼︎Mapifyでマインドマップを作成する方法その7:オーディオを活用する(Proプラン以降で使用可能です)
- ►作成したマインドマップのスタイルを変える
- ►作成したマインドマップをスライド形式で確認する
- ►作成したマインドマップについてチャット形式で質問する
- ►新しいマインドマップを作成する
- ►使用済みのクレジットを確認する
- ►作成した全てのマインドマップを確認する
- ►作成したマインドマップを共有する
- ►作成したマインドマップを削除する
- ►Mapifyのプラン別の「料金」と「できること」
- ►プランを変更する方法
- ►この記事の引用元
- ►まとめ
►Mapifyの概要
Mapifyは「マインドマップが作れる生成AI」です。GPT-3.5とGPT-4が採用されています。情報を効率的に整理し、視覚化することで、生産性と創造性が劇的に高まります。
►Mapifyにアクセスする
以下のリンクから、Mapifyにアクセスすることができます。
アクセスしながらこの記事を読んで、使い方をマスターしましょう。わかりやすくまとめています。
なお以下の記事では、Mapifyアプリでマインドマップを作成する方法について共有しています。毎日使っているスホからでも簡単に作成可能です。興味のある人はこの記事から使い方を学んでください。電車などのスキマ時間が、無駄な時間ではなくなります。
►Mapifyにサインインする
まず、Mapifyにサインインしていきましょう。
アクセスしたら無料で始めるをクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

サインインの方法は3種類あります。サインインしやすい方法で操作していきましょう。
◼︎Googleアカウントでサインインする
Googleアカウントでサインインをするのが一番簡単です。Googleアカウントを持っていない人は、作成するのがおすすめです。作成しておくと、他の生成AIを使用する時にも非常に便利です。
まず、Googleアカウントでサインインするをクリックします。

クリックすると以下の画面が表示されます。使用したいアカウントをクリックしましょう。

選択すると以下の画面が表示されます。

この画面で、自分の職業を選択します。その後、次へをクリックします。

クリックすると以下の画面が表示されます。Mapifyの活用で計画している項目にチェックマークを入れましょう。

チェックマークを入れた後、今すぐ開始をクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

これでMapifyにサインイン完了です。
◼︎Appleアカウントでサインインする
Appleアカウントでサインインをする方法を共有します。
まず、Appleアカウントでサインインするをクリックします。

クリックすると以下の画面が表示されます。

入力欄にiCloudのメールドレスか電話番号を入力します。

入力後、矢印のマークをクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

パスワードかパスキーを用いてサインインを進めてしましょう。
☐パスワードでサインインする
左側のパスワードで続行をクリックします。

クリックすると、パスワードを入力できる欄が表示されます。入力して、矢印のマークをクリックしましょう。

クリックすると、以下のような画面が表示されます。
登録されている名前やメールアドレスを確認して、続けるをクリックします。

クリックすると、Mapifyへようこそという画面が表示されます。同じように質問に答えていきましょう。回答後、サインインが完了します。
☐パスキーでサインインする
パスキーでサインインをする際は、右側のパスキーでサインインをクリックします。

クリックするとQRコードが表示されます。使用している端末で読み取りましょう。
読み取った後、端末に表示される指示に従って操作をしていきます。
スマホでの操作が完了すると、Mapifyへようこそという画面が表示されるので、同じように質問に答えていきましょう。回答後、サインインが完了します。
◼︎メールアドレスでサインインする
メールアドレスでサインインをする際は、アドレス入力欄にメールアドレスを入力します。

次に、メールアドレスで続けるをクリックします。

クリックすると、入力したメールアドレス宛にログインコードが送られます。送られたログインコードをコピペしましょう。

ログインコードで続けるをクリックします。

クリック後、サインインが完了します。
►5つの方法でマインドマップを作成する!(Plusプランを活用しています)
Mapifyでは、マインドマップを作成する方法が全てで7つあります。
✓7つの方法は以下のとおりです
・プロンプト
・PDF/文書(Plusプラン以降で活用できます)
・長文
・ウェブサイト(Plusプラン以降で活用できます)
・YouTube(Plusプラン以降で活用できます)
・画像(Proプラン以降で活用できます)
・オーディオ(Proプラン以降で活用できます)
しかし、7つの方法全てを活用できるのは、Proプラン以降のユーザーのみです。僕はPlusプランを活用しているので、今回はプラスプランで活用できる5つの機能について共有していきます。
それぞれの方法の使い方や覚えておくと便利なポイント、出力されるマインドマップについて共有していきます。
この章に書かれている内容を理解するだけで、自分が作成したいマインドマップを作成できるようになります。知的好奇心も満たされるはずです。
特にウェブサイトとYouTube動画からマインドマップを作成できる機能には、驚愕するしかありません。
◼︎Mapifyでマインドマップを作成する方法その1:プロンプトを活用する
プロンプトを活用して、マインドマップを作成することができます。
✓以下に該当する人は、プロンプトを活用するのがおすすめです
・アイデアを素早く整理したい人
・ブレインストーミングを行いたい人
・特定のトピックについて体系的に考えたい人
・創造的な思考を促進したい人
まず、プロンプトの項目を選択します。

次に、プロンプトを入力していきます。

今回は、以下のテキストを入力してみました。
大学試験に合格するまでにやるべきこと
プロンプトを入力後、Mapifyをクリックします。

クリック後、以下のマインドマップが出力されました。

出力までにかかった時間は5秒ほどです。非常に速いスピードでマインドマップが出力されました。
出力の様子は以下をご覧ください。
また、上記のプロンプトの内容とマインドマップの出力にかかったクレジットは0.6でした。
このように、簡単なテキストを入力するだけで、好奇心をくすぐるようなマインドマップを出力してくれます。
☐言語を選択する(7つの方法全てで活用できます)
Mapifyでは、出力されるマインドマップの言語を選択することができます。7つの全ての方法で言語は選択可能です。
言語を変えたい際は、マインドマップ作成画面の日本語をクリックしましょう。

クリックすると、以下のように言語を選択できる画面が表示されます。

試しに英語に変えて出力をしてみようと思います。

変更後、Mapifyをクリックします。

以下のようなマインドマップを出力してくれました。画像を拡大してご覧ください。

日本語以上に、詳細なマインドマップを作成してくれました。
なお、2024年7月時点で22の言語に対応しています。かなり便利な機能だと思います。ぜひ活用してみてください。
☐出力されるマインドマップの精度を高める(画像以外の6つの方法で活用できます)
有料プランに加入することで、GPT-4が活用できるようになり、出力の精度が高まります。画像以外の6つの方法で出力の精度は変更可能です。その際、即時のボタンをクリックしましょう。

クリックすると、即時か強力かを選択できるようになります。

しかし、トライアルのプランでは鍵のマークがついています。強力をクリックすると以下のようにプラン変更の推奨画面が表示されて、使うことができません。

✓「即時」と「強力」のメリットとデメリットを簡単にまとめました
・即時
メリット:使用するクレジットが少ない
デメリット:GPT-3.5を活用、マインドマップの精度が比較的低い
・強力
メリット:GPT-4が活用できるようになり、マインドマップの精度が高くなる
デメリット:即時と比べると、使用するクレジットが多い
「もっと精度の高いマインドマップを作成したい」「もっとアイデアが欲しい」と思った人は、有料プランに変更してみてもいいかもしれません。
この記事の後半でプラン別の料金と、できることについて共有していきます。
☐「段階的に」生成してより正確なマインドマップを作成する
Mapifyではマインドマップの出力スピードを調節することができます。
調節する際は一気にのボタンをクリックしましょう。

クリックすると、一気にか段階的にかを選択することができます。

✓「一気に」と「段階的に」のメリットとデメリットを簡単にまとめました
・一気に
メリット;マインドマップの出力されるスピードが速い
デメリット:正確さに欠ける
・段階的に
メリット;より正確なマインドマップが出力できる
デメリット:全てのマインドマップが1回で出力できなくなる
実際に試してみました。
まず、段階的にを選択してMapifyをクリックします。

クリックすると以下のように、マインドマップのテキストが出力されます。

続きを出力する際は、次へをクリックします。

クリックすると、以下のようにさらに深掘りした内容を出力してくれます。

「あなたのマインドマップが完成しました!」というテキストが表示されたら、作成は完了です。

なお、段階的にマインドマップを作成する際、以下のように作成されていきます。
より正確で具体的なマインドマップを作成したい時は、段階的に出力してみるといいかもしれません。
☐7つのテンプレートから自分に合った方法を選択する
プロンプトでマインドマップを作成する際、便利なテンプレート機能を活用することができます。2024年7月時点で7つのテンプレートがあります。
この機能を活用することで、より簡単に、なおかつ自分の目的に合ったマインドマップを作成することができます。
テンプレートをクリックして活用していきましょう!

☑︎①アイデアをブレインストーミングする
問題の解決策やアイデアを探している時に役立つテンプレートです。活用する際は、テンプレートをクリックした後に、アイデアをブレインストーミングをクリックします。

クリックすることで、「どのようなアイデアや解決策を探求したいですか?」というテキストが表示されます。アイデアに繋がりそうなテキストや、問題点を入力していきます。
例えば、以下のようなテキストです。
・生活習慣を変えるためのアイデア
・睡眠不足を解決する
まず、「生活習慣を変えるためのアイデア」というテキストをプロンプト入力欄に入力します。

Mapifyをクリック後、以下のようなマインドマップが出力されました。

このように、生活を変えるためにつながるアイデアを、わかりやすくまとめてくれます。
次に、「睡眠不足を解決する」というテキストをプロンプト入力欄に入力していきます。

Mapifyをクリック後、以下のようなマインドマップが出力されました。

睡眠不足という問題を解決するためにできることを、マインドマップで表示してくれました。
☑︎②明確な構造を作成する
エッセイやプロジェクト、またはウェブサイトを構築する時の手順を明確化する際、役立つテンプレートです。活用する際は、テンプレートをクリックした後に、構造のアウトラインをクリックします。

クリックすることで、「どの要素やセクションを整理したいですか?」というテキストが表示されます。エッセイやウェブサイトを作成する時に整理したいポイントを入力していきます。
例えば、以下のようなテキストです。
「ソーシャルメディアの影響」についてのエッセイで「精神的健康への影響」、「社会の変化」、「プライバシーの考え方」という各段落の具体例や証拠を整理。
テキストをプロンプト入力欄に入力していきます。

Mapifyをクリック後、以下のようなマインドマップが出力されました。

各段落の具体例や証拠をわかりやすく整理してくれました。頭の中で構造が整理されていなくても、このテンプレートを活用することで、より構造が明確になります。
☑︎③目標までのステップやプロジェクトを計画する
目標達成までにやるべきことを計画したり、会社でのプロジェクトを計画する際に役立つテンプレートです。活用時は、テンプレートをクリックした後に、プロジェクト計画をクリックします。

クリックすることで、「どのような目標またはプロジェクトを計画する必要がありますか?」というテキストが表示されます。目標までの計画や、プロジェクトをやり遂げるための計画を入力していきます。
例えば、以下のようなテキストです。
企業の公式ウェブサイトをリニューアルするためのプロジェクトを計画します。このプロジェクトには、現状分析、新デザインの作成、コンテンツの更新、SEO対策、テストとローンチの各ステップが含まれます。各ステップにおける詳細なタスクと期限を整理してください。
テキストをプロンプト入力欄に入力していきます。

Mapifyをクリック後、以下のようなマインドマップが出力されました。

それぞれのステップでやるべきことをしっかりと可視化してくれました。計画を自分で入力したり、考えるよりも、まずはこのように出力してもらってから考え直すことで、計画の作成時間は大幅に削減されそうですね。
☑︎④ビジネスやマーケティングの戦略を練る
ビジネスやマーケティングの戦略を考える際に役立つテンプレートです。活用する際は、テンプレートをクリックした後に、戦略を練るをクリックします。

クリックすることで、「どのような戦略やアプローチを開発したいですか?」というテキストが表示されます。ある戦略について考える際、「具体的な取り組み」や「成果」が整理されるようなテキストを入力していきます。
ここでは「イノベーション促進戦略」と題して、以下のテキストを入力しました。
社内でのイノベーションを促進するための戦略を開発します。この戦略には、アイデア提案制度の導入、クロスファンクショナルチームの構築、定期的なブレインストーミングセッション、インキュベーションプログラムの設置、成功事例の共有が含まれます。各取り組みの具体的な内容と期待される成果を整理してください。
テキストをプロンプト入力欄に入力していきます。

Mapifyをクリック後、リンク内のマインドマップが出力されました。画像だとわかりにくくなってしまうので、以下のリンクからご覧ください。
https://mapify.so/share-link/nLbakmxGWu
項目ごとに、具体的な取り組みや成果をわかりやすくまとめてくれました。このように、最初に戦略の基盤を作成することで、さらに具体的な行動を考えていくことができそうです。
☑︎⑤複雑な概念を説明する
複雑な概念やプロセスをわかりやすく考えるのに役立つテンプレートです。活用する際は、テンプレートをクリックした後に、概念を説明するをクリックします。

クリックすることで、「どの概念や理論を深く掘り下げたいですか?」というテキストが表示されます。哲学的な問題や専門的な分野についての理解につながるようなテキストを入力していきます。
例えばニーチェの永劫回帰を理解するために、以下のようなテキストを入力しました。
ニーチェの『永劫回帰』の概念を整理します。このプロンプトには、永劫回帰の基本的な意味、ニーチェがこの概念を導入した意図、人生におけるこの概念の適用、倫理的・実存的なインパクトについての各ポイントを含めてください。
テキストをプロンプト入力欄に入力していきます。

Mapifyをクリック後、以下のようなマインドマップが出力されました。

このテンプレートを活用すれば、難しくて理解しにくい概念も、簡単に理解できそうです。
☑︎⑥トピックを分析する
あるトピックについての理解を深めたい時に役立つテンプレートです。活用する際は、テンプレートをクリックした後に、トピックを分析するをクリックします。

クリックすることで、「どのデータや情報を分析する必要がりますか?」というテキストが表示されます。あるトピックを分析してくれるようにテキストを入力します。
例えば、以下のようなテキストです。
気候変動の影響を分析します。この分析には、過去50年間の平均気温の変化、極端な気象イベントの発生頻度と影響、海面上昇のデータ、動植物の生態系への影響、各国の温室効果ガス排出量とその削減努力を含めてください。
テキストをプロンプト入力欄に入力していきます。

Mapifyをクリック後、以下のようなマインドマップが出力されました。

あるトピックを理解する際、複数の項目についての分析が必要なことが多いです。しかしこのテンプレートを活用することで、複数の分析を一目でチェックすることができます。
☑︎⑦歴史的なイベントやプロジェクトの時系列を作成する
時系列を可視化したい時に役立つテンプレートです。活用する際は、テンプレートをクリックした後に、タイムラインを作るをクリックします。

クリックすることで、「どの出来事やマイルストーンを可視化したいですか?」というテキストが表示されます。ある歴史を時系列にしてくれるようなテキストを入力します。
例えば、以下のようなテキストです。
古代ローマ帝国の歴史を時系列で詳細に可視化してください。ローマ帝国の重要な出来事やマイルストーンを含めてください。具体的には、ローマの建国、主要な戦争、重要な改革、著名な指導者の即位、大きな社会変動、帝国の成立や崩壊など、ローマ帝国の発展と衰退に関わる主要なイベントを説明してください。
テキストをプロンプト入力欄に入力していきます。

Mapifyをクリック後、リンク内のマインドマップが出力されました。画像だとわかりにくくなってしまうので、以下のリンクからご覧ください。
https://mapify.so/share-link/BvZ8KE1XbG
本などから歴史を学ぶのはすごく大変です。しかしこのようにマインドマップを用いて時系列にすることで、楽しく歴史を学ぶことができそうです。とっつきにくさもなくなります。
◼︎Mapifyでマインドマップを作成する方法その2:PDF/文書を活用する(Plusプラン以降で使用可能です)
PDFや文書を活用して、マインドマップを作成することができます。文字数は150,000字まで対応してます。なおPDF、Word、 PowerPoint、Excel、Text、CSVファイルをアップロード可能です。
✓以下に該当する人は、PDFや文書を活用するのがおすすめです
・学生や研究者
・ビジネスプロフェッショナル
・複雑な文書を要約したい人
・報告書や論文の内容を視覚化したい人
まず、PDF/文書の項目を選択します。

次に、ファイルをここにドラッグするか、クリックしてアップロードを選択します。

クリックするとファイルを選択できる画面に切り替わります。
アップロードしたいファイルを選択して、開くをクリックします。

選択すると、ファイルが以下のようにアップロードされます。

アップロードされていることを確認したら、Mapifyをクリックします。

クリック後、以下のマインドマップが出力されました。

ファイル内の内容をわかりやすくマインドマップにしてくれました。このように理解しにくいファイルの内容でも、アップロードすることで、簡単に内容を理解することができます。
◼︎Mapifyでマインドマップを作成する方法その3:長文を活用する
長文を活用して、マインドマップを作成することができます。
✓以下に該当する人は、長文を活用するのがおすすめです
・作家や編集者
・ブロガーやコンテンツクリエイター
・長い記事や小説の構造を理解したい人
・複雑な情報を簡潔に整理したい人
まず、長文の項目を選択します。

テキスト入力欄に、長文を入力します。今回は以下の長文を入力していきます。日本の文化に関するテキストで、あえてわかりにくいテキストにしました。

テキストを入力欄に入力します。

テキストを入力後、Mapifyをクリックします。

クリック後、以下のマインドマップが出力されました。

それぞれの項目の文章は比較的長いです。しかしこのように、項目別にまとめてくれるので非常に理解しやすいです。わかりにくい長文を活用しても、全く問題ありません。
◼︎Mapifyでマインドマップを作成する方法その4:ウェブサイトを活用する(Plusプラン以降で使用可能です)
ウェブサイトのURLを貼り付けて、マインドマップを作成することができます。
✓以下に該当する人は、ウェブサイトを活用するのがおすすめです
・デジタルマーケター
・ウェブデザイナーやUX専門家
・オンラインリサーチを行う人
・ウェブコンテンツを効率的に分析したい人
まず、ウェブサイトの項目を選択します。

入力欄にウェブサイトのURLをコピペします。今回は僕の運営するサイトのURLを活用してみました。

入力後、Mapifyをクリックします。

クリック後、以下のマインドマップが出力されました。

これはすごい機能だと思います。URLを添付して出力するだけで、サイトの内部を理解してわかりやすいマインドマップを出力してくれました。今回出力されたマインドマップは、以下の記事に関してのものです。
僕の書いた記事を、要点ごとにまとめてくれました。サイト内を短時間で理解したい時に、重宝できるマインドマップの作成方法だと思います。サイトの内容も、自動的にマインドマップとして作成できる時代になりました。
◼︎Mapifyでマインドマップを作成する方法その5:YouTubeを活用する(Plusプラン以降で使用可能です)
YouTube動画のリンクを貼り付けて、マインドマップを作成することができます。これもすごい機能です。
✓以下に該当する人は、YouTubeを活用するのがおすすめです
・動画コンテンツクリエイター
・教育者やトレーナー
・動画から学習する学生
・長い動画の内容を素早く把握したい人
まず、YouTubeの項目を選択します。

気になるYouTube動画のリンクをコピペします。今回僕は、以下のYouTube動画を活用しました。
YouTube動画のURLをコピペします。

入力後、Mapifyをクリックします。

クリック後、以下のマインドマップが出力されました。

上記の動画は30分を超える動画ですが、マインドマップでここまで簡潔にまとめてくれました。長い動画を見なくても、重要な内容を短時間で理解することができます。また動画を見る前に、動画の全体像をいち早く理解することもできそうです。
なお、Mapifyが対応していないURLの形式があります。そのような形式のURLを添付すると、以下のように表示されます。

全てのYouTube動画に対応しているわけではないので、ご注意ください。とは言っても、革新的な素晴らしい機能です!
◼︎Mapifyでマインドマップを作成する方法その6:画像を活用する(Proプラン以降で使用可能です)
画像の内容をもとに、マインドマップを作成することができます。最大サイズは10MBです。なおPNG、JPG、JPEG、WEBPの画像をアップロード可能です。
✓以下に該当する人は、画像を活用するのがおすすめです
・デザイナーやアーティスト
・ビジュアルコミュニケーションの専門家
・インフォグラフィックを分析したい人
・視覚的な情報を言語化したい人
まず、画像の項目を選択します。

次に、ファイルをここにドラッグするか、クリックしてアップロードを選択します。

クリックすると画像を選択できる画面に切り替わります。
アップロードしたい画像を選択して、開くをクリックします。

ちなみに、今回使用する画像はこちらになります。

選択すると、以下のように画像がアップロードされます。

アップロードされていることを確認したら、Mapifyをクリックします。

Proプランに加入することでマインドマップが出力されます。画像からマインドマップを出力する機能を活用したい人は、ぜひProプランの使用を検討してみてください。
◼︎Mapifyでマインドマップを作成する方法その7:オーディオを活用する(Proプラン以降で使用可能です)
オーディオファイルの内容をマインドマップに変換してくれます。最大サイズは25MBです。OGG、 FLAC、MPEG、MP3、MP4、 WAVファイルのオーディオをアップロード可能です。
✓以下に該当する人は、オーディオを活用するのがおすすめです
・デザイナーやアーティスト
・ビジュアルコミュニケーションの専門家
・インフォグラフィックを分析したい人
・視覚的な情報を言語化したい人
まず、オーディオの項目を選択します。

次に、ファイルをここにドラッグするか、クリックしてアップロードを選択します。

クリックするとオーディオを選択できる画面に切り替わります。
アップロードしたいオーディオを選択して、開くをクリックします。

選択すると、以下のようにオーディオがアップロードされます。

アップロードされていることを確認したら、Mapifyをクリックします。

Proプランに加入することでマインドマップが出力されます。オーディオからマインドマップを出力する機能を活用したい人は、ぜひProプランの使用を検討してみてください。
►作成したマインドマップのスタイルを変える
この章では、作成したマインドマップのスタイルを変更する方法を共有します。自分が好きなデザインのマインドマップを作成することで、知的好奇心をさらに広げることができるはずです。
マインドマップのスタイルを変更する際、右上にあるブラシのマークをクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。この画面でスタイルを変更していきます。

◼︎マインドマップのレイアウトを決める
マインドマップのレイアウトは、2種類から選択できます。左右対称レイアウトと放射状レイアウトです。
以下の画像が、左右対称レイアウトのマインドマップです。

また、以下の画像の放射状レイアウトのマインドマップです。

レイアウトを決める際は、レイアウトマークのどちらかをクリックします。

自分にとってのお気に入りのレイアウトで、マインドマップを作成していきましょう!
◼︎線のデザインを決める
マインドマップの線のデザインを変更することができます。6つのデザインがあり、それぞれ自由に変更可能です。左右対称レイアウトと放射状レイアウトに分けて、どのように線をデザインできるのかを共有していきます。
なお線のデザインを変更する際は、6つのデザインのうちの1つを選択します。

☐左右対称マインドマップの線のデザインを変更する
以下のように線のデザインを変更することができます。動画をご覧ください。
☐放射状マインドマップの線のデザインを変更する
以下のように線のデザインを変更することができます。動画をご覧ください。
◼︎色を決める
マインドマップの色を変更することができます。全てで6色あり、色の変更によってマインドマップの見た目が大きく変化します。色を変更する際は、以下から変更していきましょう。

色を変更すると、以下のようにマインドマップの雰囲気も大きく変わります。動画をご覧ください。
►作成したマインドマップをスライド形式で確認する
作成したマインドマップをスライド形式で確認することができます。その際、右上の再生マークをクリックしましょう。

クリックすると、以下の動画のようにスライド形式で確認することができます。
スライド形式で確認することで、項目ごとに分割されます。分割されることで、関連性の強い項目だけを確認できます。見やすくて、より理解できそうですね。
►作成したマインドマップについてチャット形式で質問する
作成したマインドマップについて、チャットを用いてAIと対話をすることができます。その際、右下のチャットのマークをクリックしましょう。

クリックすると、チャットが使用できるようになります。

2種類の方法を用いてAIと対話をすることができます。
◼︎方法その1:質問のサンプルを使って対話をする
チャットの上部に質問のサンプルがあります。この質問をクリックすることで、AIが自動的に質問に答えてくれます。

実際に、このような感じで使用することができます。
また出力が完了すると、出力された内容のポイントをまとめたり、新しくマインドマップに追加したりすることができます。
☐主要なポイントをまとめる
出力されたチャットのポイントをまとめる際は、主要なポイントをまとめるをクリックします。

クリックすると、以下の動画のようにチャットの内容を素早くまとめてくれます。
まとめたチャットの内容を、マインドマップに追加することもできます。
さらに元に戻すをクリックすることで、マインドマップに追加した項目を削除することができます。

☐マインドマップに新しい項目を追加する
主要なポイントをまとめなくても、マインドマップに追加することが可能です。その際は、選択したトピックに追加するをクリックします。

クリックすることで、詳細な内容を瞬時にマインドマップに追加してくれます。
◼︎方法その2:テキストを入力して対話をする
テキストを入力して、AIと対話をすることもできます。その際は、チャットのテキスト入力欄に入力していきましょう。

今回は以下のテキストを入力してみます。
ダークマターについてわかっていることを詳細に整理し直してください。

入力後、矢印のマークをクリックします。

クリック後、以下のように出力されます。
このように、テキスト入力でも詳細な内容を得ることができます。
また、質問のサンプルを使って対話をする時のように、主要なポイントをまとめたり、マインドマップに新しい項目を追加することができます。
◼︎チャットの内容を削除する
チャットの内容を削除する際は、チャット内のブラシのマークをクリックします。

クリックすると、チャットの内のやり取りが全て削除されます。しかし、マインドマップに追加された項目は削除されないのでご注意ください。
►新しいマインドマップを作成する
新しいマインドマップを作成する際は、新しいマップをクリックします。

クリックすることで、テキスト入力欄に切り替わります。

もう一度最初から、マインドマップを作成していきましょう。
►使用済みのクレジットを確認する
マインドマップを作成するたびに、クレジットが加算されます。このクレジットが不足すると、マインドマップを出力することができなくなってしまいます。
以下の使用済みのクレジットから、使用できる残りのクレジットを確認することができます。

プランによって使用できるクレジットの数値は変わってきます。計画的にMapifyを活用していきましょう。
►作成した全てのマインドマップを確認する
作成したマインドマップは、自動的にMapifyの中で保存されます。過去に作成したマインドマップは確認可能です。その際、全てのマップをクリックします。

クリックすると、作成した全てのマインドマップが表示されます。

忘れかけていた過去のマインドマップを見返すことで、新たなアイデアや発見があるかもしれません。
►作成したマインドマップを共有する
作成したマインドマップを共有することができます。その際、右上の共有をクリックします。

クリック後、以下の画面に切り替わります。読み取り専用リンクを有効にするのトグルボタンをクリックして、URLを有効化しましょう。

有効化すると、マインドマップのURLが表示されます。コピーをクリックしてURLをペーストできる状態にしましょう。

コピーしたURLを「共有したいプラットフォーム」に貼り付けることで、共有することができます。
►作成したマインドマップを削除する
作成したマインドマップは削除することができます。削除する際は、作成したマインドマップの下にある…をクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

本当に削除する場合は、削除をクリックしましょう。

これで削除が完了です。
►Mapifyのプラン別の「料金」と「できること」
この章ではそれぞれのプランの料金とできることについて共有していきます。
トライアルプランを含めて、4つのプランがあります。なおここでの料金は、1ドル160円で計算されています。
◼︎トライアルプラン
✓料金
無料です
✓できること
・30日間無料
・AIによるマインドマップ作成
・PDF、Word、PowerPoint、YouTubeからの自動生成
・10クレジット付与
・一部高度な機能は制限あり
・クレジットカード不要
・メールとSlackでサポート提供
・トライアル終了後、有料プランにアップグレード可能
◼︎Plusプラン
✓料金
月払い:9.99ドル(約1,600円、年間19,200円です)
年間払い:72ドル(約11,520円、年間払いで40%割引されます)
✓できること
・1000 AIクレジット/月
・PDF/文書→マインドマップ
・ウェブサイト/YouTube→マインドマップ
・マインドマップ編集スライド
・表示画像、PDF、マークダウン、SVGへエクスポート
◼︎Proプラン
✓料金
月払い:19.99ドル(約3,200円、年間38,400円です)
年間払い:144ドル(約23,040円、年間払いで40%割引されます)
✓できること
・Plusプランの全ての機能
・2000 AIクレジット/月
・画像→マインドマップ
・オーディオ→マインドマップ
・ウェブアクセス
・テキスト→画像
・強力なモデルアクセス
◼︎Unlimitedプラン
✓料金
月払い:29.99ドル(約4,800円、年間57,600円です)
年間払い:216ドル(約34,560円、年間払いで40%割引されます)
✓できること
・Proプランの全ての機能
・無制限AIクレジット
・新機能優先アクセス
・共同製品開発専用コミュニティ
・専用アクティビティ
・優先サポート
►プランを変更する方法
プランを変更する方法は非常に簡単です。今回はPlusプランを例にして、変更の方法を共有します。
まず、アップグレードをクリックします。

クリックすると以下の面が表示されます。
次に、Plusを取得するをクリックします。

クリックすると以下の画面が表示されます。

お支払い方法を選択しましょう。カードかPayPalを選択することができます。

お支払い方法を選択後、次へをクリックします。

クリックすると以下の画面が表示されます。

使用している端末にカード情報が登録されていると、有料プランへの切り替えがスムーズです。メールアドレスとカード情報を確認後、申し込むをクリックします。

クリック後、Plusプランへの変更が完了です。以下の画面が表示されます。

他のプランでも変更方法は同じなので、ここに書かれている内容を参考にしてください。
なお、申し込むをクリックした直後に支払いが発生するので注意してください。また、プランの変更やキャンセルはいつでも可能ですが、一度支払った料金が返金されることはありません。
►この記事の引用元
Mapifyの記事を書くにあたって、以下のリンクを参考にしました。
►まとめ
以上になります。
Mapifyは、かなり革新的な生成AIだと思います。特にPlusプラン以降で使用できるウェブサイトとYouTubeのリンクを添付してマインドマップを作成する機能は圧巻です。
ウェブサイトや、YouTube動画を見るにも時間がかかります。それに、時間をかけて見たにも関わらず「内容がいまいちわからない」ということがありますよね。
しかしMapifyの機能を使えば、マインドマップを通して、ウェブサイトやYouTube動画の内容を「重要な部分だけ」理解できます。出力の時間も10秒かかりません。
この記事を読んでくれた人には、ぜひMapifyを活用していただきたいと思います。この記事が、使用方法の理解や興味関心につながれば幸いです。
なお記事に関しての感想やご要望等ございましたら、コメント欄にて受け付けてます。このページを下までスクロールすると見つかります。
読んで頂いた人の意見をもとに、記事の内容を向上させていきたいと思ってます。ぜひご記入ください!
最後までお読み頂きありがとうございます。






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