Mapifyアプリを使えば、いつでもどこでも効率よく学習&思考の整理をすることができます。この記事では、Mapifyアプリの操作方法やマインドマップの作成方法について共有していきます。使い方をマスターして、時間を有効活用していきましょう。
- ►Mapifyについて学ぶ
- ►Mapifyアプリをダウンロードする
- ►スキマ時間にMapifyアプリ!アカウントを作成する
- ►スキマ時間にMapifyアプリ!マインドマップを作成して「学習」と「思考の整理」をする
- ◼︎Mapifyアプリでマインドマップを作成その1:プロンプトを活用する
- ◼︎Mapifyアプリでマインドマップを作成その2:長文を活用する
- ◼︎Mapifyアプリでマインドマップを作成その3:ウェブサイトを活用する(Plusプランから活用できます)
- ◼︎Mapifyアプリでマインドマップを作成その4:PDF/文書を活用する(Plusプランから活用できます)
- ◼︎Mapifyアプリでマインドマップを作成その5:YouTubeを活用する(Plusプランから活用できます)
- ◼︎Mapifyアプリでマインドマップを作成その6:画像を活用する(Proプランから活用できます)
- ◼︎Mapifyアプリでマインドマップを作成その7:オーディオを活用する(Proプランから活用できます)
- ►スキマ時間にMapifyアプリ!作成したマインドマップをカスタマイズする
- ►スキマ時間にMapifyアプリ!作成したマインドマップのトピックを深掘りする
- ►スキマ時間にMapifyアプリ!作成した過去のマップを確認する
- ►スキマ時間にMapifyアプリ!作成したマインドマップを共有する
- ►「Mapifyアプリ」からプランは変更できるの?
- ►まとめ
►Mapifyについて学ぶ
Mapifyに関する記事を共有しています。以下の記事を読むことで、Mapifyがどんな生成AIなのか理解することができます。より詳細な内容をチェックしたい人は、こちらもあわせてお読みください。
以下は、公式サイトになります。
なお、マインドマップを出力できる優れた生成AIとして、Think Machineという生成AIがあります。斬新な3Dマインドマップを瞬時に作成できる、優れた生成AIです。
以下は、公式サイトになります。
►Mapifyアプリをダウンロードする
まず最初に、Mapifyアプリをダウンロードしていきましょう!ホーム画面にあるApp Storeをタップします。

次に検索をタップして、検索欄にMapifyと入力していきます。

入力後、Mapifyのアプリが表示されるのでダウンロードしましょう。

►スキマ時間にMapifyアプリ!アカウントを作成する
Mpifyアプリのダウンロードが完了したら、さっそくアカウントを作成していきましょう。
まず最初に、ダウンロードしたMapifyアプリをタップします。

タップすると、最初に以下の画面が表示されます。サインインをタップしましょう。

タップすると、以下の画面が表示されます。

✓Mapifyアプリでは以下の方法でサインインが可能です
・Googleアカウント
・Appleアカウント
・メールアドレス
僕は今回、Googleアカウントを用いてサインインをしていきます。

タップすると、メールアドレスの入力欄が表示されます。Googleアカウントで活用しているメールアドレスを入力していきましょう。

入力後Face IDを使用してサインインをしていきます。
サインインが完了後、以下の画面が表示されます。次へをタップしましょう。

タップをすると、ホーム画面が表示されます。

これでアカウントの作成が完了です。次の章では、それぞれの方法を用いてマインドマップを出力していこうと思います。
►スキマ時間にMapifyアプリ!マインドマップを作成して「学習」と「思考の整理」をする
この章ではMapifyアプリを活用して、マインドマップを作成する方法について共有します。
Mapifyでは全てで7つの「マインドマップを作成する機能」があります。
✓その方法は以下の通りです
・プロンプト
・長文
・ウェブサイト
・PDF/文書
・YouTube
・画像
・オーディオ
プランをアップグレードするごとに使える機能が増えていきます。
Mapifyアプリでマインドマップを作成することで、学習と思考の整理が同時にできます。生活の中で焦りや不安もなくなり、生産性も高まります。
◼︎Mapifyアプリでマインドマップを作成その1:プロンプトを活用する
プロンプトを活用してマインドマップを作成する際、プロンプトをタップします。

タップすると、以下の画面が表示されます。

この画面で、プロンプトからマインドマップを作成していきます。
☐プロンプトを入力してマインドマップを出力する
プロンプト入力欄にテキストを入力してマインドマップを作成していきます。
その際、以下のテキストを入力しました。
読書の最適な方法

Mapifyをタップして、マインドマップを出力します。

以下のマインドマップが出力されました。

このように、簡単なテキストでもマインドマップにして内容を整理してくれます。スマホで作成可能なのが、嬉しいポイントです。
☐出力言語を変える
マインドマップの言語を変える際は出力言語をタップします。

タップすると、言語の選択画面が表示されます。

22の言語から選択することが可能です。マインドマップの言語は、日本語でプロンプトを入力しても、指定した言語に変化します。
ここで試しに、韓国語のマインドマップを作成してみました。以下のように韓国語を選択します。

次に、プロンプト入力欄に日本語でテキストを入力していきます。今回は、以下のテキストを入力しました。
日本語を覚えるまでのステップ

Mapifyをタップして出力します。

以下のようなマインドマップが出力されました。

このように、指定した言語でマインドマップを作成してくれます。指定した言語がどのような言語でも問題ありません。
☐出力内容の精度を変える
AIモデルが出力するマインドマップの精度を高める際は、AIモデルをタップします。

タップすると、以下の項目が表示されます。ここで瞬時にマインドマップを出力してくれる生成AIか、精度の高い内容を出力するAIを選択することができます。

試しに、同じプロンプトを用いて即時と強力でマインドマップを作成しようと思います。その際、以下のプロンプトを活用していきます。
スマホ依存にならないための方法

☑︎「即時機能」でマインドマップを出力する
AIモデルを「即時」に設定します。

次に、Mapifyをタップしてマインドマップを出力します。

タップの後、以下のマインドマップが出力されました。

Wi-Fi環境の中、15秒かからないでマインドマップを出力してくれました。短時間で整理された情報を確認するのに最適です。
☑︎「強力機能」でマインドマップを出力する
AIモデルを「即時」に設定します。

次に、Mapifyをタップしてマインドマップを出力します。

タップの後、以下のマインドマップが出力されました。

即時機能で出力したマインドマップと比較してみると、それぞれのトピックに違いがありますね。即時だと、トピックが簡潔に出力されていますが、強力では具体的に出力されています。
「もっと詳しく内容を知りたい」という人は、強力機能を活用してマインドマップを出力するのがおすすめです。
☐テンプレートを活用する
プロンプトを活用してマインドマップを作成する際、非常に便利なテンプレート機能を使うことができます。スマホでも使用できる機能です。
詳細に関しては、「7つのテンプレートから自分に合った方法を選択する」で共有しています。それぞれのテンプレートに合ったプロンプトを用いて使い方をまとめています。読んでいただくことで、より効率的に活用できるはずです。
なおこの節では、スマホでテンプレート機能を活用する方法について、簡単に共有していこうと思います。
☑︎アイデアをブレインストーミングする
アイデアをブレインストーミングする際、このテンプレートを有効活用することができます。アイデアをブレインストーミングをタップしましょう。

次に、プロンプト入力欄にテキストを入力していきます。

Mapifyをタップしてマインドマップを出力します。

以下のマインドマップが出力されました。

PCじゃないと生成AIを上手に活用できないイメージがあります。
しかしMapifyに関しては、スマホでここまで詳細なマインドマップを作成可能です。このようにテンプレートを活用することで、複数のアイデアを出力してくれます。非常に有益なテンプレートです。
☑︎構造のアウトラインを作成する
自分が作成しようとしている構造のアウトラインを作成する際、このテンプレートを有効活用することができます。構造のアウトラインをタップしましょう。

次に、プロンプト入力欄にテキストを入力していきます。

Mapifyをタップしてマインドマップを出力します。

以下のマインドマップが出力されました。

頭の中だけで理解していた構造を、瞬時に可視化することができます。
☑︎プロジェクトの計画を作成する
個人的、または職業的なプロジェクトを作成する際、このテンプレートを有効活用することができます。プロジェクト計画をタップしましょう。

次に、プロンプト入力欄にテキストを入力していきます。

Mapifyをタップしてマインドマップを出力します。

以下のマインドマップが出力されました。

このように、目標に対する計画を目で確認することで、やるべきことが明確になります。行動に変えることも簡単です。
☑︎戦略を練る
ビジネスやマーケティングの戦略を練る際、このテンプレートを有効活用することができます。戦略を練るをタップしましょう。

次に、プロンプト入力欄にテキストを入力していきます。

Mapifyをタップしてマインドマップを出力します。

タップの後、以下のマインドマップが出力されました。

戦略を考えるのは非常に大変です。それだけでなく、ゼロから書くとなると、時間もかかりかなり苦労します。しかしこのようにマインドマップを作成すれば、戦略の骨組みはあっという間に完成です。後は自分で肉付けをするだけです。
☑︎概念を説明する
複雑な概念やプロセスを理解する際、このやテンプレートを有効活用することができます。戦略を練るをタップしましょう。

次に、プロンプト入力欄にテキストを入力していきます。

Mapifyをタップしてマインドマップを出力します。

タップの後、以下のマインドマップが出力されました。

例えば、哲学的な概念や問題を理解することは難しいです。しかしこのテンプレートを活用すれば、概念の詳細についてひとつずつ、確実に理解していくことができます。
☑︎トピックを分析する
洞察力や理解力を高める際、このテンプレートを有効活用することができます。トピックを分析するをタップしましょう。

次に、プロンプト入力欄にテキストを入力していきます。

Mapifyをタップしてマインドマップを出力します。

タップの後、以下のマインドマップが出力されました。

いくら考えてもわからない、整理できない問題ってありますよね。そのよう問題も、マインドマップにすることで格段に理解しやすくなります。
相談しにくい問題も、自分ひとりで考え込む必要はありません。
☑︎タイムラインを作る
歴史の年表をやプロジェクトの工程を可視化する際、このテンプレートを有効活用することができます。タイムラインを作るをタップしましょう。

次に、プロンプト入力欄にテキストを入力していきます。

Mapifyをタップしてマインドマップを出力します。

タップの後、以下のマインドマップが出力されました。

このように、やるべきことを時系列にして出力することも可能です。また、目標は期限を設けることで達成しやすいと言われていますが、期限を可視化できるのがこのテンプレートの大きなメリットです。
◼︎Mapifyアプリでマインドマップを作成その2:長文を活用する
長文テキストを活用してマインドマップを作成する際、長文をタップします。

タップすると、以下の画面が表示されます。

この機能では、長文テキストを活用することができます。なので、以下のテキストを用いてマインドマップを出力しようと思います。

上記のテキストをプロンプト入力欄に入力していきます。

Mapifyをタップして出力します。

タップの後、以下のようなマインドマップが出力されました。

このようにMapifyアプリでも、長文テキストを理解しわかりやすいマインドマップを出力してくれます。
☐出力言語を変える
出力言語の変更も可能です。
☑︎変更する方法
マインドマップの言語を変える際は出力言語をタップします。

クリックすると言語の選択画面が表示されます。今回は中国語(繁体字)を選択してみました。

プロンプト入力欄に長文テキストを入力した後、Mapifyをタップします。

タップの後、以下のようなマインドマップが出力されました。

このように、出力される言語とプロンプトの言語が一致していなくても、指定した言語でマインドマップを作成することができます。わかりにくい長文のテキストでも問題ありません。
☑︎注意点:指定した言語でマインドマップが出力されない時の対処法
ここで注意点です。
言語によっては指定した言語でマインドマップを出力してくれない場合があります。例えば、同じ中国語の簡体字では正しくマインドマップを出力してくれませんでした。
以下が出力時の映像です。
なお、以下のマインドマップが出力されました。出力されたテキストが全て日本語です。

このように、ある言語は複雑な長文でも問題なく出力してくれる一方で、別のある言語では出力されない場合があります。
このような場合、わかりやすいプロンプトに書き換えたり、プロンプト自体を短くするなどの対策を取りましょう。
対策を取ることで、指定した言語でマインドマップが正しく出力されます。
☐出力内容の精度を変える
出力されるマインドマップの精度を高めることができます。この節では長文でマインドマップを作成する際の「即時」と「強力」の出力の違いについて共有します。
☑︎「即時機能」でマインドマップを出力する
即時機能を活用する際は、AIモデルを即時に変更します。

プロンプト入力欄にテキストを入力して、Mapifyをタップします。

タップの後、以下のマインドマップが出力されました。

簡潔でパッと理解できるようなテキストで、マインドマップが作成されました。
☑︎「強力機能」でマインドマップを出力する
強力機能を活用する際は、AIモデルを強力に変更します。

プロンプト入力欄にテキストを入力して、Mapifyをタップします。

タップの後、以下のマインドマップが出力されました。

今回の出力に関しては、「即時」で出力したマインドマップとの大きな変化はありませんでした。しかし、入力したテキストの内容や長さによって出力結果に大きな変化が生まれます。
出力結果に変化をつけたい場合は、プロンプトは明確かつ簡潔に入力する方が良さそうです。
◼︎Mapifyアプリでマインドマップを作成その3:ウェブサイトを活用する(Plusプランから活用できます)
ウェブサイトを活用してマインドマップを作成する際、ウェブサイトをタップします。

タップすると以下の画面が表示されます。マインドマップにしたいサイトのリンクを添付します。

リンクを添付した後、Mapifyをタップします。

タップの後、以下のマインドマップが出力されました。

情報収集をする際、どうしても時間がかかりますよね。まして難しい内容だと、理解するのも大変です。しかしMapifyアプリでは、サイトのリンクを添付するだけで重要部分のみをわかりやすく出力してくれます。
通勤時間やスキマ時間が快適な時間になります。
PCを持っていなくても問題ないですし、わざわざPCを取り出す必要もありません。
なお、この機能はPlusプランから活用できる機能です。プラン別の料金やできることは、こちらから確認することができます。
☐出力言語を変える
マインドマップの言語を変える際は出力言語をタップします。

次に、出力したい言語を選択します。今回はフランス語を選択してみました。

次に、サイトのリンクを添付します。上記で活用したリンクと同じものを添付しました。

Mapifyをタップした後、以下のマインドマップが出力されました。

このように、日本語で書かれているサイトでも、指定した言語でマインドマップを作成してくれます。
☐出力内容の精度を変える
出力されるマインドマップの精度を高めることができます。この節ではウェブサイトでマインドマップを作成する際の「即時」と「強力」の出力の違いについて共有します。
☑︎「即時機能」でマインドマップを出力する
即時機能を活用する際は、AIモデルを即時に変更します。

プロンプト入力欄にテキストを入力して、Mapifyをタップします。

タップの後、以下のマインドマップが出力されました。

即時で出力することで、難しい内容のサイトも、わかりやすいテキストを活用したマインドマップにしてくれました。
☑︎「強力機能」でマインドマップを出力する
強力機能を活用する際は、AIモデルを強力に変更します。

プロンプト入力欄にテキストを入力して、Mapifyをタップします。

タップの後、以下のマインドマップが出力されました。

即時で出力されたマインドマップと比較すると、トピックがひとつ減りました。しかしそれぞれのトピックの内容がより具体的に出力されたことで、より理解を深めることができます。
◼︎Mapifyアプリでマインドマップを作成その4:PDF/文書を活用する(Plusプランから活用できます)
PDFや文書を活用してマインドマップを作成していくことができます。しかしアップロードできる形式が決まっています。こちらからアップロードできる形式をチェックしてください。
☐マインドマップを出力する
活用する際は、PDF/文書をタップします。

タップすると、以下の画面が表示されます。

次に、タップして追加をクリックします。

タップするとファイルを選択できる画面に切り替わります。添付したいファイルをタップして選択しましょう。

タップすると以下のようにファイルが添付されます。

Mapifyをタップして、マインドマップを出力します。

タップした後、以下のマインドマップが出力されました。

このようにPDFを添付することで、論文でも簡単に理解することができます。
なお、この機能はPlusプランから活用できる機能です。プラン別の料金やできることは、こちらから確認することができます。
☐補足:使用したいPDFを自分のフォルダに保存する方法
ここで補足です。スマホでPDFを保存する方法を共有します。今回はGoogleで閲覧することができる論文を保存していきます。
まず、Googleで自分が使用したいPDFを探していきます。その際、PDFが見つかるような検索ワードを用いて検索していきましょう。

検索すると、複数のサイトが見つかります。興味のある項目をタップしていきます。

タップしてサイトを表示すると、以下のように表示がされるはずです。ダウンロードをタップしましょう。

ダウンロードすると以下のテキストが表示されます。開いていますをタップしましょう。

次に、画像の部分をタップします。

タップすると以下の項目が表示されるので、ファイルに保存をタップします。

タップするとファイルの画面が表示されます。最後に保存をタップして完了です。

このようにして、使用したいPDFをファイルに保存することができます。
☐出力言語を変える
マインドマップの言語を変える際は出力言語をタップします。

出力してもらいたい言語を選択します。ここではスペイン語を選択してみました。

Mapifyをタップしてマインドマップを出力します。

以下が出力されたマインドマップになります。

外国語がわからなくても、あっという間に指定した外国語に変換して出力してくれます。
☐出力内容の精度を変える
出力されるマインドマップの精度を高めることができます。この節ではPDF/文書でマインドマップを作成する際の「即時」と「強力」の出力の違いについて共有します。
☑︎「即時機能」でマインドマップを出力する
即時機能を活用する際は、AIモデルを即時に変更します。

PDFを添付して、Mapifyをタップします。

タップの後、以下のマインドマップが出力されました。

即時では、非常にわかりやすいマインドマップを出力してくれました。
☑︎「強力機能」でマインドマップを出力する
強力機能を活用する際は、AIモデルを強力に変更します。

プロンプト入力欄にテキストを入力して、Mapifyをタップします。

タップの後、以下のマインドマップが出力されました。

なぜ不安が睡眠を妨げるのかについて、即時の機能で出力したマインドマップよりも、より具体的な内容が出力されました。出力されるマインドマップは出力のたびに変化します。とは言ってもより具体的な内容に関しては、強力機能を活用した方が良さそうです。
◼︎Mapifyアプリでマインドマップを作成その5:YouTubeを活用する(Plusプランから活用できます)
YouTubeを活用してマインドマップを作成する際、YouTubeをタップします。

タップすると、以下の画面が表示されます。

次に、使用したいYouTube動画のリンクをコピーしてペーストします。
今回は、1時間を超える長い動画を活用させて頂きました。以下の動画になります。

Mapifyをタップして、マインドマップを出力します。

タップの後、以下のマインドマップが出力されました。

かなり簡素化された感じがしますね。しかしこのように、長い動画でもひとつのマインドマップとして出力してくれます。仕事や自分がやるべきことが多く時間が確保できない時に、非常に便利な機能です。
何度も言いますが、これはスマホで実施することができます。
なお、この機能はPlusプランから活用できる機能です。プラン別の料金やできることは、こちらから確認することができます。
☐出力言語を変える
マインドマップの言語を変える際は出力言語をタップします。

次に、使用したい言語を選択します。ここではドイツ語を選択してみました。

YouTube動画のリンクをペーストしてMapifyをタップします。

タップの後、以下のマインドマップが出力されました。

このように、日本語の長編動画でも指定した言語でしっかりと出力してくれました。語学の勉強としても活用できそうです。
☐出力内容の精度を変える
出力されるマインドマップの精度を高めることができます。この節ではYouTubeでマインドマップを作成する際の「即時」と「強力」の出力の違いについて共有します。
なおここでは性能の違いをはっきりと見ていきたいので、短めの動画を活用させて頂きました。以下の動画になります。
☑︎「即時機能」でマインドマップを出力する
即時機能を活用する際は、AIモデルを即時に変更します。

プロンプト入力欄にYouTube動画のリンクをペーストして、Mapifyをタップします。

タップの後、以下のマインドマップが出力されました。

難しそうな内容の動画ですが、即時機能で作成したマインドマップなら理解できそうですよね。素早く、なおかつわかりやすいマインドマップを出力してくれました。
☑︎「強力機能」でマインドマップを出力する
強力機能を活用する際は、AIモデルを強力に変更します。

プロンプト入力欄にYouTube動画のリンクをペーストして、Mapifyをタップします。

タップの後、以下のマインドマップが出力されました。

即時機能で出力したマインドマップよりも詳細なマインドマップが出力されました。情報を理解しやすい形で出力したい場合は即時で、一方で内容を具体的に理解をしていきたい人は強力でマインドマップを出力するといいかもしれません。
◼︎Mapifyアプリでマインドマップを作成その6:画像を活用する(Proプランから活用できます)
画像を活用してマインドマップを作成する際、画像をタップします。しかしアップロードできる形式が決まっています。こちらからアップロードできる形式をチェックしてください。

タップすると、以下の画面が表示されます。

この画面のタップして追加をタップします。

次に、写真またはファイルを選択します。ここでは写真を選択しました。

次に、アップロードしたい画像を選択します。

選択した画像をタップすることでアップロードが完了します。その後、Mapifyをタップしてマインドマップを作成しましょう。

タップの後、以下のマインドマップが作成されました。

素晴らしい機能だと思いませんか?
ただの画像を添付するだけで、写真に関して詳しいテキストを用いて説明をしてくれるんです。しかもマインドマップなので非常にわかりやすいです。
このような生成AIは、他にはありません。
なお、この機能はProプランから活用できる機能です。プラン別の料金やできることは、こちらから確認することができます。
☐出力言語を変える
マインドマップの言語を変える際は出力言語をタップします。

次に、使用したい言語を選択します。ここではアラビア語を選択してみました。

画像をアップロードしてMapifyをタップします。

タップの後、以下のマインドマップが出力されました。

精度が非常に高いですね。時には出力のミスもしますが、ほとんどの場合、選択した言語を用いたマインドマップを作成してくれます。
「ターゲットにする人の使用言語」を自分が理解していなくても、Mapifyアプリを活用することで解決できるきっかけは見つかりそうです。
なお、選択した言語でマインドマップを出力されない場合があります。その際の解決法は以前の章で共有しています。
◼︎Mapifyアプリでマインドマップを作成その7:オーディオを活用する(Proプランから活用できます)
オーディオを活用してマインドマップを作成する際、オーディオをタップします。しかしアップロードできる形式が決まっています。こちらからアップロードできる形式をチェックしてください。

タップすると、以下の画面が表示されます。

次に、タップして追加をタップしてオーディオをアップロードしていきます。

タップするとファイルの画面が表示されます。使用したいオーディオを選択しましょう。

タップの後、アップロードが完了します。ちなみに、アップロードした音声は以下の音声になります。

Mapifyをタップしてマインドマップを出力します。

タップの後、以下のマインドマップが出力されました。

使用したのは「ありがとうございました」という非常に短い音声です。しかし、そのフレーズについて具体的かつわかりやすくマインドマップにまとめてくれました。このように、音声だけでも正確な出力をしてくれます。非常に画期的な機能です。
なお、この機能はProプランから活用できる機能です。プラン別の料金やできることは、こちらから確認することができます。
☐出力言語を変える
マインドマップの言語を変える際は出力言語をタップします。

使用したい言語を選択します。ここでは英語を選択してみました。

使用するオーディオを選択して、Mapifyをタップします。

タップの後、以下のマインドマップが出力されました。

オーディオでも、指定した言語でしっかりとマインドマップを作成してくれました。海外の方々に「言葉についての説明」をする時に活用できそうな、素晴らしい機能です。
☐出力内容の精度を変える
出力されるマインドマップの精度を高めることができます。この節ではオーディオででマインドマップを作成する際の「即時」と「強力」の出力の違いについて共有します。
なお、この節では以下の音声を使用しています。
☑︎「即時機能」でマインドマップを出力する
即時機能を活用する際は、AIモデルを即時に変更します。

使用するオーディオを選択して、Mapifyをタップします。

タップの後、以下のマインドマップが出力されました。

このように、「即時機能」でも比較的詳細なマインドマップを出力してくれました。出力されるのにかかった時間は5秒ほどです。なお出力の時間に関しては、アップロードするファイルやテキストの内容によって変化します。
☑︎「強力機能」でマインドマップを出力する
強力機能を活用する際は、AIモデルを強力に変更します。

使用するオーディオを選択して、Mapifyをタップします。

タップの後、以下のマインドマップが出力されました。

少し「これは違うんじゃないかな」と思うような内容も出力されました。とは言っても、具体的に出力されていることには変わりません。使用用途に合わせて、AIモデルを変えて出力していきましよう。
►スキマ時間にMapifyアプリ!作成したマインドマップをカスタマイズする
この章では、前回の章で作成したマインドマップをカスタマイズする方法について共有します。Mapifyアプリからでも簡単にカスタマイズ可能です。
なおここでは、以下のマインマップを活用していきます。

マインドマップをデザインする際、右上にあるブラシのマークをタップします。

◼︎マインドマップの構造を変更する
マインドマップの構造を変更する際は、スケルトンをタップします。

スケルトンとはマインドマップの基本的な構造のことを指します。
タップすると、5つのスケルトンを選択できる項目が表示されます。実際にタップしてみて、お気に入りのスケルトンを選択しましょう。

スケルトンをタップすると、以下のようにマインドマップが変化します。
さらにそれぞれのスケルトンの中でも、合計で28種類のバリエーションがあります。
☐マインドマップ
マインドマップの構造を活用する際は、以下をタップします。

マインドマップの構造では、6つのバリエーションから選択することができます。それぞれのバリエーションで作成されたマップは以下のものになります。
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☐ロジックチャート
ロジックチャートの構造を活用する際は、以下をタップします。

ロジックチャートの構造では、6つのバリエーションから選択することができます。それぞれのバリエーションで作成されたマップは以下のものになります。
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6️⃣

☐フィッシュボーン
フィッシュボーンの構造を活用する際は、以下をタップします。

フィッシュボーンの構造では、4つのバリエーションから選択することができます。それぞれのバリエーションで作成されたマップは以下のものになります。
1️⃣

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☐タイムライン
タイムラインの構造を活用する際は、以下をタップします。

タイムラインの構造では、6つのバリエーションから選択することができます。それぞれのバリエーションで作成されたマップは以下のものになります。
1️⃣

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☐ツリーチャート
ツリーチャートの構造を活用する際は、以下をタップします。

ツリーチャートの構造では、6つのバリエーションから選択することができます。それぞれのバリエーションで作成されたマップは以下のものになります。
1️⃣

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6️⃣

◼︎マインドマップの色を変更する
マインドマップの色を変更することができます。変更する際は色の項目をタップしましょう。

タップすると以下の画面が表示されます。選べる色のバリエーションも非常に豊富です。

以下のように、色を変更していくことができます。
これだけの色のバリエーションがあると、自分の脳を刺激してくれるような、記憶の定着にとって適している色が見つかりそうです。自分が好きな色でマインドマップを作成しても面白いかもしれません!
►スキマ時間にMapifyアプリ!作成したマインドマップのトピックを深掘りする
この章では、作成したマインドマップのトピックを深掘りする方法について共有していきます。なお、この章では以下のマインドマップを活用していきます。

まず最初に「変更したいトピック」をタップすることからスタートします。タップすると、以下の画像のようにトピックが青い四角で囲まれます。

次に、変更したいトピックを長押しします。長押しをすると、活用できる機能の項目が表示されます。

それぞれの機能について、わかりやすく共有していきます。
◼︎アイデアを出力する
作成したマインドマップに、アイデアを追加することができます。その際、アイデアを生成をタップします。

タップすることで、新たなトピックが自動的に追加されます。以下の映像をご覧ください。
このように追加されました。

出力のたびに、トピックの内容は変化します。深掘りするためのアイデアが思い浮かばなくても、この機能を使うことで簡単に深掘りをしていくことができます。
◼︎関連トピックを追加する
作成したマインドマップに、関連トピックを追加することができます。その際、+関連トピックをタップします。

タップすると、関連トピックが追加されます。

関連トピックは手動で追加していきます。Subtopic6をダブルタップすることで、テキスト入力をすることができます。

例として、「読書日記をつける」という関連トピックを追加しました。

完了をタップすることで、関連トピックが追加されます。

自分自身のアイデアがある場合は、このようにして関連トピックを追加していきます。そうすることで、頭の中で考えていることがより整理されるはずです。
◼︎サブトピックを追加する
作成したマインドマップに、サブトピックを追加することができます。その際、+サブトピックをタップします。

タップすると、サブトピックが追加されます。

関連トピックと同様、サブトピックも手動で追加していきます。Subtopic1をダブルタップすることで、テキスト入力をすることができます。

例として、「お気に入りのノートを買う」というサブトピックを追加しました。

完了をタップすることで、サブトピックが追加されます。

自分が考えていることを細かく広げていくイメージで、サブトピックを追加しましょう。このようにして思考を広げることで、思ってもいなかったような考えを追加していくことができるかもしれません。
◼︎トピックについての説明をしてもらう
トピックについての説明もしてもらうことができます。その際、これを説明するをタップします。

タップをすることで、AIモデルが選択したトピックについて説明をしてくれます。以下がその映像になります。
今回の出力では英語で出力されてしまいました。
しかし「日本語にしてください」というテキストを入力すれば、英語で出力された説明文を日本語で出力し直してくれます。
トピックに関して疑問がある時は、説明機能を活用することで深く理解できるようになります。
◼︎トピックをコピーする
トピックをコピーすることができます。その際、コピーをタップします。

これだけでコピーは完了です。活用したい場所にペーストすることができます。
◼︎トピックをペーストする
マップ内でコピーしたトピックを、別の場所にペーストすることができます。
その際、まずはテキストをコピーします。

次に、トピックを長押ししてペーストをタップします。

タップすると、コピーしたテキストのペーストが完了します。

出力されたトピックの位置を変更したい時に活用できます。非常に便利な機能です。
◼︎トピックを削除する
作成したトピックが不要な場合は削除することができます。その際、削除をタップします。

タップをすると、関連トピックを含めたトピックが全て削除されます。

►スキマ時間にMapifyアプリ!作成した過去のマップを確認する
作成したマインドマップを確認する際は、すべてのマップをタップします。

タップすると以下の画面が表示されます。ここに、作成した全てのマップが保存されています。

なお、保存はすべて自動で行われます。
►スキマ時間にMapifyアプリ!作成したマインドマップを共有する
作成したマインドマップを共有する方法について、わかりやすく共有していきます。もちろん、Mapifyアプリから共有することが可能です。
その際、右上のマークをタップします。

タップすると、以下の項目が表示されます。

◼︎「共有」からリンクをコピーする
共有からリンクをコピーすることができます。その際、共有をタップしましょう。

次に、読み取り専用リンクを有効にするのトグルボタンをタップしてオンにします。

次にコピーをタップします。

タップすると、以下の画像のように「コピー済み」というテキストが表示されます。これでコピーが完了です。

コピーしたリンクはSNSなどで活用できます。
◼︎「エクスポート」から形式を選択する
エクスポートから、特定の形式を選択することができます。その際、エクスポートをタップします。

✓選択できる形式は以下の通りです
・画像
・SVG
・Markdown
・Xmindファイル
特に画像の項目の使い方を理解すると非常に便利です。ここでは特に、画像形式でSNSにマップを投稿する方法と、AirDropで画像形式のマップをPCに転送する方法について共有します。
☐画像形式でSNSにマップを投稿する方法
まずは、SNSにマップを投稿する方法です。最初に画像をタップします。

タップすると以下の画面が表示されます。

次に、投稿したいSNSのアプリをタップします。その際アプリ欄を横にスクロールしましょう。ここでは、Xを活用します。

タップするとアプリ内の画面に切り替わります。次に、必要があればテキストを入力していきます。

テキストを入力後、ポストをタップします。

ポストをタップした後、実際にアプリを開いてみましょう。マップを投稿できたことが確認できます。

☐AirDrop機能で画像形式のマップをPCに転送する方法
AirDrop機能でマップをPCに転送するのも、非常に簡単です。最初に画像をタップします。

次に、AirDropをタップします。

タップすると以下の画面が表示されるので、送信したいデバイスをタップします。

タップすることで送信完了です。以下の画像のように、画像形式のマップがPCに転送されます。

►「Mapifyアプリ」からプランは変更できるの?
Mapifyアプリから直接プランを変更することはできません。
変更する際はChromやSafariなどのブラウザからMapifyのサイトにアクセスする必要があります。サイトからサインインして有料プランに切り替えることで、アプリにも反映されます。
また、プラン別の料金やできることに関してはこちらから確認することができます。自分にとってベストなプランを見つけましょう!
►まとめ
以上になります。
このような画期的で便利な生成AIがスマホでも使えるなんて、すごいことだなぁと思います。以前には考えられないことです。
僕自身、昔は全て手書きでマインドマップを作成していました。しかし、その必要は一切なくなりました。しかも電車などの通勤時間で「パッと」マインドマップが作成できるんです。
Mapifyを活用すれば、現状とは比較にならないほどスキマ時間を有効活用できます。時間を有効活用すれば、生活の満足感も高まります。そうなると、新しいことに挑戦したいとう気持ちも高まっていきますね。素晴らしいことです。
この記事を読んだ今日から、Mapifyアプリを活用していきましょう!この記事が、Mapifyアプリの理解につながれば幸いです。
なお記事に関しての感想やご要望等ございましたら、コメント欄にて受け付けてます。このページを下までスクロールすると見つかります。
読んで頂いた人の意見をもとに、記事の内容を向上させていきたいと思ってます。ぜひご記入ください!
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