メモを習慣化すれば、人生はコントロールできる。断言できます。
人生において
行動においては「ずさん」になるな。思想においては迷うな。魂においてはまったく自己に集中してしまうこともなく、さりとて外に飛散してしまうこともないようとうこにせよ。人生においては余裕を失うな。
ーマルクス・アウレリウス『自省録』
✓この記事では以下のことが学べます

今回の記事では、僕が普段の生活で実践するメモの取り方を3つの方法に分けて共有します。
僕はメモに救われました。
なぜならメモによって、自分の精神をコントロールできるようになったからです。
自分軸で生きていくためには欠かすことができない行動手段、それがメモだと思っています。
写真のように、僕は「メモ魔」です。
どんな時もメモをするようにしてます。

►メモをする場所を「3つ」に分ける

わかりやすさを考慮して、メモをする場所を「3つ」に分けています。
まずは「メモ帳」です。
左のメモ帳は通常サイズ(横13cm×縦21cm)、右のメモ帳はポケットサイズ(横9cm×縦14cm)です。
そして、スマホの「メモアプリ」にメモをするようにしています。

✓それぞれの役割は下記の通りです
✅通常サイズのメモ帳
→感じていることをなんでも書く
✅ポケットサイズのメモ帳
→実行に移したいアイデアを書き留める
✅メモアプリ
→移動中に思いついたことを書き留める
僕に取ってメモは「精神安定剤」であり「想像を形にするための手段」です。
メモを書いていなければ精神が病むし、想像も形にできないと思っています。
「メモ」で自分自身と自分の人生はコントロールできます。
今回は「通常サイズのメモ帳」「ポケットサイズのメモ帳」「メモアプリ」を活用したメモの取り方を詳しく解説していこおうと思います。
最初に解説する「なんでもメモ帳を作る」という内容が最も重要な内容です。なので文字数結構多めです。
しかし生活を有意義にしてくれることは間違いありません。
メモの方法を身につけたい方は最後まで読んで、自分の力にしてください!
全て僕が実践している方法です。
►人生の舵取りをする「メモ」の方法その1|「なんでもメモ帳」を作る
人生の舵取りをするために最も重要なメモ帳です。

このメモ帳は僕の思考の全てです。
考えていることの全てが書かれていると言っても過言ではありません。
しかしこの説明では非常に抽象的です。
今回は特別に「こちらの記事内だけで」メモの内容を公開しようと思います。
僕だけしか見ない完全プライベートな内容です。
なので字が乱雑で見にくいかもしれませんがご了承ください。
下の写真がメモの一部です🔽

僕は1日最低でも見開きの半分のページを使ってメモを取るようにしています。
頭の中で思い浮かぶ内容がたくさんある場合は、見開き全てのページにメモをするようにしてます。
「メモをしないと」という意識は持っていません。
「頭の中に浮かんでくるからメモをする」というイメージです。
写真に番号を振ってみました。
それぞれ順番に、わかりやすく解説していきます。
❒手順その1|「日付と起床時間」をメモする
「日付と起床時間」を書くことからメモはスタートします。
☑︎書くタイミングが重要!
朝のうちに④「起床時に感じたこと」をメモする(夢の内容)まで一気に書いていきます。
書くタイミングも重要です。
なぜなら書くタイミングがいつも同じなら生活のリズムが整うからです。
そしていつも同じようなタイミングで、気持ちを引き締めることができます。
✅机に向かってからまず最初に「日付」と「起床時間」を書きます
どこに書いても問題ないですが、僕は写真のように「左端」に書くようにしています。
この時点で「今日も1日が始まる」「どんなことができるようになるかな」とワクワクしています。
このような気持ちは勝手に生まれてくるものではありません。何につながるのかもわからない小さな行動を積み重ねてきた中で育まれた気持ちです。
小さな行動って本当に小さい。
✅メモ帳に日付を書くことですら、前向きに生きていくためには大切な行動です
✅起床時間も合わせて書けばモチベーション維持に効果を発揮します
例えば、早起きできれば「早く起きた時間」をメモすることができます。そして、そのメモが積み重なれば「自分はどのくらいの日数早起きできているのか」見てすぐに判断することができます。
僕たちは「行動の積み重ね」が可視化されている時に、喜びが生まれます。
「結果なんて出てないけどなんか楽しいから続けよう」という気持ちになります。
そのような意味も込めて「起床時間」を「毎日」メモすることは大切です。
☑︎「日付」と「起床時間」を書くことのメリット
そのほかにもメリットはあるので、それぞれ下記にわかりやすくまとめておきます。
✓「日付」を書くことのメリット
・「生活リズムの維持」に役立つ
・「新しい1日」を前向きに受け入れることができる
・メモを後で見た時に振り返ることができる
・過去の自分の心理状態を理解できる
・行動の変化を「詳細に」理解できる
✓「起床時間」を書くことのメリット
・「前向きな気持ちの維持」に役立つ
・「自分を肯定する」のに役立つ
・「早起きの積み重ね」が可視化できる
・ゲーム感覚で「早起き」できるようになる
・自分の「自信」に変えることができる
上記の2つを1日の始めにメモするだけで多くのメリットを得ることができます。
もちろん、メモを始めた時はこんなことでメリットが得れるなんて思っていませんでした。
しかしメモを継続する中で改めて分析してみると、「自己成長に大きく関わっている」ことが理解できます。
まずはメモを継続する状態をつくらなければいけません。
そのためにも毎朝決まった時間に「日付」と「起床時間」を書くことをおすすめします。
❒手順その2|「やるべきこと」をメモする
次に「今日やるべきことをメモする」です。
朝イチにパッと書いていきます。
☑︎具体的なメモの内容
✓具体的なメモの内容は下記の通りです
・「今日やること」を書く
・「短期的な目標」を書く
・「今日意識していきたいこと」を書く
・「どんな気持ちで生活していきたいか」を書く
写真を見ていただいた方がイメージしやすいかもしれません。
このような「目標」や「意識していきたいこと」は毎日変化するものではありません。
それでも毎日書き出すようにしてください。
②の内容は自分の想像を形に変えるために、非常に重要なステップだと思ってます。
自分が進む「人生の道」が決まってしまう。
そう言ってもいいくらいです。
☑︎「メモ」によって達成したこと
僕は過去に中国語検定のHSKの6級に合格しました。そして中国SNSの小红书でフォロワー数12万人を超えることができました。
ちなみにこちらが僕の小红书のアカウントです🔽
https://www.xiaohongshu.com/user/profile/5f15905700000000010042ad
さらに最近(2023年11月)はブログで「1円」の収益を生み出すことができました。
✅このようなこのようなことが達成できたのは「メモ」のおかげだと断言できます
でもなぜ、目標達成ができたのはメモのおかげなのか。
✓下記のような理由があると思ってます
・目標を毎日意識することができる
・目標が明確になる
・他の多くの問題に左右されなくなる
☑︎「頭の中の映像」が消えないためにメモする
1日の中で目標のためだけに行動をすることはできません。
その他にもやらなければいけないことはたくさんあります。急きょ問題に直面することも全然あり得る話です。
しかしいつどんな時も「1つの脳」で物事を考えています。
金銭の問題、家庭の問題、子供がいれば育児の問題、将来の問題、仕事の問題、問題はたくさんあります。
メモをして記録に残しておかないと、「目標」はいつの間にか忘れてしまうんです。
少しずつ頭の中で「目標」に対しての映像がなくなっていくイメージです。
未来が現実になった時、その経験を多くしている状態だと、ため息が出るような後悔の気持ちが生まれてしまう気がするんです。
後悔は誰だってしたくありません。
できることなら防いでいきたい。
メモは頭の中の映像が消えてなくならないためのひとつの手段なんです。
僕はそのように感じています。
また、目標は「毎日」書き出してしっかり自分の目で見ることが重要です。
先述したように、全く同じ内容だとしても毎日書き出すようにしてください。
無意識のレベルで書けるようにしてください。
そこまでの意識を持って行動できるからこそ、夢は現実になる。
本気で夢を形にしたい人は、実践して損はありません。
☑︎「問題」をメモすることのメリット
次に、「意識していきたいこと」や「どんな気持ちで生活していきたいか」をメモします。
✓写真を見ていただければわかりますが、僕自身は下記のような内容を書いています
・神経を落ち着けて生活する
・周囲を気にせず生活する
生活の中で抱えている問題をメモすることで、問題を意識して生活することができます。
問題は解決していきたいものです。
解決するためには毎日「問題」を明確にする必要があります。
毎日問題が意識ができているなら、問題は解決できる。
解決できないということはありません。
明確化することで、問題解決の兆しが見えてきます。
☑︎人生の舵取りができるなら
「今日やること」や「目標」「意識していきたいこと」を書くのに、最初は考える必要があると思います。
時間がかかるかもしれません。
しかし時間がかかるのは最初だけで、習慣化してしまえば書くのに時間はかかりません。
短時間で書くことができます。
しかしこの行為は自分の人生を自分でコントロールするために、欠かすことができない行為です。
箇条書きで書いたこんなに短い内容で人生の舵取りができるなら、書いておいて損はありません。
もう一度言いますが、僕は「やるべきこと」や「目標」を毎日書くことで、自分の目標を少しずつ達成できるようになりました。
☑︎関連記事
後悔の回数は自分の人生の中で減らしていくべきです。今に至るまで、僕自身は何度も後悔してきました。心から、一生悔しさを味わいたくないと思いました。「もう二度と後悔したくない」と決意した後の考え方を、こちらの記事にまとめています。あわせて読んでいただくと、後悔を減らすための行動を積極的にできるようになるかもしれません🔽
❒手順その3|「ニキビがどこにできているか」をメモする
ニキビってめちゃくちゃ気になるじゃないですか。笑
僕はすごく気になってしまいます。
それにニキビができやすい体質でもあるんです。
なのでちゃんとメモを取っておかないといけないと思うようになりました。
☑︎「ニキビメモ」の方法
僕自身、誰かによく見られたいからニキビをなくしたいと思っているわけではありません。
ニキビがあるかないかでメンタルの状態が大きく変わってくる。だからこそなくしていきたいと思うんです。
ニキビがなければより前向きになれるし気持ちも晴れる。
これってかなり重要だと思います。
自分の行動にも大きく影響してきます。
とは言っても、結局は他者がいるからこそ、ニキビで感情が左右されるのかもしれません。
自分自身が純粋に嫌だと思っているのか、他者がいることで嫌だと感じるようになるのか。
難しい問題です。笑
僕のメモの仕方です。こんな感じで簡単に書いておけばいいと思ってます。
✓書く手順は下記の通りです
1.鏡でチェックする
2.ニキビができている部位をメモする
3.特に気になる部位には◯をしておく
4.下に一言メモを残しておく
☑︎「ニキビメモ」から感じたメリットと変化
✓「ニキビがどこにできているか」をメモするメリットは下記の通りです
・自分への戒めになる
・毎日意識することができる
・「改善していこう」という気持ちになれる
・変に落ち込まなくなる
・変に考え込まなくなる
✓メモすることで感じた変化は下記の通りです
・生活スタイルを改善できた
・どんな状態でニキビが増えるか理解できるようになった
・「受け入れよう」という気持ちが持てるようになった
「自分にとっての嫌なこと」って受け入れたくないですよね。
僕もできることなら「嫌なこと」は受け入れたくありません。
しかし受け入れないようにすると、心が晴れず、いつも曇っているような感じがしてしまうんです。
「嫌なこと」を受け入れないようにしているにも関わらず。
なぜ嫌なことを受け入れないようにしているのに、気持ちが晴れないのか。
ちょっと考えてみました。
☑︎嫌なことを受け入れるために「嫌なこと」をメモする
考えた中で気づいたことがあるんです。
「嫌なこと」を宙にフワフワさせていると心が晴れない。
なので僕は受け入れてみることにしました。
✅メモをすることで、宙にフワフワしている「嫌なこと」をキャッチすることができるようになります
たとえ嫌なことでもとりあえずキャッチしておく。
それが非常に大切だと感じるようになりました。
ニキビに関しては周りから見れば小さな問題かもしれません。
しかし自分自身にとっては意外に大きな問題です。
生活の中では受け入れたくないような「嫌なこと」はたくさんあります。
しかし生きている以上、そのような問題とも向き合っていかないといけません。
嫌なことを受け入れる練習だと思ってメモをしていくのもありだと思います。
✅メモをすることでニキビが改善できるようになるわけではありません
特にニキビができやすい人は、その時の心理状態や生活習慣によってすぐにできます。
しかしメモをしていれば、受け入れて行動することができるようになる。
「気持ち作り」って本当に大切です。
どんな問題だとしても、あるひとつの問題に向き合えれば、その他の問題にも向き合えるようになると思うんです。
「気持ち作り」のための「メモ」です。
❒手順その4|「起床時に感じたこと」をメモする(夢の内容)
考えを形にしていくためには、どんなタイミングでも「アイデア」を逃さな方が良いです。
なので写真のように思ったことを書いていくようにしてます。
☑︎起床時に感じたことが重要だったりする
どんなことが思い浮かぶかはわかりません。
思い浮かんだ内容を気にせず、パッとメモしておくことが重要です。
メモした内容はいつ役に立つかはわかりません。
しかしある日突然役に立つタイミングが来るように感じます。
一方で何も役に立たず、書き留められるままになることもあります。
とは言っても、「書き留める」という行為をすることによって、自分の考えていることは明確になります。
また、起床時の脳の状態は非常に柔軟です。日中思い浮かばないような考えが浮かぶことはよくあります。
さらに、僕は最近自分が見た「夢」もメモするようになりました。
夢って非常に面白いんですよね。
誰にも言っていない「本当はこうでありたい」というような映像が出てくる。
言葉に発さずして考えていることが夢に出てくるということですね。
このような映像って自分の今後の人生の鍵になると思ってます。
なぜならある時ふと夢で見る内容が、本当に自分が思い描いている世界や状況だからです。
しかし誰にも言わないし、自分でも発することはないので忘れてしまいます。
そもそも夢自体が非常に忘れやすい。
だからこそ書き留めておくことが重要です。
書き留めることができれば夢の内容も「キャッチ」することができます。
☑︎夢の内容をメモすることのメリット
✓夢の内容をメモすることは下記のようなメリットもあります
・自分の理解につながる
・本当に考えていることを理解できるようになる
・「アイデアを逃さない習慣」が身につく
・「感じたことをメモする習慣」が身につく
・睡眠の質が高まる
まさか睡眠の質まで高まるとは思っていませんでした。
しかし夢の内容を書くようにしてから、毎日疲れがたまらないようになりました。
体がすっきりするんです。
一方で夢の内容を書く以前は寝ても「疲れが取れないな」という日が多かったです。
どんなところに生活を好転させる方法があるかはわかりません。
❒手順その5|「なんでも」メモする
メモの中では自分を隠す必要はありません。
☑︎「なんでも」メモすることのメリット
✓「なんでも」メモすることのメリットを下記にまとめておきます
・頭の中でごちゃごちゃにならなくなる
・想像を形にしていくことができるようになる
・何にモヤモヤしているのかが理解できるようになる
・瞬間の「アイデア」や「不快な気持ち」を逃さなくなる
・自分の中で優先順位を作ることができるようになる
・焦らなくなる
・自分自身をコントロールできるようになる
・ストレスがたまらなくなる
・「忙しさ」に対する感覚が変わる
・自分を俯瞰して見ることができるようになる
①〜④は起床時にパッとメモします。
朝の時間にメモをする価値は十分にあります。なのでメモをする時間を確保するようにしてください。始めは少し時間がかかるかもしれません。しかし慣れてきたら5~10分ほどで書くことができます。
⑤に関しては、メモをする時間帯は決まっていません。
自分が思いついた時に自由気ままに書いています。
あまり書く時間帯にこだわらず、何か思いついた時になんとなく書く。
この脱力した状態が非常に重要だと思ってます。
☑︎1日の最後の時間に思考を整理する
先ほど「時間帯は決まっていない」とお伝えしましたが、比較的書くことが多い時間帯は「夜」です。
なぜなら夜は多くのことを考えた1日の最後の時間だからです。
全ての人に共通のことだと思いますが「1つのこと」を考えているわけではありません。「1つのこと」を考えている時も、同時にたくさんのことを考えている。この状態が自然な状態だと思います。
しかし自然な状態に身を任せているだけだと、本心で考えていることが分かりにくくなります。
また、分かりにくくなっている時は「どうしていいかわからない」というような心理状態になります。
その状態を防ぐために最後の時間を使って思考を整理していくんです。
✓例えば、僕が書くメモの内容は下記の通りです
・夕食を食べ過ぎた後にどうなったか
・夕食後に体調が優れないのはなぜか(仮説)
・自分が意識していきたい生活スタイル
・行動に対する率直な考え
・何気ない行動の中で感じたこと
写真を改めてご覧ください。
どんな書き方でも大丈夫です。
むしろ「書き方」のことは考えず、「何かに操られながらメモしていく」くらいの意識で良いと思ってます。
半分のページで書ききれなかったら、もう1ページを使って書き出してください。
頭の中のことを全て書き出すようにすると良いです。
今回紹介しているメモはあくまで一例です。
自分に制限をかけてメモをするようにはしていません。
☑︎書きたいことを正直にメモする
誰かと愚痴の言い合いをするのは避けるべき行為ですが、メモする際はどんどん書いてください。
基本的にメモは自分しか見ません。
他者が見ることはないですし、見せる必要もありません。
普段生活している中では、言えないことや言ってはいけないことがあります。
言いたくても我慢しなければいけない時だってありますよね。
社会で生きる中で、これらはやって当然だと思われていることです。
しかしこのような「自分に対する押さえ込み」が、自分の心理状態を無意識の中でネガティブにしてしまっている。
この事実は忘れないようにしていきたいところです。
どんなに我慢しても、嫌なことは嫌だし言いたいことは言いたい。
それは変わりません。
その感情をメモにぶつけましょう。
もっと生きやすくなります。
✅とは言っても、頭の中のことをすらすらメモしていくのは難しいかもしれません
☑︎「頭の中のこと」を書き出すコツ
✓最後に、頭の中のことを書き出すコツをまとめておきます
・「人に見せられない内容」も書いてしまう(誰かに見られないようにしておいてください)
・「深く考え込まない」ようにする
・「頭の中のこと」が書けない時は、立ってその場をウロウロしたり視点を変える
・「何かにこだわる」ことをやめる
・思い浮かばない時は「思い浮かばない」と書く
上記を意識すれば、「メモが書けない」という状態にはなりません。
僕はかつて考え過ぎて全く書けなくなってしまった時があります。
考えていることをメモするのですが、考え過ぎには気を付けていきたいものです。
目に見えない「感情」「思い」「考えていること」をメモする。
可視化する。
それができれば人生は自然とコントロールできるようになります。
►人生の舵取りをする「メモ」の方法その2|小さなメモ帳にアイデアを書き留める
これは僕が最近始めたことです。
以前は全てのことを上記で紹介したメモ帳に書いていました。
しかし「実行したいアイデアだけをまとめたい」「メモ帳が大きいから持ち運びにはちょっと不便」というような理由で、ポケットサイズのメモ帳にも書くようになりました。

小さいので、ポッケに入れてどこにでも持ち運びをすることができます。
❒メモ内容の詳細
書いている内容は写真の通りです🔽


人生の舵取りをする「メモ」の方法その1|「なんでもメモ帳」を作るで紹介したノートは「自分の思いを全てぶつける」という意味合いが強いです。
なので綺麗にまとまっているわけではないし、実行したい内容がパッと理解できません。
「以前書いたと思うけど、どこに書いたっけなぁ」という状態になりやすいです。
そして探しても、以前書いた「実行したい内容」は見つからないことが多いです。
ごちゃごちゃしてて分かりにくいですからね。笑
しかし、このように「アイデアを溜め込むだけのノート」を作っておけば、実行したい時にすぐ実行することができます。
探す時間も大幅に削減できます。
それにポッケに入れていつどこでも持ち運びがでるので、「思いついたけど書けない」というような状態にはなりません。
僕が写真で書いている内容は「作りたいGPT」です。その他にも「ブログのタイトル案」や「生活で意識していきたいこと」をピンポイントで書いています。
❒メモををする時に心がけていること
✓小さなメモ帳にメモをする時は、下記を心がけています
・ブログのタイトル案は箇条書きで書く
・作りたいGPT案は箇条書きで書く
・ごちゃごちゃにしない
・生活で意識していきたいことや思ったことは「1ページにひとつ」しか書かない(写真の通りです)
・見てすぐわかるように書く
アイデアを実行に移すためには、できるだけ自分にストレスをかけないことが重要だと思っています。
なぜなら、ストレスがアイデアの実行を邪魔するからです。
「探すという行為」もストレスにつながります。
しかしこのような「実行したいことだけを書くメモ帳」を作って書き留めれば、ストレスが生まれるタイミングを減らすことができます。探す時間を大幅に削減できるからです。
それに、思い浮かんだことを実行するのが楽しみになります。
「楽しい」という気持ちを作っていくことを考えても、効果的な方法だと感じています。
このメモ帳に書かれている内容を実行するたびに、人生は良い方向に進んでいく。
人生の舵取りには持ってこいですね。
通常サイズのメモ帳が「舵」だとしたら、ここで紹介したポケットサイズのメモ帳は「地図」だと考えています。
分かりやすい地図があれば、舵取りがしやすくなります。
そして自分自身は「船の本体」です。
►人生の舵取りをする「メモ」の方法その3|メモアプリを活用してアイデアに隙を与えない
移動中はメモができません。満員電車の中でもノートにメモすることはできません。しかし、考えはいつでも頭の中を巡っていて、いつ重要な考えが思いつくのかは分かりません。そして突然思い浮かんだと思ったら、すぐに忘れてしまいます。思い出そうとしても思い出すことはできません。
アイデアに隙を与えたくなかったので、メモアプリを活用するようになりました。
❒偉人も歩きながらメモしていた
✓下記の写真はiPhoneのメモアプリです🔽

スマホなら、移動中にもさサッと取り出して記録することができます。
満員電車の中でもなんとか操作できます。
それに人は動いている時にこそアイデアが浮かびやすいものです。
かつての著名な人物を例に挙げると『森の生活』の著者であるヘンリー・デイヴィッド・ソローや、『種の起源』の著者であるチャールズ・ダーウィンは自然を歩き回りながらメモを取っていたとされています。
僕たちの生活では自然との関わりこそ少なくなってしまっています。
しかし歩いている時は脳がリラックスしているので、突然何かが思いつくことは比較的多いです。
だからこそ、アイデアを逃さないようにしていきたいものです。
「思いつきを逃さない」ことは本当に重要だと感じています。
❒メモアプリにメモをするポイント
下の写真が、スマホアプリのメモの一部です🔽

✓メモするためのポイントは下記の通りです
・「分かりやすさ」にこだわらない
・学びも含めて、重要なことはメモしていく
・「きれいな文章」を書かなくて良い
・自分がわかれば良い
・「タイトル毎」に分けて「アイデアの行き先」を決めておく
基本的にスマホにメモをする時は「何かをしながら」という状況が多いです。
なので考え抜いた内容を書かなくても良いですし、雑に書いても問題ないと思っています。
先述したように、基本的にメモは誰かに見せるものではありません。
自分の人生を自分で舵取りしていくためのひとつの手段です。
僕のメモの一部を参考にして、スマホアプリを活用してみてください。
スマホにもともと入っているメモアプリがかなり優秀です。
「アプリ探し」に時間を使う必要はありません。
❒参考記事
スマホアプリを使う時は、スマホを使うことになります。本当に便利ですが、一方で僕たちに多くの悪影響を与えます。人生に関わることです。こちらの記事で「スマホ依存を防ぐためにできること」をまとめています。合わせて読んでみてください🔽
►まとめ(メモを継続させるコツ)
最後にメモを継続させるコツを簡単にまとめておこうと思います。
✓下記の通りです
・お気に入りのノートを使う
・お気に入りのペンを使う
・「書かないといけない」と思わないようにする
・「メモが積み重なっていく過程」を楽しむ
・メモをすることで生まれる「心の変化」を実感する
自分の人生をコントロールするために、メモが必要になってきます。
メモをする行為からストレスを生み出してしまってはいけません。
僕は今回自分自身が習慣にしているメモの方法を解説しました。
参考にしていただけると非常に嬉しいです。
とは言っても、自分の方法を探すことが一番大切です。
この記事の内容を自分なりにアレンジして、自分の生き方に合ったメモの方法を見つけてみてください。
僕はメモに救われましたし、今も救われていると思ってます。
メモがなければ目標はクリアしていくないのとができないし、精神も病んでいたはずです。新しいことにも挑戦できていなかったと思います。
だからこそ、対象者には今回の記事をしっかりと読み込んでもらいたいです。
メモが習慣化すれば、自分軸で生きていくための方法が見つかります。
ネガティブな気持ちもコントロールできます。
そう思える状況を「メモから」作っていきましょう。
小さなことも必ずいつか大きな力になります。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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