Zeemo AIを活用することで、撮影した動画に「瞬時に」字幕をつけることができます。しかも、外国語字幕も同時に作成してくれます。また、字幕の修正やデザインの変更なども簡単です。動画作成の際、字幕をつけるのはとても大変な作業ですが、Zeemo AIがその問題を解決してくれます。動画作成の時間が大幅に短縮されます。
Zeemo AIで字幕を作成する方法を知りたい、字幕作成の時間を大幅に短縮したい、外国語の字幕を同時に作成したいという人は、ぜひ最後までこの記事をご覧ください。
作成方法から料金まで徹底解説しています。
►Zeemo AIの概要
Zeemo AIはBluePulse Tech Co. Ltd.という企業が開発した、高精度な字幕を自動生成・翻訳できる画期的なAIプラットフォームです。香港で開発されました。95言語以上の音声認識と98%以上の精度で字幕を自動生成することができます。113言語以上の翻訳機能も活用できます。世界中の視聴者に作成した動画を届けることができます。
►Zeemo AIにアクセスする
こちらのリンクから、Zeemo AIにアクセスできます。
アクセスすると、以下の画面が表示されます。

この画面が、Zeemoのホーム画面です。この画面から操作を進めていきます。
►Zeemo AIにサインアップする
ホーム画面を表示したら、さっそくサインアップをしていきましょう。その際、右上に表示されているサインアップをクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

ここでは、Googleを用いて登録を進めていきます。

これ以降は簡単な操作をして、すぐに登録完了となります。難しい設定はありません。
登録が完了すると、以下の画面が表示されます。この画面が字幕作成のホーム画面です。ここで作業を進めていきます。

表示されているテキストが「おい」と訳されています。思わず笑ってしまいました。笑
►Zeemo AIを使って動画に字幕をつける
では、Zeemo AIを活用していきましょう。
この章では、撮影した動画に字幕をつける方法を共有します。Zeemoでは、2種類の方法を用いて字幕作成を進めていくことができます。ここで共有している内容を理解することで、字幕作成のストレスは大幅に減ります。
◼︎動画をアップロードして字幕をつける
フォルダに入っている動画に字幕をつけることができます。
☐活用したい動画を選択する
その際、ビデオをアップロードをクリックします。

クリックすると、フォルダが表示されます。ここからアップロードしたい動画を選択します。
その際、以下の動画を活用しました。字幕は一切につけずに、不要な部分をカットし、BGMだけを追加した動画になります。
字幕をつけたい動画を選択後、開くをクリックします。

☐作成したい字幕の種類を選択する
クリックすると、以下の画面が表示されます。

まずは、動画で話されている言語を選択します。僕がアップロードした動画は日本語で話しているので「日本語」と選択します。

次に、翻訳したい言語を選択します。ここでは中国語(簡体字)の字幕を作成していきます。

次に、表示する字幕を選択します。表示する字幕のタイプは3種類あります。
✓表示する字幕のタイプ
・日本語&中国語(簡体字)
・日本語だけ
・中国語(簡体字)だけ
2ヶ国の字幕も簡単に作成することができます。なのでここでは、2ヶ国語の字幕を作成します。一番上の、日本語です&簡体字中国語ですの項目にチェックマークを入れます。

それぞれ設定が完了したら、確認をクリックします。クリックすると、AIが動画の会話を高速で認識し、字幕の生成をしてくれます。

☐作成された字幕を確認!(2分ほどで作成完了しました)
クリックしてから約2分後、全ての動画に字幕がつきました。
以下のような感じです。

アップロードした動画は6分30秒の比較的長い動画でしたが、全ての会話部分にしっかりと字幕をつけてくれました。
動画作成をしたことがある人はご存知だと思いますが、字幕をつける作業は本当に大変です。そして面倒です。できることなら自分で字幕をつける作業はしたくありません。上記のような6分30秒の動画に、自分で同じように日本語と中国語の字幕をつけると、おそらく2〜3時間はかかります。もっとかかるかもしれません。しかしZeemo AIを活用したら2分程度で完了してしまいました。
定期的に動画を発信している人は、動画の更新頻度を高めることができるかもしれません。そして他の作業に集中できるようになり、アイデアを形にしやすくなります。
◼︎リンクをアップロードして字幕をつける
YouTube、TikTok、𝕏、Instagramなどで投稿した動画のリンクから、字幕作成を進めることもできます。
☐活用したいリンクをペーストする
その際、リンクアップロードをクリックします。

クリックすると、リンクをペーストできる項目が表示されます。活用したい動画のリンクをペーストしましょう。今回は僕が過去、YouTubeに投稿した動画のリンクをペーストしてみます。

リンクをペースト後、アップロードファイルをクリックします。

☐作成したい字幕の種類を選択する
クリック後、字幕の設定画面が表示されます。動画をアップロードした時と同じように設定を進めていきます。まずは、動画で話されている言語を選択します。ペーストした動画も日本語で話されている動画です。なので日本語を選択します。

次に、翻訳する言語を選択します。ここでは英語に翻訳してもらおうと思います。なので英語を選択していきます。

次に、表示する字幕を選択します。ここでも2ヶ国語を表示するか、一方の言語だけを表示するかを選択することができます。ここでは英語だけを表示してみたいと思います。「英語です」の項目に、チェックマークを入れましょう。

字幕を1ヶ国語にすると、詳細設定をすることができます。クリックしてみました。

クリックすると、以下の画面が表示されます。ここでは、表示される字幕の文字数を調整することができます。調整する際は、以下のバーで設定をします。


また、文字数に制限がない場合は、「文字全体に制限はありません」の項目にチェックマークを入れます。

設定が完了したら、確認をクリックします。

☐作成された字幕を確認!(1分30秒ほどで作成完了しました)
確認をクリックした後に字幕の作成が開始し、1分30秒しないうちに完成しました。以下のような感じです。

ここで活用した動画の時間は9分30秒です。10分近い動画でも、2分かからず字幕を作成してくれました。今まで字幕を作成するのに膨大な時間がかかるため、動画作成が非常に大変なものだったと思います。しかしそこまで大変な思いをしなくても、動画作成を進めることができるんです。
►Zeemo AIで生成された字幕の手直しをする
前回の章では2つの方法で動画に字幕をつける方法を共有しました。動画をアップロードして字幕をつける方法と、リンクをペーストして字幕をつける方法です。ここまでの共有で、簡単に、そして圧倒的に短時間で字幕をつけられるということが理解できたと思います。
とは言っても、これで「完成」ではありません。以下を見ていただければわかりますが、正しい字幕がついていないことがよくあります。


さすがに、全ての字幕を100%完璧には出力してくれません。自分自身で手直しする必要があります。この章では、作成された字幕の手直しをする方法について共有していきます。
◼︎字幕の編集画面で手直しを進める
Zeemo AIでは手直しの方法が非常に簡単です。作業中にストレスを感じることもありません。手直しを進める際、字幕欄にカーソルを合わせます。

クリック後に以下の画面が表示されます。字幕の手直しは左側の画面で行っていきます。

出力ミスをしている字幕を操作する際、出力ミスをしている字幕欄をクリックします。

これだけで、字幕を削除したり入力することができます。手直しをする時は、動画の音声を聴きながら進めていきましょう。

Zeemo AIは、この手直しの作業が非常にやりやすいです。なぜなら、字幕毎に動画が区切られているからです。字幕部分の会話が止まったら自然と動画もストップし、次の会話が勝手に再生されません。なので、無駄なクリックやカーソル操作などが少なく済みます。この部分が非常に優れているなと感じました。
以下のような感じです。
手直ししやすいので、サクサク作業を進めることができます。
◼︎字幕を区切って読みやすくする
またZeemo AIに作成してもらった字幕は、不自然な区切られ方をされていることがあります。そのような部分も簡単に修正することができ、区切りたい部分で字幕を区切ることができます。その際、区切りたいテキストとテキストの間をクリックします。

クリック後、Enterキーを押します。そうすることで字幕編集画面で改行され、動画に表示される字幕も変更します。

このようにして、字幕を区切りたい場所で区切ることができます。この作業も非常にやりやすく、修正がスムーズに進みます。Zeemo AIが作成しきれなかった部分をユーザーが手直しして、イメージしている字幕を作成していきます。
2ヶ国語の字幕がある場合は、まずはメインの言語の字幕(上の字幕)を完成させましょう。そうすることで、もう一方の言語の字幕は瞬時に作成できます。その方法はこの章を読み進めることで理解できます。
◼︎字幕の句読点を非表示にする
動画の字幕に句読点がたくさんあると、動画がそのものがすっきりと見えなくなってしまいます。しかしZeemo AIでは、字幕作成時に自動で句読点が表示されてしまいます。

できれば自動で表示されたくないと、個人的には感じます。しかしZemo AIには句読点を非表示にする方法があります。非常に便利な機能、なおかつ簡単に活用することができます。
句読点を非表示にする際、まず最初に字幕編集画面の右上のマークをクリックします。

クリックすると、字幕の設定ができる項目が表示されます。表示部分の「句読点を打つ」のトグルボタンをクリックして、設定をオフにします。

設定をオフにすると、動画内全ての句読点が非表示になります。

もちろんもう一度トグルボタンをクリックすることで、全ての句読点が表示されます。

このような機能があることで、ひとつひとつ句読点を削除する手間が省けます。ここでも、大幅に作成時間を短縮することができます。Zeemo AIには、「痒い所に手が届くような機能が複数あるな」と感じました。
◼︎不要な字幕をカットする
また、動画の中で「カットしたい字幕」がある際、その部分だけをカットすることもできます。カットする際、不要な字幕部分にカーソルを合わして、右上の…をクリックします。

クリック後、選択できる項目が表示されます。ここの削除しますをクリックします。

クリックすることで削除したい字幕を削除することができました。なお、字幕を削除しても動画そのものは削除されないので注意が必要です。
作業を進めて、片方の言語の字幕(ここでは日本語)を完成させることができました。字幕の生成ミスを修正し、区切りたい部分で区切り、句読点をなくした字幕がこちらです。


9分30秒の動画で、音声を全て聴きながら修正をするのに30分程度でした。この長さの字幕をZeemo AIを使わずに修正すると1時間以上はかかるように思います。時間や労力をかなり削減しながら、作業を進めることができました。
◼︎外国語の字幕を作成し直す(再翻訳機能)
前回の節で「2ヶ国語の字幕がある場合は、まずは上の字幕を完成させる」という内容を共有しました。外国語の字幕は、作成した日本語の字幕から自動で瞬時に作成し直すことができます。なので、外国語の字幕(下の字幕)には手をつける必要はありません。
とは言っても、完全に自動で修正されるわけではありません。簡単な操作が必要です。今から共有していきます。
外国語の字幕を作成し直す際、まず最初に右上の字幕工具をクリックします。

クリックすると、以下の項目が表示されます。再翻訳をクリックします。

際翻訳をクリックすると、以下の画面が表示されます。生成し直したい言語を選択しましょう。

選択後、確認をクリックします。ここでは中国語を選択しました。

クリックしてから30秒ほどで、英語だった字幕が全て中国語の字幕に変更されました。

中国語に再翻訳したところで英語で再翻訳すれば、手直しした日本語の字幕に合わせて、英語の字幕が修正されます。「日本語字幕を修正したから外国語字幕も編集し直したい」という人は、ぜひ再翻訳機能を活用してください。
◼︎字幕の文字数を変更する
2ヶ国語の字幕が表示されている場合でも、字幕の文字数を変更することができます。変更する際、字幕工具をクリックします。

クリック後、表示された項目の中にある「最大文字数を設定します」をクリックします。

クリック後、設定画面が表示されます。文字数を調整するバーを用いて設定をしていきます。

文字数に制限がない場合は、「文全体に制限はありません」の項目をクリックしてチェックマークを入れます。

設定が完了したら適応するをクリックしましょう。

クリック後、設定した文字数で字幕が動画に反映されます。
►テンプレート機能で字幕のデザインを変更する
テンプレートで字幕のデザインを変更することで、動画がより魅力的になります。味気ない動画も一変します。この章ではZeemo AIを用いて字幕のデザインを変更する方法について共有していきます。字幕はつけるだけでなく、デザインも非常に重要です。
活用する際、テンプレートをクリックします。

クリックすると、字幕テンプレートの選択画面が表示されます。ここから活用したい字幕テンプレートを選択していきます。

字幕テンプレートはモーションがあるタイプとないタイプの2種類から選択できます。


それぞれのテンプレートの活用方法について共有していきます。
◼︎モーションありのテンプレートを活用する
モーションありの字幕テンプレートは、動的効果をクリックすることで閲覧できます。

クリックすると、活用できるモーションありの字幕テンプレートが表示されます。表示されたテンプレートをクリックするだけで、動画内全ての字幕デザインが変わります。区切られた字幕を、ひとつひとつ変更する必要はありません。
☐最初に注意点を共有
しかし活用には注意が必要です。
モーションありのテンプレートを活用する際、2ヶ国語の字幕をつけることができません。つけることができる字幕は1ヶ国語のみとなります。テンプレートの設定完了後に、片方の字幕が自動的に削除されます。

なのでモーションありのテンプレートを選択する前に、どちらの言語の字幕をつけるのかを決めておきます。ここでは英語の字幕をつけることにします。
英語の字幕テンプレートを活用する際、上部に表示されている翻訳をクリックします。

クリックすることで、テンプレート適応後に英語の字幕だけが残ります。また、上の字幕(ここでは日本語)を残したい場合はオリジナルをクリックしましょう。

「モーションありのテンプレートを活用すると片方の字幕が削除される」ということを事前に理解していれば、字幕の手直しをする前にデザインを変更することができます。「時間をかけて手直ししたのに消えちゃった・・・」ということも起きません。活用したい方の字幕が削除されてしまうと、もう一度最初から作成を進めることになってしまいます。
☐テンプレートを選択する
残したい字幕を選択後に、テンプレートを選択します。表示されたテンプレートの中から、活用してみたいものをクリックしましょう。

テンプレートを選択すると、以下の項目が表示されます。確認をクリックしましょう。

クリック後、選択した字幕テンプレートが動画に反映されます。それと同時に、日本語の字幕も削除されました。

モーションありの字幕なので、字幕が動きます。
他のテンプレートをクリックすることで、あっという間にデザインを変更することもできます。その際も、全ての字幕が一括で変更します。

◼︎モーションなしのテンプレートを活用する
モーションなしの字幕テンプレートは、基本効果をクリックすることで閲覧できます。

活用できるモーションなしの字幕テンプレートが表示されます。モーションなしの字幕も、テンプレートをクリックするだけで全ての字幕が変更します。区切られた字幕をひとつひとつ変更する必要はありません。

どのデザインを選択しても瞬時に変更可能です。これがすごく便利だなと思いました。
また字幕が2ヶ国語ある場合には、それぞれ別々の字幕テンプレートを活用できます。上に表示されている字幕(ここでは日本語)のデザインを変更する際は、オリジナルをクリックしましょう。選択することで、上の字幕のデザインを変更することができます。

その一方で下の字幕(ここでは英語)のデザインを変更する際は、翻訳をクリックします。翻訳に切り替えることで、下の字幕のデザインを変更できます。

このように、上下で違った字幕デザインに変更可能です。

◼︎細かい部分の字幕デザインを変更する
その他にも、Zeemo AIでは字幕の細かい部分のデザインを変更することができます。変更をする際、動画に表示されている字幕部分をクリックします。

クリックすると右側にデザインの設定画面が表示されます。この画面でデザインの細かい設定を進めていきます。

なお設定を進める際、以下のテンプレートを活用して進めていきます。

デザインによって変更できる部分は若干異なるので、デザインを変更する際は自分で実際に操作してみましょう。
またひとつの字幕部分をクリックしてデザインの変更をすれば、動画内全ての字幕デザインが1回で変更されます。編集作業はサクサク進んでいきます。
☐フォントを変える
字幕のフォントを変える際、以下をクリックします。

クリックすると、選択できるフォントが表示されます。ここから、活用したいフォントを選択します。

活用したいフォントをクリックすることで、動画部分の字幕に反映されます。
☐大きさを変える
字幕の大きさを変える際は、以下をクリックします。

クリックすると、大きさを変更できる項目が表示されます。ここから、フォントのサイズを変更します。

☐字幕のベースの色を変える
字幕のベースの色とは、以下の白色の部分のことを指します。

この部分の色を変更する際、充填をクリックします。

クリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレットの色の中から、活用したい色に変更していきます。

選択後、以下のように色を変更できました。

☐モーション時の字幕の色を変える
モーションありの字幕では字幕が動きますが、動く字幕の色も変更可能です。以下の部分を指します。

モーション時の字幕の色を変更する際、ハイライトカラー欄のカラー部分をクリックします。

クリックするとカラーパレットが表示されます。ここから色を変更していきましょう。

選択後、以下のように色を変更できました。

☐字幕の枠の太さと色を変える
字幕の枠の太さと色を変更することができます。まずは字幕の太さを変更していきます。その際、ストロークのS、M、Lの中から選択していきます。Sが字幕の枠が最も細く、Lが最も太いです。また字幕の枠が必要ない場合は、一番左の–をクリックします。

字幕テキストの枠の色を変更する際、カラーをクリックします。

クリックするとカラーパレットが表示されます。ここから活用したい色を選択していきましょう。

選択後、以下のようにデザインと色を変更できました。

☐字幕に影をつけて色を変える
字幕に影をつけて、影の色を変更することもできます。影をつける際、シャドウ欄のS、M、Lの中から選択していきます。Sが最も影が薄くなり、Lが最も濃くなります。影が必要ない場合は、一番左の–をクリックします。

字幕テキストの影の色を変更する際、カラーをクリックします。

クリックするとカラーパレットが表示されます。ここから色を変更していきましょう。

選択後、以下のようにデザインと色を変更できました。

►各プラットフォームに最適化した動画サイズに変更する
この章では、動画のサイズを調整する方法について共有していきます。Zeemo AIを用いて動画のサイズを変更する際、以下のマークをクリックします。

クリックすると、動画のサイズを変更できる項目が表示されます。ここに表示されている変更したいサイズをクリックして、動画のサイズを変更しましょう。

選択できるサイズの横に各プラットフォームのロゴが表示されています。なので、自分がよく発信するプラットフォームではどのサイズが最も適しているのかが、一目で理解できます。

どのサイズが適しているのか、意外に覚えていないことが多いです。なので、このように表示されているのは非常に良心的だなと思います。
最適なサイズをクリックして、サイズを変更していきます。なお、横向きで撮影をした動画を縦型の動画のサイズに変更すると、以下のように黒い余白ができてしまいます。

サイズを調整できるとは言っても、横向きで撮影した動画を綺麗に縦型にしてくれることはありません。
縦型動画を作成したい場合は、撮影の時点から縦向きで撮影をしましょう。横型の動画でも同じことが言えます。
►作成した動画をフォルダに保存する
作成した動画をフォルダに保存していきます。まず、エクスポートをクリックします。

クリックすると、動画や字幕などを保存するための項目が表示されます。動画を保存する際は、ビデオ欄を選択します。

次にファイル名です。最初からファイル名が入力されていますが、変更が必要な場合はファイル名の項目をクリックします。

次に、動画の解像度です。解像度の項目をクリックすると、以下のように項目が表示されます。変更したい解像度を選択しましょう。

全ての設定が完了したら、エクスポートをクリックします。

クリック後、動画をダウンロードするための準備が始まります。動画がダウンロードできるまでの時間は、エクスポートする動画の時間によって変化します。9分30秒の動画がダウンロードできる状態になるまで、8分程度かかりました。僕はこの間、読書をしながらエクスポート完了を待っていました。
準備が完了次第、ダウンロードできる状態になります。ダウンロードする際、ダウンロードMP4の部分をクリックします。

クリックするとフォルダへのダウンロードが開始し、動画が保存されます。これで、字幕付きの動画を活用したい場面で活用できるようになりました。
このようにして、Zeemo AIを活用していきます。
►Zeemo AIのプラン別の料金と特徴
Zeemo AIには無料プラン、Proプラン、Expertプラン、Businessプランの4つのプランがあります。この章では、これら4つのプランの料金とできることについて共有していきます。
◼︎4つのプランの「料金」
4つのプランの料金は、それぞれ以下の通りです。
✓無料プラン(「まずは試してみたい」という人におすすめのプランです)
無料です。
✓Proプラン(ショート動画を作成するのに最適なプランです)
月払い:1,500円
年間払い:12,000円(毎月500円お得になる計算です)
✓Expertプラン(長い動画にも最適な、最も人気のあるプランです)
月払い:2,250円
年間払い:18,000円(毎月750円お得になる計算です)
✓Businessプラン(企業向けのサービスがある、大規模チーム向けのプランです)
月払い:4,500円
年間払い:36,000円(毎月1,500円お得になる計算です)
◼︎4つのプランの「特徴」
4つのプランの特徴は、それぞれ以下の通りです。
✓無料プラン
・月3本までの動画処理
・1動画あたり最大1分まで
・動画サイズ上限200MB
・720Pでのエクスポート
・ウォーターマーク付き
✓Proプラン
・録画のビデオフォーマット:4K
・保存期間:30日
・ウェブセミナーの転記
・背景とアバター
・SRT/ASS 字幕エクスポート
・カスタムライブストリーミングブロードキャスト
・過去の管理
・Zeemo アプリの特典
・9時間04分録画時間制限
・110名部屋制限
・AIを使ったノイズキャンセリング・ハイライト
・フォロワー数:無制限
・ビデオアップロード制限:5時間/5GB
✓Expertプラン
・月間300分までのキャプション生成
・最大5時間の動画処理が可能
・長編、短編動画の処理に対応 より高度な編集機能の利用が可能
・プロフェッショナル向け機能搭載
✓Businessプラン
・企業向けの高度な機能
・ビジネスコミュニケーション用途に最適化
・自動メール作成 レポート作成
・プレゼンテーション作成機能
・チーム利用に対応
・カスタマイズ可能な管理機能
なお、全てのプランに共通する機能は以下の通りです。
✓共通する機能
・95言語での音声認識と文字起こし
・113言語以上への翻訳対応
・AIダイナミック視覚効果
・動画サイズ変更機能
・フォント、スタイル、色のカスタマイズ
►プランを変更する方法(Expertプランに変更します)
最後の章では、プランを変更する方法を共有します。なおここでは、Expertプランに変更していきます。変更する際、まず最初に今すぐアップグレードをクリックします。

クリックすると、プラン別の料金表が表示されます。この画面で年間払いか、月払いかを選択できます。年間払いの場合は、このままExpertプランの購読ボタンをクリックします。

月払いの方が良いという人は、料金表の右上に表示されている月次をクリックします。

クリック後、月次の料金表が表示されます。この画面でExpertプランの購読ボタンをクリックしましょう。

クリック後、支払いの画面が表示されます。以前に支払い方法を登録している際、自動で支払い方法が表示されます。表示されている支払い方法で問題なければ、支払い金額を確認して申し込むをクリックしましょう。

クリックと同時に支払いが発生し、プランの変更も完了します。なお、プランはいつでも変更できるものの、返金等の対応はありません。プランを変更する際は、慎重に進めていきましょう。
►まとめ
以上になります。
Zeemo AIで字幕を作成する方法について共有しました。その他にもZeemo AIには、動画に映像を挿入するB-roll機能やテキストや画像を追加することができる機能もあります。しかしこの記事では字幕作成機能の凄さを共有したかったので、これらの機能についてあえて記事にしませんでした。
Zeemo AIのようなツールがなかった時は、動画作成は本当に時間がかかるものでした。動画作成は、もちろん字幕作成だけではありません。映像の編集や撮影等もあり、その作業にも膨大な時間がかかります。だからこそ、字幕作成はできるだけ短時間で終わらせていきたいものです。その願いをこのツールは叶えてくれると感じました。動画を作成している人、字幕作成に悩みを持ったことがある人全てに、この記事の内容が伝われば良いなと思っています。
Zeemo AIの理解と、動画作成の時間短縮につながれば幸いです。
なお記事に関しての感想やご要望等ございましたら、コメント欄にて受け付けてます。このページを下までスクロールすると見つかります。
読んで頂いた人の意見をもとに、記事の内容を向上させていきたいと思ってます。ぜひご記入ください!
最後までお読み頂きありがとうございます。
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