MyGPTを作って、自分にとって最高の相棒を見つけましょう。
✓この記事では以下のことが学べます

2024.1.11にサム・アルトマンCEOがGPT Storeを開始しました。
この発表によって、時代はまた変化しようとしています。
GPT Storeの誕生によって、「全ての人」にチャンスが到来したと言えます。
とは言っても、何を作ればいいのかわからない人もいるはずです。
この記事では、「どんなGPTを作ればいいの?」という疑問にお答えしようと思います。
►「MyGPT」を作る|GPT Storeについて
本題に入る前に、GPT Storeについて簡単に共有します。
GPT Storeでは、自分で作成したMyGPTを世界中の人と共有し、便利で面白いGPTを発見できます。
App Storeのような感覚で利用することができます。
✓下の写真がGPT Storeです

名前がGPTsなので少しわかりにくいですね。
GPT StoreはExplore GPTタブからアクセスできます。
✓PC画面から

✓スマホ画面から


なお、GPT Storeを利用するためには有料プランに変更する必要があります。
有料プランの金額やメリットについてはChatGPT Plusにプランを変更するで共有しました。
✓GPT Storeを利用することで下記のメリットがあります
・自分のアイデアを簡単に共有できる
・生活で感じる不便さを解消できる
・面白い発見ができる
今よりも、もっとワクワクしながら生活ができるようになると思いませんか?
下記からChatGPTをダウンロードして始めてみてください🔽
►「MyGPT」を作る|どんなGPTがあるの?
MyGPTを作成する前に、どんなGPTがあるのか目を通してみましょう。
◼︎GPT StoreにはどんなGPTがあるの?
✓GPTのジャンルは下記の通りです
・Featured:今週のトップピック
・Trending:コミュニティ内で最も人気があるGPT
・By ChatGPT:ChatGPTチームが開発
・DALL·E:画像生成
・Writing:文章編集
・Productivity:生活の効率UP
・Research & Analysis:情報分析
・Programming:プログラミング
・Education:アイデア出し、スキルの見直し
・Lifestyle:旅行、ワークアウト、スタイル、食べ物など
GPT Storeのホーム画面を見ると、上記のようなジャンルに分かれています。
分かれているジャンルから、GPTを探すとわかりやすいですね。
また、検索バーにキーワードを入力してGPTを探すこともできます。
✓下の写真のとおりです

例えば、検索バーにBookと検索してみます。
そうすると、下の写真のように「Book」に関連するGPTがたくさん出てきます。

面白そうなGPTを見つけたらタップしてみましょう。
タップすると画面にGPTの説明文が出てきます。
下の写真の通りです。
こちらは僕が作成したMyGPTです。このように説明文が書かれています。

◼︎GPTを使用して「MyGPT作成」のヒントを掴む
使ってみるとわかりますが、本当に面白いですよ!
たくさんのMyGPTを見ることで、自分でどんなMyGPTを作ればいいかアイデアが浮かんでくると思います。
「どんなGPTを作ればいいかわからない」という人はまずは見て、使うことをおすすめします。
ちなみに、上記のGPTは下記からご利用いただけます🔽
また、ChatGPTでは英語がメインで使われています。
MyGPT作成するときも、英語がメインになります。
「英語はできないなぁ・・・」と思う人がいるかもしれません。
しかし、心配しなくて大丈夫です。
DeepLという翻訳機を使うことで、英語から日本語に「瞬時に」翻訳してくれます。
精度も非常に高いです。
下記にリンクを貼っておきます。
DeepLを活用しながら英語に対応していきましょう🔽
►「MyGPT」を作る|「自分の相棒を見つけるイメージ」でGPTを作成する
さまざまなジャンルのGPTがあるということが、理解できたと思います。
いよいよ自分で作成していきましょう。
作成の方法については下記の記事でまとめました。
初心者でも簡単に作れるように説明してます。
ぜひ参考にしてください🔽
◼︎アイデアを形にするときの参考例(Fridge Chefを作ってみました)
これから「GPTを作りたい」と思っている人は、自分の相棒を見つけるイメージで作成するといいです。
生活の中で「こんなことを教えてくれる人がいればなぁ・・・」と感じることがあると思います。
例えば、「冷蔵庫の余りもので何かを作りたいなぁ、だけど考えるのが面倒くさい」と思ったときには、MyGPTを作成しましょう。
そのようなMyGPTは簡単に作成できます。
実際に僕が作成してみました。
下記のGPTになります🔽
15分程度で作成できました。
実際に使ってみましたが、下の写真のようにレシピを提案してくれました。


◼︎思い浮かんだ「MyGPT」のアイデアを逃さない方法
しかし日常生活ではやることが多いので、せっかくのアイデアを忘れてしまうことがあると思います。
いざ「MyGPTを作ろう!」と思ったときに「あれ、何が作りたかったんだっけ?」という状態になりやすいですよね。
そんな状況を防いでいきましょう。
✓下記の行動で忘れることは防止できます
・スマホの「メモアプリ」にメモをしておく
・「ノート」や「紙」にメモをしておく
メモについての記事もまとめているので、参考にしてみてください🔽
忘れないためには、メモ一択です。
メモさえしておけば、ふと思い浮かんだアイデアを逃さなくなります。
アイデアを逃さないことで、考えていることをMyGPTに反映させることができます。
基本的には仕事が家事など、やることがたくさんあって「すぐに」作成することはできないですよね。
しかしメモをしておくことで、思い浮かんだアイデアを忘れることがなくなります。
アイデアを形にするたびに自分の相棒が増え、効率よく生活していくことができるようになります。
それと同時に、自分のチャンスも広がります。
►まとめ
みなさん、自分が作りたいMyGPTは見つかりましたか?
今までは「こうあってほしい」というものは「こうあってほしい」のままでした。
誰かが開発するまで、待たなければいけなかったと思います。
しかしMyGPTが作成できるようになり、GPT Storeが開始されたことによって、誰でも「こうあってほしい」を形にしていくことができるようになりました。
まずはGPT Storeについて理解していただき、たくさんのGPT発見しつつ、アイデアを出していきましょう。
そして、自分にとって最高のMyGPTを作成していきましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。


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