※本記事には広告が含まれます。
イルシルでスライドを作成すると、以下のようなスライドを短時間で作成できます。作成時間は20分程度です。
この記事を読むことで、イルシルでスライドを作成する方法や、デザインを一括で変更する方法、プラン別の料金等について理解することができます。イルシルについて徹底解説しました。
日常的にスライド作成をしている人、短時間で高品質なスライドを作成したい人、スライド作成が苦手な人、AIツールに興味のある人は、ぜひこの記事を最後までお読みください。
►プロンプトの能力を飛躍的に高める(前編後編合わせて34万字越えの大作です)
本題に入る前に、プロンプトの能力を飛躍的に高め、未来を創造する方法をまとめた記事を共有します。
以下の記事を読むことで、思考を拡張することができ、ユーザー自身に特化した出力内容を得ることができるようになります。日常で起きる問題が解決し、考えがまとまり、創造力も広がります。生成AIを「真の思考のパートナー」にすることができる、どこにも流れていない革新的な内容です。完全オリジナルのプロンプトを合計64個活用し、入力と出力について徹底解説しています。
「プロンプトに関する知識を身につけて自身を成長させたいと思っている人」や「主体的に人生を歩んでいきたい人」、「社会や仕事の変化に追われるのではなく自分から変化を作り出す楽しさを実感したい人」は、こちらのリンクをクリックしてご覧ください。
この記事ではGoogle AI StudioのGeminiを活用していますが、全ての生成AIで応用できる考え方です。間違いなく、一読して損はありません。
►イルシルの概要
「イルシル」は、生成AIでスライド作成を自動化できる日本発のサービスです。誰でも簡単にスライドやパワポが作れるようになります。スライドのデザインは1,000種類以上です。テキストからスライドが作成できるだけではなく、自分自身で直感的に作成することも可能です。
►イルシルにアクセスする
以下をクリックすることで、イルシルにアクセスできます。
無料版でも活用できます。まずはクリックをして、イルシルがどのようなサービスなのか見てみて下さい。なお2024年10月の時点では、PCのみで活用できます。
►イルシルにログインする
この章では新規登録する方法を共有します。
イルシルにアクセスすると、以下の画面が表示されます。この画面がイルシルのホーム画面です。

ホーム画面にある無料ですぐ始めるをクリックします。

クリックすると、新規登録の画面が表示されます。新規登録はGoogleかMicrosoftを活用して進めていきます。もしくは、メールアドレスとパスワードでも大丈夫です。

ここではGoogleを活用していきます。Googleで新規登録をクリックします。

次に、使用するアカウントを選択します。

次へをクリックします。

クリック後にログインが完了し、以下の画面が表示されます。

►入力する
ログイン完了後、まず最初に、役割、業界、チームの規模を選択します。

入力後、イルシルを始めるをクリックします。

クリック後、作成画面が表示されます。これで、イルシルを活用してスライドが作成できます。
►作成の難易度を一気に下げる!イルシルのAIでスライド作成をする方法
イルシルにはAIでスライドを作成する機能が備わっています。この機能では、会話形式で質問に答えながらスライド作成を進めます。方法は非常に簡単です。普段スライドやコンテンツを作成する習慣のない人でも、簡単に作成することができるようになります。
まず最初に、AIスライド生成をクリックします。

クリックすると、以下の項目が表示されます。AIを使ってスライドを作成する方法は2つあります。ひとつはキーワードからスライドを生成する方法、もうひとつはメモからスライドを生成する方法です。活用したい方法を選択します。

この記事では、それぞれの作成の進め方について共有していきます。自分に合った方法を見つけましょう。
◼︎「キーワード」からスライドを作成する
まずはキーワードからスライドを作成する方法です。
☐プレゼンテーションのタイトルを決める
最初にキーワードからスライドを生成をクリックします。

クリック後、以下の項目が表示されます。表示されたテキスト入力欄に「プレゼンテーションのタイトル」を入力していきます。ここでは、以下のようなプレゼンのタイトルを入力しました。
今、哲学することが必要とされる理由
テキストを入力後、Ctrl+Enterで送信をクリックします。

☐スライドに含める内容を作成する
クリック後、スライドに含みたい内容を入力できる項目が表示されます。

☑︎テキストで入力する方法
「どんな内容のスライドを作りたいか」を考えて入力していきます。考える際、ChatGPTなどのテキスト生成AIを活用すると、スライドに含みたい内容が決まりやすいです。1人で考えても思い浮かばない場合は、テキスト生成AIを一緒に活用していきましょう。
ここでは、以下の内容を入力しました。


テキストの字数制限は3,000字です。「スライドに含めたい内容」を具体的に入力することで、作成されるスライドの精度は高まります。
☑︎画像やPDFファイルを添付する方法
また、ファイルを参照をクリックすることで、画像やPDFファイルを添付することができます。

添付をする際、以下の注意点があります。
✓注意点
・最大添付数は10枚まで
・最大サイズは20MBまで
・画像は1辺768px以上を推奨
・PDFファイルは複数ページが1つのファイルになっている場合、そのページ数をファイル数として計算
「テキストだとどうしても入力できない」という人は、画像やPDFファイルを活用してもいいかもしれません。ちなみにテキストとファイルの両方を活用しても、問題ありません。
☑︎足りない情報をWEBから検索する(ビジネスプランから活用できる機能です)
足りない情報をWEBから見つけ、自動的にスライドに出力してくれる機能も備わっています。その際、足りない情報をWEBから検索にチェックマークを入れます。

しかしこの機能は、ビジネスプラン(イルシルの最上位プラン)から活用できる機能になります。この機能を活用したい人は、ビジネスプランに変更しましょう。プランに関する内容は、記事の後半で共有しています。
☐スライドのタイトルとAIへの指示文を作成する
全てを確認し、入力したい内容が入力できたら、Ctrl+Enterで送信をクリックします。

クリックすると、以下のように生成が開始され、各スライドのタイトルとAIへの指示文が作成されます。
作成された各スライドのタイトルとAIへの指示文はこちらになります。


まず、最初の骨組みの完成です。
☐スライドの本文を作成する
次に、AIを活用してスライド本文を作成していきます。その際、AIにスライドのテキストを作成してもらう方法と、自分でスライドのテキストを編集する方法があります。
AIにスライドのテキストを作成してもらう場合は、AIにスライド本文生成を指示をクリックします。

ここでのタイトルと指示文は手動で書き直すことが可能です。

その際、書き直したい項目をクリックするだけです。クリックするだけで、テキストを入力したり削除したりすることができます。気になる部分があれば修正を加えましょう。
全ての修正が完了したら、本文テキストをAI生成をクリックします。

クリック後、以下の項目が表示されます。修正点など、何も問題がなければ生成するをクリックして、スライドを完成させていきます。

クリック後、改めて以下のように生成が開始され、洗練されたテキストが自動的に出力されます。
以下のスライド構成が作成されました。




かなり具体的な構成が出力されました。ここまで作成するのに、トータルで10分程度しかかかっていません。時間とストレスをかけずに、ここまで作成することができました。
☐スライドを作成する(作成完了!)
次はいよいよ、スライドの構成を実際のスライドに反映させていきます。その際、右上のスライドに反映をクリックします。

クリックすると以下のようにスライドの作成が開始され、完了してくれます。
8枚のスライドをいとも簡単に作成してくれました。こちらになります。
以下は作成されたスライドのリンクになります。クリックすると、スライドの具体的な内容をご覧いただけます。
https://app.irusiru.jp/slide/7cecfa2c-3c7d-4a10-8b2a-5d6513539e13?share=true
最後の生成時間は20秒ほどでした。100%の出来栄えではないとは言え、かなり精度の高いスライドが作成できました。AI検索エンジンのFeloにもスライド作成機能が備わっていますが、その機能よりもスライドの完成度が高いように感じます。
☐自分でスライドの本文を編集することも
一方で、スライドの骨組み部分をAIに作成してもらった後は、自分でスライドのテキストを編集することもできます。その場合は、自分でスライド本文を編集をクリックします。

クリックするとAIへの指示文の項目はなくなり、タイトルだけが表示されます。変更したいタイトルをクリックすることで、テキストを削除したり、入力することができます。

またテキストをクリックした後、下に表示されるロール切り替えをクリックすることで、スライドのメッセージやヘッダーを作成することも可能です。
自分で編集した場合は、この段階でスライドに反映させることができます。スライドに反映させる場合は、スライドに反映をクリックしましょう。

クリック後、スライドの作成が開始し、あっという間に完成します。
ここでのスライドは非常に簡素なものになりますが、こんな感じでスライドはすぐに作成できます。
これでは完成には程遠いものの、スライドのベースとしては最適だと思います。「途中まで生成AIを活用したけど、細かなテキスト作成は自分でやっていきたい」「スライドのベースだけAIに作成してもらいたい」という人におすすめの方法です。
以下のリンクが作成されたスライドのベースになります。
https://app.irusiru.jp/slide/300df34b-988d-4de9-9a81-cd9179367a56?share=true
◼︎「メモ」からスライドを作成する
次に、メモからスライドを作成する方法です。
☐プレゼンテーションのタイトルを決める
最初に、メモからスライドを生成をクリックします。

次に、プレゼンテーションのタイトルを入力します。ここでは、以下のプレゼンのタイトルを入力しました。
生成AIの理解を深めるべき理由
テキストを入力後、Ctrl+Enterで送信をクリックします。

☐メモの文章を入力する
クリックすると、以下の内容が表示されます。

☑︎テキストで入力する方法
指示の通り、スライド作成に使用するためのメモを入力していきます。「キーワード」からスライドを作成する際、スライドに含める内容を作成しました。その時に「ChatGPTを活用するのがおすすめ」とお伝えしましたが、ここでもChatGPTなどのテキスト生成AIを活用するのがおすすめです。活用することで、大量のメモを瞬時に作成できるだけでなく「悩む時間」もかなり削減されます。悩む時間が削減されると、「疲れるからやらなくていいか」という気持ちになるのを防ぐことができます。
また、メモのテキストは箇条書きになっていても、文章そのものが綺麗に整っていなくても問題ありません。本当のメモ書きのように書き出したものでも活用できます。
ここでは、以下のメモを入力しました。


ここでも、テキストの字数制限は3,000字です。「メモ」を具体的に入力することで、作成されるスライドの精度は高まります。ここでは、長文のメモを入力しました。文字数は1,777字です。
☑︎画像やPDFファイルを添付する方法
また、ファイルを参照をクリックすることで、画像やPDFファイルを添付することができます。

ファイルを添付する際の注意点を守りつつ、画像やPDFファイルを添付しましょう。添付の例として、テキスト生成AIで出力したテキストをスクショして、スクショした画像を活用することもできます。生成AIが出力したテキストをそのまま活用することになるので、オリジナリティは低下します。しかし、短時間で作成を進めることができるのは間違いありません。
☑︎足りない情報をWEBから検索する(ビジネスプランから活用できる機能です)
また、足りない情報をWEBから検索して活用することもできます。

しかしここでも、この機能を活用できるプランは最上位のビジネスプランだけです。活用を検討している人は、プランを変更しましょう。
☐スライドのタイトルとAIへの指示文を作成する
全てを確認し、入力したい内容が入力できたら、Ctrl+Enterで送信をクリックします。

クリック後すぐに生成が開始し、あっという間にスライドのタイトルとAIへの指示文を作成してくれます。これでスライドの骨組みは完了です。
以下が、作成された内容です。

長文のメモを上記のように、簡潔にまとめてくれました。このままスライド作成を進めても問題はなさそうです。
☐プラスマークをクリックして入力項目を追加する
また「これだと内容が薄いな」という出力だった場合、プラスのマークをクリックすることで、手動でページを追加することができます。

クリックすると、新しくタイトルとAIへの指示文を入力する欄が表示されます。

このように、自由に追加することが可能です。また、新しく表示された項目を削除する際、⌘+Zで削除することができます。
加えて、出力されたタイトルと指示文も手動で書き直すことができます。

書き直したい項目をクリックすることで、削除もしくはテキスト入力をすることができます。

☐スライドの本文を作成する
出力されたテキストに問題がなければ、スライドの本文テキストを作成していきます。その際、右上の本文テキストをAI生成をクリックしましょう。

クリック後、以下の画面が表示されます。生成するをクリックして、本文テキストを作成します。

以下のように作成してくれました。
作成された本文テキストはこちらです。



出力されたテキストが非常にわかりやすいです。伝えたい内容をはっきりと伝えられそうな、そんなスライドが作成できそうです。イルシルのAI機能を活用しなければ、この構成を作るのにかなりの時間がかかります。活用するかしないかで、時間の使い方に大きな変化が生まれそうです。
☐スライドを作成する(作成完了!)
最後に、スライドの構成を実際のスライドに反映させていきます。その際、スライドに反映をクリックします。

クリック後、以下のようにスライドが作成されました。
内容は以下の通りです。なお、ここでは6枚のスライドが作成されました。
こちらのリンクから作成したスライドをご覧いただけます。
https://app.irusiru.jp/slide/ea81f3ee-ae3c-45f3-a2f3-fccb6fdfc845?share=true
キーワードから作成したスライドと同様に、非常に精度の高いスライドを10分程度で作成することができました。(やり方によっては、もっと短時間で作成できます)
とは言ってもこのまま活用するのは、ちょっと問題があると思ってます。修正やカスタマイズが必要です。しかしイルシルでは、AIによって作成されたスライドを細かくカスタマイズできる機能も備わっています。自分でカスタマイズをしてスライドを微調整すれば、実際の資料やコンテンツとして十分活用することができます。
次章では、作成したスライドをカスタマイズする方法について共有していきます。
►実際の現場でも使えるスライドにカスタマイズ!イルシルのカスタマイズ機能を徹底解説!
AI機能でスライドを作成した後は、カスタマイズを進めていきます。イルシルはスライドを自動生成してくれるだけでなく、カスタマイズ機能も非常に豊富です。この章ではその中でも、覚えておくべき実用的な機能について「厳選して」共有していきます。
◼︎スライドのデザインを変更する
スライドのデザインを変更することができます。変更する際、まずはスライドが選択されていることを確認します。

確認後、スライドのデザインを変更することができます。スライドの変更方法は3つあります。なのでこの記事では、3つの方法を共有します。デザインの数が非常に豊富なので使いたいデザインが見つかるはずです。
☐「文章から提案」をクリックして変更する
出力された文章からAIが推測し、おすすめのスライドデザインを提案してくれます。このデザインを活用する際、文章から提案をクリックします。

クリックすると文章から提案されたデザインが複数表示され、活用していくことができます。

またデザインを選択する際、横にスクロールして他のデザインを確認することもできます。以下のような感じです。
ここでは文章に合ったデザインがまとまっているため、デザイン探しの時間を短縮することができそうです。
☐「テンプレート」をクリックして変更する
デザインのテンプレートを活用することもできます。活用する際、テンプレートをクリックします。

クリックすると、デザインのテンプレートが表示されます。イルシルが提供するベーシックなデザインです。

「シンプルかつ見やすいデザインにしたい」と思う人は、テンプレートからデザインを選択してもいいかもしれません。テンプレートのデザインも豊富で、使いたくなるデザインが見つかるはずです。
☐「一覧」からデザインを変更する
一覧からデザインを探す方法もあります。その際、一覧からデザインを探すをクリックしましょう。

クリックすると、デザインの一覧が表示されます。

一覧が大きく表示されるので、デザイン同士を比較しやすく、見やすいです。また、カテゴリーごとにデザインを確認することもできるので、余計なストレスもかかりません。

一覧から、以下のようにデザインを探すことができます。本当にたくさんのデザインがあります。スライド作成が楽しくなりそうです。
「たくさんあるデザインから比較して選んでいきたい人」は、一覧からデザインを探すといいかもしれません。なお一覧を削除したい場合は、右上の×マークをクリックします。

◼︎テキストをカスタマイズする
テキストを挿入する際、イルシルでは複数の機能を活用できます。その中でも、よく使う機能について共有していきます。
☐テキストを入力したり移動させる
作成中のスライドに、自分でテキストを入力することができます。入力する際は、テキストをクリックします。

クリックすると、スライドにテキストが追加されます。

サンプルテキストのところでクリックをすると、枠が表示されます。

この枠を表示させることでテキストを削除、入力することができます。
またテキストを自由に移動させ、配置することも可能です。
☐テキストの大きさを決める
テキストの大きさを変更することもできます。テキストの大きさを変更する際は、まず最初に変更したいテキストを選択します。

次に、上に表示されている数字をクリックします。

クリックすると、以下のように複数の数字が表示されます。これはテキストの大きさを表しており、クリックすることで大きさが変わります。

最初に大きさを変えたいテキストを選択しましょう。そうしないと、うまく大きさを変えられない場合があります。
またテキストの大きさを微調整する場合は、両サイドに表示されている+と−のマークをクリックしましょう。

☐テキストのフォントを変える
テキストのフォントを変える場合は、左上のフォント選択欄をクリックします。

クリックすると、フォントが選択できる項目が表示されます。フォントの種類も比較的豊富です。

活用したいフォントを見つけて、スライドの完成度を高めていきましょう。
☐テキストを太くする
テキストを太くすることも、簡単にできます。テキストを太くしたい場合は、Bマークをクリックしましょう。

クリックすることで、テキストが太くなります。通常のテキストと比較すると、以下のような違いがあります。

スライド内の特定のテキストを目立たせたい場合に、活用していきます。
☐テキストを斜めにする
Iマークをクリックすることで、テキストを斜めにすることができます。

通常のテキストと比較すると、以下のような違いがあります。

書籍の名前や引用文、専門用語などを入力した際、Iのマークをクリックすることでテキストを強調することができます。
☐テキストにアンダーラインを引く
入力したテキストにアンダーラインを引くことができます。その際、Uマークをクリックしましょう。

クリックすると、指定したテキストにアンダーラインを引くことができます。

特に重要かつ強調させるべき内容の場合、アンダーラインを活用していきましょう。
☐テキストの色を変更する
テキストの色を変更する場合は、Aマークをクリックします。

クリックすると、以下のように色を選択できる項目が表示されます。

ここでは試しに、テキストを赤色に変更してみました。

これはよく使う機能だと思うので、イルシルを活用する際に覚えておくと便利です。
☐テキストの配置を変える
テキストの配置を変更することができます。その際、以下のマークをクリックしましょう。

クリックすると、配置の選択ができるアイコンが表示されます。

よく使う配置の方法として、左揃え、中央揃え、右揃えがあります。



特に、テキスト数が多くなり行が増えると、活用頻度が高くなる機能です。使えるようにしておきましょう。
☐行の間隔を調整する
行間の間隔を調整する際は、以下のマークをクリックします。

クリックすると、数値が表示されます。表示された数字で、行の間隔を調整していきます。

数値が大きいほど行の間隔は広くなります。

広すぎず狭すぎず、最適な感覚に設定しましょう。
☐テキストの間隔を調整する
テキスト間の間隔を広げることもできます。その際、VAマークをクリックします。

クリックすると数値が表示され、テキストの間隔を調整することができます。

実際に0.3を選択すると、以下のような間隔になります。

行の間隔と同様、テキストの間隔も広すぎず、狭すぎず、ちょうどいい幅に調整することがポイントです。そうすることで、見やすいテキストになります。
☐テキストに影をつける
テキストに影をつける際は、以下のマークをクリックします。

クリックすると、影の強度を選択できる項目が表示されます。

影の強度は2種類から選択することができます。それぞれ選択すると、以下のように変更されます。


自分が作成したいスライドのイメージに合わせて、テキストをデザインしていくようにしましょう。
☐テキストの透明度を調整する
テキストの透明度を調整することもできます。その際、以下のマークをクリックします。

クリックすると透明度を調節できるバーが表示され、調整できるようになります。

◼︎図形を追加する
スライドに図形を追加することで、スライドの見た目が良くなります。さらに、記憶に残りやすいスライドを作成することも可能です。
活用する際、図形をクリックします。

クリックすると、活用できる図形が表示されます。

ここでは◯を活用していきます。クリックすることで、図形がスライドに追加されます。

さらに、追加した図形は自分でアレンジをしていくことができます。
☐図形の大きさを変える
図形の大きさを変える際、4つの角のいずれかをドラッグします。

このように変更できます。
また、角ではない場所にも4つの点がありますが、これらをドラッグすることで図形が横長や縦長に変化します。

こんな感じです。
このようにして大きさを変更していきます。幅広い大きさに対応しています。上記のような方法で大きさを変更することで、効率よく図形の大きさを変更できます。
☐図形の位置を変える
図形の位置を変えるのも非常に簡単です。図形の位置を変える際は、対象の図形を選択してドラッグ&ドロップするだけです。

以下のように図形の位置を変更します。
スライドの作成中、図形のレイアウトを頻繁にするはずです。上記で紹介した動かし方を覚えておきましょう。
☐図形の向きを変える
図形の向きを変更することもできます。その際、まず最初に向きを変えたい図形を選択します。

選択後、4つある角のいずれかにカーソルを合わせます。

カーソルを合わせると、以下のような矢印が表示され、図形の向きを変えられるようになります。
矢印が表示されたところでドラッグをして、図形の向きを変えていきます。
☐図形の色を変える
図形の色を変更する際は、以下のマークをクリックします。

クリックすると、図形の色を変更できる項目が表示されます。ここから、活用したい図形の色を選択しましょう。

実際に赤色に変更してみました。色のマークをクリックすることで変更可能です。

☐図形の縁の太さを変える
図形の縁の太さを変更することができます。その際、以下のマークをクリックします。

クリックすると、太さを変更できる項目が表示されます。

ここで活用したい太さを選択することになりますが、太さには以下のような違いがあります。

太さは4段階あります。図形をアレンジしたい際は、活用していきましょう。
☐図形の縁の色を変える
上記では、図形の縁の太さが変更できるということを共有しました。それに加えてイルシルでは、縁の色を変更することができます。変更する際、以下のマークをクリックしましょう。

クリックすると、変更できる色が表示されます。

ここでは赤を選択しました。以下のように縁の色だけが変化します。

なお縁の色を際立たせたい場合は、縁を太めにした方が良いように感じました。縁の太さを変えることで、色が強調されます。
☐図形に影をつける
図形に影をつけることもできます。その際、まず最初に以下のマークをクリックしましょう。

クリックすると、影の強度を選択できる項目が表示されます。

以下のように影が追加されます。


図形に影をつけることで、視覚的に洗練されたスライドになることもあります。必要な場合、活用していくようにしましょう。
☐図形の透明度を変更する
図形の透明度を変更する際、以下のマークをクリックします。

クリックすると、透明度を変更できるバーが表示されます。このバーで透明度を調整することができます。

透明度を変更しない場合と透明度50だと、このような違いがあります。

変更すると、図形の印象や使用できる幅が広がると思います。必要な際、活用していきましょう。
☐図形の角を丸くする
図形の角を丸くする際、以下のマークをクリックします。

クリックすることで、図形の角が丸くなります。角を丸くしていない図形と丸くした図形を比較してみました。

角を丸くすることで、スライド全体の印象も優しい印象になります。スライドの中で図形は目立つ存在だからこそ、自分のイメージに合わして、図形の形を変えていきたいです。
◼︎グラフ・表を追加する
グラフや表を追加することで、数字や文章だけでは伝わりにくい内容でも一目で理解できるようになります。特にデータや数字を多くスライドに含める際、活用していきたい機能になります。イルシルは、非常に細かい部分までグラフの編集を進めることができます。いろいろ試して、ベストなグラフを作成していきましょう。
活用する際、グラフ・表をクリックします。

クリックすると、グラフや表が選択できる項目が表示されます。

グラフと表を追加してみるとわかりますが、両者では編集の方法が異なります。

表に関しては、イルシル以外のスライド作成ツールのような、ごく一般的な操作方法です。なので、この記事では使用方法の説明を省略します。
もう一方のグラフの作成方法について、詳細かつわかりやすく共有します。

なお編集する際は、対象のグラフをクリックした後、グラフの編集をクリックします。

クリックすると、以下の項目が表示されます。右側に表示される操作画面を活用してグラフを編集していきます。

☐グラフの色を変える
グラフの色を変える際、カラーの項目から選択していきます。

まずは上の6つのカラーを選択します。例えば緑色のグラフを作成したい場合、緑色のカラーをクリックしていきます。

クリックすると、複数の緑色が表示されます。

イルシルでは、微妙な色の違いにも対応しており、スライド作成の好奇心を掻き立ててくれます。以下のようにグラフの色を変更できます。
もちろん、選択できる色の中で自由に変更可能です。
☐グラフの一部を強調する
あるグラフだけを強調したい時、そのグラフだけを色変更することができます。その際、強調設定から編集していきます。まず最初に、強調なしと記載されている枠をクリックします。

クリックすると、以下のような項目が表示されます。この項目から指定したグラフだけを、色変更していきます。

試しに、一番左のitem1のグラフの色を変更します。その際item1をクリックするだけです。

クリックすると、選択したitem1のグラフだけ、色が変更します。

また、変更されたグラフの色をさらに変更する場合は、以下のカラーの部分をクリックします。

クリックすると、選択できる他の色が表示されます。

自由に選択して、最適な色を見つけていきましょう。
☐グラフのタイトルを追加する
グラフのタイトルを追加する際、タイトルのトグルボタンをクリックします。

クリックすることで、グラフにタイトルが追加されます。

グラフのタイトルは大きさを変えることができます。変更したい場合は、タイトルの横にある数値を操作します。

またグラフのタイトルを変更する際は、タイトル欄の一番右にある枠をクリックします。

クリックすることで、タイトルの入力ができるようになります。以下のように、変更は簡単です。

☐ラベルを非表示にする
各グラフのラベルを非表示にすることができます。非表示にする際、ラベルのトグルボタンをクリックしします。

クリックすることで、表示されていたラベルがなくなり、よりシンプルなグラフに変更することができます。

またラベルを表示する際、表示されたラベルの大きさを変更することができます。変更したい場合は、ラベルの横にある数値を操作します。

☐グラフの数値を非表示にする
それぞれのグラフに表示されている数値を非表示にすることができます。その際は、数値のトグルボタンをクリックします。

クリックすると、表示されていたグラフの数値が表示されなくなります。

ラベルと同様、数値を非表示にすることで、グラフがよりシンプルになり見やすいデザインになります。
☐グラフの罫線を追加する
グラフに罫線を追加する際は、罫線のトグルボタンをクリックします。

クリックすると、グラフに薄い罫線が表示されるようになります。

罫線があることで、スライドを見る人が数値の判断をしやすくなります。
☐Y軸を追加する
Y軸を追加する際、Y軸のトグルボタンをクリックします。

クリックすることで、Y軸が表示されます。

☐グラフのデータを編集する
グラフのデータを編集することもできます。編集する際は、データ編集をクリックしましょう。

クリックすると、以下のように編集画面が表示されます。グラフのラベルや数値は、この画面で編集していきます。修正したい項目をクリックすることで、テキストの削除や入力ができます。

挿入した統計データやラベル名に誤りがある時に、活用していきましょう。
◼︎素材を追加する
イルシルの素材は非常に豊富です。そして一つひとつのデザインもシンプルで活用がしやすいです。素材をクリックして、選択画面を表示しましょう。

クリックすることで、以下のように表示されます。

見ているだけでも楽しくなります。
3つの方法を用いて素材を追加していくことができます。
☐アイコンから素材を追加する
まず、アイコンが選択されていることを確認します。

「アイコン」では、非常に多くの素材が用意されています。探すのが大変なくらいです。どれも自由に活用することができます。






その他にも、ここには掲載できないほど数多くのアイコンがあります。活用したいアイコンをクリックするだけで、スライドに追加されます。


☐写真から素材を追加する
まず、写真が選択されていることを確認します。

素材の中で表示されているすべての写真には引用元が記載されています。なので写真を活用したい時に、安心して活用することができます。対象となる写真をクリックするだけで、スライドに追加されます。

写真のクオリティも高いので、精度の高いスライドを作成したいと思っている人にも重宝されます。
また、検索欄にテキストを入力することで、イメージにあった写真を見つけやすいです。試しに「睡眠」と入力してみました。

Enterキーを押した直後に、該当する写真が表示されます。

手軽に必要な写真が入手できる印象です。しかし、すべての検索ワードに合った画像が見つかるわけではないので、注意が必要です。
☐WEB検索から素材を追加する
WEBで検索して素材を見つける際、まずWEB検索が選択されていることを確認します。

選択すると以下の画面が表示されます。この画面の検索欄に、欲しい素材が表示されそうなテキストを入力します。

僕が作成しようとしているスライドは、ニーチェに関するスライドです。なのでここでは「ニーチェ 画像」と入力して検索しました。

Enterキーを押した直後に、テキストに関連する素材が表示されます。

写真から素材を追加するで表示された画像には、写真を投稿した人の名前が引用元として記載されていました。しかしWEB検索では、画像が使われているサイトのリンクが記載されています。

画像だけでなく、サイトのチェックをすることもできます。新しい発見がしやすい仕組みになっているように感じました。活用したい画像をクリックするだけで、スライドに追加することができます。

こんな感じです。

活用する際は、著作権に注意して活用するようにしましょう。
◼︎画像をアップロードする
フォルダ内に保存された画像や動画をアップロードすることもできます。その際、アップロードをクリックしましょう。

クリックすると、フォルダが表示されます。

試しに動画を追加してみようと思います。以下を選択しました。

選択後、開くをクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。挿入をクリックして、スライドに画像を追加します。

クリック後、以下のように動画が追加されました。

すでに使いたい画像や動画がある場合、活躍する機能です。また、動画も簡単に挿入できるのが嬉しいポイントです。
◼︎パーツを追加する
イルシルでは、完成されたパーツデザインを活用することもできます。活用する際は、パーツをクリックします。

クリックすると、選択できる項目が表示されます。

表示された項目内の左上のマークをクリックすることで、ジャンル別の一覧が表示されます。


マトリックスや、テキストをわかりやすく表示するためのパーツなど、種類は非常に豊富です。活用したいパーツデザインが必ず見つかります。
なお、活用する際は対象のパーツをクリックするだけです。

クリック後、スライドにパーツが追加されます。

追加後は、テキスト部分をクリックしてテキストを入力することができます。その他のパーツデザインも、編集は非常に簡単です。ぜひ実際に試してみてください。
◼︎アニメーションを追加する
アニメーションを追加することで、特定のスライドに注意を引きつけることができるようになります。
☐その1:図形や素材を追加する
活用する際は、まず最初に、アニメーションを追加したい図形や素材を追加します。ここでは、ニーチェの画像を追加しました。

次に、追加したい画像を選択します。

☐その2:アニメーションを追加する(タイミングと速度を設定できます)
画像を追加したら、アニメーションをクリックします。

クリックすると、右に以下の項目が表示されます。この部分のフェードをクリックします。フェードとは、テキストや画像などが徐々に表示されたり消えたりする効果のことです。

クリックすると以下の画面が表示されます。ここから、フェードのタイミングと速度を変更します。

まずはフェードのタイミングを設定します。タイミングをクリックしましょう。

クリックすると、「フェードをどのタイミングで開始するか」を選択できる項目が表示されます。イルシルではクリック時、前のアニメーションの後、前のアニメーションと同時から選択することができます。

ここではクリック時を選択していきます。
次に、アニメーションの速度を設定していきます。

クリックすると、速度を調整するバーが表示されます。自分が想像しているアニメーションの速度に合わして、変更していきましょう。

ここでは1.5に変更しました。

☐その3:プレビューで設定したアニメーションを確認する
設定したアニメーションは、プレビューをクリックすることで確認ができます。

クリック後、設定したアニメーションを確認することができます。
アニメーションの設定は非常に簡単で時間はかかりません。その一方で、アニメーションを追加すればスライドの印象は大きく変わります。
►「テーマ」からデザインを一括変更する
前回の章では、自分でゼロからスライドを作成していく方法を共有しました。ひとつずつ作成することで、他のスライドと差別化を図ることができ、オリジナリティ溢れるスライドを作成することができます。しかしイルシルには、一括でスライドのデザインを変更できる機能もあります。その機能は「テーマ」をクリックすることで活用できます。

この章では、テーマで活用できる6つの機能についてわかりやすく共有していきます。「スライド作成初心者」も簡単に作成を進めていくことができる、素晴らしい機能です。
◼︎機能その1:かんたん設定からスライドのベースを一括変更する
スライドのベースを一括で作成する際、かんたん設定をクリックします。

クリックするとテーマの選択画面が表示されます。

イルシルでは12のテーマから選択することができ、スライド作成にかかる時間を短縮してくれます。どれもシンプルで活用しやすいテーマばかりです。
その他のスライドのベースを確認する場合は、以下をクリックします。

この機能を活用すれば、すべてのスライドのベースをあっという間に作成することができます。
◼︎機能その2:大枠のデザインを一括変更する
大枠のデザインを一括変更する際、テーマをクリックします。

クリック後、大枠のデザインを変更できる画面が表示されます。活用したいデザインを選択していきます。

イルシルでは「誠実な印象」と「やわらかい印象」に項目が分かれています。誠実な印象ではすべてのデザインが角張ったデザインに統一されます。

その一方で、やわらかい印象ではすべてのデザインが丸みを帯びたデザインに統一されます。

それぞれ5つのデザインから選択することができます。スライドの読者を想定しながら、選択していくようにしましょう。
◼︎機能その3:カラーを一括変更する
スライドの色を選択する際、カラーをクリックします。

クリックすると、スライドのベースカラーを選択できる画面が表示されます。

選択できる色が豊富で、決めるのが楽しくなります。
また、メインカラーの下にあるカラーバーをクリックすることでパレッドが表示され、色を微調整することができます。


さらにサブカラーをクリックすることで、より細かく色の調整ができます。

◼︎機能その4:フォントを一括変更する
スライドのフォントを変更する際、フォントをクリックします。

クリックすると、フォントの選択画面が表示されます。

使い方は非常にシンプルで、活用したいフォントをクリックするだけです。クリックすることで、スライドのフォントが一括変更します。
◼︎機能その5:フッターを一括変更する
スライドにフッダーを追加する際、フッターをクリックします。

クリックすると以下の画面が表示されます。

フッター設定では、ロゴ、ページ数、コピーライトをスライドに挿入することができます。
☐ロゴを挿入する
自分で作成したロゴをスライドで活用することができます。その際、フォントを選択をクリックします。

クリックするとフォルダが表示され、ロゴを追加することができます。ここでは以下のロゴを追加しています。

また挿入したロゴの配置場所を選択することもできます。選択する際は、挿入場所の割り当てにある斜線が引かれていない四角をクリックします。クリックした場所にロゴが配置されます。

最後にトグルボタンをクリックして、スライドに反映していきます。


☐ページ数を挿入する
ページ数を挿入する際、ページにあるトグルボタンをクリックします。

次にページ数の配置場所を選択します。その際、挿入場所の割り当てにある斜線が引かれていない四角をクリックします。クリックした場所にページ数が配置されます。

表示されるページ数の表記を変えたり、色を変えることができいます。表記を変える際は、以下をクリックします。

クリックすると、変更できるページ数の表記が表示されます。ここから活用したい表記を選択します。

ページ数の色を変更する際は、Aマークをクリックします。

クリックすると、色を選択できる項目が表示されます。変更したい色をクリックしましょう。

設定後、以下のようにスライドに反映できました。

☐コピーライトを挿入する
コピーライトを挿入する際、コピーライトにあるトグルボタンをクリックします。

次にコピーライトの配置場所を選択します。その際、挿入場所の割り当てにある斜線が引かれていない四角をクリックします。クリックした場所にコピーライトが配置されます。

表示されるコピーライトのテキストを変えたり、色を変えることができいます。表示されるコピーライトのテキストを変える際は、入力欄をクリックします。

クリックすると、テキストを削除したり入力することができます。
また色を変える場合は、Aマークをクリックします。

クリックすると、色を選択できる項目が表示されます。変更したい色をクリックしましょう。

設定後、以下のようにスライドに反映できました。

◼︎機能その6:スライドの枠を一括変更する
スライドの枠を一括で変更する際、タイトルをクリックします。

クリックすると、スライドの枠やマークを選択できる画面が表示されます。

ここでの変更方法も非常にシンプルで、活用したいデザインをクリックするだけです。以下のように選択、変更をすることができます。
なお活用したいデザインが決まった際、トグルボタンをクリックすることを忘れないようにしましょう。クリックすることで、作成中のスライドに反映させることができます。

ここでは以下のデザインを選択しました。

選択後、スライドにデザインを反映できました。
►作成したスライドを共有する
作成したスライドは共有することができます。その際、右上の共有をクリックします。

クリックすると、共有する方法が選択できる項目が表示されます。

イルシルではMicrosoftパワーポイントドキュメント、PDFドキュメント、URLでスライドを共有する方法があります。自分にとってやりやすい方法を用いて、保存、共有をしていきましょう。
◼︎Microsoft Power Pointドキュメントで共有する
パワポの形式で共有することができます。その際、Microsoft Power Pointドキュメントをクリックします。

クリックすると以下の画面が表示されます。次に、スライドをPPTX形式で出力するをクリックしましょう。

クリックすることで、パワポの形式でスライドを保存することができます。
◼︎PDFドキュメントで共有する
PDF形式で保存して共有することができます。その際、PDFドキュメントをクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。次の画面へをクリックします。

イルシルでPDFを作成する際、以下の設定ができているかを確認します。
✓確認するポイント
・「背景のグラフィック」にチェックが入っている
・「送信先」を「PDFに保存」に設定している
・「余白」を「なし」に設定している

設定を変更した後、保存をクリックします。

クリック後、フォルダの画面に切り替わります。保存をクリックしましよう。

クリック後、PDF形式でフォルダの保存され、共有することができます。保存されたPDF形式のスライドは、自由に活用可能です。
◼︎URLをコピーして共有する
URLを用いて共有する場合、URLでスライドを共有をクリックします。

クリックすると以下の画面が表示されます。次にトグルボタンをクリックします。

トグルボタンをオンにすることで、対象のURLが公開されます。次にURLの横にあるコピーをクリックします。

コピーをすることで、SNSや活用しているプラットフォームにペーストすることができます。ペーストすることで、作成したスライドを他の人に共有できます。
►作成したスライドを共有!(アニメーション版です)
この記事の冒頭でもお伝えした通り、20分程度で以下のようなスライドを作成することができました。テキスト等にアニメーションもつけてみました。
詳しい内容はPDFをご覧ください。
僕は普段の生活の中でスライドを作成するという習慣はありません。スライド作成ツールに触れることもありません。スライド作成初心者の僕でも、20分もあればこのようなスライドが作成できます。普段スライドを作成している人がイルシルを活用れば、より効率よく作業を進めることができるのではないかと思います。
そしてもう少し時間をかければ、より精度の高いスライドを作成できる印象でした。非常に便利で、なおかつユーザーフレンドリーな、非常に素晴らしいツールです。
►プラン別の料金と特徴
イルシルのプラン別の料金と特徴を共有します。イルシルには、フリープラン、パーソナルプラン、ビジネスプランの3つのプランがあり、自由に変更することが可能です。
プラン別の料金と特徴が理解できたら、以下をクリックして登録と変更を進めていきましょう。
◼︎料金
以下がプラン別の料金になります。
✓フリープラン
無料です。
✓パーソナルプラン
月額:1,848円(2週間のトライアル期間があります)
✓ビジネスプラン
月額:3,278円(2週間のトライアル期間があります、トライアル期間中はカスタマーサポートが無料です)
◼︎特徴
それぞれのプランでできることは以下の通りです。
✓フリープラン
・外部データ出力は不可
・スライドショー時にイルシルロゴが表示される
・メンバー招待は不可
・作成可能ドキュメント数は3個まで
・同時編集機能はなし
・マイフォルダ/制限付きフォルダ機能はなし
・スライド構成をAIで生成する際、入力可能な文字数は1,600文字
・自社テンプレート登録は不可
・カスタマーサポートはチャットボット・ヘルプページ
✓パーソナルプラン
・外部データ出力はPDF/PPTX
・スライドショー時にイルシルロゴを非表示にできる
・メンバー招待は不可
・作成可能ドキュメント数は無制限
・同時編集機能はなし
・マイフォルダ/制限付きフォルダ機能はなし
・スライド構成をAIで生成する際、入力可能な文字数は3,000文字
・自社テンプレート登録は別料金
・カスタマーサポートはチャットボット・ヘルプページ
✓ビジネスプラン
・外部データ出力はPDF/PPTX
・スライドショー時にイルシルロゴを非表示にできる
・メンバー招待は無制限
・作成可能ドキュメント数は無制限
・同時編集機能が使用可能
・マイフォルダ/制限付きフォルダ機能あり
・スライド構成をAIで生成する際、入力可能な文字数は10,000文字
・自社テンプレート登録は別料金
・カスタマーサポートはチャットボット・ヘルプページ
►プランを変更する方法
最後の章では、プランの変更方法について共有します。なおここでは、パーソナルプランに変更していきます。
また、プランの変更は作成画面から進めていくので、以下の画面を開きましょう。

まず最初に、右上のアカウントのマークをクリックします。

クリックすると、以下の項目が表示されます。次に、登録情報の確認をクリックします。

クリックすると以下の画面が表示されます。プランの変更をクリックしましょう。

クリック後、料金表が表示されます。パーソナルプランのトライアルを開始をクリックしましょう。

なお、この画面で6ヶ月プラン、1年プランを選択することも可能です。変更する際は、それぞれの期間をクリックします。

この記事では1ヶ月の支払いプランでプラン変更を進めていきます。
クリック後、以下の画面が表示されます。カード情報の入力へをクリックしましょう。

次に、カード情報の入力をしていきます。支払いに活用するカード情報を入力していきましょう。

入力後、トライアルを開始をクリックします。

クリック後、プラン変更が完了し、以下の画面が表示されます。

これでプラン変更が完了です。2024年10月現在、2週間の無料トライアルが実施されています。支払いは2週間後に発生するので、事前にチェックしておきましょう。
►まとめ
以上になります。
僕はこの記事を書き始めるまで、イルシルというスライド作成ツールを知りませんでした。このようなツールを知らなかったので、スライド作成は時間がかかる面倒なものだと思い込んでいました。
しかしイルシルの存在を知って活用してみると、その考え方が覆りました。スライド作成が全然難しくなく、時間もかからない上に、「こんなデザインがあったらいいな」という希望にも応えてくれる、そんな印象を持ちました。
世の中にはどんどん便利なものが生み出されていることを、スライド作成ツール「イルシル」を活用して、より感じることができました。もっと多くの人に知ってもらい、活用する人が増えることを願っています。
この記事が、イルシルの理解、運用、スライド作成の効率化や時間短縮につながれば幸いです。
なお記事に関しての感想やご要望等ございましたら、コメント欄にて受け付けてます。このページを下までスクロールすると見つかります。
読んで頂いた人の意見をもとに、記事の内容を向上させていきたいと思ってます。ぜひご記入ください!
最後までお読み頂きありがとうございます。



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