【徹底解説】Jasper AIの使い方完全ガイド!機能、料金、ChatGPTとの違いも共有

生成AIの読み物

Jasper AIを活用することで、一貫性を維持しながらコンテンツを作成できるようになります。複数人で同じコンテンツを作成する時にも、同じ条件で進めることができます。さらに、SEO、ソーシャルメディアにも対応し、より多くの人に見てもらえる設計を構築できます。

この記事を読むことで、多種多様な機能が備わっているJasper AIを網羅的に理解することができます。「Jasper AIを全く知らない人」でも理解できるような構成にしました。

興味のある人はぜひ最後までお読みください。

  1. ▶︎事前知識①:Jasper AIとは?
  2. ▶︎事前知識②:Jasper AIの「8の特徴」
    1. ◼︎1.マーケティング専用のAIエディターを活用できる
    2. ◼︎2.100以上のAIアプリを活用できる
    3. ◼︎3.ブランドボイスで出力時にトーンやルールを自動で調整する
    4. ◼︎4.Jasperチャットアシスタントでマーケティングに特化した回答が得られる
    5. ◼︎5.画像生成機能でキャンペーン用の画像を大量に生成できる
    6. ◼︎6.ブラウザ拡張で日常的に活用するツールでJasperが使える
    7. ◼︎7.競合AIと連携して作業を自動化できる
    8. ◼︎8.ナレッジを作成して自社ブランドに沿ったコンテンツを生成できる
  3. ▶︎事前知識③:Jasper AI とChatGPTの違いは?(早見表でわかりやすく理解できます)
  4. ▶︎事前知識④:Jasper AIはこんな人におすすめ!
  5. ▶︎Jasper AIにアクセスする
  6. ▶︎アカウントを登録する
    1. ◼︎登録し始める
    2. ◼︎Google or Eメールアドレスで登録する
    3. ◼︎Jasper AIの「5つの質問」に答える
    4. ◼︎料金表を確認する
  7. ▶︎プラン別の料金と機能
    1. ◼︎料金
    2. ◼︎機能
    3. ◼︎料金と機能をわかりやすく比較
  8. ▶︎プランの変更方法(ここではProプランに変更します)
    1. ◼︎「月払い」か「年払い」かを選択する
    2. ◼︎プランを選択して支払い情報を入力する
    3. ◼︎「シート数」と「プライバシーに関する項目」を確認してプランを変更する
  9. ▶︎Jasper AIで活用できる機能を徹底解説(機能が盛りだくさんです)
    1. ◼︎Jasperを日本語表記にする(DeepLを活用します)
    2. ◼︎もうひとつの方法:ChatGPTに「スクショ」をアップロードする(小技として覚えておくと便利です)
    3. ◼︎100以上のアプリを駆使する
    4. ◼︎3つのアプリを駆使してコンテンツを作成する
    5. ◼︎「Ask Jasper anything…」にテキストを入力する
    6. ◼︎キャンペーンを作成する
    7. ◼︎Jasper IQで自社の概要やオーディエンスに関する情報を「個別に」作成する
    8. ◼︎Businessプランにアップグレードして活用できる機能
  10. ▶︎覚えておくと便利なその他の機能
    1. ◼︎ホーム画面に戻る
    2. ◼︎作成したコンテンツを確認する
    3. ◼︎お気に入り登録したアプリを確認する
    4. ◼︎アイコンをクリックしてできること
    5. ◼︎Jasperの拡張機能(Jasper Everywhere Extension)を追加する
  11. ▶︎Jasper AIを実際に使って感じた正直な感想
  12. ▶︎この記事の引用元
  13. ▶︎番外編①:おすすめのAIツール関連記事
  14. ▶︎番外編②:プロンプトの能力を飛躍的に高める(前編後編合わせて34万字越えの大作です)
  15. ▶︎まとめ

▶︎事前知識①:Jasper AIとは?

Jasper AIは、マーケティング成果に特化して設計された生成AIプラットフォームです。ブログ記事やSNS投稿、セールスメール、ウェブサイトコピーなど、あらゆるマーケティングコンテンツを高速かつ一貫したブランドトーンで自動生成できる点が大きな特徴です。

▶︎事前知識②:Jasper AIの「8の特徴」

Jasper AIには競合の生成AIにはない「8つの特徴」があります。マーケティングに特化した生成AIならではの特徴です。

◼︎1.マーケティング専用のAIエディターを活用できる

マーケティング用に訓練されたAIエディターで作業をすることができます。プロンプト不要で、「見出し→本文→下書きの仕上げ」までスムーズに進めることができます。

◼︎2.100以上のAIアプリを活用できる

ブログ記事作成や製品説明、広告コピーなど「目的別に最適化された100以上のアプリ」をワンクリックで活用できます。

◼︎3.ブランドボイスで出力時にトーンやルールを自動で調整する

自社のトーン文法ルールを一度設定すれば、すべての出力で一貫性を維持してくれます。

◼︎4.Jasperチャットアシスタントでマーケティングに特化した回答が得られる

マーケティング用に作成されたチャット機能で、企画立案からライティングの相談まで、短い質問で最適な回答を得ることができます。

◼︎5.画像生成機能でキャンペーン用の画像を大量に生成できる

コンテンツに合わせた画像の生成や編集が可能。テキストと連動して画像も一元管理できるので、素材探しの手間を大幅に削減できます。

◼︎6.ブラウザ拡張で日常的に活用するツールでJasperが使える

Chromeの拡張機能を使うことで、Gmail、Google Docs、WordPress、Webflowなど、普段使う多くのツール内でJasperを呼び出し、コピペ不要でテキストを作成できます。

◼︎7.競合AIと連携して作業を自動化できる

ZapierMake.comでの連携やJasper APIを使い、SNSコンテンツの定期更新、メールの自動生成など、マーケティング業務を自動化することができます。

◼︎8.ナレッジを作成して自社ブランドに沿ったコンテンツを生成できる

Jasper AIに搭載されている「ナレッジベース」に、製品情報や競合データ、ペルソナなどを保存。常に最新かつブランドに沿ったコンテンツを作成することができます。

▶︎事前知識③:Jasper AI とChatGPTの違いは?(早見表でわかりやすく理解できます)

「Jasper AIでできることってChatGPTでもできるんじゃない?」と思った人がいるかもしれません。

実際、それは事実です。しかし、Jasper AIを活用した方がより効率よく作業を進めることができるのも事実です。ChatGPTでは捉えきれていない部分を捉えることができています。

Jasper AI とChatGPTの違いをいち早く理解するための「早見表」を作成しました。それぞれの項目の「チェックマーク+色の変化」「優れている方」を指しています。

ここで作成した表は、公式サイトの情報から引用しています。

Jasper AIとChatGPTの違い早見表(公式サイト引用)

Jasper AIとChatGPTの違い早見表(それぞれ公式サイトから引用)

特徴Jasper AIChatGPT
主な用途 マーケティング特化(広告・SEO・企業ライティング) 汎用AI(会話・学習・コード・画像等)
テンプレート / アプリ 90+ マーケティングApps カスタムGPTを自作・共有
ブランドトーン管理 Brand Voice & Style Guide プロンプトやシステム指示で手動調整
チーム / 組織利用 座席課金+協働編集ワークフロー Teamプラン:安全な管理コンソール
SEO支援 SEO mode + Surfer SEO連携 外部ツールを手動併用
柔軟性 / 自由度 構造が明確なテンプレート型 プロンプト自由自在・多用途
無料プラン ―(7日トライアルのみ) Freeプランあり
最低価格 Creator $49 / seat / 月 Plus $20 / 月

▶︎事前知識④:Jasper AIはこんな人におすすめ!

Jasper AIは、以下のような人におすすめです。当てはまる人はぜひ活用してみてください。

✓こんな人におすすめ

・ブログ記事やホワイトペーパーを大量に、かつ一貫したトーンで生成したい人

・キーワードを最適化した記事やメタディスクリプションを効率的に作成し、検索順位を上げたい人

・商品説明文やランディングページを短時間で作成し、売上アップを狙いたい人

・インスタグラムキャプションやFacebook投稿、キャンペーンプランをサクサク作成したい人

・メールシーケンスやニュースレターの下書きを、購買ステージに合わせて自動生成したい人

・レビュー記事や比較記事を素早く執筆し、コンバージョンを最大化したい人

・限られたリソースでウェブサイトや集客用コンテンツを効率的に作成したい人

・マニュアルや製品ドキュメント、FAQを正確かつ迅速に執筆したい人

▶︎Jasper AIにアクセスする

以下のボタンから、Jasper AIにアクセスすることができます。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

▶︎アカウントを登録する

◼︎登録し始める

早速、アカウント登録をしていきましょう。まず最初に、Start Free Trialをクリックします。

◼︎Google or Eメールアドレスで登録する

クリックすると、以下の画面が表示されます。Jasper AIは登録日から7日間、無料で活用することができます。

アカウントを登録する際、「Googleから登録する方法」「Eメールと名前を入力して登録する方法」の2種類から選択することができます。

Googleから登録する際、Continue with Googleをクリックします。

Eメールと名前を入力して登録する際は、以下の入力欄にそれぞれ入力していきます。

この記事では、Googleで登録を進めていきます。

Continue with Googleをクリックすると、以下の画面が表示されます。使用するGoogleアカウントをクリックします。

「次へ」をクリックします。

クリック後、「Create your account」の画面が表示されます。ここに「フルネームで」自分の名前を入力します。英語で入力しても、日本語で入力しても、どちらでも問題ありません。

名前を入力後、Create accountをクリックします。

クリックすると、Meet Jasperの画面が表示されます。

◼︎Jasper AIの「5つの質問」に答える

ここからは5つの質問に答えていきます。非常に簡単な内容なので安心して進めていきましょう。

まず最初に、業界についての質問です。以下の該当する項目をクリックします。

選択後、紙ひこうきのマークをクリックします。

次の質問は「会社の規模」に関する質問です。該当する項目をクリックします。

紙ひこうきのマークをクリック後、次の質問が表示されます。

次の質問は「仕事の種類」についてです。自分が会社内で、もしくは個人でどのようなことをしているのかを選択していきます。

該当する項目をクリック後、紙ひこうきのマークをクリックします。

クリック後、次の質問が表示されます。次は「具体的な業務内容について」の質問です。該当する項目をクリックしていきます。

選択後、かみひこうきのマークをクリックします。

クリック後、次の質問画面が表示されます。表示されたテキスト入力欄に「ワークスペース名」を入力していきます。ワークスペース名は、Jasper AIでコンテンツを作成する際に、作成画面の中で活用されるものです。思いついたものを入力していきます。

入力後、紙ひこうきのマークをクリックします。

クリック後、最後の質問画面が表示されます。最後は自身が運営する「サイトのURL」または「コンバーション率の高いウェブページのURL」を入力します。

入力後、紙ひこうきのマークをクリックします。

また、この設定に関してはスキップすることもできます。スキップをする際は、Skip for nowをクリックします。

◼︎料金表を確認する

クリック後、料金とプランが記載された画面が表示されます。

表示されたプラン別の料金表を確認して、活用したいプランを決めていきます。

しかしここで表示されている料金表はわかりにくいですね。

「どのような機能があるのか気になる」、「もっとわかりやすいものを見て確認したい」という場合は、次章の「料金と機能をわかりやすく比較」の中で共有している「プランガイド」をご覧ください。

次章以降では、プランごとの料金、活用できる機能、そして変更方法まで共有していきます。

▶︎プラン別の料金と機能

プラン別の料金機能について共有していきます。Jasper AIにはCreatorProBusinessの3つのプランがあります。

◼︎料金

プラン別の料金は、以下の通りです。なおこの記事内では、1ドル145円で計算しています。

✓Creatorプラン

月額:49ドル(約7,105円)

年額:39ドル(月額で換算すると約5,655円、20%割安です)

✓Proプラン(Jasperがおすすめするプランです)

月額:69ドル(約10,005円)

年額:59ドル(月額で換算すると約8,555円、14%割安です)

✓Businessプラン

価格:カスタム見積もり(問い合わせが必要)

◼︎機能

プラン別の機能については、以下をご覧ください。

✓Creatorプラン(オンラインのあらゆる作業場所でコンテンツを作成や改善できる、強力なAI機能)

・1ユーザー分のシート

・ブランドボイス:1つ

・オーディエンス:1つ

・Jasperチャットへのアクセス

・SEOモードの利用

・ブラウザ拡張機能でAIを活用

✓Proプラン(複数ブランド向けにコンテンツを作成し、キャンペーンでコラボレーションできる高度なAI機能)

Creatorプランの全機能に加えて

・最大5名まで追加可能な1ユーザーシート

・ブランドボイス:3つ

・オーディエンス:3つ

・ナレッジアセット:10件

・インスタントキャンペーン:3件

・チームでの共同作業・ユーザー管理

・AI画像の生成、編集ツール

✓Businessプラン(パーソナライズされたAI機能と、追加の管理機能、セキュリティ、チームトレーニング、技術サポート)

Proプランの全機能に加えて

・ブランドボイス、オーディエンス、ナレッジ、ビジュアルガイドラインが無制限

・テキストや画像生成の回数制限なし

・ノーコードアプリビルダーでマーケティング作業を自動化

・高度なセキュリティ機能でコンテンツを保護

・専任アカウントマネージャーと優先サポート付き

◼︎料金と機能をわかりやすく比較

プラン別の料金や機能の違いを直感的に理解するために、プランガイドを作成しました。プラン選びの参考にしてください。

プランの比較

プランの比較

Creator
月額: $49 (7,105円) 年額: $39 (5,655円/月相当)
  • ユーザーシート数:1
  • ブランドボイス:1
  • オーディエンス:1
  • Jasper Chat アクセス
  • SEOモード 利用可
  • ブラウザ拡張でAI活用
Pro
月額: $69 (10,005円) 年額: $59 (8,555円/月相当)
  • ユーザーシート数:1(最大5)
  • ブランドボイス:3
  • オーディエンス:3
  • ナレッジアセット:10件
  • インスタントキャンペーン:3件
  • コラボ & ユーザー管理
  • AI画像生成・編集ツール
Business
カスタム見積もり
  • ブランドボイス:無制限
  • オーディエンス:無制限
  • ナレッジアセット:無制限
  • インスタントキャンペーン:無制限
  • コラボ & ユーザー管理
  • AI画像生成・編集ツール
  • 生成回数制限:なし
  • ノーコード自動化
  • 高度なセキュリティ
  • 専任マネージャー & 優先サポート

▶︎プランの変更方法(ここではProプランに変更します)

この章では、僕自身が実際にプラン変更をしながら、変更方法について共有していきます。プランに登録しなければ、Jasper AIを活用することはできません。

◼︎「月払い」か「年払い」かを選択する

アカウント登録が終了後、画面を削除しても料金表の画面が維持されます。 

この画面でプランの変更を進めていきます。

まず最初に、「月払い」「年払い」かを選択します。選択する際、料金表の右上に表示されている「Annually」をクリックします。

クリックすると、月払いと年払いを選択できる項目が表示されます。

年払いにする際、「Annually」をクリックします。

月払いにする際は「Monthly」をクリックします。

ここでは「月払い」を選択します。

◼︎プランを選択して支払い情報を入力する

Monthlyをクリック後、Select planをクリックします。

クリック後、プラン購入画面が表示されます。

この画面に、支払いをするカード情報を入力します。

次に、該当する「国」を選択します。

次に、法人として購入する場合は「I’m purchasing as a business(法人として購入します)」にチェックマークを追加します。個人で活用する場合は、チェックマークを追加する必要はありません。

◼︎「シート数」と「プライバシーに関する項目」を確認してプランを変更する

次に、右側の表示内容を確認していきます。まず最初に、Order summaryの項目です。

この項目に表示されている「1seat」の部分は操作することができます。これは「ユーザー分の利用権」を設定できる項目で、自由に変更可能です。シートに合わせて、料金は追加されていきます。

個人で活用する際は「1人分の利用権」だけで問題ないので、「1seatのまま」変更する必要はありません。

複数人で活用する際は、「seat数」を変更します。

次に、「I understand and agree to the Terms of Service and Privacy Policy.(利用規約およびプライバシーポリシーを理解し、同意します。)」の部分にチェックマークを追加します。

最後に、「Start your trial」をクリックします。

クリック後、プラン変更が完了します。

なお先述したように、支払いに関しては登録完了してから7日間後に発生します。プラン変更直後に支払いが発生することはありません。

また、無料トライアル中にキャンセルをすれば、支払いは発生しません。なので、無料トライアルの間に使い込んで、「やっぱりあまり使えないな」とか「英語が多すぎてわかりにくい」という場合は、料金を支払うことなくキャンセルすることもできます。

▶︎Jasper AIで活用できる機能を徹底解説(機能が盛りだくさんです)

プラン変更まで完了しました。

ここからはいよいよ、Jasper AIを活用していきます。以下の画面の「Start tour」をクリックしましょう。

クリックすると、Jasperの作成ホーム画面が表示されます。

この画面で、Jasperを活用してコンテンツを作成していきます。

この章では、「活用できる機能」について徹底解説しました。読みながら実践することで、Jasper AIを使いこなせるようになります。

◼︎Jasperを日本語表記にする(DeepLを活用します)

「早速、機能の使い方を解説します!」と言いたいところですが、Jasperのホーム画面は全て英語です。

このままでは、活用したくても活用することができない場合が多いと思います。Jasper AIは日本語に対応しているものの、「日本語表記にする設定」は含まれていません。その他の方法で日本語表記にする必要があります。

その際、ここではDeepLを活用していきます。Deep Lを活用することで、英語表記のページやツールを、日本語表記に「瞬時に」切り替えることができます。

しかし全ての箇所を完璧に翻訳することはできません。「翻訳できたりそうでなかったり・・・」というような場合もあります。とは言っても、非常に便利な機能であることには変わりありません。

☐DeepLの拡張機能をインストールする

活用する際、まずはDeepLの拡張機能をインストールしていきます。

この方法に関してはGoogle AI Studioを日本語表記で活用する方法の中でも共有しています。「Chromeウェブストアにアクセスする」以降の節を読んで、DeepLの拡張機能をインストールしましょう。

☐Jasper AIのホーム画面を日本語表記にしてみる

拡張機能をインストール後、実際にJasper AIのホーム画面を日本語表記にしていきます。まず最初に、「画面上部のパズルのマーク」をクリックします。

次に、 DeepLの拡張機能をクリックします。

次に、「ページの翻訳を実行」をクリックします。

クリック後、以下の画像のように日本語表記で出力されます。クリックしたら数秒で翻訳されるため、非常に便利です。

また、右上の×をクリックすることで、DeepLのサイドバーを削除することができます。

削除しても、画面は日本語表記のままです。

すっきりとした画面で作業ができるので、不要な時は削除することをおすすめします。なお、元の英語表記に戻したい場合は、元の言語で表示するをクリックします。

クリック直後、英語表記に戻ります。

このようにして、Jasper AIを日本語表記で活用することができます。

◼︎もうひとつの方法:ChatGPTに「スクショ」をアップロードする(小技として覚えておくと便利です)

個人的に取り入れている方法です。この方法も意外に便利なので、共有していきます。

その方法とは「ChatGPTにスクショをアップロードする方法」です。この方法を取り入れることで、「スクショした部分」に合わせて英語表記を日本語にすることができます。また「DeepLで翻訳できない箇所」も翻訳できます。

ます最初に、「翻訳したい画面」をスクショします。この記事では以下の画面をスクショしました。

スクショをしたら、ChatGPTのホーム画面を表示します。

以下のリンクからも、ホーム画面にアクセスできます。

https://chatgpt.com

ここでは、無料でも活用できるChatGPT 4oモデルを活用していきます。

準備ができたら、先ほどスクショした画像をアップロードしていきます。その際、テキスト入力欄にある+マークをクリックします。

次に、「写真とファイルを追加する」をクリックします。

クリック後、ファイルが表示されます。スクショした画像を選択してアップロードしましょう。アップロードが完了すると、以下のように表示されます。

次に、テキスト入力欄に簡単なプロンプトを入力していきます。

✓プロンプト(指示文)

画像の英語の部分を、上から順に日本語にしてください。

矢印のマークをクリックして、回答を出力します。

クリック後、以下のように回答が出力されました。

英語の部分と共に、日本語訳も表示されました。これなら「該当する英語と日本語訳」をひとまとめにして理解することができます。

Jasper AIの画面と直接連動しているわけではないので、若干手間がかかるのは事実です。しかしどんな箇所でも「スクショだけ」で翻訳できるので、覚えておくと便利です。

◼︎100以上のアプリを駆使する

Jasper AIには100以上のAIアプリが搭載されています。この記事内で言う「アプリ」とは、スマホにインストールするアプリではなく、「Jasper内で呼び出して使えるAIテンプレートのこと」を指しています。アプリを駆使しながら、コンテンツを作成していきます。

なおこの節では、「こんなアプリがあるんだ!」とだけ理解していただき、次の節で「アプリを駆使してコンテンツを作成する方法」を共有していきます。

☐活用できるアプリを確認する

活用する際、「アプリ」をクリックします。

クリックすると、アプリの選択画面が表示されます。

Jasper AIで活用できるアプリ

活用できるアプリは多岐にわたります。

☐どんなアプリがあるの?

実用的だと感じたアプリの順に、「10のアプリ」を共有します。

☑︎ブログ記事作成用のアプリ

長文コンテンツを自動生成し、SEOに強い記事を瞬時に作成することができます。

☑︎製品説明文作成用のアプリ

製品の特徴や利点をまとめた説明文をワンクリックで作成することができます。

☑︎インスタグラムキャプション作成用のアプリ

インスタグラムの画像投稿に適したキャプションを自動で作成することができます。エンゲージメントの向上に役立ちます。

☑︎ランディングページ作成用のアプリ

新しいファンを獲得するのに特化した「ランディングページ用コンテンツ」を効率的に作成できます。

☑︎ソーシャルメディアキャンペーン作成用のアプリ

統一感のあるSNSキャンペーン用の投稿プランやコピーをまとめて作成できます。

☑︎メールシーケンス作成用のアプリ

ファンの興味や状況に合わせた「最適なメールを順番に自動で送る仕組み」を簡単に作成できます。

☑︎マーケティング指示書を作成するアプリ

マーケティング施策の目的、ターゲット、メッセージなどを整理した計画書を作成できます。

☑︎キャンペーン指示書を作成するアプリ

キャンペーンのゴールや納品物をまとめたプランを作成できます。

☑︎Facebook投稿文を作成するアプリ

Facebookの投稿に最適な文章を作成できます。リーチと反応を高めることができます。

☑︎画像の背景を透過するアプリ

画像の背景をワンクリックで自動で除去し、より多くの場面で活用できる画像が作成できます。

☐他の方法で「活用したいアプリ」を見つける

アプリを探す方法は他にもあります。実際、これから共有する方法でアプリを探した方が、効率よく「活用したいアプリ」を見つけることができます。

☑︎「注目カテゴリー」からアプリを見つける

カテゴリー別に活用したいアプリを見つけることができます。その際、ホーム画面の「注目カテゴリー」を確認します。

活用したいアプリが見つかりやすい

「カテゴリー別」だと、自身が活動している分野に適したアプリを見つけやすいです。例えば「注目カテゴリー欄」の先頭に表示されている「コンテンツマーケティングカテゴリー」には40のアプリが含まれていることがわかります。

このようにまとまっていると、「あ、これはコンテンツマーケティング用のアプリなんだ!」と理解することができます。「関連性があるかどうかわからない」アプリを自分で見つけて活用するよりも、効率がいいです。

カテゴリーをクリックしてアプリの一覧を確認

実際に、コンテンツマーケティングのカテゴリーをクリックしてみようと思います。

クリックすると、コンテンツマーケティングに役立つアプリが表示されます。

Proプランでは、複数のアプリを活用することができます。

しかしその一方で、Businessプランでのみ活用できるアプリもあります。そのようなアプリに関しては、アプリの左下に「ビジネス」と記載されています。

アプリをクリックして活用する

カテゴリー別に分けられたアプリの中から「活用したいアプリ」を見つけ、クリックします。

クリック後、アプリの概要が表示されます。「アプリを使う」をクリックして先に進んでいきます。

クリック後、アプリの操作画面が表示され、活用を進めていけます。

☑︎「おすすめアプリ」から表示する

「カテゴリーごとじゃなくていいから、Jasper AIのおすすめのアプリが見たい」という人は、「おすすめのアプリ」を確認します。

次に、活用したいアプリを選択します。ここでは、先頭に表示されている「背景リムーバー」をクリックします。

クリック後、アプリの概要が表示されます。アプリの使用ボタンをクリックして、操作画面を表示します。

クリック後、アプリの操作画面が表示され、活用を進めていくことができます。

☑︎「人気アプリ」から見つける

「Jasper AIでよく使われているアプリを知りたい」「人気のアプリを活用したい」という人は「人気アプリ」を確認します。

おすすめから活用したいアプリを表示する時と同じように、活用したいアプリを選択します。ここでは人気のアプリが先頭に表示されているため、Jasper AIユーザーがよく活用しているアプリをいち早く見つけるのに最適です。

◼︎3つのアプリを駆使してコンテンツを作成する

実際に、Jasper AIに搭載されているアプリを活用して、コンテンツを作成してみようと思います。ここでは100以上あるアプリの中から以下の「3つのアプリ」を活用して、「使い方」や「作成されるコンテンツ」を共有していきます。

✓活用するアプリ

・ブログ記事

・コンテンツ概要

・メールシーケンス

なお、アプリごとに表示される「作成画面」は異なります。しかし活用方法はどれも簡単なので、「その都度覚える」でも問題ないように感じました。

しかし表記は英語です。なので、日本語表記にする方法を参考にして、日本語に変換しながら活用を進めることをおすすめします。

また作成の際は、ブランドボイスやオーディエンス、ナレッジを活用します。先にこれらを作成してからアプリを活用することで、スムーズにコンテンツ作成を進めることができます。作成方法については「Jasper IQで自社の概要やオーディエンスに関する情報をまとめる」をお読みください。

◻︎共通のルール(ブランドボイス、オーディエンス、言語、詳細情報を入力する)

「ブログ記事、コンテンツ概要、メールシーケンスを作成するための3つのアプリ」でコンテンツを作成していきますが、これらには共通のルールがあります。

それは「ブランドボイス、オーディエンス、言語、詳細情報を入力する」という点です。この節の冒頭でも共有しましたが、アプリでコンテンツを作成する際、ブランドボイスやオーディエンスの情報が必要です。

それぞれの情報を挿入する方法(ここでの共有のルール)について共有していきます。なおここでは「ブログ記事アプリ」を活用して、それぞれの情報を挿入していきます。

「自分が作成するもの」に見合った情報を挿入するようにしましょう。

☑︎ブランドボイスを選択する

まず最初に、ブランドボイスを選択します。「ブランドボイスを選択」をクリックしましょう。

クリックすると、ブランドボイスを選択できる画面が表示されます。ここから活用するブランドボイスを選択します。

クリック後、「活用したいブランドボイス」が反映されます。

☑︎オーディエンスを選択する

「観客を選ぶ」をクリックして、オーディエンスに関する情報を表示します。

次に、作成した「オーディエンスに関する情報」を選択します。

クリック後、オーディエンスに関する情報が反映されます。

☑︎言語を選択する

「日本語」と記載されている部分から、言語の設定を行っていきます。

クリックすることで、言語を選択できる項目が表示されます。表示された項目の中から「活用したい言語」を選択します。

クリック後、設定が完了となります。

☑︎その他の詳細な情報をアップロードする

その他の詳細な情報をアップロードすることで、作成されるコンテンツがより具体的なものになります。以下の項目からアップロードを進めていきます。

アップロードできる形式は、ファイルテキストURLナレッジの4種類です。活用したい形式をクリックして、アップロードを進めていきましょう。自由に選択して問題ありません。

ここでは「テキスト」を活用して、詳細な情報をアップロードしていきます。

クリック後、以下の項目が表示されます。テキスト入力欄にテキストを入力しましょう。

テキストを入力後、「追加」をクリックします。

クリック後、アップロードが完了します。

なお詳細な情報に関しては、「最大5つまで」アップロードできます。作成状況に合わせてカスタマイズしましょう。

☐ブログ記事アプリで「ブログ記事」を作成してみた

ブログ記事アプリを活用して、実際にブログ記事を作成していきます。ここでは「なぜ僕が運営するサイトで生成AIについて学ぶことをおすすめするのか」という記事を作成していきます。

僕は、一切執筆をしません。

☑︎アプリを開く

まず最初に、アプリ選択画面の「ブログ記事」をクリックします。

次に、「アプリを使う」をクリックします。

クリックするとアプリが表示されます。以下の画面で作成を進めていきます。

☑︎投稿のトピックを決める

すでに「詳細な情報」までの設定が完了しています。共通のルールで共有した通りです。次は、「トピック」の作成に進んでいきます。

まず最初に「トピック」をクリックします。

次に、トピックを入力していきます。トピックとは「主要なテーマ」を指した言葉です。「この記事で伝えたいこと」をトピックとして入力しましょう。ここでは「僕のサイトで生成AIを学ぶべき理由」と入力しました。

「次のページ」をクリックして、設定完了です。

☑︎アウトラインを決める

次は、アウトラインの設定です。「アウトライン」をクリックして作成に進んでいきます。

クリックすると、テキスト入力欄が表示されます。ここにアウトラインとなるテキストを入力していきます。なお、アウトラインとは「全体像や構造をまとめたもの」を指した言葉になります。最大10,000字まで入力が可能です。

「次へ」をクリック後、設定が完了します。

☑︎その他のコンテキストや画像を追加する(任意です)

ここに関しては「任意」です。「さらに情報を追加したい」、「画像を追加したい」という場合は、以下の画像の部分をクリックします。

クリックすることで、キーワードやターゲットに関する情報を追加できたり、画像を追加することができます。

☑︎ブログ記事を作成する

「今すぐ作成」をクリックして「ブログ記事」を作成していきます。

クリック後、以下のように作成されていきます。

「ブログ記事アプリ」でブログ記事を作成

作成されたブログ記事はこちらになります。

瞬時に作成したいブログ記事を作成してもらうことができました。修正点はあるものの、非常に精度が高いです。作業時間を大幅に削減しながら、コンテンツ作成を進めていくことができるように感じました。

☐コンテンツ概要アプリで「学べるブログの概要」を作成してみた

コンテンツ概要アプリを活用して、実際に「学べるブログの概要」を作成していきます。

☑︎アプリを開く

まず最初に、アプリ選択画面の「コンテンツ概要」をクリックします。

次に、「アプリの使用」をクリックします。

クリックするとアプリが表示されます。以下の画面で作成を進めていきます。

☑︎コンテンツタイプを選択する 

「共通のルール」で共有した通り、詳細な情報までの設定を完了させます。

完了後、「コンテンツタイプ」をクリックして設定を進めていきます。

クリック後、以下の項目が表示されます。

矢印部分をクリックすると、コンテンツタイプを選択できる項目が表示されます。「作成したい概要に当てはまるコンテンツのタイプ」を選択しましょう。

選択後、「次へ」をクリックして設定が完了します。

☑︎トピックを決める

「トピック」をクリックして、作成を進めていきます。

クリックすると、テキスト入力欄が表示されます。「概要の主題」となるテキストを入力しまししょう。

入力後、「次のページ」をクリックして設定が完了します。

☑︎キーメッセージを決める

「キーメッセージ」をクリックして、作成を進めていきます。

クリックすると、テキスト入力欄が表示されます。「コンテンツに盛り込みたいと思っているメッセージやポイント」を入力します。

「次のページ」をクリック後、設定が完了します。

☑︎ガイドラインを決める

「ガイドライン」をクリックして、作成を進めていきます。

クリックすると、テキスト入力欄が表示されます。「コンテンツの概要に関してのガイドライン」を入力していきます。

入力後、「次へ」をクリックしてガイドラインの設定は完了です。

☑︎その他のコンテキストや画像を追加する(任意です)

「任意」で進めていきます。「さらに情報を追加したい」、「画像を追加したい」という場合は、以下の画像の部分をクリックします。

クリックすることで、キーワードやターゲットに関する情報を追加できたり、画像を追加することができます。

☑︎「学べるブログの概要」を作成する

「今すぐ作成」をクリックして「学べるブログの概要」を作成していきます。

クリック後、以下のように作成されていきます。

「コンテンツ概要アプリ」で学べるブログの概要を作成する

作成された「学べるブログの概要」はこちらになります。

僕でしたら「学べるブログの概要」になりますが、作成しているコンテンツに合わせて概要は作成できます。自社そのものの概要、製品の概要、特定の場所に関する概要など、ファンを増やすのに効果的な概要を瞬時に作成できます。

☐メールシーケンスアプリで「学べるブログのメールシーケンス」を作成してみた

メールシーケンスアプリを活用して、実際に「学べるブログのメールシーケンス」を作成していきます。

☑︎アプリを開く

まず最初に、アプリ選択画面の「メールシーケンス」をクリックします。

次に、「アプリの使用」をクリックします。

クリックするとアプリが表示されます。以下の画面で作成を進めていきます。

☑︎ゴールを決める

「共通のルール」で共有した通り、詳細な情報までの設定を完了させます。

完了後、「ゴール」をクリックして設定を進めていきます。

クリックするとテキスト入力欄が表示されます。ここにメールシーケンスの「ゴール」または「目的」に関するテキストを入力します。メールシーケンスとは「顧客の購買ステージや行動に合わせて複数のメールを連続的に自動配信するステップメール」を指した言葉になります。

入力後、「次のページ」をクリックして設定が完了します。

☑︎メールの概要を決める

「概要」をクリックして、作成を進めていきます。

クリックすると、テキスト入力欄が表示されます。ここに「何通のメールが含まれるのか」、また「それぞれが何に焦点を当てた内容なのか」などの概要を入力していきます。

入力後、「次へ」をクリックして設定が完了します。

☑︎その他のコンテキストや画像を追加する(任意です)

「任意」で進めていきます。「さらに情報を追加したい」、「画像を追加したい」という場合は、以下の画像の部分をクリックします。

クリックすることで、キーワードやターゲットに関する情報を追加できたり、画像を追加することができます。

☑︎「学べるブログのメールシーケンス」を作成する

「今すぐ作成」をクリックして「学べるブログのメールシーケンス」を作成していきます。

クリック後、以下のように作成されていきます。

「メールシーケンスアプリ」で学べるブログのメールシーケンスを作成する

作成された「学べるブログのメールシーケンス」はこちらになります。

このように、段階的に顧客に向けたメールを送信できれば、自社ブランドやコンテンツに興味を持ってもらえる確率が高まります。文脈を崩さずに自力でメールを作成するのは非常に大変な作業です。しかし「メールシーケンスアプリ」を活用することで、簡単に作成することができます。

◼︎「Ask Jasper anything…」にテキストを入力する

「Ask Jasper anything…」にテキストを入力することで、Jasper AIとやり取りができたり、コンテンツ作成すをることができます。どんな質問にも対応し、的確な回答を出力してくれます。

☐プロンプト(指示文)を入力する

試しに、以下のテキストを入力しました。

✓プロンプト(指示文)

「生成AIに興味があるビジネスパーソン」向けに、30文字以内の広告見出しと90文字以内の説明文を、それぞれ5セットずつ作成してください。

入力後、矢印のマークをクリックします。

クリック後、以下のように出力されていきます。

質問内容に対する回答出力の例

☐出力内容を確認する

出力内容はこちらになります。

このように、わかりやすく簡潔に回答が出力されます。

ChatGPT o3やGemini 2.5 Proなど、高性能な生成AIを活用できるようになりましたが、出力されるテキスト量が非常に多いです。これは「情報を網羅的に出力してくれる」というメリットがある反面、「読みきれない」というデメリットもあると思っています。

この点を考えると、Jasper AIが出力した上記の内容は、「読み切れる適切の内容」だと感じました。

悪くはありません。

☐「提案」をクリックしてやり取りをスムーズに

また、出力内容の最後には「Jasper AIの提案」も出力されます。電気のマークと一緒に表示されたテキストです。

この提案は、Jasper AIが「このユーザーにはこの内容がいいかもしれない」と判断して自動で出力されたものです。「プロンプトが思い浮かばない時」でも、スムーズに活用を進めることができます。問題に対しての深掘りが容易で、コンテンツ作成も進みやすいです。

☐広告用の画像も作成可能

ここでは実際に、「広告の画像を作成してください」という提案をクリックしてみます。

クリック後、以下のように出力されていきます。

「提案」をクリックして回答を出力する

出力内容はこちらになります。

広告用の画像も出力できました。最初の出力と同じように、出力内容の最後には「提案」が出力されています。Jasper AIの提案は出力のたびに表示されるので、非常に効率よくやり取りができます。

タスクをこなすのに、スムーズです。

☐ファイルやナレッジをアップロードする

テキスト入力欄から、ファイルナレッジをアップロードすることもできます。その際、テキスト入力欄の右側に表示されている「クリップのマーク」をクリックします。

クリック後、以下の項目が表示されます。ファイルをアップロードする際は「ファイルのアップロード」をクリックします。

ナレッジをアップロードしたい場合は「ナレッジベース」をクリックします。

特に、ナレッジをアップロードすることで、「自社ブランド」や「作成するコンテンツ」について深く考慮しながら、最適な回答を出力してくれるようになります。

◼︎キャンペーンを作成する

Jasper AIでは、マーケティング施策に関するコンテンツを作成する「専用の項目」があります。それは「キャンペーン」です。活用する際、「キャンペーン」をクリックします。

次に、「キャンペーンの追加」をクリックします。

クリックすると、キャンペーンの作成画面が表示されます。以下の画面で作成を進めていきます。

◻︎キャンペーン名を入力する

まず最初に、「キャンペーン名」のテキスト入力欄に「キャンペーンの名前」を入力します。ここでは「学べるブログ限定:生成AI入門シリーズ」と入力しました。

「親しみやすい名前」や「興味を持ってもらいやすい名前」を入力していきます。

◻︎ブランドボイスを選択する

次に、ブランドボイスを選択します。その際、「ブランドボイスの欄」をクリックします。

クリックすると、選択できるブランドボイスが表示されます。キャンペーン内で活用したいブランドボイスを選択しましょう。ブランドボイスのトーンに合わせて、キャンペーンが作成されます。

◻︎ビジュアルガイドラインを選択する

次に、ビジュアルガイドラインを選択していきます。その際、「ビジュアルガイドラインの欄」をクリックします。

クリックすると、選択できるビジュアルガイドラインが表示されます。キャンペーン内で活用したいビジュアルガイドラインを選択しましょう。選択したビジュアルガイドラインのルールに沿って、キャンペーン内のビジュアルコンテンツを作成してくれます。

◻︎ナレッジを追加する

最後に、ナレッジを選択します。その際「ナレッジ欄」をクリックします。

クリックすると、選択できるナレッジが表示されます。「活用したいナレッジ」をクリックしましょう。例えば「ペルソナに関するナレッジ」を活用すると、実際の見込み客に良い影響を与えられるキャンペーンを作成できます。

なお、ナレッジに関しては複数の選択が可能です。

◻︎キャンペーンを作成する(正直、微妙でした)

全ての項目の入力、選択が完了したらCreate Campaignをクリックします。

クリック後、以下の画面が表示されます。この画面から、「どの媒体でキャンペーンを作成したいのか」を決めていきます。ここでは、プレスリリースを選択しました。

媒体に関しては、複数選択することができます。

「キャンペーン作成」をクリックして、キャンペーンを作成していきます。

クリック後、10秒程度で作成が完了しました。作成後、最初にこのような画面が表示されます。

作成されたキャンペーンをクリックして、内容を確認していきます。

クリック後、以下の内容が表示されました。

作成されたキャンペーン(プレスリリース)に関しては、正直「微妙」だというのが率直な感想でした。

僕自身のサイトに関するプレスリリースのはずが、全く違うものになってしまいました。

しかし、ブランドボイスやナレッジなどを「作成したいキャンペーンに沿った情報」を活用することで、正確かつ精度の高いキャンペーンが作成できるようにも感じました。

的確な情報源が必要不可欠です。

次の節からはブランドボイス、オーディエンス、ビジュアルガイドライン、ナレッジの作成方法について共有していきます。これらの情報はJasper AIでは重要なものになります。活用を検討している人は、作成方法をマスターしていきましょう。

◼︎Jasper IQで自社の概要やオーディエンスに関する情報を「個別に」作成する

Jasper IQの機能は、以下から活用できます。

この節では、Jasper IQで活用できる機能について共有していきます。

☐「ブランドボイス」でコンテンツのルールを決める

個人や企業でコンテンツを作成する際、そのコンテンツには「特有の特徴」があります。そのような「特徴」をAIに覚えてもらうための機能が「ブランドボイス」です。

コンテンツの特徴を統一しながら作成を進めるのは大変です。ましてや複数人で作成を進めるとなると、より面倒になってきます。しかしブランドボイス機能を活用すれば、個人や企業ごとの「特有の特徴」を維持しながら、作成を進めることができます。

なおブランドボイスに関して、Creatorプランでは1ブランドボイスProプランでは3ブランドボイス作成することができます。

ブランドボイスを作成する際、「ブランドボイス」をクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

この画面で作成を始めていきます。

☑︎作成できる「残りのボイス」を確認する

作成できるボイスの数を確認する際、黄色く表示されている項目から確認します。

ここには、「残り2ボイス」と表示されています。僕自身Proプランを活用しているので、「サンプルボイス」を含めて3ブランドボイス作成できるということになります。

☑︎サンプルボイスから「使い方」を学ぶ

「ブランドボイスがどういうものか」について、すでに理解できたと思います。しかし「どのように作成されているのか」イメージしにくいはずです。

しかし、このイメージのしにくさは解決できます。すでに「サンプルボイス」が作成されているからです。

すでに作成されているサンプルボイスを確認することで、「サンプルボイスはどういうものなのか」を理解できます。

実際にサンプルボイスをクリックしてみましょう。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

ここで作成されているものが、サンプルボイスになります。このサンプルボイスは、アカウント登録時の質問にに対する回答によって作成されたものです。編集も可能です。

この節では、サンプルボイスを見ながら、「使い方」「どう変更するのか」について共有していきます。

大きく「5つ」に分けました。

①:ブランドボイスの説明文を編集する

説明文は、ブランドボイスの核となる非常に重要な項目になります。コンテンツを知らない人に理解してもらえるように、詳細に入力をしていきます。

ブランドボイスの説明文は、画像中央に表示されているテキストになります。

サンプルボイスは英語で作成されていますが、これでは「よくわからない」という人が多いと思います。サンプルボイスを利用して、日本語のブランドボイスに変更していきましょう。

その際まず最初に、英語で表示されているサンプルボイスをコピーします。

次に、ChatGPTのテキスト入力欄にペーストします。

次に、追加で「上記のテキストを日本語にして下さい」と入力します。

矢印のマークをクリックして出力すると、以下のように日本語に翻訳されたテキストが出力されます。

この方法は、Jasper AIを日本語で活用する方法の中で共有した「ChatGPTを活用して日本語表記にする方法」になります。このような場面で、ChatGPTの性能が生きてきます。

ここで作成された日本語表記のテキストをコピーします。

Jasper AIに戻って、英語の説明文を削除します。

コピーしたテキストをペーストします。

このようにして、日本語の説明文にすることもできます。この方が「何が書かれているのかを理解しやすい」ので、修正も簡単です。

なお、説明文は最大7,000字まで入力可能です。

②:新しい抜粋を追加する

抜粋とは、ブランドボイスを1~2文で表現したものです。 これらの抜粋が的確なほど、「ブランドのイメージにぴったりなコンテンツ」を作成することができます。

抜粋は編集、削除、追加することができます。

画面下部に表示されているもの抜粋になります。

すでに作成されている抜粋を編集する際は、「変更したいテキスト」をクリックします。

クリック後、テキストの入力、または削除ができます。

抜粋自体を削除する際、削除したい抜粋に表示されているゴミ箱のマークをクリックします。

クリック直後に、抜粋が削除されます。

また、新しい抜粋を追加する際は、「新しい抜粋を追加する」をクリックします。

クリック直後に、抜粋の入力欄が表示されます。自由に入力を進めることができます。

なお、抜粋の効果を無効にすることもできます。その際、抜粋欄にあるトグルボタンをクリックして、機能をオフにします。

③:ブランドボイスのプレビューを確認する

「ブランドボイスのプレビューを確認する」際は、「ブランドボイスのプレビュー」をクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。活用したい言語を選択します。読者に合わせて設定していきましょう。

言語の設定が終了したら「次へ」をクリックします。

クリックすると、「トピック」に関する設定項目が表示されます。

表示されたテキスト入力欄に「投稿のトピック」に関するテキストを入力します。作成するコンテンツの主題のようなものを入力していきます。ここでは、「僕が運営するサイトについて」と入力しました。

トピックに関しては、最大1,000字まで入力することができます。

また「クイックピック」に表示されたテキストを活用することもできます。クイックピックとは、Jasper AIが出力したサンプルトピックになります。3つのトピックが出力されます。

クリックすることで、テキスト入力欄に反映されます。ワンクリックなので、試しに活用してみてもいいかもしれません。

作成が完了したら、「次のページ」をクリックします。

クリック後に、以下の項目が表示されます。

最後は、アウトラインの作成です。最大10,000字まで入力することができます。

作成する際、以下のテキスト入力欄に入力します。

また「レスポンスの生成」をクリックすることで、自動でアウトラインを作成してくれます。

作成されるコンテンツのアウトラインが思い浮かばなくても、数秒で作成が可能です。

ここでは、以下のアウトラインを入力しました。

④:ブランドボイスのプレビューを生成する

入力が完了したら、「生成する」をクリックします。

クリック後、以下のように「2つブログ記事」が作成されていきます。

ブランドボイスを作成(プレビューです)

以下のように出力されました。

ブランドボイスに適応した記事適応されていない記事の両方が同時に出力されました。

「非常に嬉しい機能だな」と感じました。競合ではなかなかない機能です。

「プレビューを生成するまでに入力したテキスト全て」を考慮して、上記のようなテキストが出力されていきます。

このようにしてプレビューを出力し、内容を確認することができます。

⑤:歯車マークから活用できる2つの機能(覚えておくと便利です)

ブランドボイス自体の設定はここまでで完了です。

しかしここで紹介する機能を覚えておくと、よりスムーズに作成や活用を進めていくことができます。その際、ブランドボイス画面に表示されている歯車のマークをクリックします。

クリック後、以下の項目が表示されます。

「ボイス名」「タグ付け」をすることができます。

ボイス名は、上部のテキスト入力欄に入力していきます。最大80字まで入力することが可能です。

テキスト入力欄をクリックすることで、テキストを削除したり入力することができます。

また、作成したブランドボイスにタグ付けをしたい場合は、「最適な用途」をクリックします。

クリックすると、以下の項目が表示されます。

既存のタグを活用する場合は、色付きのタグをクリックします。タグは複数挿入することができます。

また、自分で作成したタグを活用したい場合は、テキスト入力欄に「タグの名前」を入力します。

「コンテンツを仕分けする」のに便利です。既存のタグを活用しても、自分で名前を決めても、どちらでも効率的に活用することができます。

最後に変更が終了したら、更新をクリックします。

クリック後、保存が完了します。

☑︎作成したブランドボイスを保存する

ブランドボイスを作成後、保存をしていきます。その際、「変更を保存」をクリックします。

クリック直後に保存が完了します。

☑︎ブランドボイスを「ゼロから」作成する

ブランドボイスを「ゼロから作成する」際は、「ブランドボイスを追加」をクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。サンプルボイスを編集する時とは、画面が異なります。

この画面でブランドボイスを「ゼロから」作成していきます。

ブランドボイスの名前を入力する

以下のテキスト入力欄に、ブランドボイスの名前を入力していきます。ここでは「僕のサイトでは何が学べるのか」と入力しました。

「公開」か「非公開」かを選択する

次に「公開」「非公開」かを設定します。公開にする際は、以下の欄をクリックします。

これで、ワークスペース内のすべての人が作成したブランドボイスを活用することができます。また、自分だけが活用できるようにしたい場合は、「非公開」をクリックします。

このようにして変更を進めていきます。

作成したブランドボイスにタグをつける

作成したボイスにタグをつける際、「最適な要素」と表示されている欄をクリックします。

クリックすると、以下のように入力欄が表示されます。既存のタグを使う際は下段の色のついたタグを、自分で入力したい際は、上段の入力欄を活用します。

作成完了後、「次へ」をクリックします。

クリック後、以下の画面が表示されます。

次は、「ブランドボイスを作成したいコンテンツに関すること」について、作成を進めていきます。

テキストを貼り付けてコンテンツ例を追加する

「コンテンツ例」によって、作成されるブランドボイスの質が大きく変化します。

追加する方法は「テキストを貼り付ける方法」「URLを追加する方法」、そして「ファイルをアップロードする方法」の3つがあります。コンテンツ例に関するテキストは「1,000字を超える」ことが条件です。

なお、コンテンツ例は「8つまで」追加できます。

テキストを追加する際、「テキストを貼り付ける」をクリックします。

表示されたテキスト入力欄に、「コンテンツに関すること」を入力していきます。

僕は入力する際、ChatGPTを活用してテキストを作成しました。

入力後、「テキストの追加」をクリックします。

クリック後、入力したテキストが「コンテンツ例」として反映されます。

これで「ひとつのコンテンツ例」が完成です。コンテンツ例の作成に関しては「2つ以上」が推奨されています。

URLを用いてコンテンツ例を追加する

URLを追加する際は、「URLの追加」をクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

表示されているテキスト入力欄に「コンテンツのURL」を入力します。

入力後、「URLを追加」をクリックします。

クリック後、URLが「コンテンツ例」として反映されます。

ファイルを用いてコンテンツ例を追加する

ファイルをアップロードしてコンテンツ例を作成する場合は、「ファイルのアップロード」をクリックします。

次に、「ドックと表示されている項目」をクリックします。

クリック後、フォルダが表示されます。アップロードしたいファイルを選択しましょう。

コンテンツ例の作成が終了したら、「声を出す」をクリックします。

クリック後、以下のようにブランドボイスが出力されます。

ブランドボイスを生成する

出力されたブランドボイスになります。

実際に読んでみましたが、「僕のサイトで学べること」を比較的正確にまとめてくれました。先ほど作成した「コンテンツ例」を詳細にすることで、より精度の高いブランドボイスを作成できるように感じました。

作成後は、ブランドボイスのホーム画面に保存されます。

☐「オーディエンス機能」で見込み客を想定したコンテンツを作成する

オーディエンス機能の中で作成するテキストは、Jasper AIの出力の精度を大きく左右します。

見込み客を想定して「購入のきっかけ」「ユースケース要件」などを指定することができ、測定可能なデータと紐づけることで、高精度なコンテンツを継続的に作成できるようになります。

また、保存した後はいつでも編集可能です。トラフィックやデータを見ながら「作成されたオーディエンスに関するテキスト」を簡単に修正できます。またブランドボイス機能と併用することで、出力されるコンテンツの精度が倍増します。

活用する際、「オーディエンス」をクリックしましょう。

クリックすると、以下の画面が表示されます。ここで表示されている「オーディエンスの追加」をクリックして、作成を進めていきます。

クリック後、以下の画面が表示されます。

☑︎オーディエンス名を入力する

まず最初に、オーディエンス名を入力します。その際、「誰にコンテンツを届けたいか」を考え、当てはまるオーディエンス名にしていきます。「名前を入力してください」と記載されている欄に入力しましょう。ここでは「生成AIに興味関心がある人」と入力しました。

名前の字数は、最大100字までとなっています。

☑︎説明文を入力する

説明文を入力する際、説明のテキスト欄にテキストを入力していきます。入力する際、「自分のコンテンツやブランドがなぜ有益なのか」を意識して作成していきます。

ここでは、以下のテキストを説明文として入力しました。

✓説明文

生成AIの最新ツールや事例を日本語で体系的に学び、ブログ運営や業務に即活かしたい初心者〜中級者層。英語情報の多さと散在する知識に悩む彼らに対し、「学べるブログ」は深掘り解説・実践プロンプト・収益化事例をワンストップで提供し、学習コストを半減しながら成果創出までの時間を大幅に短縮します。

また、「再生説明」という表記をクリックすることで、入力されたテキストを自動で生成し直してくれます。

説明文の字数は、最大500字となっています。

☑︎「公開」か「非公開」かを選択する

「公開」「非公開」かを選択することもできます。「manabinobaの誰でも」と記載されている項目が選択されている場合、ワークスペース内の人が誰でもオーディエンスを活用することができます。

非公開にする場合は、下段の「非公開の項目」を選択します。

設定が完了したら、「次のページ」をクリックします。

クリック後、以下の画面が表示されます。

次は、ソース(情報源)となる資料をアップロードしていきます。

☑︎「読者に関する情報」をアップロードする

活用できる形式はファイルテキストURLナレッジの4つになります。4つの中から最適な形式を選択してアップロードを進めていきます。それぞれの形式には強みがあります。以下では、それぞれの形式に最適な「おすすめのソース」も共有しています。

なお、アップロードできるソースの上限は「3つ」になります。

ファイルをアップロードする

Upload filesをクリックします。

次に、「ドックと記載されている部分」をクリックします。

クリック後、フォルダが表示されます。アップロードしたいファイルを選択して、ソースとして活用します。アップロードできるファイルの形式は、「.txt」「.docx」「.pdf」の3つになります。

アップロードが完了すると、下段に反映されます。これでアップロードが完了です。

以下に、「おすすめのソース」を共有します。

✓ファイルをアップロードする際のおすすめソース

・Googleサーチコンソールのデータ

・Googleアナリティクスのデータ

・ミニアンケートの結果

・SNSインサイト画面のスクショ

サーチコンソールやアナリティクスのデータを、PDF等に変換します。データを総合的に見て、適切なオーディエンス用のテキストを作成してくれます。

テキストをアップロードする

Paste textをクリックします。

次に、テキスト入力欄にテキストを入力します。

次に、「テキストの追加」をクリックします。

クリック後、アップロード完了です。

以下に、「おすすめのソース」を共有します。

✓テキストをアップロードする際のおすすめソース

・コメント、DM、問い合わせメールなどの読者の生の声

・自作したペルソナの要約テキスト

・業界レポートの要約(経産省、Gartnerなど)

実際の読者の声がなくても、「こんな人なら興味を持ってくれるだろうな」という「ペルソナ」を作成すれば問題ありません。ChatGPTやGeminiなどの生成AIを併用しながら、作成していきましょう。

URLをアップロードする

Add URLをクリックします。

次に、テキスト入力欄に「ソースとして活用したいサイトのURL」をペーストします。

次に、「URLの追加」をクリックします。

クリック後、アップロード完了です。

以下に、「おすすめのソース」を共有します。

✓URLをアップロードする際のおすすめソース

・自身のサイトの代表的な記事

・コミュニティ

・信頼できる外部の情報

「読者にメリットを与えられるかもしれないサイト」を、ソースとして活用していきます。

ナレッジをアップロードする

Knowledge Baseをクリックします。

次に、テキスト入力欄をクリックします。

クリックすると「Jasper内で作成したナレッジ」が表示されます。活用するナレッジをクリックしましょう。

クリック後、アップロードが完了します。

ナレッジベースをアップロードすることで、Jasperの出力内容全てが「自社らしいトーン」に調整されます。コンテンツのトーンを自動で調整できるので、おすすめの形式です。

アップロード完了後

ソースのアップロードが完了したら、「次へ」をクリックします。

クリック後、以下の画面が表示されます。

次は、「読者のストーリーに関する情報」をアップロードしていきます。

☑︎「読者のストーリーに関する情報」をアップロードする(現状顧客がいない場合でも問題ありません)

Jasperに読者について深く理解してもらうことで、より読者に寄り添ったコンテンツを作成することができます。ここでは「読者のストーリーに関する情報」をアップロードしていきます。読者に関する情報をアップロードした時と同様に、ファイルテキストURLナレッジの4つの形式から選択できます。

ここでは「まだ実際の顧客事例がなくても、自力で今すぐ作れるソース」をまとめました。読者のストーリーが見えない場合でも、ペルソナとして置き換え、ペルソナが歩んでいく過程を想像しながらソースを作成することができます。

ここでも、アップロードできるソースの上限は「3つ」になります。

ファイルをアップロードする

Upload filesをクリックして、ファイルのアップロード画面を表示します。

次に、「ドックと記載された項目」をクリックします。クリック後はフォルダが表示されるので、アップロードしたいファイルを選択しましょう。ファイルを選択後、下段に反映されます。

以下に、「おすすめのソース」を共有します。

✓ファイルをアップロードする際のおすすめソース

・自分の経歴、サイトの目的、読者に提供したい未来像のまとめ

・サイトの構成図(「こういう内容を届ける予定」というロードマップをAIに覚えさせ、記事、メールなどの後続コンテンツの企画をスムーズにします)

・ペルソナのストーリー(詳細な内容で)

参考までに、以下のような内容を作成しました。

ひとりで第三者を想定して「読者のストーリー」を考え、PDFにするのは非常に大変です。なのでここでもChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用しながら、ソースを作成していきます。

テキストをアップロードする

Paste textをクリックして、テキスト入力画面を表示します。

次に、テキスト欄に用意したテキストをペーストします。

次に、「テキストの追加」をクリックします。

クリック後、アップロードが完了します。

以下に、「おすすめのソース」を共有します。

✓テキストをアップロードする際のおすすめソース

・自分自身の体験談(ここでは「生成AIに興味関心がある人」が想定する読者層。それを踏まえて「英語記事の多さに挫折→日本語で要点をまとめたら作業が30%短縮した」というような自分の体験談を作成します)

・ペルソナの成功ストーリーのメモ(短くまとめた内容で)

「ファイルをアップロード」する時と同様に、競合の生成AIを活用しながら、自分の体験談やペルソナに関するテキストを作成していきます。読者について想定できていれば、実際の事例がなくても上手に活用していけます。

URLをアップロードする

Add URLをクリックしてURLの追加画面を表示します。

次に、テキスト欄に活用したいサイト記事のURLをペーストします。

次に、「URLを追加」をクリックします。

クリック後、アップロードが完了します。

以下に、「おすすめのソース」を共有します。

✓URLをアップロードする際のおすすめソース

・自身のサイトの代表的な記事

・コミュニティ

・信頼できる外部の情報

ナレッジをアップロードする

Knowledge Baseをクリックして、ナレッジの追加画面を表示します。

次にテキスト欄をクリックして、活用できるナレッジを表示します。

次に、活用するナレッジを選択します。

クリック後、アップロードが完了します。

アップロード完了後

活用したいソースのアップロードが完了したら、「次のページ」をクリックします。

クリック後、以下の項目が表示されます。

これで、読者に関する情報の作成は完了です。最後に、「読者の詳細」について確認していきます。

☑︎「読者の詳細」を確認する

最後に、「読者の詳細」を確認していきます。

4つの項目を確認する

確認する項目は以下の4つになります。

✓確認する4つの項目

・購入のきっかけ

・ユースケース要件

・主な成功指標

・その他の特徴

左側を見ると、英語での表記になってしまっています。しかし右側の画面を見ると、日本語に反映されていることがわかります。内容は全く同じなので、日本語の表記を見て、「それぞれの項目の読者の詳細が適切に作成されているか」を確認しましょう。

読者の詳細を追加する

読者の詳細を追加する際、それぞれの項目の下段に追加ボタンがあります。該当する項目の下段にあるボタンをクリックして、読者の詳細を追加していきます。

クリック後にテキスト入力欄が表示されます。テキストを入力して読者の詳細を追加しましょう。

読者の詳細を削除する

読者の詳細を削除する際、「削除したい読者の詳細」の横にあるゴミ箱のマークをクリックします。

クリック直後、「選択した読者の詳細」が削除されます。

☑︎オーディエンスに関するテキストを生成する

確認して問題がなければ、「生成」をクリックしてオーディエンスに関するテキストを出力していきます。

クリック後、以下のように出力されていきます。

「オーディエンス」に関するテキストを生成

出力されたテキストはこちらになります。

オーディエンスに関するテキストを作成する最初の項目で、読者層を「生成AIに興味関心がある人」と設定しました。そして僕のサイトや、想定する読者層(ペルソナ)に関する情報を入力して、このようなテキストに仕上がりました。

自分自身が見えていなかった部分も言語化されていて、「すごくいいな」と感じました。ここで出力された内容を常に考慮しながら、コンテンツ作成を進めていくことができます。

☑︎テキストを確認する

なお、作成された「オーディエンスに関するテキスト」はサイドバーの「オーディエンス」をクリックすることで確認できます。

自動で保存されるので、「保存されたかどうか」の心配をする必要はありません。

☑︎出力されたテキストを編集する

なお、作成後の編集も簡単です。作成したテキストを編集する際は、表示されている「オーディエンスに関するテキスト」の一番右に表示されているをクリックします。

次に、「編集」をクリックします。

クリック後、以下の画面が表示されます。

次に、「オーディエンスを編集する」をクリックします。

クリック後に、編集画面が表示されます。この画面で編集が可能です。

☐「ビジュアルガイドライン」を全ての画像に一貫性を持たせる

Jasper AIでは「ブランドのイメージとは異なるデザイン」を瞬時にキャッチアップし、修正方法を提案してくれる機能があります。その機能が「ビジュアルガイドライン機能」です。すべての画像に一貫性を持たせることができ、自社コンテンツのイメージと違う画像が作成されることはありません。作成までの時間を短縮することもできます。

この機能を活用する際、「ビジュアルガイドライン」をクリックします。

次に、「ビジュアルガイドラインの追加」をクリックします。

クリック後、以下の画面が表示されます。

☑︎ビジュアルガイドラインの名前を入力する

まずは「ビジュアルガイドラインの名前」を決めていきます。「名称」と記載されたテキスト入力欄に入力しましょう。

名前は、機能そのものには影響しません。管理しやすいわかりやすい名前を入力するのがポイントです。ここでは、「学べるブログのブランドイメージ」と入力しました。

これで名前の設定は完了です。

☑︎ガイドラインを入力する

「ガイドライン」と記載されたテキスト入力欄に入力しましょう。

ガイドラインは「ルール」「基準」を指した言葉です。ここでは「画像に関するルール」になります。「自社コンテンツ内ではどんな画像のイメージで統一したいのか」を考え、その内容を詳細に入力します。

ここでは、以下のテキストを入力しました。

テキスト入力欄にペーストします。

ここで活用した「ガイドラインに関するテキスト」は、ChatGPTを活用して作成したものです。

☑︎ビジュアルガイドラインを利用可能な状態にする

ワークススペース内で、ビジュアルガイドラインを適応するためには、機能をオンにしている必要があります。その際、「ワークスペースでビジュアルガイドラインを利用可能にする」のトグルボタンを確認しましょう。

このトグルボタンがオンになっていれば、問題なくビジュアルガイドラインが反映します。

実際に自分で活用をしてみて「このガイドラインは必要ないな」と思った場合は、クリックして機能をオフにしましょう。

☑︎ビジュアルガイドラインを出力する

すべての入力と設定が完了したら、「作成」をクリックして、ビジュアルガイドラインを出力していきます。

クリック後、数秒で作成が完了します。作成されたビジュアルガイドラインは、ホーム画面のサイドバーにある「ビジュアルガイドライン」の中に自動で保存されます。

☑︎作成されたビジュアルガイドラインを編集する

作成されたビジュアルガイドラインを編集するのも、非常に簡単です。編集する際、編集したいビジュアルガイドラインの一番右に表示されているをクリックします。

次に、「編集」をクリックします。

クリックすると、編集画面が表示されます。この画面で作成したビジュアルガイドラインを編集していきます。

編集後、Update Visual Guidelineのクリックを忘れないようにしましょう。

クリック後、編集が完了します。

☐「ナレッジ」を作成して情報を個別に保存する

Jasper AIでは、個別の情報保管場所である「ナレッジベース」を活用することができます。自社やコンテンツに関する正確な情報を一つひとつ「ナレッジとして」保存することで、Jasper AIの出力ミスが格段に減り、ブランドトーンの一貫性を維持することができます。

ブランドボイスに合わせて作成することで、ナレッジベースの機能を存分に活用することができます。

なお、Creatorプランでは、ナレッジを作成することはできません。Proプランでは「10個」Businessプランでは「無制限」に、ナレッジを作成することができます。

ナレッジを作成する際、ホーム画面の「ナレッジベース」をクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

すでにナレッジを作成している場合は、保存画面が表示されます。

新しいナレッジを作成する際は、「知恵の追加」をクリックします。

クリック後、以下の画面が表示されます。

この画面から、ナレッジを作成していきます。

☑︎ソース(情報源)をアップロードする

まず最初にソースをアップロードしていきます。ナレッジベースを作成する際、テキストファイルURLの3つの形式からアップロードすることができます。「著作権に触れないソース」を活用するようにしましょう。

アップロードする際は、アップロードしたい形式をクリックします。

ここでは、それぞれの形式でアップロードする方法を共有していきます。

テキストを用いてナレッジを作成する

テキストを用いてナレッジを作成する際、「テキストから」の部分をクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

まず最初に、ナレッジの名前を入力します。入力する際、作成するナレッジが「どんなナレッジなのか」が一目で理解できるような名前にします。名前はナレッジの精度に影響しないので、自由に入力しましょう。

ここでは「想定読者の年齢層、職種」に関するナレッジベースを作成していくので、そのまま名前として活用します。

次に、コンテンツと記載されているテキスト入力欄に、「ナレッジに関する説明」を入力します。入力できるテキストの上限は200,000字となっています。詳細に入力することで、一つひとつのナレッジベースの精度が高くなります。

ここでは以下のテキストを活用しました。

タグを用いてわかりやすく管理したい場合は、タグの項目をクリックします。クリックするとタグの種類が表示されるので、当てはまるものを選択します。

テキスト入力欄にテキストを入力して、タグを作成することも可能です。

次に、ナレッジをワークスペース内で活用していくために、トグルボタンが「オンになっているかどうか」を確認します。

設定が完了したら、「ナレッジベースに追加」をクリックします。

クリック後、作成したナレッジがナレッジベースに保管されます。

ファイルを用いてナレッジを作成する

ファイルを用いてナレッジを作成する際、「ファイルのアップロード」の部分をクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

アップロードする際、オーディオ画像ビデオドキュメントの4つのファイルから選択することができます。アップロードしたいファイルをクリックして進めていきます。ここでは、ドキュメントをアップロードしようと思います。

クリックするとフォルダが表示されます。活用したいドキュメントをクリックしてアップロードしていきます。

アップロードが完了すると、以下のように表示されます。

次に、ナレッジの名前を入力します。アップロードが完了した時点で自動的に入力されていますが、修正することもできます。

名前の入力が完了後、必要があればタグをつけます。

最後に、ワークスペースで活用できるようになっているかを確認します。

設定を完了したら、「ナレッジベースに追加」をクリックします。

クリック後、作成したナレッジがナレッジベースに保管されます。

URLを用いてナレッジを作成する

URLを用いてナレッジを作成する際、「URL入力」の部分をクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

まず最初に、「ナレッジの名前」を入力します。

次に、URLをペーストします。ブログ記事ニュース記事など、350文字以上の有効なリンクを活用します。ここでは以下の記事のリンクをペーストしました。

必要があればタグをつけて、一目で区別できるようにします。

最後に、ワークスペースで活用できるようになっているかを確認します。

設定が完了したら、「ナレッジベースに追加」をクリックします。

クリック後、作成したナレッジがナレッジベースに保管されます。

☑︎作成するべきおすすめのナレッジを共有(「どんなナレッジを作成すればいいの?」が解決します)

以下のようなナレッジを作成しておくと、Jasper AIでのコンテンツ作成がよりスムーズに、かつ一貫性を維持したものになります。

✓ストックしておくべき「5つ」のナレッジ

1.想定読者のペルソナ

→どの読者層に向けて書くかを明確にすることで、トーンやトピック選びを最適化できます。

2.企業価値に関する情報

→記事の核となるテーマや自社の価値観をまとめることで、一貫したメッセージ発信できます。

3.コンテンツの情報

→コンテンツの情報を網羅したナレッジを作成することで、正確な説明を自動化することができます。

4.作成したコンテンツのポイント

→各記事の目的、キーメッセージ、想定構成などを事前にまとめることで、執筆スピードと品質を改善させることができます。

5.自身が運営するサイトの要点リスト

→ウェブサイト(自社コンテンツの概要、主要なページ、過去記事など)を登録することで、常に最新のブランド情報を参照可能にできます。

◼︎Businessプランにアップグレードして活用できる機能

「Proプランに変更しても活用できない機能」が2つあります。その機能は、グループ機能と、スタイルガイド機能になります。

☐グループ機能とは?

チームメンバー、ドキュメント、社内ナレッジ、ブランドボイスをまとめることができる機能になります。ワークスペース内の情報を整理しながら、必要な人だけに閲覧、編集権限を絞ることも可能です。

共同で効率よく作業ができるようになり、かつセキュリティ、プライバシーの面でも精度が高まります。

活用する際、グループをクリックします。

クリックすると以下の画面が表示されます。

個人で活用する際、この機能は必要ないと思います。

その一方で、複数人で活用する機会がある場合はおすすめできる機能となります。なお、プランをアップグレードする際は、「ビジネスプランへのアップグレード」をクリックします。

クリック後、以下の画面が表示されます。

表示された「ビジネスプランのできること」を確認した後、テキスト入力欄に「営業チームへのメッセージ」を入力します。入力後は「提出」をクリックしてアップグレードを進めていきます。

☐スタイルガイドとは?

「受け身を避ける」、「“&”の使用禁止」など、自社固有の文法・句読点・用語ルールをJasper AIに覚えさせる機能です。生成されたテキストを自動で検証し、ブランドの一貫性とコンプライアンスを維持しながら、執筆スピードを加速させることができます。

活用する際、「スタイルガイド」をクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

上記の画像を見ていただくと分かるように、非常に多くの設定をすることができます。しかしこちらの機能も、個人で活用することを考える際、あまり必要のない機能です。

個人で活用するなら、自分自身で句読点や感嘆符を入力をすることができます。微調整も、そこまで手間はかかりません。複数人で「同じ認識で作成を進める」際に必要な機能だと感じました。

なおプランをアップグレードする際は、「Upgrade to Business」をクリックします。

クリック後、グループ機能の時と同じ画面が表示されます。

表示された「ビジネスプランのできること」を確認した後、テキスト入力欄に「営業チームへのメッセージ」を入力します。入力後は「提出」をクリックしてアップグレードを進めていきます。

▶︎覚えておくと便利なその他の機能

覚えておくと便利な機能について共有していきます。

ここで共有している機能に関しては、覚えなくても活用することができます。しかし覚えておくと、スムーズに活用することができます。

◼︎ホーム画面に戻る

作業中、ワンクリックでホーム画面に戻ることができます。ホーム画面に戻る際、「Home」をクリックします。

クリック直後、ホーム画面に戻ります。ワンクリックだけでホーム画面に戻ることができるので、作業の切り替えをスムーズに行うことができます。

◼︎作成したコンテンツを確認する

自分が作成したコンテンツを確認する際、マイコンテンツをクリックします。

クリックすると、コンテンツファイルが表示されます。この画面で、作成したコンテンツを確認できます。

なお先述した通り、保存は自動で行われます。

◼︎お気に入り登録したアプリを確認する

お気に入りしたアプリやドキュメントを確認する際、ホーム画面にある「お気に入り」をクリックします。

クリックすると、お気に入り登録をしたアプリが表示されます。

クリックすることで、おすすめしたアプリを活用することができます。

なお、アプリをお気に入り登録する際、各アプリの概要画面に表示される「お気に入りに追加」をクリックします。

クリック後、「お気に入り欄」に反映されます。

常時活用したいアプリに関しては、お気に入り登録をしておくと便利です。探す時間をカットして、スムーズに活用を進めていけます。探すことのストレスもなくなります。

◼︎アイコンをクリックしてできること

ここでの機能を活用する際、まず最初にアイコン部分をクリックします。

クリック後、以下の項目が表示されます。

この項目から活用できる機能について共有します。

☐サインアウトする

サインアウトする際、Sign outをクリックします。

クリック直後にサインアウトが完了し、以下の画面が表示されます。

☐ゴミ箱の中を確認する

ゴミ箱の中を確認する際、Trashをクリックします。

クリックすると、削除されたコンテンツが表示されます。以下の項目から、確認が可能です。

削除されたコンテンツは30日間保存され、それ以降は完全に削除されます。誤って削除してしまった場合や、コンテンツをもう一度復元させたい場合、この画面を確認するようにしましょう。

削除したコンテンツを復元する際、復元したいコンテンツの一番右に表示されているをクリックします。

次に、Restoreをクリックします。

クリック後、復元が完了します。復元が完了したコンテンツは、マイコンテンツに移動されます。

☐Workspace settingsからできること

Workspace settingsからできることをまとめました。以下をクリックしていきます。

クリック後、以下の画面が表示されます。

☑︎プロフィールの設定を変更する

プロフィールの設定を変更する際、My plofileをクリックします。

クリック後、以下の画面が表示されます。表示された画面は、現在登録しているプロフィールになります。

名前や役職等の変更がある場合、ここから変更していきます。変更した際は、Saveをクリックし忘れないようにしましょう。

☑︎支払い情報を編集する

プランの変更方法に関する共有の際、支払いについての共有をしました。ここで登録した支払いの方法に関しては、再度編集することができます。その際まず最初に、Plansをクリックします。

次に、Edit payment detailsをクリックします。

クリック後、以下の画面が表示されます。この画面で支払い方法を追加したり、Eメールアドレスや登録住所を変更することができます。

☑︎プランをキャンセルする

プランを登録した後に、登録したプランをキャンセルすることができます。アカウントのプランをキャンセルする際、Plansをクリックします。

次に、Cancel accountをクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

ここに記載されている内容に目を通して、それでもキャンセルする必要がある場合は「Decline Offer」をクリックします。

クリック後、退会理由についての画面が表示されます。

該当する理由をクリックします。フィードバックしたい内容があれば、表示されたテキスト入力欄に入力します。これは任意なので、入力しなくても問題ありません。

最後に、Cancelをクリックします。

クリック後、プランがキャンセルされます。

なお、「やっぱり使い続けたい」と思った際は、Go Backをクリックします。

クリックすることで、料金表の画面に戻ります。

☑︎AIの設定をする

作成したブランドボイスやオーディエンスなどを、デフォルトとして設定することができます。デフォルトとして設定しておくことで、余計な事前準備をしなくても、ユーザーのニーズに応えるようなコンテンツを作成できます。

活用する際、AI設定をクリックします。

クリックすると、設定画面が表示されます。

作成したブランドボイス、オーディエンス、ビジュアルガイドラインをデフォルトとして設定します。

ブランドボイスを設定する際は、「ブランドボイスを選択」をクリックします。

オーディエンスを設定する際は、「オーディエンスを選択する」をクリックします。

ビジュアルガイドラインを設定する際は、「ビジュアルガイドラインの選択」をクリックします。

また、Jasper AI内のデフォルトの言語を選択することもできます。変更する際、「日本語」と記載された項目をクリックします。

クリックすると、言語を選択できる項目が表示されます。この項目から、デフォルトにしたい言語を選択しましょう。

変更後、保存をクリックします。

クリック後、保存が完了します。

◼︎Jasperの拡張機能(Jasper Everywhere Extension)を追加する

Jasper AIは、Google Chromeの拡張機能として活用することができます。簡単な設定をするだけです。

☐「5つ」のできること

拡張機能の追加方法を共有する前に、できることについて共有します。非常に便利なので、Jasper AIの拡張機能を追加することをおすすめします。

☑︎①:あらゆるウェブサイト上でJasperを活用できる

Gmail、Google Docs、WordPress、Webflow、Canvaなど、普段使っているツールからワンクリックでJasperを起動し、別タブに移動せず、文章生成や編集ができます。

☑︎②:60以上のテンプレートを活用できる

キャプション作成、ブログ記事アウトライン、メール返信、広告コピーなど、60以上のテンプレートを駆使して作成することができます。

☑︎③:80以上の言語で執筆ができる

日本語を含む80以上の言語に対応。多言語コンテンツを作成する時も、同じ画面で完結します。

☑︎④:効率よくアイデア出しができる

新しいテキストを考えたり、「記事アイデアを50個出す」などのアイデア出しにも対応しています。また、記事の下書きも得意です。感覚では、「通常の10倍の速度で作成を進めることができる」と感じました。

☑︎⑤:文章の提案や作成が瞬時にできる

SEOに最適化された見出しの提案や、数千語規模の長文記事を瞬時に作成できます。

☐追加する方法

まず最初に、「クロームの拡張機能」をクリックします。

クリックすると、拡張機能のダウンロード画面が表示されます。この画面に表示されている「Chromeに追加」をクリックします。

次に、「拡張機能を追加」をクリックします。

クリック後、拡張機能の追加が完了します。

☐WordPressで実際に活用してみた

WordPressで、実際にJasper AIの拡張機能を活用してみました。率直に「すごく便利だな」と感じた機能を、ひとつ共有します。

その前に、まずは以下のテキストをご覧ください。

「どのテキストがJasper AIが作成したテキストか」わかりませんよね。実は、以下の青線は全てJasper AIが作成したものです。

このテキストを、画面を切り替えたりせずに、同じ画面で瞬時に作成することができました。

拡張機能を追加すると、WordPressでは以下のように矢印が表示されます。

矢印をクリックするだけで、Jasper AIが前後の文脈を考慮しながらテキストを作成してくれます。

Jasper AIの拡張機能でテキスト作成

完成したテキストですが、このまま即活用することはさすがにできません。しかし、「下書き」としては申し分ない精度です。

Jasper AIに最初の執筆をしてもらえば、トータルの作成スピードが格段に早まるように感じました。

そして、何より使いやすかったです。

▶︎Jasper AIを実際に使って感じた正直な感想

結論からお伝えすると、「ちょっと使いにくいな」というのが、正直な感想です。

非常に多種多様な機能があり、マーケティング関連の仕事や活動をしている人には「もってこいの生成AI」だというのは間違いありません。

しかし基本的に英語表記です。英語がわからない人はDeepLなどの翻訳ツールで「その都度」自動翻訳をしながら使わなければいけません。そして、機能が多いこともあり「使いこなすのが難しい」です。僕自身、数日間実際に活用したことで少しは慣れたものの、「ここまでの機能を全て使うことはないな」と感じました。

その一方で、複数人で自社コンテンツを運営している場合は、非常に便利だと感じました。ブランドボイスや、オーディエンス、ナレッジなど「直接自社コンテンツに関わる情報」を「個別」に作成し、管理でき、複数人で共有することができます。なので、社内のどの人が作業をしても、作成した「個別の情報」を活用することで、同じ精度とトーンを維持することができます。

僕のように「個人で活動している人」にはおすすめはしませんが、「複数人でコンテンツを作成しているチーム」におすすめしたいと思います。

以下のボタンをクリックして、ぜひ活用してみてください。最初は無料で活用可能です。使ってみる価値はあります。

▶︎この記事の引用元

Jasper AIに関する記事を執筆するにあたって、以下のリンクを参考にしました。

https://help.jasper.ai/hc/en-us?_gl=11votpb8_gcl_au*Nzc1ODI1Mzg2LjE3NDY4NzIzMjE.

https://www.jasper.ai/platform

▶︎番外編①:おすすめのAIツール関連記事

番外編として、知っておくべきおすすめのAIツールを「2つ」共有します。どちらもGoogleが提供するAIツールになります。

まず最初に、NotebookLMに関する記事です。このツールを活用することで、膨大な数の情報をひとまとめにして、チャットでやり取りしたり、マインドマップを作成したり、音声で学べるようになります。2025年5月20日には、スマホ版のNotebookLMもリリースされました。活用方法や活用例を学びたい人はぜひご覧ください。

次に共有するのは、Google AI Studioに関する記事です。今話題のGeminiモデルを無料で活用することができる優れたツールになります。活用方法について網羅的に理解できるようにまとめました。「これから活用していきたい」、「Google AI Studioに興味がある」という人はぜひご覧ください。

▶︎番外編②:プロンプトの能力を飛躍的に高める(前編後編合わせて34万字越えの大作です)

プロンプトの能力を飛躍的に高め、未来を創造する方法をまとめた記事になります。

以下の記事を読むことで、思考を拡張することができ、ユーザー自身に特化した出力内容を得ることができるようになります。日常で起きる問題が解決し、考えがまとまり、創造力も広がります。生成AIを「真の思考のパートナー」にすることができる、どこにも流れていない革新的な内容です。完全オリジナルのプロンプトを合計64個活用し、入力と出力について徹底解説しています。

「プロンプトに関する知識を身につけて自身を成長させたいと思っている人」「主体的に人生を歩んでいきたい人」、「社会や仕事の変化に追われるのではなく自分から変化を作り出す楽しさを実感したい人」は、こちらのリンクをクリックしてご覧ください。

この記事ではGoogle AI StudioのGeminiを活用していますが、全ての生成AIで応用できる考え方です。間違いなく、一読して損はありません。

▶︎まとめ

以上になります。

Jasper AIが「どんな生成AIなのか」、「どんなことができるのか」、「どうやって使うのか」まで理解できたかと思います。

マーケティングに特化した生成AIだからこそ、「SEOで成果を出したい人」や、「より多くの人にコンテンツを見てもらいたい人」には重宝します。しかし「少し使いにくい」という感想はどうしても残ってしまいました。「実際に使ってみて感じた正直な感想」で共有した通りです。

とは言っても、活用するべきおすすめの人に当てはまる場合は、一度使ってみる価値はあります。ChatGPTよりJasper AIの方が優れている部分も、実際にありました。まずは使ってみて、自分で判断することが一番大切かもしれません。

この記事が、Jasper AIを知る機会となれば幸いです。

なお、こちらのページを最後までスクロールするとコメント欄があります。そちらのコメント欄に気づきや感想等がございましたらご記入ください。さらに質の高い情報を発信するための学びとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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