Gamma、すごい生成AIを見つけてしまいました。この生成AIを活用すれば、サイト作成をしたことがない人でもサイトが作れるようになり、プレゼン資料もあっという間に作成できます。
しかも、1行のテキストで。
この記事を読むことでGammaの概要、AIを活用した3つの方法でサイトやプレゼン資料を作る方法、その他の細かな機能やプラン別の料金について学ぶことができます。
日々仕事に追われていて時間がない人、サイトや資料作成が苦手な人はぜひ最後までご覧ください。作成時間が圧倒的に短縮できるだけでなく、コンテンツ作成そのものが楽しくなります。
►Gammaの概要
Gammaは、アメリカのサンフランシスコを本拠地とするGamma Tech, Inc.という企業が開発したコンテンツ作成ツールです。AIを活用してプレゼン資料、サイト、ドキュメントなどを、短時間で作成することができます。しかも、高品質です。2023年3月の発表以来、暴走列車のような勢いで成長を続けています。2024年5月までに、Gammaを用いて6000万以上のプレゼン資料が作成されています。
►Gammaにアクセスする
以下のリンクから、Gammaにアクセスすることができます。
►Gammaにサインアップする
アクセスしたら、さっそくサインアップしていきましょう。まず最初に、無料会員登録をクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

Googleアカウントを用いて登録する方法と、メールアドレスを入力して登録する方法のどちらかを選択できます。やりやすい方法を選択してサインアップを進めていきます。ここではGoogleで続行を選択しました。

次に、使用するGoogleアカウントをクリックします。

画面が切り替わった後、次へをクリックします。

次へをクリック後に、サインアップが完了します。そして以下の画面が表示されます。質問に答えていきましょう。




全ての質問に答えると、以下の画面が表示されます。Gammaからのお知らせを受け取りたい人はオプトインをクリックしましょう。お知らせが不要な人は今じゃないをクリックします。

オプトインすることで、プロモーション、ヒント、製品のアップデートに関するお知らせが、登録したメールアドレスに届きます。
►Gammaの「AIを活用した3つの方法」でプレゼン資料、サイト、ドキュメントを作成する
Gammaでコンテンツを作成する際、以下の画面で進めていきます。Gammaのワークスペースです。

この画面から、Gammaの複数の機能を活用することができます。また、作成されたコンテンツはワークスペースに保存されていきます。
GammaでAIを用いてコンテンツを作成する際、方法が3つあります。
✓以下が、AIを活用した3つの方法です
・①1行のプロンプトから作成する方法
・②メモなどのテキストを貼り付けて作成する方法
・③ファイルやURLをインポートして作成する方法
3つ方法を活用する際、新規作成をクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。ここから活用したい方法を選択して、コンテンツ作成を進めていきます。

この章では「AIを活用した3つの方法の使い方」について、わかりやすく共有していきます。
「GammaでAIの機能を活用しながらコンテンツ作成を進めていきたい」、「コンテンツ作成を進めたいけど使い方がいまいち分からない」という人は、この章の内容を見ながら作成を進めていきましょう。
なおこの記事では、プロプランで作成をしています。
◼︎方法その1:1行のプロンプトからコンテンツを作成する(一番人気の方法です)
1行のプロンプトからコンテンツを作成する際、生成をクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

まずはプレゼン資料、ウェブページ、ドキュメントの中から、作成したいコンテンツを決めていきましょう。

☐プレゼン資料を作成する
プレゼンテーションを選択して、プレゼン資料の作成を進めていきます。

次に、カード枚数を選択します。カードとはスライドを指します。3カードなら3枚のスライド、5カードなら5枚のスライドです。

次に、サイズを決めていきます。使用用途に合わせて、サイズを使い分けましょう。

これから共有する方法その2や方法その3でも、同じようにサイズを選択することができます。その際も、選択できるサイズは全て同じになります。
また、以下が選択できるサイズの特徴になります。
✓特徴
・デフォルト(自由形式):コンテンツに応じて大きさを自動で変化。カジュアルなプレゼンに最適。
・トラディショナル(16:9):PowerPoint、Googleスライド、Keynoteにエクスポートする際の標準サイズ。
・背が高い(4:3):テキストの多いプレゼン、または配布資料に最適。
サイズを選択後、日本語と表記されている項目をクリックして、使用する言語を選択します。

次にテキスト入力欄にプロンプトを入力します。この節のタイトルにもあるように、1行のプロンプトで問題ありません。
ここでは以下のテキストを入力していきます。
古代ギリシャに活躍した哲学者について

プロンプトに関しては例も出力されています。どんなテキストを入力すればいいかわからない場合、活用してみるといいかもしれません。

テキストを入力後、概要を作成をクリックします。

クリック後、以下のように概要を作成してくれました。

1行のプロンプトからここまで詳細に作成できるのはすごいです。
次に設定の項目を確認して、変更点がある場合は変更を加えていきます。

全てを確認したら、続けるをクリックします。

クリックすると、テーマの選択画面が表示されます。活用したいテーマを選択しましょう。

テーマを選択後、生成をクリックして作成を始めます。

クリック後、作成が完了しました。

以下が、プレゼン資料の詳細です。
なんと、この精度のスライド資料が1分かからないで作成できました。しかも僕が考えた部分は、「1行のプロンプトだけ」です。「どんな画像を挿入しようかな」とか「どんな構成にしようかな」とか、一切考えていません。全てGammaに備わっているAIが考えました。
素晴らしい機能です。
☐サイトを作成する
サイトを作成する際は、ウェブページを選択します。

カード枚数を指定します。

次に、使用する言語を選択します。

次に、テキスト入力欄に1行のプロンプトを入力します。
ここでは以下のテキストを入力していきます。
宇宙の謎に迫る

テキストを入力後、概要を作成をクリックします。

クリック後、以下のように概要を作成してくれました。

次に設定の項目を確認して、変更点がある場合は変更を加えていきます。

全てを確認したら、続けるをクリックします。

クリックすると、テーマの選択画面が表示されます。活用したいテーマを選択しましょう。

テーマを選択後、生成をクリックして作成を始めます。

クリック後、作成が完了しました。

以下が、作成したサイトになります。
https://uchu-no-nazo-dekjpr6.gamma.site
たった1行のプロンプトから、このような雰囲気のあるサイトを作成することができました。ここに少し手を加えるだけで、メインのサイトとして運用していくこともできそうです。すごいですね。
☐ドキュメントを作成する
ドキュメントを選択して、ドキュメントの作成を進めていきます。

次に、カード枚数を指定します。ここでは最大の30に設定しました。

次に、サイズを選択します。使用用途に合わせてサイズを使い分けましょう。

方法その2や方法その3でも、ドキュメント作成時に同じようにサイズを選択することができます。どの方法で作成を進めても、選択できるサイズは全て同じになります。
✓以下がサイズの特徴になります
・デフォルト(自由形式):オンラインドキュメントやコンテンツに最適。
・ページなし(自由形式):記事、メモ、社内文書に最適。
・レター(米国書簡):電子書籍、印刷、PDFの書き出しに最適。
・A4:電子書籍、印刷、PDFの書き出しに最適。
次に、日本語の表記をクリックして使用する言語を選択します。

使用する言語を選択後、テキスト入力欄に1行のプロンプトを入力します。
ここでは以下のテキストを入力していきます。
現代でよりよく生きる方法をソクラテスから学ぶ

次に、概要を作成をクリックします。

クリック後、以下のように概要を作成してくれました。

次に設定の項目を確認して、変更点がある場合は変更を加えていきます。

全てを確認したら、続けるをクリックします。

クリックすると、テーマの選択画面が表示されます。活用したいテーマを選択しましょう。

テーマを選択後、生成をクリックして作成を始めます。

クリック後、作成が完了しました。

以下が作成したドキュメントになります。
今回の出力では30枚のスライドを出力してもらいました。しかし作成のスピードは非常に速く、1分かからずに30枚のスライドを作成できました。そして忘れてはいけないのは、このドキュメントも「1行のプロンプトで作成された」ということです。
◼︎方法その2:テキストを貼り付けてコンテンツを作成する
テキストを貼り付けてコンテンツを作成する際、テキストを貼り付けるをクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

白枠に使用したいメモ、概要、構成などのテキストを入力します。

テキストを入力後、作成したいコンテンツを選択していきます。
☐プレゼン資料を作成する
プレゼン資料を作成する際は、プレゼンテーションをクリックします。

次に、デフォルトをクリックしてページのサイズを選択します。サイズはデフォルト、トラディショナル、背が高いから選択が可能です。それぞれのサイズの特徴はこちらをご覧ください。

使用用途に合わせて、サイズを使い分けましょう。
サイズを決めたら、続けるをクリックします。

クリック後、プロンプトエディターが表示されます。表示された設定を確認して、変更点がある場合は変更していきます。

次にコンテンツの出力形式を選択します。自動で出力したい場合は自由形式を、作成されるコンテンツを事前に分割したい場合はカードごとをクリックします。

それぞれの変更が完了したら、続けるをクリックします。

クリック後、以下の画面が表示されます。活用したいテーマを選択します。

テーマを選択後、生成をクリックして作成を始めていきます。

クリック後、作成が完了しました。

以下が、プレゼン資料の詳細です。
クリックしてからこの品質の資料が作成されるまで、ここでも1分かかりませんでした。テキストを入力して簡単な設定を進めていくだけで、このようなプレゼン資料を作成することができます。
☐サイトを作成する
サイト作成を進める際、ウェブページをクリックします。

次に、続けるをクリックします。

クリックすると、プロンプトエディターが表示されます。表示された設定を確認して、変更点がある場合は変更していきます。

次にコンテンツの出力形式を選択します。自動で出力したい場合は自由形式を、作成されるコンテンツを事前に分割したい場合はカードごとをクリックします。

それぞれの変更が完了したら、続けるをクリックします。

クリック後、テーマの選択画面が表示されます。活用したいテーマをクリックしましょう。

テーマを選択後、生成をクリックしてサイトを作成していきます。

クリック後、作成が完了しました。

以下が、作成したウェブページになります。
https://youhuasleep-lagv789.gamma.site
このウェブページを作成するのに15秒かかりませんでした。出力された画像や配置されたテキストなど、シンプルで品質が高いです。
しかし、弱点もあるのかなと感じました。
ここでは中国語で出力してもらう設定をしましたが、一部しか中国語が表示されませんでした。日本語と中国語が混ざってしまっています。

ここではただ単純に言語の設定を変更しただけなので、テキスト入力などで工夫すれば、正しく「指定した言語」で出力してくれるのかもしれません。しかしここでは、上記のように出力ミスも見受けられました。とは言っても、圧巻の性能です。
☐ドキュメントを作成する
まず最初に、ドキュメントをクリックします。

次に、デフォルトをクリックしてページのサイズを選択します。サイズはデフォルト、ページなし、レター、A4から選択が可能です。それぞれのサイズの特徴はこちらをご覧ください。

使用用途に合わせて、サイズを使い分けましょう。
サイズを決めたら、続けるをクリックします。

クリック後、プロンプトエディターが表示されます。表示された設定を確認して、変更点がある場合は変更していきます。

次にコンテンツの出力形式を選択します。自動で出力したい場合は自由形式を、作成されるコンテンツを事前に分割したい場合はカードごとをクリックします。

それぞれの変更が完了したら、続けるをクリックします。

クリック後、テーマの選択画面が表示されます。活用したいテーマをクリックしましょう。

テーマを選択後、生成をクリックしてドキュメントを作成していきます。

クリック後、作成が完了しました。

以下が作成したドキュメントになります。
メモからこんなに簡単に、詳細なドキュメントを作成できるのは驚きです。
◼︎方法その3:ファイルやURLをインポートしてコンテンツを作成する
ファイルやURLをインポートしてコンテンツを作成する際、ファイルまたはURLインポートをクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。ファイル、ドライブ、URLの中から活用したい方法を選択します。

この記事では、URLを活用していこうと思います。その際、URLからインポートをクリックします。

クリック後、URLの入力欄が表示されます。活用したいURLを入力します。

入力後、インポートをクリックします。

クリック後、以下のようにURLがインポートされました。ちなみにインポートしたURLは、僕が書いたブログ記事になります。

☐プレゼン資料を作成する
プレゼン資料を作成する際は、プレゼンテーションをクリックします。

続けるをクリックします。

クリックすると以下の画面が表示されます。

インポートすると、URLに含まれるテキストを要約して、概要として表示してくれます。
次に設定を確認して、変更点があれば変更を加えていきます。

次にコンテンツの出力形式を選択します。自動で出力したい場合は自由形式を、作成されるコンテンツを事前に分割したい場合はカードごとをクリックします。

全てを確認後、続けるをクリックします。

次に、活用したいテーマを選択します。

テーマを選択後、生成をクリックしてプレゼン資料を作成していきます。

クリック後、作成が完了しました。

以下が、作成されたプレゼン資料の内容になります。
今回は僕の書いた記事を英語のプレゼン資料に変えてみました。さらに、出力された画像も非常に高品質で、内容とマッチしています。
ものすごい機能です!
☐サイトを作成する
サイトの作成をする際、ウェブページを選択します。

選択後、続けるをクリックします。

クリックすると以下の画面が表示されます。

設定を確認して、変更点があれば変更を加えていきます。

次にコンテンツの出力形式を選択します。自動で出力したい場合は自由形式を、作成されるコンテンツを事前に分割したい場合はカードごとをクリックします。

全てを確認後、続けるをクリックします。

次に、活用したいテーマを選択します。

テーマを選択後、生成をクリックしてウェブページを作成していきます。

クリック後、作成が完了しました。

以下が、作成されたウェブページになります。
https://jikan-kanri-happy-5hdl6oq.gamma.site
シンプルで見やすいサイトが簡単に作成できました。先述の通り、作成に活用したのは僕が書いた記事のURLです。URLを添付するだけでサイトが完成できるって、従来までは夢のようなことだったと思います。
しかし今、それが現実になっています。
記事をサイトにするとサイトっぽさがなくなってしまいますが、他の生成AIと組み合わせて活用することで、活用の幅は広がりそうです。
☐ドキュメントを作成する
ドキュメントを作成する際、ドキュメントを選択します。

次に、続けるをクリックします。

クリックすると以下の画面が表示されます。

設定を確認して、変更点があれば変更を加えていきます。

次にコンテンツの出力形式を選択します。自動で出力したい場合は自由形式を、作成されるコンテンツを事前に分割したい場合はカードごとをクリックします。

全てを確認後、続けるをクリックします。

次に、活用したいテーマを選択します。

テーマを選択後、生成をクリックしてドキュメントを作成していきます。

クリック後、作成が完了しました。

以下が、作成されたドキュメントになります。
作成された資料を見た方が、わかりやすく理解できますね。笑
それほど、Gammaの精度が高いということになります。非常に実用的な生成AIだと思います。
►「生成」と「プロンプトエディター」を編集してコンテンツの精度を高める!
前回の章では、AIを活用した3つの方法でコンテンツ作成を実践してみました。読んで頂いた人は気がついたと思いますが、どれも作成の方法はほとんど同じなんです。活用したい方法を選択した後の違いは、前回の章でも共有している「生成」と「プロンプトエディター」の編集画面だけです。
その中で、Gammaを活用してどのように個性的な作品を作成するのか。
その方法のひとつが「生成」と「プロンプトエディター」でどのように編集を進めていくか、という点だと思います。
1行のプロンプト活用して作成する方法→「生成画面」が表示される
テキストを貼り付ける、URLを添付する方法→「プロンプトエディター画面」が表示される


この章では、それぞれの画面での編集方法について共有します。編集方法を理解して、作成するコンテンツの精度を高めていきましょう。
◼︎「生成画面」の編集方法
方法その1を活用して概要を作成をクリックすると、「生成画面」が表示されます。


このまま活用しても高品質なコンテンツを作成することができます。しかし、編集画面で修正を加えることでよりイメージに近いコンテンツを作成することができます。生成画面では「アウトライン」と「設定」を編集することができます。
☐アウトラインを編集する
アウトラインとはコンテンツの骨組みを指した言葉です。
●カードのテキストを変更する
先述の通り、カードとはスライドを指した言葉になります。
カードのテキストを変更する際は、変更したいテキストをクリックします。

クリックすることでテキストの削除と入力ができるようになります。
●カードの位置を入れ替える
カードの位置を入れ替える際は、カードをドラッグ&ドロップするだけです。その際、位置を入れ替えたいカードの番号部分にカーソルを合わせます。

カーソルを合わせることで矢印のマークが手のマークに変化します。その状態になれば、カードの入れ替えが可能です。
出力されたカードの順序が想像と違っている場合、この方法を活用することでカードの順序を変更できます。
●カードを追加する
カードを追加する際は、カードを追加をクリックします。

クリックすると、新しいカードが表示されます。

作成できるカードの枚数はプランによって異なります。ひとつのコンテンツでプラスプランは15枚、プロプランは30枚のカードを作成可能できます。
●カードを削除する
カードを削除する際は、カードに表示されるゴミ箱のマークをクリックします。

カード部分にカーソルを合わせることで、ゴミ箱のマークが表示されます。クリックの直後に、選択したカードが削除されます。
☐設定を編集する
設定を変更することで、より個性的なコンテンツを作成することができます。
●カードのテキスト量を設定する
1枚ごとのカードのテキスト量を設定することができます。その際、以下から設定を変更します。

テキスト量は概要、中、詳細の3つの中から選択することができます。変更したい項目をクリックしましょう。
●画像のソースを設定する
画像のソースを変更する際、AI画像と表記されている部分をクリックします。

クリックすると、以下のように選択できる項目が表示されます。活用してみたい画像ソースを選択しましょう。

画像の出力元ごとに特徴があります。いろいろ試してみるのも面白いかもしれません。
●画像のスタイルを入力する(AI画像を選択した時)
画像ソースをAI画像にした際、画像のスタイルをテキストで入力することができます。画像スタイルの入力欄に、自分が作成したいと思っている画像の特徴を入力していきます。

こんな感じです。

「こんな画像を作成してみたい」というイメージをテキストにして入力します。テキストの入力方法に「これ」という正解はないので、こちらもいろいろ試してみると面白いです。試す行為を積み重ねていくことで、「どんな入力ならイメージ通りの画像が作成できるのか」も見えてきます。
●画像を出力する生成AIモデルを選択する(AI画像を選択した時)
画像のソースをAI画像にした際、画像を出力する生成AIモデルを選択することができます。変更する際、画像モデル欄の項目をクリックします。

クリックすると、複数の生成AIモデルが表示されます。活用してみたい生成AIモデルを選択しましょう。どれも活用可能です。

非常に高品質な画像を生成してくれるFluxも使用可能です。
これは素晴らしい!
活用する生成AIモデルによって、出力される画像の品質や雰囲気は大きく変化します。いろいろなモデルを活用して、自分のイメージに合った画像を出力してくれるモデルを見つけてください。
◼︎「プロンプトエディター画面」の編集方法
AIを活用した3つの方法の「方法その2」と「方法その3」を活用すると、「プロンプトエディター画面」が表示されます。

編集画面で修正を加えることでよりイメージに近いコンテンツを作成することができます。プロンプトエディター画面では「設定」と「コンテンツ」を編集することができます。
☐「設定」を編集する
設定を編集することで、完成したコンテンツの内容や画像の質を調整することができます。
●出力テキストの内容を変更する
テキストの内容を変更する際、テキストコンテンツ欄を操作していきます。

生成、要約、保存の中から選択可能です。
✓以下がそれぞれの特徴になります
生成:アウトラインに詳細を追加して作成を進められる
要約:簡潔で見やすいコンテンツを作成できる
保存:出力された概要をそのまま活用して作成を進められる
☞詳細を追加して作成を進める
アウトラインに詳細を追加して作成を進めたい場合は、生成をクリックします。

クリックすると以下の項目が表示されます。

ここでは作成するコンテンツの対象者と、テキストの語調を設定することができます。
コンテンツの対象者の入力欄に、対象とする読者の詳細を入力しましょう。もちろん、自動で入力された内容をそのまま活用しても問題ありません。

テキストの語調を変更する際は、語調の入力欄にテキストを入力します。丁寧な言葉遣い、人にやる気を与える、専門的など、自由に入力が可能です。こちらも、自動で入力された内容をそのまま活用して問題ありません。

☞簡潔で見やすいコンテンツを作成する
簡潔で見やすいコンテンツを作成する際、要約をクリックします。

クリックだけで、右側に出力された概要を要約してコンテンツを作成してくれるようになります。
☞出力された概要をそのまま活用して作成を進める
右側に出力された概要をそのまま活用する場合は、保存をクリックします。

保存をクリックするだけで、概要をそのまま活用してコンテンツに変えてくれます。しかし、生成AIはミスをすることもあります。注意書きにも記載されている通り、完全に一致しない場合もあります。

●カードのテキスト量を設定する
スライドごとのテキスト量を調整できます。その際、カードあたりのテキストの量から変更していきます。概要、中、詳細から変更していきましょう。

●出力言語の設定をする
出力言語欄から、言語の設定をしていきます。

クリックすると、選択できる複数の言語が表示されます。活用したい言語を選択しましょう。

変更後、作成されるコンテンツ内のテキストが指定した言語に変化します。
●出力画像の設定をする
出力画像を設定する際、画像ソース欄をクリックします。

クリックすると、活用できる画像のソースが表示されます。ここから出力画像のソースを選択しましょう。

また、画像ソースをAI画像にした際、スタイルとモデルを変更することができます。

画像スタイルには、自分のイメージをテキストにして入力します。

画像作成時に使われる生成AIモデルを変更する際は、画像モデル欄をクリックします。

クリックすると、活用できる生成AIモデルが表示されます。実際に使ってみたいモデルをクリックします。

☐「コンテンツ」を編集する
ここでの「コンテンツ」は、Gammaが自動で出力してくれた以下の概要のことを指します。

この概要も自分で編集することが可能です。AIを活用した3つの方法の中で簡単に共有していますが、この節ではもう少し具体的に、違いや活用方法について共有していきます。
●「自由形式」で概要を編集する
自由形式で概要を編集する際は、自由形式の方を選択します。

自由形式を活用すると、コンテンツを必要なスライドの数に調整することが可能です。例えば、非常に長いテキストをコンテンツ作成の材料にしたとしても、簡潔な資料に変換することができます。すごく便利な方法です。
スライドの枚数は、以下を操作して変更していきます。

操作する手順はこれだけです。完了後は続けるをクリックして、プロンプトエディター画面での編集を終了させます。

●「カードごと」に概要を編集する
カードごと、スライドごとに概要を編集する際は、カードごとの方を選択します。

選択すると以下の項目が表示されます。はい、分割しますをクリックして、概要を分割します。

クリック後、Gammaが自動で分割をしてくれます。ここでは9枚のカードに分割されました。

カードごとを選択して作成を進めると、1枚ごとのカードの区切り位置を正確に指定できます。概要を作成しやすいです。
カードの位置を入れ替える際は、入れ替えたいカードの数字部分にカーソルを合わせてドラッグ&ドロップをします。

カードを追加する際は、カードとカードの間にカーソルを合わせてプラスマークをクリックします。もしくは、画面を一番下までスクロールしてカードを追加をクリックします。


クリックすることで、概要を入力できる欄が追加されます。
概要を削除する際は、削除したい概要にカーソルを合わせてゴミ箱マークをクリックします。

完了後は続けるをクリックして、プロンプトエディター画面での編集を終了させます。

►Gammaで作成したコンテンツをシェアする
作成したコンテンツはSNSなどで簡単にシェアすることができます。シェアする際、まず最初にGammaのワークスペースを開きます。

次に、コンテンツに表示されている…をクリックします。

次に、リンクをコピーをクリックします。

クリックすることで、リンクがコピーされます。ここでコピーしたリンクをシェアしたい媒体の中でペーストすることで、作成したコンテンツをシェアできます。
Gammaで作成されたコンテンツはどれも高品質です。なので作成されたコンテンツを見た人は、短時間で作成したものだとは思わないはずです。周りの人を驚かせましょう。
►Gammaのプラン別料金と特徴
Gammaにはフリープラン、プラスプラン、プロプランの3つのプランがあります。この章では、プラン別の料金と特徴について共有していきます。自分に合ったプランを見つけていきましょう。
◼︎料金
以下がプラン別の料金になります。
✓フリープラン(お試し用のプラン)
無料です。
✓プラスプラン(一番人気のプラン)
月払い:1,500円
年払い:14,400円(月額1,200円の計算です)
✓プロプラン(最強のプラン)
月払い:3,000円
年払い:27,000円(月額2,250円の計算です)
◼︎特徴
以下がプラン別の特徴になります。
✓フリープラン
・ほとんどのGamma機能を利用可能
・AIクレジットは更新されない (友達紹介で200クレジット追加)
・作成枚数制限や入力トークン制限に関する言及なし
・作成資料にMade with Gammaのテキストが表示される
・優先サポートなし
・カスタムドメインなし
・カスタムフォントなし
・詳細なアナリティクスなし
✓プラスプラン
・Made with Gammaのテキスト削除
・優先サポート
・一度に最大15枚作成可能
・最大10,000入力トークン
・カスタムドメインなし
・カスタムフォントなし
・詳細なアナリティクスなし
✓プロプラン
・プラスプランの全機能
・より強力なAI
・一度に最大30枚作成可能
・最大25,000入力トークン
・高度な画像生成モデルと高品質テキストへのアクセス
・カスタムドメイン利用可能 (複数ページサイト作成可能)
・カスタムフォント利用可能
・詳細なアナリティクス利用可能
►プランを変更する方法(ここではプロプランに変更します)
最後の章では、プランを変更する方法について共有していきます。前回の章で共有した内容を参考にして、プラン変更が必要な際にお読みください。なおここでは、プロプランに変更していきます。
プランを変更する際は、ワークスペースにあるプランを表示をクリックします。

クリック後、以下の画面が表示されます。まずは月払いか、年払いかを選択しましょう。月払いなら月払い、年払いなら年俸制のどちらかをクリックします。

ここでは月払いを選択しました。
次に、Proにアップグレードをクリックします。

クリック後、支払いに関する画面が表示されます。Gammaでは支払い時にlinkが活用されています。すでにlinkを活用したことがある人は、決済方法が登録されているはずです。

まだ登録したことがない人は、支払い方法を入力していきます。

準備ができたら、申し込むをクリックします。

クリック後しばらくすると、以下の画面が表示されます。
これで、プラン変更が完了です!

なおプラン変更はいつでもできますが、返金等の対応はありません。プランを変更する際は慎重に行っていきましょう。特に「月払い」と「年払い」の設定は、変更を忘れないようにしてください。
✓補足
・支払いはクレジットカード決済のみ
・全ての有料プランはユーザー単位の課金、活用するユーザーごとに料金が発生します
►まとめ
以上になります。
Gamma、想像をはるかに超えた性能で驚きました。初めて名前を聞いた時は「まぁ、よくある生成AIと同じような性能なんだろうな」と思っていました。しかし実際にコンテンツを作成してみると、その思いは一変しました。
AIを活用した3つの方法では、作成したコンテンツを共有しています。この章で共有しているコンテンツを見るとわかりますが、コンテンツの精度は非常に高いです。
「1枚ごとのカードのレイアウトと使われている画像のセンスも高い、すごいな。なのにめちゃくちゃ簡単に作成できる・・・!」というのが、使用後の第一印象でした。
そしてGammaが出力する際も、時間をかけて出力するのではなくパパッと出力していきます。作成の過程は見ていて気持ち良かったです。
日々忙しい中でサイトやプレゼン資料の作成を進めなければいけない人は、一度活用を検討してみることをおすすめします。本当に、想像以上に便利な生成AIです。
またGammaには、作成されたコンテンツの精度をさらに高める機能があります。その機能の活用方法、活用する時のコツ、そしてGammaを活用して現場で使える資料を作成する方法を、別の記事で共有していきます。
この記事が、Gammaの基本的な操作方法の理解につながれば幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございます。
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