【2025年版】X版Grok完全ガイド|使い方・無料枠・画像生成・@grok

生成AIの読み物

本記事は、X版Grokを今日から迷わず使いこなせるようになる完全ガイドです。

「画面のどこをクリックして何ができるのか」を実機ベースで解説しつつ、無料プランで活用できる上限、@grokによるポスト分析、画像生成・スタイル変更・部分編集、履歴の消し方、そしてAIの学習に使わない設定(オプトアウト)の方法まで、つまずきがちなポイントを一気に解消していきます。

読み終えるころには、

入口(Grokタブ/@grok)から最短でポストの分析内容を出力する方法

目的別に最適なモードの選び方

すぐ役立つ実用プロンプトの型

失敗しないプライバシー設定と履歴管理

これらが全て身につきます。

なお、本記事の最後にはFAQ形式のまとめ用語集も掲載しています。「X版Grokでは何ができるの?」「ウェブ版、Grokアプリとの違いがわからない」「そもそも使い方がわからない」という人は、ぜひ最後までお読みください。

Operator Profile
RYUHEI
生成AI図解テンプレ設計者
図表とテンプレで、生成AIの使い方・比較・トラブル解決を「再現できる手順」に落とし込んで解説。
Grok/Gemini(Google AI Studio)中心。
海外の一次情報も確認し、手順に落として解説します。
Achievement 中国語(HSK6級)/ RED(小紅書)フォロワー10万人超 Search Console (12M) 10.9万 Click / 247万 Imp (CTR 4.4%) Search Console (3M) 3.66万 Click / 90.8万 Imp (CTR 4.0%) VISITOR 4.0万 (直近90日) ENGAGEMENT 2分56秒 (平均滞在) SOURCE Organic Search 92%

X版Grokでできること

まず初めの章では、X版Grokでできることをまとめました。

質問に答える

X の「Grok」タブから、一般的な Q&A/発想支援/下書きのたたき台作成などを実行できます。

リアルタイムの情報に答える

公開ポストやウェブ検索を必要に応じて使い分け、最新状況を加味して回答します。

音声入力(対応環境で)

テキストに加え、音声でも質問可能。対応可否はプラットフォームに依存します。

@grokでポスト解説

リプライ欄で @grok に質問すると、そのポストの要約や文脈説明を返します。

投稿作成の下書き支援(今後)

ポスト作成画面の「xAI/Grok」ボタンから、文法チェックや書き換え提案などの校正支援が使える環境があります。

利用場所

iOS/Android/Web の X アプリ(ナビゲーションバーの「Grok」アイコン)から利用可能です。

プラン連動(上限・モデル差)

Premium+ で上限拡大や最新モデル(例:Grok 4)へアクセス。高度機能(DeepSearch 等)は SuperGrok で先行・拡張提供される場合があります。

プライバシーと履歴管理

「学習に使う/使わない」「パーソナライズ可否」を設定で切替可能。会話履歴の一括削除にも対応しています。

X版Grokの料金について(別記事にまとめました)

2025年8月の時点で、X版Grokは一部無料で活用することができます。しかし高性能なGrokを使う際、有料プランに切り替えた方が無難です。

以下の記事を読むことで、X版Grokの料金が理解できるだけでなく、無料版と有料版の違い各プラットフォームごとの料金の違いについても理解することができます。

「結論→料金早見表→知っておきたいポイント→FAQ→プラン変更方法」の順にまとめ、できるだけ理解しやすい形式にまとめました。

X版、ウェブ版、アプリで使えるGrokの違い

X版、ウェブ版Grokアプリは仕様が若干異なります。それぞれのプラットフォームで活用できるGrokの違いを図表にまとめました。

X版 (Xアプリ/ブラウザ内)
主な用途
Xのスレッド解説・要約、リアルタイムなQ&A
X連携の独自性
@grokメンションでポストを直接要約・解説
音声入力/会話
非対応
ファイルアップロード
非対応
UI/UXの特徴
XのUIに完全に統合された体験
APIアクセス
対象外
ウェブ版 (grok.com)
主な用途
汎用的なAIアシスタント (会話, コード生成, 資料分析)
X連携の独自性
なし
音声入力/会話
対応 (Grok Voice)
ファイルアップロード
対応 (ドキュメント分析など)
UI/UXの特徴
PCでの作業に最適化された多機能ダッシュボード
APIアクセス
有料プラン経由で提供
モバイルアプリ (iOS/Android)
主な用途
スマホでのフル機能利用 (会話, 検索, 画像/動画生成)
X連携の独自性
なし
音声入力/会話
対応 (Grok Voice)
ファイルアップロード
対応 (カメラ/ファイル連携)
UI/UXの特徴
モバイルに最適化された直感的なインターフェース
APIアクセス
有料プラン経由で提供

Grokの選び方(自分に合ったプラットフォームが見つかります)

前回の章では、X版、ウェブ版、アプリで使えるGrokの違いについて解説しました。それぞれのプラットフォームで使えるGrokの違いを理解した後は、「Grokの選び方」について理解していきましょう。

それぞれのプラットフォームのGrokの特徴を理解することで、最適な場所でGrokを活用することができます。以下に、Grokの選び方に関する内容をまとめました。

X版 (Xアプリ/ブラウザ内)
特徴
X投稿の文脈を即時解説、@grokで公開補足
最適な用途
X運用が中心、トレンド情報の収集・発信を重視する人
上位プラン
Premium+でGrok 4等の最新モデルを利用可能
ウェブ版 (grok.com)
特徴
大画面で長文・コード・資料を扱う作業に特化
最適な用途
PCでの調査、執筆、プログラミングが中心の人
上位プラン
SuperGrokで高性能モデルや機能拡張を利用可能
モバイルアプリ (iOS/Android)
特徴
音声会話や画像/動画生成(Imagine)をどこでも利用
最適な用途
アイデア出し、画像・動画生成を気軽に使いたい人
上位プラン
SuperGrokでアプリ先行の最新機能を利用可能
迷ったらこの目的で選ぼう
Xのスレッドを即解説・要約したいX版
PCで長文の要約やコード生成をしたいウェブ版
スマホで音声会話や画像・動画生成を楽しみたいモバイルアプリ

X版Grokの使い方を徹底解説(使いこなせるようになります)

X版Grokの使い方を徹底解説していきます。この章を読むだけで、X版Grokを活用したことがない人でも、使い方をマスターすることができます。

なお本記事では、「見やすさ」を考慮しています。PCを用いたブラウザ版のXでGrokを活用しています。Xアプリでも、操作方法はほぼ変わりません。

X版 Grokのホーム画面を開く

ブラウザからXを開くと、最初に以下の画面が表示されます。Xのホーム画面です。

Grokを活用する際、左バーに表示されているSuperGrokをクリックします。無料版で活用している方は、Grokと表示されているはずです。

クリック後、X版Grokのホーム画面が表示されます。

この画面から、X版Grokの機能を活用していきます。

Grokの画面を大きくする

使い始める前に、Grokの画面を大きくして見やすくしていきます。画面を大きくする際、左上に表示されている四角のマークをクリックします。

クリック後、拡大された画面に切り替わります。

無駄な項目が全てなくなりました。

このように画面を切り替えることで、よりスムーズにX版Grokを活用することができます。ウェブやアプリ版と比較して、X版Grokのホーム画面が非常にシンプルです。非常に落ち着いているので、個人的には好きな画面です。

テキスト欄にプロンプトを入力する

Grokに回答を出力してもらう際、Ask anythingと記載されている入力欄にテキストを入力していきます。

ここでは以下のプロンプトを入力しました。

プロンプト(洞窟の比喩)

矢印のマークをクリックして回答を出力する

プロンプトを入力後、矢印のマークをクリックして回答を出力します。

クリックすると、以下のように回答が出力されていきます。

X版 Grokで回答を出力

出力された内容はこちらになります。

このように、プロンプトの内容をしっかりと理解して、回答を出力してくれます。競合モデルと大きな違いはありませんが、Grokモデルも非常に高性能で、求めている回答を得やすいです。

Grokの推論内容を確認する

出力された内容から、Grokの推論内容を確認することもできます。確認する際、Thought for 14sの部分をクリックします。

クリック後、推論内容が表示されます。

推論内容を確認することで、「どのような意図で回答が出力されたのか」を理解することができます。ここで共有している推論内容は非常に短いですが、プロンプトが複雑になるほど、推論内容も詳細になっていきます

なお、表示されているThought for 14sは「14秒間考えました」という意味になります。14秒間、質問内容に対する回答を「どう出力するか」考え、回答の出力までに至っています。

クリップのマークをクリックして画像やPDF資料をアップロードする

画像をアップロードする際、テキスト欄に表示されているクリップのマークをクリックします。

クリックすると、フォルダが表示されます。ここからアップロードしたい画像PDF資料を選択しましょう。なお、動画を選択することはできません

クリックして画像や資料を選択した後は、開くをクリックします。

クリック後、アップロードが完了します。

このようにして、クリップのマークから画像等のアップロードを進めていきます。アップロードした後にテキスト入力することも可能です。

画像や資料をアップロードすることで、「画像や資料に記載されている内容」について分析してくれます。個人的には非常に便利な機能だと感じています。

画像を生成する

操作方法

X版Grokでは、画像生成をすることができます。画像生成をする際、 まず最初にCreate Imagesをクリックします。

クリックすると、以下のようにテキスト入力欄が切り替わります。この状態に切り替えた後、プロンプトを入力していきます。そうすることで画像を生成できます。

また、テキスト入力欄の下に表示されているテキストからも、画像を生成することができます。

「どんな画像が生成できるのか」を確かめる際、お試しとして活用するのに便利です。

実際に、英語のテキストをクリックして画像生成をしてみようと思います。表示されている「Draw Isaac Newton with an apple falling on his head(頭の上にリンゴが落ちてくるアイザック・ニュートンを描く)」をクリックします。

クリック後、以下のように画像が生成されます。

X版 Grokで画像を生成する

X版Grokでは、20秒かからない程度2枚の画像が同時に生成されます。

ここでは以下の画像が生成されました。

Draw Isaac Newton with an apple falling on his head(頭の上にリンゴが落ちてくるアイザック・ニュートンを描く)で生成された画像①
Draw Isaac Newton with an apple falling on his head(頭の上にリンゴが落ちてくるアイザック・ニュートンを描く)で生成された画像②

生成された画像を見ていただくとわかりますが、Grokで生成される画像は非常に高品質です。このまますぐ誰かにシェアしたくなるような画像が簡単に生成されます。

コンテンツ制作時、頻繁に画像を活用する人には、Grokの画像生成機能はおすすめできます。

生成された画像のスタイルを変更する

生成された画像の構造を変えないで、スタイルだけを変更して生成することができます。その際、画像を生成したチャットの下部に表示されているテキスト欄「変更したいスタイルの内容(プロンプト)」を入力します。

もしくは、テキスト入力欄の上に表示されているテキストをクリックします。

ここでは実際に、「in Renaissance style(ルネサンス風に)」をクリックしました。

クリックすると、選択したスタイルの画像が出力されます。

画像のスタイルを変更する

ここでは以下の画像が生成されました。

in Renaissance style(ルネサンス風に)で生成された画像①
in Renaissance style(ルネサンス風に)で生成された画像②

スタイルを変更する前の画像と比較して、表情や色合いが確かにルネサンス風に変更されました。

このように同じチャット内で「変更したいスタイルの詳細な指示」をすることで、画像の構造をほぼ変えないまま、スタイルのみを変更することができます。

生成された画像の一部を編集する

生成された画像の一部を編集することもできます。その際、画像にカーソルを合わせた後、Editをクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

Describe what to change in image(画像で何を変更するか説明してください)と記載されている入力欄に、プロンプトを入力していきます。

ここでは「画像内の人物にルネサンス風のサングラスを付けてください」と入力しました。プロンプトを入力後、編集開始のマークをクリックします。

以下のように画像の一部を編集してくれます。

画像の一部だけを編集する

編集された画像はこちらになります。

「画像内の人物にルネサンス風のサングラスを付けてください」で生成された画像①
「画像内の人物にルネサンス風のサングラスを付けてください」で生成された画像②

編集前の画像の構造はほぼ変わらないまま、画像内の人物にルネサンス風のサングラスを付けてくれました。「サングラスだけ雰囲気と違くて浮いてる」というような感じもしません。一旦画像が生成された後でも、画像の一部だけを、画像の雰囲気に合う形で編集することができます。

生成した画像を保存する

生成した画像を保存する際、保存したい画像にカーソルを合わせて一番左のマークをクリックします。

クリック直後、画像がフォルダにダウンロードされます。これで保存完了です。他の人にシェアをしたり、SNSで発信することができます。

有料テンプレ集:Grok Imagine「実務プロンプト200」
200本の即戦力テンプレ (CSV) — 広告/EC/SNSなど11カテゴリ コピペ&置換で即導入 — 運ではなく再現性で量産 安全運用PDF+制作フロー — 著作権/商標/肖像権への配慮

X版Grokで生成した20の画像を共有

X版Grokの画像生成機能を活用して、10個のプロンプトから20の画像を生成しました。先述した通り、X版Grokでは1回の生成2枚の画像が出力されます。なおここで共有する画像については、「Grokの性能の実態」について正確にお伝えしたい為、うまく生成されていない画像も含めて「全て」共有しています。

今後、画像生成をする際の参考にしていただければ幸いです。

リボン状のオーロラが山を渡る

活用したプロンプトは以下のものになります。

プロンプト

生成された画像はこちらになります。

綿毛の惑星 ― 超マクロ

活用したプロンプトは以下のものになります。

プロンプト

生成された画像はこちらになります。

透光する氷のステンド洞窟

活用したプロンプトは以下のものになります。

プロンプト

生成された画像はこちらになります。

皮をむいた月の月相スチル

活用したプロンプトは以下のものになります。

プロンプト

生成された画像はこちらになります。

松明の下で描くラスコー壁画

活用したプロンプトは以下のものになります。

プロンプト

生成された画像はこちらになります。

雨が空へ昇るネオン交差点

活用したプロンプトは以下のものになります。

プロンプト

生成された画像はこちらになります。

砂糖結晶の山脈とカラメルの川

活用したプロンプトは以下のものになります。

プロンプト

生成された画像はこちらになります。

北斎の波が格子へ ― 連続変形

活用したプロンプトは以下のものになります。

プロンプト

生成された画像はこちらになります。

木星極域の巨大オーロラ渦

活用したプロンプトは以下のものになります。

プロンプト

生成された画像はこちらになります。

グラニュレーションを横切る系外惑星トランジット

活用したプロンプトは以下のものになります。

プロンプト

生成された画像はこちらになります。

有料テンプレ集:Grok Imagine「実務プロンプト200」
200本の即戦力テンプレ (CSV) — 広告/EC/SNSなど11カテゴリ コピペ&置換で即導入 — 運ではなく再現性で量産 安全運用PDF+制作フロー — 著作権/商標/肖像権への配慮

画像を編集する

X版Grokでは、フォルダや写真アプリに保存されている画像を編集することもできます。画像編集をする際、まず最初にEdit Imageをクリックします。

クリック後、フォルダが表示されます。編集したい画像を選択しましょう。

ここでは、以下の画像を使用します。

画像を選択後、開くをクリックします。

クリックすると、編集したい画像がアップロードされます。このタイミングで、画像編集用のテキスト入力欄に切り替わります。

画像編集用のテキスト入力欄に切り替わった状態で、プロンプトを入力します。ここでは以下のプロンプトを入力しました。

プロンプト

プロンプトを入力後、矢印のマークをクリックします。

クリック後、アップロードした画像が編集されます。

X版 Grokでアップロードした画像を編集

編集された画像はこちらになります。

指示した内容は「画像の背景を」でしたが、画像内の人物も含めて昭和レトロゲーム風に編集されました。画像そのものの精度は決して低くありません。元々の画像の雰囲気を残しつつ、アップロードした画像が編集されています。

しかし僕自身は、画像の一部を編集する際は「最初にX版Grokで画像を生成してからの方がいいな」と感じました。その方が精度が高いからです。比較的高い確率で、指示通りの画像を生成することができます。

外部から画像をアップロードするよりも、Grokで生成したものを編集する方が、Grokにとって編集しやすいのかもしれません。

活用するモードを選択する

Grokで回答を出力する前に、活用するモードを選択することができます。モードを選択する際、ホーム画面上部に表示されているExpertをクリックします。

クリック後、選択できるモードが表示されます。

2025年8月中旬の時点で、AutoFastExpertから選択することができます。SuperGrokを活用している場合、ここで表示されているモードは全て活用可能です。

活用できる3つのモード

活用できる3つのモードについて、もう少し具体的に紹介していきます。

3つのモードは、それぞれに特徴があります。「どのような回答を出力してもらいたいか」に合わせて、3つのモードを選択しましょう。

3つのモードの特徴

以下に、3つのモードの特徴をまとめました。

Auto(最適モード自動選択)

特徴 既定モード。質問の内容や難易度に応じて自動で最適なモデルを選択。複雑な質問は必要な時だけ Grok 4 にルーティング。

Fast(高速応答 / Grok 3系)

特徴 応答速度を優先する軽量モード。素早い要約や簡易的な推論に最適。

Expert(高度推論 / Grok 4)

特徴 常に Grok 4 を使用し、推論を深く行う。難問や長文、複雑な手順の作成に適している。

3つのモードの「使い分のコツ」

「3つのモードをどのように使い分けるのか」について、図表にまとめました。「X版Grokでモデル選びをする」際の参考にして下さい。

Auto(最適モード自動選択)

おすすめ用途 普段使いの初手。検索付きQ&Aや簡単→難しいに変わる会話に。

具体例 ふだんの調べ物/雑談から仕様検討まで一連の流れで対応。

注意点 推論精度を固定したい場合は Expert に切替。

Fast(高速応答 / Grok 3系)

おすすめ用途 短文や軽量タスクの高速処理。低リスク作業に最適。

具体例 ニュース3行要約/タグ付け/スパム判定/テンプレ文作成。

注意点 精度不足を感じたら Expert で再実行。

Expert(高度推論 / Grok 4)

おすすめ用途 精度重視・深い推論が必要な場面。

具体例 設計レビュー/長文分解→結論案/バグ再現→修正案/数式検証。

注意点 速度は遅め。大量処理は Fast→Expert の併用がおすすめ。

ウェブ版 Grokにアクセスする

X版Grokからウェブ版Grokにアクセスすることができます。その際、画面上部のマークをクリックします。ここではExpertと表示されています。

次に、Go to grok.comをクリックします。

クリック後、ウェブ版Grokのホーム画面が表示されます。

「ウェブ版のGrokも使ってみたい」という時に、簡単にアクセスできます。

なお本記事の前半でも解説したように、プラットフォームごとにGrokの仕様が若干異なります。「使い方が全然わからないけどウェブ版のGrok使ってみたい」という人は、以下の記事が参考になります。ウェブ版Grokの完全ガイドです。ぜひ参考にしてください。

Historyからできること

Historyからできることについて共有します。ここでの機能を活用する際、右上に表示されているHistoryをクリックしましょう。

クリックすると、以下の項目が表示されます。

X版 Grok内のチャットの履歴を確認する

X版Grokでやりとりをした履歴は、Chatsから確認することができます。

クリックすると、X版Grokでのチャットの履歴が表示されます。

ここでひとつだけ注意点です。X版Grokに表示されるチャットの履歴は「X版Grokでのやり取りだけ」となります。ウェブ版アプリでGrokを活用しても、X版Grokの履歴には反映されません

ウェブ版とアプリは連動していますが、X版だけは独立しています。

次に、Chatsの欄からできることを共有していきます。

チャットをブックマークをする

「このチャットの内容は勉強になるから忘れないでおきたい」という時は、チャットをブックマークするのがおすすめです。ブックマークする際、対象のチャットタイトルの横に表示されているしおりのマークをクリックします。

クリックすることで、選択したチャットがBookmarksに保存されます。たくさんのやり取りをしても、後で簡単に見返すことができます。

チャットのタイトルを編集する

チャットのタイトルを編集する際、対象のチャットタイトルの横に表示されているをクリックします。

クリックすると選択できる項目が表示されます。Renameをクリックしましょう。

クリックすると、チャットのタイトルを変更できるようになります。

後で確認がしやすいように、「わかりやすいタイトル」にするのがおすすめです。

チャットを削除する

チャットを削除する際、削除したいチャットの横に表示されているをクリックします。

次に、Deleteをクリックします。

クリック直後、選択したチャットが削除されます。

X版Grok内のブックマークしたチャットを確認する

X版Grok内のブックマークしたチャットは、Bookmarksに保存されます。

しおりのマークをクリックするたびに、対象のチャットがBookmarksの欄に保存されていきます。

X版Grok内で生成した画像を確認する

X版Grok内で生成した画像を確認する際、Imagesをクリックします。

クリックすると、過去にX版Grokで生成した全ての画像が表示されます。実際に画像をクリックすることで、過去に生成した像を保存することもできます。

「前に生成した画像をまた使いたい」というような時に便利です。

X版Grokならではの「4つ」の活用方法

この章で紹介するGrokの活用方法は、X版Grokならではの方法です。

その方法は主に「4つ」あります。

✓X版Grokならではの「4つ」の活用方法

・ポストに表示されているGrokボタンをクリックして分析する(ブラウザ版Xとアプリ版Xで異なります)

・リプ欄に「@grok」と入力した後に質問内容を入力する

・新規投稿作成画面から下書きを強化する

・Grok translateを活用してワンクリックで英語/日本語に翻訳する(ブラウザ版Xとアプリ版Xで異なります)

この章では、それぞれの具体的な活用法を、活用事例を交えながらわかりやすく紹介していきます。

ポストに表示されているGrokボタンをクリックして分析する(ブラウザ版 Xのみの機能です)

X版Grokでは、ポストの内容をワンクリックで分析することができます。「このポストの内容がよくわからない」という際に非常に便利な方法です。

なお2025年8月中旬の時点で、この機能はブラウザ版Xのみとなっています。Xアプリでは活用することができません。

分析内容を出力する

活用する際、分析したいポストに表示されているGrokボタンをクリックします。

クリック後、Grokがポストを分析してくれます。

Grokボタンをクリックしてポストを分析する

画面の右側に、Grokの出力内容(分析内容)が表示されます。

以下が出力された内容です。

分析内容が見にくい時は・・・

「Grokの分析内容が小さくて見にくい」という時は、以下のマークをクリックすることで拡大できます。

このように画面を大きくすることで、ストレスなくテキストを読むことができます。

今後は、ゼロからポストの内容について考える必要がなくなります。解釈するための時間が大幅に削減されます。さらに、自分以外の視点で情報を得ることができるので、ワンクリックしただけで新しい学びを得ることにもつながりそうです。

英語で出力された時の対処方法

ワンクリックで簡単に分析内容を出力してくれるものの、ひとつだけ問題点があります。 Grokボタンをクリックしてポストの分析内容を出力する際、英語で出力されます。英語のポストも、日本語のポストも、英語以外の言語のポストも、分析内容は英語になりました。

しかし、これは大きな問題ではないので安心してください。

英語が理解できなくても、Grokの分析内容を簡単に理解することができます。その際、Grokの分析内容を日本語に変換します。

変換する際は、分析内容が出力されたチャットのテキスト欄に、以下のテキストを入力します。

プロンプト

矢印のマークをクリックした後、日本語に翻訳されたポストの分析内容が出力されます。

英語で出力されても、簡単なプロンプトを入力するだけで日本語に変換することができます。

ポストのリプ欄に「@grok+質問」を入力して分析する

「分析したいポストのリプ欄」「@grok +質問」を入力するだけで、Grokから返信が届きます。

先述の通り、ブラウザ版ではポストに表示されているGrokボタンをクリックして分析することができますが、アプリでは使えません。

しかしこの機能は、アプリでも活用することができます。最初に見たポストの意味がわからなくても、その場で「@grok +質問」を入力することで、理解を深めることができます。

この機能を活用する際、分析したいポストに表示されているリプライのマークをクリックします。

次に、表示された入力欄に「@grok」と入力します。

入力後、簡単なテキストを入力します。ここでは「わかりやすく説明してください」と入力しました。

入力後、Replyをクリックします。

クリック後、少しだけ待ちます。ここでは、1分程度待ちました。

待った後、Grokから返信が届きます。

返信内容はこちらになります。

このように、リアルタイムのポストを簡単に分析することができます。Grokから返信が来るまで、若干時間がかかります。この「かかる時間」に関しては、「分析するポストの内容」「自分が入力したテキストの内容」によって変化します。

入力方法を間違えなければ必ず返信が届くので安心してください。

なお、リプ欄に「@grok+質問」と入力して分析する際、他のユーザーも閲覧することができます。使い方には注意が必要です。 個人情報の書き込みには注意してください。

ポスト作成画面から投稿文を強化する

Grokの機能を活用して、投稿前の文章を強化することができます。「文章を書くのが苦手で投稿するのに時間がかる」という人でも、あっという間に整った文章を作成することができます。

この機能は、ポスト作成画面から活用していきます。

投稿文を作成する

活用する際、まず最初にpostをクリックします。

次に投稿文を入力します。いつものように投稿したい内容を入力しましよう。

ここでは以下の投稿文を入力しました。

投稿文

Grokボタンをクリックして投稿文を構成する

次に、作成画面に表示されているGrokボタンをクリックします。

クリックすると、選択できる項目が表示されます。表示されているEnhance your postをクリックしましょう。

クリック後、校正されたテキストが表示されます。

緑色で表示された文章「校正した後の文章」です。わかりやすくお伝えするため、以下にも校正した後の文章を掲載します。

校正後の文章

ワンクリックで投稿文を校正してくれるので、非常に簡単です。

短縮版の文章に校正する

作成した投稿文を短縮された文章に校正することもできます。その際、Shortenをクリックします。

クリック後、以下のように短縮版の文章が表示されます。

以下の文章になります。

短縮版の文章に校正

「重要部分だけをまとめた文章にしたい」という場合にも、対応することができます。

個性を反映させた文章に校正する

さらに、「個性を反映させた文章に校正する」こともできます。

操作方法

その際、まず最初にAs Personalityをクリックします。

クリックすると、以下の項目が表示されます。

表示されているものは「選択できる個性」になります。ここで表示されている個性を選択することで、選択した個性に合った文章を作成してくれます。

選択できる「18の個性」(2025年8月中旬時点)

2025年8月中旬の時点で、18の個性から選択することができます。表示されている「個性」は全て英語です。

この節では日本語に翻訳し、それぞれの個性の「特徴」についてまとめた内容を共有します。参考にしてください。

1920s Gangster

1920年代のギャング。スラング混じりで威圧的な口調。

Caveman

原始人。単語を並べるだけのシンプルな言い回し。

Cockney

コックニー。ロンドン下町訛りの親しみやすい話し方。

Emoji Madness

絵文字狂。文章よりも絵文字が多用される文体。

Indian Guru

インドのグル。悟りや教訓を語る神秘的・哲学的な文体。

Influencer

インフルエンサー。フォロワーに呼びかけるSNS風の文体。

News Anchor

ニュースキャスター。客観的でニュース調の伝え方。

Old-Timey Prospector

古き時代の金鉱掘り。古風で田舎っぽい調子、金鉱掘りの比喩が入る。

Pirate

海賊。荒っぽく「ヨーホー!」などの掛け声を混ぜる文体。

Rapper

ラッパー。リズム感があり、ライムを踏んだ表現。

Roast Comic

ロースト芸人。辛口ジョークで相手を茶化す文体。

Scientist

科学者。論理的・分析的で専門用語を交えた説明。

Scotsman

スコットランド人。スコットランド訛りの強い表現。

Shakespearean

シェイクスピア風。古典的で芝居がかった「汝〜せよ」系の表現。

Southern Belle

南部美人。丁寧で柔らかく、女性らしい優雅な言い回し。

Stand-up Comedian

スタンダップ・コメディアン。軽妙でオチのある話し方。

Valley Girl

バレーガール。語尾を伸ばす軽い調子で「like〜」を多用。

Wrestler

レスラー。大げさで力強いアピール、観客に叫ぶような口調。

「Rapper」を例に文章を校正する(日本語に対応していません)

ここでは、Rapperを例に文章を校正していきます。

クリック後、Rapperとして校正した文章が出力されます。

以下の文章になります。

Rapperとして文章を校正

As PersonalityをクリックしてRapperで文章を校正した際、英語で出力されました。

「これはRapperだけなのかな」と思い、他の個性でも再度出力してみましたが、どの個性も英語で出力されました。

非常にユニークな機能ではあるものの、2025年8月中旬の時点では日本語に対応していないようです。

投稿文として活用する

投稿文として活用する際、「活用したい文章」の横に表示されている+Insert as postをクリックします。

クリック後、選択した文章がポスト作成画面に反映されます。「なんかこの文章変だな・・・」と感じた時でも、整った文章に校正して投稿することができます。日々のポストのハードルが下がるはずです。

Grok translateを活用してポストを翻訳する

Grok translateを活用することで、世界中の情報にいち早くアクセスすることができます。しかしこの機能はブラウザ版Xアプリで、若干仕様が異なるようです。この節でそれぞれ紹介していきます。

ブラウザ版でGrok translateを活用する(外国語が英語に翻訳されます)

ブラウザ版でGrok translateを活用する際、全ての外国語が英語に翻訳されます。

英語は世界共通言語です。「英語圏の視点」から、より多くの人がポストの内容を理解できるような設計となっています。日本語で書かれているポストも英語に翻訳されます。

活用する際、ポストに表示されているTranslate postをクリックします。その際、英語以外のポストを選択しましょう。

クリック後、日本語が英語に翻訳されます。

このようにして、英語に翻訳することができます。

「この機能意味ある?」と感じるかもしれませんが、例えば英語の勉強をする時には非常に役立つ機能だと感じました。しかも「自分が気になる投稿」を英語の翻訳できるため、英語の理解スピードが早まるように感じます。

XアプリでGrok translateを活用する(外国語が日本語に翻訳されます)

XアプリでGrok translateを活用する際、ポストを翻訳をタップします。その際、日本語以外のポストを選択します。

タップ後、英語が日本語に翻訳されます。

もちろん、英語以外の言語にも対応しています。日本語しか理解できなくても、世界のあらゆる最新情報を瞬時にキャッチアップできるようになりました。時代は大きく変化しています。

本記事の振り返り(FAQ形式でまとめました)

最後に、FAQ形式で本記事の内容をまとめました。振り返りとしてご覧ください。

X版 Grokで何ができますか?

Q&A/発想支援/下書きのたたき台、ポストの要約・文脈説明が可能。

リアルタイム情報には対応しますか?

公開ポストとWeb検索を使い分け、最新状況を加味して回答。

どこから使えますか?

Xアプリ(iOS/Android/Web)の「Grok」アイコン。スレでは @grok メンションも可。

X版/ウェブ版(grok.com)/モバイルアプリの違いは?

X版=ポスト文脈の即時解説/ウェブ版=文章・コード・資料作業/モバイル=音声会話や画像・動画生成。

@grok を付けると何が起きますか?

「@grok + 質問」で対象ポストの要約や文脈説明を公開リプで返す(公開に注意)。

ポストの「Grokボタン」での分析は?

ボタンをクリック→右側に分析結果。本文ではブラウザ版Xの機能として紹介。

X版 Grokは無料ですか?

2025年8月中旬時点で無料枠あり(利用上限あり/無制限ではない)。

プラン差はありますか?

X Premium+は上限高め。xAIのSuperGrok / SuperGrok Heavyは上位機能や最上位モデル(例:Grok 4 Heavy)が優先・限定提供の場合あり。

モード(Auto / Fast / Expert)の違いと使い分けは?

Auto=自動ルーティング/Fast=高速応答/Expert=Grok 4固定で高度推論。本文では3モードから選択可能。

使い始めの3ステップは?

①「Grok」タブ or @grok → ②無料枠で上限感を把握 → ③上限到達なら Premium+(X)/ SuperGrok(xAI)検討。

画面を大きくするには?

左上の四角アイコンで余分な要素を省いた大きな表示に切替。

どこにプロンプトを入力しますか?

“Ask anything”入力欄。本文に見やすいプロンプトボックス例とコピペ用プロンプトを掲載。

出力の“推論内容”は見られますか?

回答欄の「Thought for 〇s」をクリックで、その回答の推論ログを確認可能。

画像やPDFはアップロードできますか?

テキスト欄のクリップアイコンから画像・PDFを追加(動画は不可)。内容の分析にも対応。

画像生成の基本操作は?

「Create Images」を押してプロンプト入力。定型テキストをクリックして生成も可。

生成後にスタイルだけ変えられますか?

同じチャットで「in Renaissance style」などの追加指示で、構図は保ちつつスタイル変更が可能。

生成画像の一部だけ編集できますか?

画像にカーソル→「Edit」で部分編集が可能(本文に作例あり)。

生成した画像の保存方法は?

サムネイル上の左端アイコンをクリックして保存。

どんな画像が作れますか(作例)?

本文で「10プロンプト×計20枚」を成功・未達も含め全公開。再現の参考に可。

手持ちの画像を編集するコツは?

外部から直接編集も可だが、いったんGrokで生成→その画像を編集のほうが指示反映が安定という実測メモを掲載。

投稿文の校正・短縮はできますか?

ポスト作成画面の「Grok」ボタン→Enhance(校正)/ Shorten(短縮)でワンクリック整形。

英語で出力された場合は?

同チャットで「分析内容を日本語に翻訳してください」と指示すれば日本語化可能(本文にプロンプト例)。

X版からウェブ版(grok.com)へ行けますか?

画面上部のメニューから「Go to grok.com」をクリック。

Historyでは何ができますか?

X版 Grok内のChats/Bookmarks/Imagesを管理。X版の履歴はX内で管理され、ウェブ版・アプリの履歴とは別。

プライバシー設定や履歴削除は?

「学習に使う/使わない」「パーソナライズ可否」の切替と、会話履歴の一括削除に対応(設定から操作)。

注意点は?

@grokリプは公開/無料枠には上限あり/一部の上位モデルや機能は有料プラン先行・限定の可能性。

有料テンプレ集:Grok Imagine「実務プロンプト200」
200本の即戦力テンプレ (CSV) — 広告/EC/SNSなど11カテゴリ コピペ&置換で即導入 — 運ではなく再現性で量産 安全運用PDF+制作フロー — 著作権/商標/肖像権への配慮

まとめ

以上になります。

本記事で、X版Grokの使い方、できること、生成できる成果物(画像やテキスト)、ウェブ版やGrokアプリとの違い、その他の詳細な設定や操作方法について、理解を深めることできたかと思います。 

X版GrokはXに備わっているため、非常に使い勝手がいいと思います。別のアプリをダウンロードする必要はありませんし、ウェブページを開く必要もありません。Xを活用している全ての人が、手軽に活用することのできる生成AIツールになります。しかし手軽なだけではありません。非常に高精度で、日々の「Xでの情報収集」に革命をもたらします。本記事をきっかけに、X版Grokを日常生活に取り入れていただければと思います。

X版Grokの理解と生成AIの興味関心につながれば幸いです。

なお、こちらのページを最後までスクロールするとコメント欄があります。そちらのコメント欄に気づきや感想等がございましたらご記入ください。さらに質の高い情報を発信するための学びとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

関連記事

Grokの関連記事を5つ共有します。以下の記事もあわせて読むことで、Grokの理解が深まり、より使いこなせるようになります。

用語集

本記事で記載されていたテキストの「用語集」です。意味を理解するのに最適です。参考にしてください。

用語 説明
X版 GrokX(旧Twitter)のアプリ/ブラウザ内で使えるGrok。Q&A・要約・下書き支援をXのUIから実行。
「Grok」タブXアプリのナビにある入口。ここからX版 Grokを起動。
質問に答える一般的なQ&A、発想支援、下書き作成などの基本機能。
リアルタイムの情報に答える公開ポスト+ウェブ検索を使い分け、最新状況を反映して回答。
音声入力対応環境で音声での質問に対応。
@grokポストのリプ欄で「@grok + 質問」→要約や文脈説明を公開リプで返す。
投稿作成の下書き支援ポスト作成画面の「xAI/Grok」ボタンから文法チェックや書き換え提案。
利用場所iOS/Android/WebのX環境で利用可能。
プラン連動無料枠あり。Premium+やSuperGrokで上限やモデル強化。
プライバシーと履歴管理学習利用ON/OFF、パーソナライズ可否切替、履歴一括削除に対応。
無料開放(Grok 4)2025年8月時点、Grok 4が全ユーザーに無料開放。
上限(無料枠)無料利用には回数制限などの上限あり。
期間限定無料開放や緩和された上限は恒久ではない可能性。
X Premium+Xの有料プラン。利用上限拡大や最新モデルアクセスなど。
SuperGrokxAIの有料プラン群。DeepSearchなど高度機能が先行提供される。
Grok 4 Heavy最上位モデル例。SuperGrok Heavyなど上位プラン限定提供。
ウェブ版(grok.com)ブラウザ版Grok。長文作業・コーディング・資料分析向き。
モバイルアプリスマホアプリ版。音声会話や画像/動画生成(Grok Imagine)に強み。
Grok Imagine画像生成+アプリでの動画生成機能。
Grok Voice音声入力/音声会話機能。
X連携(@grok公開リプ)Xスレッド文脈に応じて公開リプで解説。
Auto(モード)既定モード。質問に応じ自動で最適モデルにルーティング。
Fast(モード)Grok 3系。高速応答重視。短文処理や簡易要約に向く。
Expert(モード)常時Grok 4で高度推論。精度重視の分析・長文生成向き。
ホーム画面(X→Grok)Xの左バーから「Grok/SuperGrok」をクリックして入る導線。
SuperGrok(左バー表示名)有料プラン利用時は「SuperGrok」と表示。無料は「Grok」。
全画面表示左上の四角アイコンで余分な要素を省いて大画面表示。
Ask anything質問や指示を入力する欄。
プロンプトGrokに与える指示文。記事にコピペ用サンプルあり。
Thought for XXs「XX秒考えた」表示。クリックで推論内容を確認。
クリップのマーク画像やPDFアップロードのアイコン。動画は不可。
Create Images画像生成モード。プロンプト入力や定型文クリックで生成開始。
Edit(画像一部編集)生成画像の一部を編集する機能。
in Renaissance style構図保持のままスタイル変更する指示例。
保存アイコン生成画像をローカル保存するサムネイル左端のボタン。
Edit Image外部画像をアップロードして編集する導線。
モード選択Grok上部メニューからAuto/Fast/Expertを選択。
Go to grok.comX版の上部メニューからウェブ版に移動。
HistoryX版 Grok内の履歴/生成物の一覧。
ChatsX版で行ったチャットの履歴。Web/アプリとは別管理。
Bookmarksチャットをしおり保存し、素早く再訪できる。
Images(履歴内)生成画像の履歴一覧。再ダウンロード可。
Rename個別チャットのタイトルを変更。
Deleteチャット履歴を削除。
Grokボタンポスト右側に分析結果を表示するボタン(ブラウザ版Xのみ)。
拡大表示アイコン分析ビューを拡大するアイコン。
Grok translateワンクリックで英語に翻訳する導線。
post(投稿作成画面)Xで新規ポストを作成する画面。ここからGrok支援が利用可能。
Enhance your post投稿文を校正し、読みやすく整えるGrokの機能。
Shorten投稿文を短縮版に整えるGrokの機能。
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