2025年4月9日に、WordPressからウェブサイトビルダーがリリースされました。このツールがリリースされたことによって、サイト作成のハードルが格段に下がりました。言葉だけではなく、本当に「どんな人」でも、サイト作成することができます。
この記事では、WordPressウェブサイトビルダーの使い方から公開方法まで、「実際にサイト作成を進めながら」わかりやすく共有していきます。
✓対象読者
・「サイト作成はやりたいけど難しすぎて・・・」と感じたことのある人
・サイトデザインに自信のない人
・忙しくてサイト作成に時間を使えない人
上記の中で少しでも当てはまる人は、ぜひこの記事をお読みください。「新しい学び」を発見していきましょう。
- ►事前知識①:WordPressって何?
- ►事前知識②:ウェブサイトビルダーって何?
- ▶︎事前知識③:「10の特徴」
- ◼︎WordPressウェブサイトビルダーの特徴その1:チャット形式でサイトを作成できる
- ◼︎WordPressウェブサイトビルダーの特徴その2:複数モデルを活用してサイトを作成する
- ◼︎WordPressウェブサイトビルダーの特徴その3:Gutenberg(グーテンベルグ)に完全対応
- ◼︎WordPressウェブサイトビルダーの特徴その4:「スマホにも対応したデザイン」を即作成
- ◼︎WordPressウェブサイトビルダーの特徴その5:SEOを意識したサイト構築
- ◼︎WordPressウェブサイトビルダーの特徴その6:業種に特化テンプレートを採用
- ◼︎WordPressウェブサイトビルダーの特徴その7:既存サイトに適応可能
- ◼︎WordPressウェブサイトビルダーの特徴その8:無料でサイト作成&ノーコード運用
- ◼︎WordPressウェブサイトビルダーの特徴その9:カラーのコントラストを調整してくれる
- ◼︎WordPressウェブサイトビルダーの特徴その10:今もまだ成長しているツールです
- ▶︎事前知識④:料金について(サイト作成は無料、公開は有料です)
- ▶︎WordPressウェブサイトビルダーでサイト作成をする①:WordPressウェブサイトビルダーにアクセスする
- ▶︎WordPressウェブサイトビルダーでサイト作成をする②:「サイト作成用のプロンプト」を作成して入力する(「作り方」を別記事で共有しています)
- ▶︎WordPressウェブサイトビルダーでサイト作成をする③:提示された内容を確認してサイト作成のためのブラッシュアップをする
- ▶︎WordPressウェブサイトビルダーでサイト作成をする④:サイトのタイトルを決めて作成を進める
- ▶︎WordPressウェブサイトビルダーでサイト作成をする⑤:サイトを出力して完成させる
- ▶︎出力されたサイトは編集することもできます
- ▶︎WordPressウェブサイトビルダーで作成したサイトを公開する(有料です)
- ►この記事の引用元
- ▶︎【番外編①】おすすめの生成AIを紹介
- ▶︎【番外編②】プロンプトの能力を飛躍的に高める(前編後編合わせて34万字越えの大作です)
- ▶︎まとめ
►事前知識①:WordPressって何?
WordPress(ワードプレス)は、コードを書かなくてもブログや企業サイト、ネットショップを作れるツールです。テーマ(デザイン)とプラグイン(機能)を組み合わせることができ、自由に変えることができます。サイトデザインの柔軟性が非常に高いのが特徴です。
世界のサイトの約4割が採用しており、無料でサイト作成をすることができます。また、Word感覚で簡単に記事投稿をすることができます。SEOや多言語化にも強く、バックアップや解析も手軽に行えます。
スマホアプリからも更新可能です。個人から企業まで幅広く活用されています。
►事前知識②:ウェブサイトビルダーって何?
ウェブサイトビルダーとは、専門知識がなくても「テンプレート選択だけ」でウェブサイトを作成できるサービスを指します。
サーバー設定、コーディング、ドメイン接続など面倒な工程は全て自動化されます。WordPressウェブサイトビルダーでは、テキスト入力だけで公開まで完結してしまいます。
個人ブログからネットショップ、企業サイトまで短時間で作成でき、無駄なエネルギーも消耗しません。
▶︎事前知識③:「10の特徴」
サイト作成をする前に、WordPressウェブサイトビルダーの「10の特徴」について共有します。ここで共有している10の特徴を理解することで、より「なんかすごそう、使ってみたいな」という気持ちになるはずです。
◼︎WordPressウェブサイトビルダーの特徴その1:チャット形式でサイトを作成できる
「作成したいサイト」について入力するだけで、サイトを作成できます。WordPressウェブサイトビルダーがレイアウト、コピー、画像を自動生成し、2分程度で公開レベルのサイトが完成します。
◼︎WordPressウェブサイトビルダーの特徴その2:複数モデルを活用してサイトを作成する
テキスト生成、画像生成、配色提案、ロゴ作成など、それぞれ別々のモデルで処理をします。テキスト作成はテキスト作成が得意なAI、画像生成は画像生成が得意なAIというような感じです。
なので、より自然な文章と統一感あるデザインを同時に出力してくれます。
◼︎WordPressウェブサイトビルダーの特徴その3:Gutenberg(グーテンベルグ)に完全対応
生成されたページは、WordPressnのブロックエディタ(Gutenberg)でそのまま再編集することができます。後から手動で微調整したり、プラグインで機能で拡張するのも簡単です。
◼︎WordPressウェブサイトビルダーの特徴その4:「スマホにも対応したデザイン」を即作成
どんな大きさの画面で見ても、ちょうどよく見やすいデザインに仕上がります。スマホで見ても、全体のデザインが崩れることはありません。「追加で作業なし」です。
◼︎WordPressウェブサイトビルダーの特徴その5:SEOを意識したサイト構築
SEOを意識したサイト構築をしてくれます。初期設定では、SEOについて心配する必要がなくなります。
◼︎WordPressウェブサイトビルダーの特徴その6:業種に特化テンプレートを採用
カフェ、自然、オンライン講座、フィットネスなどの業種を伝えることで、それらに適した配色、フォント、セクションを採用してくれます。
◼︎WordPressウェブサイトビルダーの特徴その7:既存サイトに適応可能
新規サイトだけではありません。既存のWordPressサイトにウェブサイトビルダーの機能を活用できます。サイトを「全体的に」デザインし直すことができます。
◼︎WordPressウェブサイトビルダーの特徴その8:無料でサイト作成&ノーコード運用
WordPressのアカウントさえあれば、使い始めることができます。サーバーの設定やテーマ(デザイン)を購入する必要はありません。無料で作成を始めることができます。
◼︎WordPressウェブサイトビルダーの特徴その9:カラーのコントラストを調整してくれる
ウェブサイトを生成する段階で、読みにくい配色にならないようにしてくれます。
◼︎WordPressウェブサイトビルダーの特徴その10:今もまだ成長しているツールです
今後も多くの新機能が追加される予定です。AIライティングアシスタントや多言語翻訳、eコマース設定の自動化など、これらの機能の発表も期待しつつ、活用していきましょう。
▶︎事前知識④:料金について(サイト作成は無料、公開は有料です)
結論からお伝えすると、サイトを生成するだけなら無料です。最大30プロンプトまで、WordPressのAIとやり取りすることができます。
しかしサイトを公開して運営を開始するためには、プレミアムプランかビジネスプランにアップグレードする必要があります。
この章では、サイトを公開するための有料プランである「プレミアムプラン」と「ビジネスプラン」の料金とできることを共有していきます。以下は、WordPress公式サイトから引用したテキストです。
この機能は、WordPress.comのプレミアムプランとビジネスプランで新しいサイトに利用できます。 無料でお試しいただき(30プロンプトまで)、アップグレードしてウェブサイトを立ち上げることができます。
◼︎プレミアムプランの「料金」と「できること」
プレミアムプランの「料金」と「できること」をまとめました。
☐料金
・月額:800円(初年度特別価格、通常は1,100円です)
・年額(初年度):9,600円
・年額(次年度以降):13,200円
☐できること
・ストレージ容量:13 GB
・ページ、投稿、ユーザー、訪問者数:無制限
・カスタムドメイン:初年度無料
・サイト上の広告:非表示
・プレミアムテーマ:全て利用可能
・サポート:専門チームによる迅速サポート
・アクセス解析:プレミアム統計(UTMトラッキング、デバイスインサイト等)
・カスタマイズ:サイト全体のフォント・カラー
・連携:Googleアナリティクス
・動画:アップロード可能(mp4, 4K, ピクチャ・イン・ピクチャ, 字幕対応)
・開発者向け:WP Cloud (高速ホスティングツール)
◼︎ビジネスプランの「料金」と「できること」
ビジネスプランの「料金」と「できること」をまとめました。
☐料金
・月額:2,500円(初年度特別価格、通常は3,500円です)
・年額(初年度):30,000円
・年額(次年度以降):42,000円
☐できること
・ストレージ容量:50 GB
・ページ、投稿、ユーザー、訪問者数:無制限
・カスタムドメイン:初年度無料
・サイト上の広告:非表示
・プレミアムテーマ:全て利用可能
・サポート:専門家チームによる24時間365日優先サポート
・アクセス解析:プレミアム統計(UTMトラッキング、デバイスインサイト等)
・カスタマイズ:サイト全体のフォント・カラー
・連携:Googleアナリティクス
・動画:アップロード可能(mp4, 4K, ピクチャ・イン・ピクチャ, 字幕対応)
・プラグイン:インストール可能
・開発者向け高度機:SFTP/SSHアクセス, WP-CLI, Gitコマンド, GitHubデプロイメント
・開発者向け:WP Cloud (高速ホスティングツール)
▶︎WordPressウェブサイトビルダーでサイト作成をする①:WordPressウェブサイトビルダーにアクセスする
以下のリンクから、WordPressウェブサイトビルダーにアクセスすることができます。非常に簡単に活用することができます。
https://wordpress.com/ai-website-builder
上記のリンクをクリックして、さっそくサイト作成を始めていきましょう。
クリックすると、サイトを作成するためのホーム画面が表示されます。以下が作成のホーム画面です。

リンクをクリック後、すぐにテキスト入力欄が表示されます。ここに表示されているテキスト入力欄に「作成したいサイトに関する指示文」を入力していきます。
▶︎WordPressウェブサイトビルダーでサイト作成をする②:「サイト作成用のプロンプト」を作成して入力する(「作り方」を別記事で共有しています)
「指示文を入力するだけ」とは言っても、「作れることはわかった。だけど、どんな指示文を入力すれば良いのかわからない」と感じることが多いはずです。しかしどうしても思い浮かばない場合は、自分ひとりで考える必要はありません。指示文に関しても、生成AIで作成することができます。
「サイト作成用のプロンプトの作り方」に関する具体的な方法を、以下の記事にまとめました。イメージが思い浮かばなくても、簡単に作成を進めることができます。
プロンプトを作成後、次に進んでいきます。
◼︎サイト作成用のプロンプトをテキスト入力欄に入力する
「サイト作成用のプロンプト」を、テキスト入力欄に入力していきます。

今回僕が入力したテキストは、ChatGPTのo3モデルで作成したプロンプトになります。簡単なテキストを入力するだけでも作成できますが、「詳細なプロンプトでサイトを作成したい」と感じる場合は、ここで入力したプロンプトの形式を参考にしてください。
◼︎矢印のマークをクリックしてサイト作成を始める
矢印のマークをクリックして、サイトの作成を進めていきます。少しだけ下にスクロールすると、矢印のマークが表示されます。

クリック後、以下のように作成用のチャットの画面に切り替わります。
▶︎WordPressウェブサイトビルダーでサイト作成をする③:提示された内容を確認してサイト作成のためのブラッシュアップをする
数十秒後、以下のように切り替わりました。

サイト作成が開始され、WordPressウェブサイトビルダーに「作成したいサイトの情報」を取り込むことができました。「サイトの基礎になるプロンプト」を入力した後、やり取りをして、より詳細にブラッシュアップしていきます。
ここでは最初に、以下の内容がWordPressから提示されました。
✓WordPressから提示された内容
ありがとうございます!今、必要な情報を整理しています。まず、サイトタイトルを教えてください。また、もし決まっていない場合は提案もできます。
提示される内容は、最初に入力した「サイト作成用のプロンプト」の内容によって変化します。WordPressから提示された内容に合わせて、やり取りを進めていくようにしましょう。
◼︎テキスト入力欄にサイトタイトルを入力する(サイトタイトルが思い浮かばない場合は・・・)
今回、僕がWordPressから指示された内容は「サイトタイトルを教えてください」でした。指示通りに、適切な内容を入していきます。「いい感じのサイトタイトル」がすんなりと思い浮かんだ場合は、「〜というサイトタイトルで作成をしていきたいと思っています」というように入力していきます。
思い浮かばない場合は、WordPressと一緒にサイトタイトルを作成していきます。その際、以下のようなテキストを入力していきます。
✓プロンプト(指示文)
サイトに関しては、先ほど入力した内容をもとに構築していきたいと思っています。しかしサイトタイトルはまだ決めていきません。あなたと一緒に作成していきたいと思っています。

矢印のマークをクリックすると、以下のように回答が出力されます。
内容はこちらになります。

最初の出力では、2つのサイトタイトルが提案されました。
✓出力されたサイトタイトル①
・月イチ読書会
・読書ノートラウンジ
このように、非常に簡潔にタイトルを提案してくれました。この時点で活用したいサイトタイトルが出力された場合は、そのタイトルをクリックします。

とは言っても、他のタイトル案も見てみたいです。上記の2つのタイトルでは、ちょっと物足りない感じもします。
◼︎「活用したいサイトタイトル」が出力されなかった場合は?
「他のサイトタイトルがいい」という場合は、以下のようなプロンプトを入力していきます。「作成したいタイトルの簡単なイメージ」を入力すると、「作成したいサイトタイトル」が出力されやすくなります。
✓プロンプト(指示文)
他のタイトルを提案してください。シンプルかつ魅力的なサイトタイトルにしていきたいと思っています。

矢印のマークをクリック後、以下のタイトル案が出力されました。

✓出力されたサイトタイトル②
・ブックダイアリー
・読本集会
「活用したいサイトタイトル」が見つかるまで、このような工程を繰り返していきます。
▶︎WordPressウェブサイトビルダーでサイト作成をする④:サイトのタイトルを決めて作成を進める
ここでは、最初に出力された「読書ノートラウンジ」というサイトタイトルにしていきます。
しかし直前に出力されたサイトタイトルは、新しいタイトルの出力によって上書きされています。このような場合は、テキスト入力欄に以下のプロンプトを入力していきます。
✓プロンプト(指示文)
最初に出力された「読書ノートラウンジ」というサイトタイルで、サイトを作成していこうと思います。

矢印のマークをクリック後、以下のように表示されます。これまでのやり取りの中で問題がなければ、構築してきた条件をもとにサイト作成を始めていきます。
▶︎WordPressウェブサイトビルダーでサイト作成をする⑤:サイトを出力して完成させる
「はい、サイトを作成します」をクリックして、サイトを作成していきましょう。

クリック後、以下のようにサイトが作成されていきます。
あっという間にサイトが完成しました。出力されたサイトはこちらになります。





先ほど作成した「読書ノートラウンジ」というサイトタイトルが、しっかりと反映されています。

サイトタイトルの左に表示されているロゴは「指示をせずに」作成されたものですが、非常にクオリティが高いです。

ChatGPTのo3モデルで作成した「サイト作成用のプロンプト」の条件を見ると、一部反映されていない箇所があるのも事実です。しかし、「プロンプト入力だけ」でこのクオリティのサイトができてしまうことを考えると、完成したサイトは「充分すぎるほどの出来栄え」だと思います。
従来では考えられないことでした。
▶︎出力されたサイトは編集することもできます
出力されたサイトは、後から編集することができます。最初に出力されたサイトの構成やデザイン、カラーなどがイメージと違っていても、問題ありません。
編集をする際、左下に表示されている✧をクリックします。

クリックすると、チャットの画面が表示されます。表示されたチャットの中でWordPressとやり取りをして、サイトの編集を進めていきます。

具体的な「編集方法」については、今後別の記事にまとめようと思います。
▶︎WordPressウェブサイトビルダーで作成したサイトを公開する(有料です)
サイトが完成したら、いよいよ公開していきます。公開をするために、いくつかのステップがあります。順を追ってわかりやすく共有しています。この記事を読みながら、サイトの公開をしていきましょう。
◼︎サイトを公開ボタンをクリックして「ドメイン」を設定する
☐ドメイン設定画面を表示する
公開する際、右上に表示されている「サイトを公開」をクリックします。

クリックすると、以下の項目が表示されます。「今すぐ編集する」をクリックして公開の準備を進めていきます。

クリックすると、以下の画面が表示されます。この画面はドメインの作成画面になります。

☐ドメインって何?
✓ドメインとは?
インターネット上にあるウェブサイトやブログの「住所」にあたるもの。世界中に無数にあるサイトの中から、特定のサイトに迷わずアクセスするための目印となります。
テキスト入力欄に、自分で考えてドメインを入力していきます。入力する際、作成するサイトに関わりのあるドメインを作成します。ドメインは日本語表記ではなく、英語表記で作成しましょう。
☐「活用したいドメイン」が思い浮かばない場合は?
もし考えても、「どんなドメインを作成すればいいか」わからない場合は、ChatGPTなどの生成AIを活用するようにします。その際、以下のようなテキストを入力しましょう。
✓プロンプト(指示文)
1.サイトの画像(ホーム画面)をスクショしてアップロードする
2.「このサイトに適したドメイン案をいくつか出力してください」と入力する

ここで画像をアップロードすることで、「どんなサイトなのか」を推測してくれます。推測してもらうことで、サイトに適したドメインが作成されやすくなります。
矢印のマークをクリック後、以下のように出力されました。

ここでは、10のドメイン案を出力してくれました。出力されたドメインから「これ」と思うものをひとつ決め、活用していきます。
ドメイン設定は、短時間で完了します。
☐活用するドメインを選択する
ここでは、一番上に表示されたドメインを活用していきます。

出力されたドメインは、コピペをして活用しましょう。

ペーストすると、「推奨ドメイン」として、ペーストしたドメインが表示されます。問題がない場合は、選択をクリックしましょう。

☐加入したいプランを選択して購入する
クリックすると、プラン変更の画面が表示されます。WordPressウェブサイトビルダーでサイト作成をする前に④で共有したように、サイトを公開するためには有料プランに加入する必要があります。「自分で作成したサイトを運営していきたい」、「サイトの中で自分ができることを積み重ねていきたい」という人は、プラン変更をしてサイトの公開までしていきましょう。

「プレミアムを入手」または「ビジネスを入手」をクリックすると、購入画面が表示されます。


ここで表示された「料金」や「対象のプランでは何ができるのか」を、もう一度、注意深く確認します。確認後に問題がなければ、「今すぐ支払う」をクリックしましょう。

クリック直後に支払いが行われ、プラン変更完了となります。
これで、自分自身で作成した「自分だけのサイト」を運営していけるようになりました。
☐サイト運営で達成できること
サイトを運営することで、自分自身の文章作成能力が高まるだけではなく、たくさんの人に「自分が作成したコンテンツ」を見てもらえる可能性があります。
さらに、サイトの中のコンテンツは、自分自身の「資産」として積み上げることができます。SNSのように「投稿内容が流れていく仕組み」の中では、達成できないことです。資産として積み上げていくことができれば、マネタイズのチャンスもあります。
サイト運営を継続するたびに、楽しくなってきます。
生活を大きく変えてくれるような、そんな可能性も潜んでいます。
僕のサイトも、そしてこの記事も、WordPressを活用して運営しています。本気でサイト作成をしていきたい人にとっては、これ以上に優れたツールはないと言っても過言ではありません。
決して価格は安くないですが、購入する価値は大いにあります。
☐最後に注意点
最後に注意点を共有します。特に、すでにWordPressでサイトを運営している人は必見です。
プレミアムプランやビジネスプランですでにサイトを運営している人でも、作成したサイトの中で新たに有料プランに加入する必要があります。「プランはサイトごとにしか適応されないため」です。
「WordPressウェブサイトビルダーで作成したサイトも運営したい」という人は、作成したサイトの中でもプラン変更をしていきましょう。
►この記事の引用元
WordPressウェブサイトビルダーの記事を執筆するにあたって、以下のリンクを参考にしました。
https://wordpress.com/support/ai-website-builder
▶︎【番外編①】おすすめの生成AIを紹介
番外編として、「知っていて損はない」おすすめの生成AIに関する記事を3つ共有します。
◼︎Apple Inteligenceの使い方をマスターするための記事
まず最初に、 Apple Inteligenceに関する記事を共有します。iPhoneユーザーに限られてしまいますが、非常に使い勝手の良い生成AIです。どの機能を活用する時でも、操作方法が簡単で、手軽に活用することができます。無理なく、日常生活に取り入れていくことができます。
「どのような機能があるのか気になる人」、「使ってみたいと思った人」は、ぜひこの記事をご覧ください。
◼︎Grokの使い方をマスターするための記事
次に共有する記事は、Grokの使い方をマスターするための記事です。GrokはXに搭載された非常に優秀な生成AIで、Xのポストから情報収集をするのに最適です。競合の生成AIとは違い、ユニークさもあり、楽しく活用することができます。気になる人は、まずは以下の記事から学んでみてください。
◼︎Google AI Studioの使い方をマスターするための記事
最後に共有する記事は、Gopogle AI Studioに関する記事です。Google AI StudioはGoogleが提供する無料の生成AIツールになります。最新のGeminiモデルをいち早く活用することができ、かつ複数のモデルを自由に選択できます。料金は無料です。「知っているか知っていないか」で、考え方や活動の幅が大きく広がると思います。
興味のある人は、以下の記事から使い方や活用例を学んでみてください。
▶︎【番外編②】プロンプトの能力を飛躍的に高める(前編後編合わせて34万字越えの大作です)
プロンプトの能力を飛躍的に高め、未来を創造する方法をまとめた記事になります。
以下の記事を読むことで、思考を拡張することができ、ユーザー自身に特化した出力内容を得ることができるようになります。日常で起きる問題が解決し、考えがまとまり、創造力も広がります。生成AIを「真の思考のパートナー」にすることができる、どこにも流れていない革新的な内容です。完全オリジナルのプロンプトを合計64個活用し、入力と出力について徹底解説しています。
「プロンプトに関する知識を身につけて自身を成長させたいと思っている人」や「主体的に人生を歩んでいきたい人」、「社会や仕事の変化に追われるのではなく自分から変化を作り出す楽しさを実感したい人」は、こちらのリンクをクリックしてご覧ください。
この記事ではGoogle AI StudioのGeminiを活用していますが、全ての生成AIで応用できる考え方です。間違いなく、一読して損はありません。
▶︎まとめ
以上になります。
「WordPressウェブサイトビルダーがどのようなツールなのか」、そして「どうやってサイト作成をしていくのか」について、深く理解できたかと思います。
僕個人としては、「今の生活に満足できていない人」や「現状をどうにか好転させていきたい人」には、サイトの運営をしてもらいたいと思っています。
何かを始めるにはどうしても「お金」がかかります。大きなことをやろうとすると、それだけ高額になります。しかしサイト運営にかかる料金は、プランの料金だけです。基本的には、その他に料金はかかりません。非常に低コストで、可能性を追い求められるようになります。
今まで難易度の高かったサイト作成が、ここまで簡単にできるようになったのは大きなチャンスです。サイトの運営で達成できることをもう一度読んで、自身の今後の活動について検討してみてください。
WordPressウェブサイトビルダーでサイトを作成し、サイト運営をし始めるきっかけとなれば幸いです。
なお、こちらのページを最後までスクロールするとコメント欄があります。そちらのコメント欄に気づきや感想等がございましたらご記入ください。さらに質の高い情報を発信するための学びとさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。






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