Claude CoworkのWeb・デスクトップ・モバイル比較|6機能

Web・PC・スマホ どこで使う? Claude / Anthropic

料金・プラン名称・利用枠、Chromeサイドパネル・統合画面の提供条件は2026.10.31再確認。その他の確認範囲・日付は以下のとおり。公式情報の確認:2026.10.23(日本時間)。対応画面・実行場所・データ条件を公式資料で確認。製品の実機検証は行っていません。

Claude Coworkは、PCのファイルやアプリを使うならDesktop、クラウド資料中心ならWeb、外出先の確認ならモバイルが選択の目安です。ただし、Pro・Max・Ultraの新規タスクは、どの画面から始めてもクラウドで処理されます。

プラン名の変更:旧Max 5xはMax(月100米ドル)、旧Max 20xはUltra(月200米ドル)へ変わりました。既存契約は価格を変えず自動移行し、変更操作は不要です。UltraでもDesktopはPC内のファイル・アプリへの接続口です。利用枠の変更によって、PCを閉じたまま端末の画面操作まで続けられるようになったわけではありません。 公式の名称変更発表/Ultraの現行条件(2026年10月31日確認)。

機能別ヘルプには旧名称の「Pro・Max」が残る箇所があります。本記事は旧Max 20xの自動移行と現行料金・機能表に合わせてUltraを併記しています。名称変更を、対象地域・OS・組織設定まで拡大する変更とは扱いません。

6機能を比較し、PCを閉じられる条件、必要ファイルのコピー、旧Live Artifactsと現在の画面の違いを整理します。基本操作や料金全体はCoworkの全体ガイド、ここでは使う場所を決めます。

先に確認する順番:①個人/組織のプラン → ②新規/既存タスク → ③PC内への接続が必要か → ④資料を渡してよいか。

013つの画面・6機能を比較する

Coworkは、調査やファイル作成などの複数工程を任せるClaudeの機能です。通常の質問だけでなく、ファイルやアプリを操作する点が特徴です。この記事は料金全体の比較ではなく、どの画面で始め、PCを開いておくかを選ぶための案内です。

6機能の画面別比較(2026年10月23日確認)
機能DesktopWebモバイル判断の条件
ローカルファイル接続フォルダを利用Desktop経由※Desktop経由※元ファイルが端末内でも、必要なコピーはクラウドへ
ブラウザ操作内蔵ブラウザ/ChromeDesktop経由Desktop経由Chromeサイドパネルの現在タブ閲覧は別扱い
Computer UsemacOS/Windows、Pro・Max・Ultraのベータ対応Desktop経由対応Desktop経由画面操作。Linuxは対象外
Artifacts通常版・旧Live8月19日以降の通常版この比較表では対応の記載なし旧Liveと現行Artifactsを分ける
クラウドセッション開始・確認・再開開始・確認・再開開始・確認・再開同じアカウントの別画面で続けられる
Scheduled Tasks作成・結果確認作成・結果確認作成・結果確認新規Pro・Max・Ultraはクラウド。旧ローカル定期タスクは例外

※ローカルファイルへの接続は、対象PCのDesktopが開いてオンラインであり、許可済みフォルダで、セッションをDesktopから開始したか定期タスクであることが条件です。「Webで新規開始し、あとからDesktopを開けば必ず接続できる」という意味ではありません。

根拠:画面別の機能と10月6日の移行、Computer Useの対象と安全性。

利用画面、タスクの実行場所、アクセス先の3つを分けて見てください。たとえば「モバイルで指示し、クラウドで処理し、PCのフォルダを読む」という組み合わせがあります。同じアカウントで見えることは、他人への共有や端末全体の同期を意味しません。

02新規・既存タスクと、PCを閉じる条件

Pro・Max・Ultraの新規Coworkタスクは、2026年10月6日以降クラウドで動きます。Desktopで始めても同じです。以前の「Only on your computer」は削除され、実行場所を選ぶ設定はありません。10月6日より前に端末で始めたローカルタスクと定期タスクは、その端末に残ります。

根拠:画面別の機能と10月6日の移行。

Team・Enterpriseは別に確認します。Cowork全体の利用可否と、クラウド実行の許可は別の管理項目です。クラウド実行はTeamで既定オン、Enterpriseで既定オフで、Enterpriseでは管理者の有効化とロールの条件があります。組織の設定や既存のローカル構成を確認し、個人向けの移行条件を一律に当てはめないでください。

根拠:Team・Enterpriseの管理条件。

PCを閉じる前の判断
対象PCを閉じた場合先にすること
クラウド資料だけの新規タスククラウド処理は継続可能成果物をアカウント内で受け取れるか確認
クラウドタスク+端末ファイル/アプリ処理は続いても端末には到達できない次の読み書き・ブラウザ・画面操作が残っていないか確認
10月6日より前のローカルタスククラウドへ自動移行するとは限らないこの端末のみで動く旨のバナーを確認
組織のタスク管理設定・構成による管理者へ実行場所と端末依存を確認

Scheduled Tasksは、指定した間隔で作業を繰り返す機能です。新規Pro・Max・Ultraの定期タスクはクラウドで実行されますが、実行時にPCのファイルを読むなら、その接続口は必要です。「ローカル素材を選ぶと処理もローカルに切り替わる」と判断しないでください。結果は各画面のScheduledから確認できます。

根拠:定期タスクの作成と管理、Coworkのアーキテクチャ。

定期タスクの手動設定欄やDesktopの一般説明には、ローカル実行を前提にした記載も残っています。本記事では、対象プランと2026年10月6日を明示した移行案内を新規Pro・Max・Ultraの判断に優先しています。組織の例外までクラウド固定とは扱いません。

安全な予定作業の例

例として、公開資料だけから週1回の要約を作り、アカウント内へ保存する作業なら、PCのファイルへの依存を減らせます。一方、毎朝PC内の新しいCSVを読む作業は、前日のコピーだけで最新データを読めるとは限りません。初回は人が結果と参照日を確認し、外部送信・購入・重要ファイルの変更を予定作業へ含めないことを勧めます。これは実測結果ではなく筆者の設計例です。

根拠:Coworkの安全ガイド。

03ローカル資料を渡す前に処理先と権限を確認する

クラウドCoworkは、接続済みフォルダからタスクに必要なファイルのコピーを取得して処理します。フォルダ本体はPCに残りますが、読み込んだ内容が端末の中だけに留まるわけではありません。各ローカル操作は付与した権限の範囲に制限されます。

根拠:Coworkのアーキテクチャ、画面別の機能と10月6日の移行。

  1. 所属を確認する。私用Pro・Max・Ultraか、会社のTeam・Enterpriseかを確認します。仕事の資料を私用アカウントへ出してよいか分からなければ止めます。
  2. 送る資料を減らす。練習用フォルダに、公開情報や機密情報を除いたコピーだけを入れます。資格情報、顧客情報、医療・金融資料をまとめたフォルダは接続しません。
  3. 実行場所と接続を確認する。新規クラウドか既存ローカルかを見て、PC側のフォルダ、書き込み先、Desktop開始条件を確認します。
  4. 記憶と学習を別々に確認する。次の会話へ引き継ぐMemoryと、モデル改善の設定を混同しません。
  5. 読み取り中心の1件から始める。参照ファイルと出力を照合し、予定外のアクセスや変更があれば停止します。

Memoryオフは、クラウドへの送信停止ではない

クラウドCoworkとChatはメモリを共有します。タスクで記憶を使わず追加もしない場合は、最初の送信前に「+」のMemoryをオフにします。そのタスクの開始後は変更できません。これはファイルの送信先や保存期間を変える設定ではありません。

Project内には固有のメモリがあり、別のProjectへそのまま引き継ぐ仕組みではありません。一方、Project外の会話とは記憶を共有し得ます。分離が必要ならProjectのMemoryにあるUse account memoryを確認します。共有相手へのアクセス権限とは別の設定です。

根拠:Coworkの開始・メモリ・保存、CoworkのProjectとメモリ境界。

学習・保存・削除は契約ごとに分ける

個人向けはSettings > Privacyのモデル改善設定を確認します。安全性確認や明示的な同意、フィードバックには別条件があります。Team・Enterpriseなどの商用データは既定でモデル学習に使わないとされていますが、フィードバックなどの例外があり、無保存という意味でもありません。

根拠:個人向けデータの学習利用、商用データの学習利用。

セッション削除で取得コピーも削除対象になりますが、画面から消えることと保存システムからの削除完了は同時とは限りません。個人向けの通常の削除はバックエンドから30日以内という案内があり、法令・安全性・フィードバック等には例外があります。会社の保存方針は組織の契約と管理設定で確認します。端末接続を切るだけでは、既にクラウドへ渡したコピーの削除にはなりません。

根拠:個人向けデータの保存期間、Coworkの開始・メモリ・保存。

注意知らないフォルダ・サイトへのアクセス、意図しない送信や上書きが始まったら停止します。PCを閉じるだけではクラウドタスクの停止になりません。タスクを止めて履歴と変更先を確認し、機密内容を含むフィードバックをそのまま送らないでください。

根拠:Coworkの安全ガイド。

04Desktopが必要な作業とArtifactsの例外

ブラウザ内蔵機能とChrome拡張を区別する

CoworkにはClaude Desktop内蔵ブラウザが段階展開されています。Chrome拡張を使っている場合はそちらが優先ブラウザとなり、設定で選べます。Web・モバイルから端末側のブラウザを動かす場合もDesktopの接続が必要です。

Claude in Chromeのサイドパネルで現在のタブを読むことは、Desktopなしでできる例外です。デスクトップ版Google Chrome向けの拡張で、Safari、ほかのChromium系ブラウザ、モバイルブラウザを同じ対象とは考えないでください。ログイン済みタブの内容も読めるため、開くページを選びます。

根拠:Claude in Chromeの利用条件、Coworkの安全ガイド。

Computer UseはPro・Max・Ultraのベータ

Computer Useは画面を見てクリック・入力する機能で、macOSとWindowsのClaude Desktopが対象です。Linuxにはありません。端末を起動しDesktopを開いておく必要があります。現在の対象はPro・Max・Ultraで、Team・Enterpriseは対象外です。

公式はコネクタ、ブラウザ、画面操作の順に適切な手段を使うと説明しています。画面操作にはアプリとの間の隔離環境がなく、スクリーンショットに個人情報が写る可能性もあります。重要なアプリを閉じ、許可対象と実際の動きを確認してください。macOS 15以降のバックグラウンド操作は、Desktop全体の最低OS要件とは別です。具体的な注意はComputer Useの使い方と安全性でも整理しています。

根拠:Computer Useの対象と安全性、Desktopの対応OS。

Live Artifactsは作成日で分ける

2026年8月19日より前のCowork成果物は旧Live Artifactsで、Desktop側に残り、その場で編集はできません。同日以降のArtifactsは通常のArtifactsとして扱われ、環境比較表ではDesktopとWebが対象です。モバイルでセッションを確認できることから、Artifactsの編集対応まで推定しないでください。

旧Liveを編集し直すには、Shareから新しいArtifactとして再公開します。既に共有したリンクは新しい版を表示するため、再公開前に受け手への影響を確認します。CMEK、ZDR、HIPAA-ready構成の組織では、Live Artifactsを継続する例外があります。

旧Liveの共有は組織内に限られ、リンクを知る組織内の人が開けます。参照データは閲覧者自身の権限で取得されます。通常のArtifactsまで同じ共有条件だと思わず、公開画面で対象を確認してください。

根拠:旧Live Artifactsの再公開と共有、画面別の機能と10月6日の移行。

05利用環境を選び、最初の1件を始める

以下は公式の対応条件を基にした筆者の選び方です。ファイル・アプリ中心ならDesktop、クラウド資料中心ならWeb、外出先の確認や短い指示ならモバイル、閲覧中のページが起点ならChromeサイドパネルを選びます。

用途と避けたい選び方
用途選ぶ入口向かない条件
PCのファイルやアプリを扱う対象PCのDesktop端末だけで処理される保証が必要な場合
クラウド資料を読み成果物を受け取るWeb途中でPCの未接続フォルダが必要な場合
進捗確認・短い指示追加モバイル旧Liveや複雑な成果物編集をスマホだけで完結したい場合
開いているWebページの調査Chromeサイドパネル機密画面、非対応ブラウザ、アクセス権限が不明な場合
  1. Webはclaude.ai、PCは最新版Desktop、スマホは最新版iOS/Androidアプリを開き、利用するアカウントを確認します。
  2. 入力欄にChat/CoworkがあればCoworkを選びます。統合済みの画面では選択肢がなく、会話へ直接仕事を依頼します。選択肢がないだけで不具合とは判断しません。
  3. クラウドCoworkとして展開済みのChromeサイドパネルは、パネルから直接始まります。全有料プランが対象です。EnterpriseはClaude in ChromeとクラウドCoworkを管理者が有効にする必要があります。
  4. 必要な資料、出力先、変更してよい範囲を決めます。ローカル資料ならDesktopで始め、接続条件とコピーの扱いを確認します。
  5. 結果の参照元・数値・ファイル名を照合してから、別画面へ移動したり定期実行を設定したりします。

根拠:ChatとCoworkの統合、Claude in Chromeの利用条件、Coworkの開始・メモリ・保存。

Pro・Max・Ultraの統合は段階展開です。Team(ベータ)・Enterpriseは組織で統合を有効にした範囲が対象です。アプリを更新すれば全アカウントが同じ画面になるとは限りません。

根拠:Team・Enterpriseの管理条件。

非機密資料で試す依頼例

公開資料のコピーを2つだけ入れた練習用フォルダを用意し、読み取り中心で試す例です。製品で実行した記録ではありません。指示だけでアクセス制限を代替せず、接続フォルダと承認設定も確認します。

最初の確認用プロンプト

練習用フォルダにある公開資料のコピー2件だけを読み、共通点と相違点をこの会話にまとめてください。
まず参照するファイル名を示してください。
元ファイルの変更・移動・削除、別フォルダへのアクセス、外部への送信、定期実行の作成はしないでください。
資料にない点は推測せず「未確認」と書いてください。
コピー後、対象資料を確認して使ってください。

契約・OS・利用枠を最後に照合する

CoworkはPro・Max・Ultra・Team・Enterpriseの有料プラン向けで、Freeは対象外です。料金を比較する場合はClaudeのプラン比較へ進んでください。DesktopはmacOS 13以降、Windows 10以降、LinuxベータはUbuntu 22.04 LTS以降またはDebian 12以降が案内されています。LinuxのComputer Use非対応など、アプリの対応と各機能の対応を分けます。モバイルの細かなOS要件は、導入時の公式ストア表示を確認してください。

根拠:Desktopの対応OS、Coworkの開始・メモリ・保存。

複数段階の作業は短い質問より利用量が増えやすく、固定のタスク数では比べられません。添付の量、会話長、モデル、ツールで変わります。Settings > Usageで現在の枠とリセットを確認します。Pro・Maxの5時間・週間枠、自動確認済みUltraの週間枠、消費量課金のEnterpriseを同じ条件にしないでください。新規・未確認のUltraには一時的な5時間枠があり、アカウント・支払履歴等による自動確認後に解除されます。購入時の電話番号確認とは別です。5時間枠がないことは、ローカル接続条件がなくなる意味ではありません。

根拠:利用量の確認、ChatとCoworkの統合。

06利用環境についてよくある質問

PCを閉じればクラウドへ送った資料も消えますか?

消えません。端末への接続を切ることと、アカウント内の会話・ファイルを削除することは別です。既に取得したコピーを含め、削除と保持の条件を確認します。

完全に端末内だけで処理したい場合は?

新規Pro・Max・UltraのCoworkには、ローカル限定へ戻す設定がありません。公式はClaude Code Desktopへのタスク移行を案内していますが、ローカル実行をモデル処理も含む完全オフライン保証と読み替えないでください。社外送信不可の資料は、承認された環境を確認するまで渡しません。

有料プランにAPI料金も含まれますか?

ClaudeアプリとAPIは別の利用・請求です。ただし対象Max・Ultra・TeamにはConsole組織と連携して受け取る月次APIクレジットがあります。Maxは100米ドル、Ultraは200米ドル。TeamはStandard席20米ドル、Premium席100米ドルを合算し月500米ドルまでです。新規契約は対象プランで7日経過後に申請でき、各請求期間の末日(年払いは月次)に失効して繰り越せません。Pro・Enterpriseは対象外で、対話型Claude Codeやアプリの追加利用にも使えません。連携権限と特典規約、購入残高・自動補充は別に確認してください。

日本語で使えますか?

公式はWeb・Desktopの日本語表示を案内しています。Coworkのモバイル画面すべての日本語ラベルは今回確認していません。表示名が異なる場合は画面の役割と公式案内を照合してください。

セッションがスマホに見えれば、成果物も全部編集できますか?

セッションの再開、ファイルのプレビュー、Artifactsの利用は別機能です。旧LiveはDesktop、通常Artifactsは環境比較表のDesktop・Webを基準にしてください。同じアカウント内で表示されることと、他者が開ける共有リンクも別です。

根拠:画面別の機能と10月6日の移行、Max・Ultra・TeamのAPIクレジット、表示言語の設定、個人向けデータの保存期間。

07まとめ|画面・実行場所・接続先を分けて選ぶ

Desktopは端末への接続口になりますが、Desktopから始めればデータが端末内だけに留まるわけではありません。Pro・Max・Ultraの新規タスクはクラウド、旧ローカルと組織の条件は別に確認します。

  • PCを閉じる前に、次の工程で端末のファイル・ブラウザ・画面を使うか確認します。
  • ローカル資料のコピー、Chatとのメモリ共有、保存・学習条件を入力前に確かめます。
  • 統合画面と旧画面、8月19日前後のArtifactsを区別して、用途に合う入口を選びます。

PCを閉じる前の判断を確認する →まず今のタスクが新規クラウドか既存ローカルかを確かめてください。

引用元・公式情報

2026年10月23日(日本時間)確認。以下は公式資料です。用途の選び方と練習例は筆者の提案であり、製品実測やユーザー報告ではありません。

  1. 画面別の機能と10月6日の移行
  2. Coworkのアーキテクチャ
  3. 定期タスクの作成と管理
  4. Coworkの開始・メモリ・保存
  5. ChatとCoworkの統合
  6. Team・Enterpriseの管理条件
  7. Computer Useの対象と安全性
  8. Claude in Chromeの利用条件
  9. 旧Live Artifactsの再公開と共有
  10. Desktopの対応OS
  11. 利用量の確認
  12. Max・Ultra・TeamのAPIクレジット
  13. 個人向けデータの学習利用
  14. 商用データの学習利用
  15. 個人向けデータの保存期間
  16. Coworkの安全ガイド
  17. CoworkのProjectとメモリ境界
  18. 表示言語の設定
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