【完全版】Google AI Studioを日本語にする方法(Chrome翻訳/DeepL)

実務ガイド

本記事では、Google AI Studioを日本語で使うための具体的な方法をまとめました。「どうやって日本語で活用するの?」と思ったことがある方には必見です。

Google AI Studioを開くと、以下の画像のように英語のホーム画面が表示されます。

「日本語に対応しているの?」と疑問に感じますよね。

結論からお伝えすると、テキスト入力と出力は日本語に対応していますが、表記されている言語を日本語にすることはできません。

英語がわからない方や活用することに慣れていない人は、このままでは非常に使いにくいです。非常に優秀なツールだからこそ、ここまま使わずに見送ってしまうのは非常にもったいないと感じています。

この記事で、「どうやって日本語にするの?」という疑問を解決して、効率良くGoogle AI Studioを活用していきましょう。

Operator Profile
RYUHEI
生成AI図解テンプレ設計者
図表とテンプレで、生成AIの使い方・比較・トラブル解決を「再現できる手順」に落とし込んで解説。
Grok/Gemini(Google AI Studio)中心。
海外の一次情報も確認し、手順に落として解説します。
Achievement 中国語(HSK6級)/ RED(小紅書)フォロワー10万人超 Search Console (12M) 10.9万 Click / 247万 Imp (CTR 4.4%) Search Console (3M) 3.66万 Click / 90.8万 Imp (CTR 4.0%) VISITOR 4.0万 (直近90日) ENGAGEMENT 2分56秒 (平均滞在) SOURCE Organic Search 92%
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まずは結論:Google AI Studioを日本語にする「2つの方法」

結論からお伝えすると、Google AI Studioを日本語にする手軽な方法は2つあります。Chrome標準機能の「Google翻訳」を使用する方法と、DeepLを使用する方法です。どちらも操作手順は簡単で、難しいステップはありません。

まずは結論

Google AI Studioを日本語にする2つの方法

UIは英語ですが入力は日本語対応済み。
2つの方法でUIも日本語化できます。

方法①:Chrome標準機能で翻訳

最速・推奨

ページ上で右クリック(Macは2本指)し、「日本語に翻訳」を選ぶだけ。

ページ移動後も日本語が維持されます。

方法②:DeepL拡張機能で翻訳

高品質・常時ON/OFF

Chromeに「DeepL」拡張機能を追加。

ツールバーのアイコンからページ翻訳をON/OFFできます。

どちらの方法も無料で、約1分で完了します

Chrome標準機能「Google翻訳」を使う(拡張不要)【推奨/最速】

最初に紹介する方法は「Google翻訳を活用する方法」です。まずは以下の図表を確認して全体感を掴んでください。

手順(拡張不要)

右クリックで「日本語に翻訳」【推奨/最速】

手順①:
ページ上で右クリック(Macは2本指)

Google AI Studioのページ上で右クリック(Macの場合はトラックパッドを2本指でクリック)し、「日本語に翻訳」を選択します。

拡張機能が不要な最も簡単な方法です。一度翻訳すると、他のページに移動しても日本語表示が維持されるため、非常に快適です。

手順②:
英語表記に戻す

  • 英語へ戻す:アドレスバーの翻訳アイコンをクリックし、表示されたメニューで元の言語(例:英語)のタブを選択します。
  • 再び日本語に:同じメニューから「日本語」のタブを選択すれば、いつでも再翻訳できます。

メモ(この方法のポイント):

Google AI StudioとGoogle翻訳は同じGoogle製のため相性が良く、自然な日本語で表示されます。拡張機能のインストールも不要なため、最も手軽に始められるおすすめの方法です。

次に、僕自身が実践しながら方法を共有していきます。なお本記事では、MacBookで操作を進めています。

手順①:ページ上で2本指クリック→「日本語に翻訳」

まず最初に、トラックパッド2本の指でクリックをします。

クリックすると、コンテキストメニューが表示されます。

ここに表示されている日本語に翻訳をクリックします。

クリック直後、Google AI Studioのホーム画面日本語表記に切り替わります。

操作はこれだけです。

活用しているツールはGoogle AI Studioです。そして、翻訳ツールはGoogle翻訳です。同じGoogleが提供しているツールなので、非常に相性が良いように感じました。

翻訳されたテキストが読みやすかったです。もしかしたら「DeepLの翻訳精度より高くない?」と感じる方もいるかもしれません。

またGoogle AI Studioの他のページに切り替えても、日本語表記のまま表示されます。英語に戻ることはありません。

他の画面に切り替えても瞬時に日本語になります(Google翻訳を活用)

拡張機能を追加する必要もないため、取り入れるハードルは非常に低いです。

手順②:英語表記に戻す

英語表記に戻す際、画面上部の翻訳マークをクリックします。

次に、表示された項目の検出された言語をクリックします。

クリック後、瞬時に英語表記に戻ります。

日本語をクリックすれば、再び日本語表記になります。

DeepL拡張「ページ翻訳」を使う(拡張あり)【常時日本語にしたい人向け】

2つ目に紹介する方法は、「Google Chromeの拡張機能を活用する方法」です。その際、DeepLを活用します。DeepLは世界最高レベルの精度を誇る翻訳ツールで、翻訳の精度が非常に高いのが特徴です。

まずは、以下の図表で全体感を掴んでください。

手順(拡張あり)

DeepL拡張で自動翻訳【常時日本語にしたい人向け】

手順①:
Chrome ウェブストアでDeepLを追加する

Chromeウェブストアで「DeepL」を検索し、[Chrome に追加]→[拡張機能を追加]をクリックします。

案内に従ってログインまたはアカウント作成(無料可)を済ませ、拡張機能アイコン(🧩)からDeepLをピン留めすると便利です。

注意:Google Playストアからは追加できません。モバイル版Chromeは拡張機能に非対応です。

手順②:
Google AI Studioを日本語表記にする

Google AI Studioのページを開き、ツールバーに追加したDeepLアイコンをクリックします。

表示されたメニューで「ページの翻訳を実行」の隣にある「日本語」をクリックすると、ページ全体が翻訳されます。

一度翻訳すると、同じタブ内でページを移動しても日本語表示が維持されます。

手順③:
英語表記に戻す

  • 翻訳をOFFにする:再度DeepLアイコンを開き、ONになっている「日本語」タブをクリックして英語(原文)に戻します。
  • 一度で戻らない場合:DeepLの仕様で一度クリックしても戻らないことがあります。その際は、もう一度同じ「日本語」タブをクリックしてください。

まとめ(この手順の要点)

  • 常時日本語で読みたい人向けの、最も確実な方法です。
  • 翻訳のON/OFFはツールバーのDeepLアイコンから行います。
  • 一度で英語に戻らない場合は、逆側のボタンをクリックしてください。

次に僕自身が実践しながら、DeepLで日本語にする方法を共有します。拡張機能はGoogle内のどのサイトでも活用できるので、操作方法を覚えて損はありません。

手順①:Chrome ウェブストアでDeepLを追加する

まず最初に「Chromeウェブストア」と検索し、ページを開きます。

なお注意点として、Google playのアプリストアからは拡張機能を追加することができません。

次に、ホーム画面に表示される検索バーに「DeepL」と入力します。

Google AI Studio を日本語化するため DeepL 拡張をChromeウェブストアで検索する画面

一番上に表示されている「DeepL: Al translator and writing assistant」をクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

この画面のChromeに追加をクリックします。

DeepL 拡張を Chrome に追加し Google AI Studio 英語 UI を日本語翻訳する手順

クリックすると以下の画面が表示されます。拡張機能を追加をクリックしましょう。

拡張機能を追加をクリックすると、以下の画面が表示されます。アカウントがない人は「無料でアカウント作成」を、すでにアカウントがある人は「ログイン」をクリックします。

アカウント登録は非常に簡単です。手順通りに進めていきましょう。

ログインが完了すると、以下のようなDeepLの紹介画面が表示されます。

この時点で、拡張機能 (DeepL)の追加は完了しています。タブを削除してしまって問題ありません。

追加された拡張機能は、以下をクリックすることで確認できます。

表示されたバーにDeepLが追加されていれば、追加完了です。

手順②:Google AI Studioを日本語表記にする

追加したDeepLの拡張機能を活用して、Google AI Studioのホーム画面を日本語表記にしていきます。まず最初に、Google AI Studioのホーム画面を開いて、拡張機能を表示します。

次に、追加したDeepLをクリックします。

クリックすると、以下のように画面が表示されます。「ページの翻訳を実行」に表示されている「右側の日本語」をクリックしましょう。

クリック後、1秒程度でホーム画面が翻訳されます。

他の画面を表示しても、自動で日本語に翻訳されます。

他の画面に切り替えても瞬時に日本語になります(DeepLを活用)

手順③:英語表記に戻す

英語表記に戻したい場合は、日本語タブをクリックします。

クリック後、タブの色が変わります。

色が変わったタイミングで、以下の画像のように英語表記に戻ります。

しかし、1回クリックしただけでは英語に戻らない場合があります。その際はもう一度「右側の日本語タブ」をクリックします。

クリック後、このタイミングで英語表記に戻ることもあります。戻らない場合は再び「左側の日本語タブ」をクリックします。

本来左側のタブは「英語」と記載されているはずですが、これはDeepL側の問題になります。しかしタブをクリックすることで英語表記に戻すことはできるので、表記エラーは気にしなくて大丈夫です。

うまく日本語にならない時のチェックリスト(30秒で点検)

ここまでで、Chrome標準機能の「Google翻訳」を使う方法と、DeepLを使う方法を紹介しました。しかしもしかしたら、これら2つの方法でも日本語にならないことがあるかもしれません。そんな時、こちらの章を見ていただくことで、問題を解決することができます。

【30秒チェック】翻訳できない時の最短解決策

まず最初に、以下の30秒チェックを試してみましょう。最短解決策になり得る方法をまとめました。 

クイックチェック

【30秒チェック】翻訳できない時の最短解決策

  1. ページを再読み込み → 右上の翻訳アイコンを押して「日本語に翻訳」。
  2. 翻訳アイコンのメニューで 「常に翻訳」をONにする(言語/サイト単位)。
  3. 直らなければ シークレットウィンドウで開き、他の拡張機能を一時的にOFFにする。

原因別チェックリスト

より具体的に「原因別チェックリスト」を作成しました。どうしても日本語にならない場合でも、確実にその原因があります。以下の図表を確認して、原因を究明していきましょう。

トラブル解決

原因別チェックリスト

原因 対処法
翻訳アイコンが出ない ページを再読み込み/短い英語文を選択→右クリックで翻訳を誘発。
翻訳の提案がOFF Chrome設定 › 言語 › 「他言語ページの翻訳を提案」を ON。
すぐ英語に戻る 翻訳アイコンで 「常に翻訳」ON を確認(誤って「このサイトは翻訳しない」になっていないかも確認)。
右クリックに項目が出ない サイトを再読み込み/テキスト部分で右クリック/選択してから右クリック。
DeepLが反応しない chrome://extensions/ で ON/サイトアクセス許可 を確認。ポップアップから「ページ翻訳」を再実行。
拡張の衝突 広告ブロッカーや旧翻訳拡張を一時OFF → 症状が消えるか確認。
プロファイル/キャッシュ影響 シークレットで再現確認/キャッシュ・Cookieをクリアして再試行。
SPA/動的サイト 画面遷移や要素差し替え後は、再度「日本語に翻訳」を実行。
組織・学校PC 管理ポリシーで翻訳や拡張が制限されている可能性。管理者へ確認。
モバイル代替 Android版Chrome:︙→ 翻訳/iPhone・MacのSafari:「…語に翻訳」で代用。

どうすれば良いか迷ったら

どの方法でいいか迷っている方は、もう一度2つの方法を見比べてみて下さい。以下の図表から、Google翻訳で日本語にする方法と、DeepLで日本語にする方法の解説にアクセスできます。

次のアクション(分岐)

どうすればいいか迷ったら

まずは推奨の「右クリック翻訳」からお試しください。

「Chrome以外のブラウザ」でGoogle AI Studioを日本語化する方法

Chrome以外のブラウザを活用している方は、以下の内容が参考になるかもしれません。

「Chrome以外のブラウザでGoogle AI Studioを日本語にする方法」をまとめました。ごく一部にはなりますが、代表的なものをまとめました。参考にしていただければ幸いです。

他ブラウザでの代替(環境別の保険)

Chrome以外のブラウザでAI Studioを日本語化する方法

Microsoft Edge

アドレスバーの翻訳アイコンか、ページ上の右クリックから翻訳できます。

Tips: ポップアップで「常に翻訳」を選べば自動化も可能です。

Safari (iPhone/iPad)

アドレスバーの「aA」をタップし、「Webサイトを翻訳」を選択します。

※お使いの環境によっては、このメニューが表示されない場合があります。

Firefox

アドレスバーの翻訳アイコンから実行。PC内で翻訳が完結する高い安全性が特徴です。

※v118以降の機能です。

使い分けのポイント

  • 手軽さ重視なら:Edge / Safari / Firefox の標準機能
  • 常時ON/OFFしたいなら:Chrome + DeepL拡張機能
  • 迷った時の基本手順:まずChromeの右クリック翻訳を試す

よくある質問(FAQ)

「よくある質問」をFAQ形式でまとめました。以下の内容を確認することで、疑問や問題点は解決できるはずです。

総まとめFAQ

よくある質問と答え

「設定」から日本語にできますか?
  • いいえ、AI Studio本体に日本語UI設定はありません。プロンプトは日本語で入力できますが、メニューやボタンは英語表記です。そのため、ブラウザのページ翻訳機能(Chrome/Edgeなど)を使って画面全体を日本語で表示します。
いちばん簡単な日本語化の方法は?
  • Chromeブラウザでページ上の文字がある場所を右クリックし、「日本語に翻訳」を選択するのが最も簡単です。
英語表示に戻したい(原文に戻す)
  • アドレスバー右端の翻訳アイコンをクリックし、「原文のページを表示する」を選択します。DeepLなどの翻訳拡張機能を使っている場合は、その拡張機能のアイコンから翻訳をOFFにしてください。
スマホ用アプリはありますか?
  • 公式アプリはありませんが、スマホのブラウザでWebサイトとして利用できます。「ホーム画面に追加」(PWA)しておくと素早くアクセスできて便利です。
  • 画面の日本語化は、Android版Chromeなら右上の「︙」メニューから「翻訳」、iPhone/iPadならSafariのアドレスバーから「…語に翻訳」を選択します。
「常に翻訳」をONにしても英語に戻ってしまいます
  • AI Studioは画面が切り替わるたびに翻訳が外れやすい(SPA構成のため)ので、その都度、再度「日本語に翻訳」を実行してください。
  • また、翻訳アイコンの設定で「このサイトは翻訳しない」が誤ってONになっていないか確認し、OFFにしてから「常に翻訳」を再設定してみてください。
右クリックしても「日本語に翻訳」が出ません
  • 画像やUIボタンの上では右クリックメニューが出ないことがあります。ページのテキスト(文章)の上で右クリックするか、短い英文をドラッグで選択してから右クリックしてみてください。
  • アドレスバー右端の翻訳アイコンから直接実行するのも確実です。
翻訳アイコンが表示されない/反応しません
  • まずページを再読み込み(リロード)します。反応しない場合は、一度「原文を表示」に戻してから再度翻訳を実行すると直ることがあります。
  • それでも解決しない場合は、シークレットウィンドウで試し、他のブラウザ拡張機能(広告ブロッカーなど)が干渉していないか確認してください。
  • Chromeの場合は、設定 → 言語 で「Google翻訳を使用する」がONになっているかも確認しましょう。
組織・学校のPCで翻訳や拡張機能が使えません
  • 管理ポリシーで機能が制限されている可能性があります。情報システム部門などの管理者に「翻訳機能や対象拡張機能の利用を許可してほしい」と相談してください。
  • 拡張機能が許可されない場合でも、ブラウザ標準のページ翻訳は利用できる可能性があります。
Microsoft EdgeやFirefoxでも日本語化できますか?
  • はい、可能です。
  • Microsoft Edge:アドレスバーの翻訳アイコン、または右クリックから翻訳。
  • Firefox (v118+):アドレスバーの組み込み翻訳機能(ローカル処理)。
  • Safari (iPhone/iPad):アドレスバーのページメニューから「◯◯語に翻訳」。
DeepL拡張の“ページ翻訳”が出ない/反応しません
  • chrome://extensions/でDeepL拡張が有効になっているか、サイトへのアクセス権限が許可されているかを確認します。その後ページを再読み込みし、DeepLアイコンから再度実行してください。競合しそうな他の拡張機能は一時的にOFFにすることも有効です。
DeepLは無料と有料(Pro)で何が違いますか?
  • 無料版でも手動でのページ翻訳は問題なく利用できます。サイトを開いた際の自動翻訳など、一部の便利機能がPro限定となっています。
ページの一部(コードなど)まで翻訳されて読みにくいです
  • 一時的に「原文を表示」に戻すか、必要な箇所だけコピーして別タブの翻訳サイトに貼り付けるなど、“部分的な翻訳”に切り替えると読みやすさを保てます。
キーボードショートカットで素早く切り替えたい
  • Chromeでは「chrome://extensions/shortcuts」を開き、DeepLなどの翻訳拡張機能に任意のショートカットキーを割り当てることができます。
これらの方法はすべて無料ですか?
  • はい、各ブラウザ(Chrome/Edge/Firefox/Safari)に標準搭載されている翻訳機能はすべて無料です。DeepL拡張機能も無料で利用できますが、一部の高度な機能は有料(Pro)です。
結局どの運用がいちばんラク?
  • まずはChrome標準の「右クリック→日本語に翻訳」を基本にするのがおすすめです。これでほとんどのケースに対応できます。

Google AI Studioを使いこなすための次のステップ

Google AI Studioを日本語で活用できるようになったら、次はその能力を最大限に引き出したり、他のAIツールと組み合わせて創造の幅を広げていきましょう。役立つ記事を「4つ」紹介します。

Geminiの「知能」を仕事でフル活用したい方へ

Google AI Studioを日本語で使えるようになれば、後は「どう指示を出すか」を理解することで出力内容を劇的に変化させることができます。

Geminiモデルで、企画、分析、意思決定などの「実務」を自動化したいなら、以下の「思考の型(プロンプト集)」が役立ちます。毎回ゼロから指示を考える時間を「ゼロ」にしませんか?

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AI活用の可能性をさらに広げるために

画像生成AIを活用することで、個人の行動の幅がより広がっていきます。その際、個人的にはxAIが提供するGrok Imagineがおすすめです。アイデアを瞬時に画像に変換できる「Grok Imagine」のプロンプト集が、大きなサポートになります。ぜひご覧ください。

Grok Imagineの完全ガイドも共有します。興味のある方はぜひご覧ください。

まとめ

以上になります。

Google AI Studioは非常に優れたツールで、個人のコンテンツ作成の可能性や思考方法を大きく変えてくれる可能性があります。しかしそのまま活用すると「英語表記」で、多くの人にとって非常に使いにくいのが難点でした。本記事の冒頭で紹介した通りです。

しかし、解決方法が理解できたかと思います。決して「ベストな方法」とは言えないかもしれないですが、手軽に日本語表記にすることができるので共有させていただきました。今よりも多くの人がGoogle AI Studioを有効活用し、行動や考えの幅を広げることに成功していただけたら幸いです。

今後も、Google AI Studio関連の記事を更新していこうと思います。

なお、こちらのページを最後までスクロールするとコメント欄があります。そちらのコメント欄に気づきや感想等がございましたらご記入ください。さらに質の高い情報を発信するための学びとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

用語集

本記事で記載されていたテキストの「用語集」です。意味を理解するのに最適です。参考にしてください。

用語集

困った時に 本記事の用語集

基本概念・サービス
Google AI Studio
Googleの生成AIを試せるWebツール。テキスト入力は日本語対応、UI(画面表示)は英語。
日本語化
本記事における、英語のUIをブラウザの翻訳機能で日本語表示にすること。
Google翻訳
Google Chromeに標準搭載されている翻訳機能。右クリックメニューから利用できる。
DeepL
高品質な翻訳が可能なサービス。本記事ではChrome拡張機能として利用する方法を解説。
Chromeウェブストア
Google Chromeの拡張機能を追加できる公式ストア。
Chrome標準の操作
右クリック / 2本指クリック
コンテキストメニューを開く操作。Macのトラックパッドでは2本指クリックが標準。
翻訳アイコン
アドレスバー右端に表示されるGoogle翻訳のアイコン。原文に戻す時などに使用。
常に翻訳
特定の言語のサイトを自動で日本語表示にするChromeの設定。翻訳アイコンのメニューから設定可能。
DeepL拡張の操作
拡張機能
Chromeに新しい機能を追加するプログラム。本記事ではDeepLを指す。
拡張機能アイコン(🧩)
ツールバーにあるパズルのピース型アイコン。インストール済みの拡張機能を管理できる。
ページ翻訳
DeepL拡張の主要機能。表示しているページ全体を翻訳する。
他ブラウザでの操作
Microsoft Edge
Windows標準のブラウザ。右クリックや翻訳アイコンから日本語化が可能。
Safari (iPhone/iPad)
Apple製品の標準ブラウザ。アドレスバーのメニューから翻訳できる。
Firefox
バージョン118以降、ブラウザ標準の翻訳機能を搭載。ローカル処理が特徴。
ローカル処理
翻訳をPCやスマホ内で行う方式。テキストが外部サーバーに送信されないため安全性が高い。
トラブルシューティング関連
SPA(シングルページアプリケーション)
画面遷移後に翻訳が外れることがあるWebサイトの形式。再度翻訳が必要。
拡張の衝突(競合)
他の拡張機能(特に広告ブロッカー)が翻訳を妨げる状態。
シークレットウィンドウ
拡張機能の影響を受けずにページを表示できるモード。トラブルの原因切り分けに有効。
管理ポリシー
企業や学校のPCで、管理者によって翻訳機能や拡張の追加が制限されている状態。
キャッシュ
ブラウザが一時的に保存するデータ。古い情報が残っていると問題が起きることがある。

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