Grok・SuperGrokの解約先は、現在の契約と購入元で決まります。The X SubscriptionのWeb直接課金は「Billing & invoices」、旧SuperGrokのWeb契約は「Settings → Billing」、Apple・Google Play・Xで購入した契約は購入先から解約します。
アプリの削除だけでは解約になりません。また、The X Subscriptionを解約しても、統合済みアカウントは分離されず、移行前のCursor・SuperGrok・X Premium契約は復元されません。
本記事では、新プランと旧契約を分けて、Web・iPhone・Android・Xの解約手順、ボタンが見つからない時の確認順、返金の申請先を整理します。公式情報の確認日:2026年10月22日。操作説明は公式案内に基づき、日本向け画面を実機検証した記録ではありません。
先に契約名と請求元を確認し、Webの解約、iPhoneの解約、Androidの解約、X側の解約へ進んでください。返金を希望する場合は、購入元別の返金先も確認できます。
まず確認|Grok・SuperGrokの解約場所は契約元で変わる
最初に「The X Subscriptionへ移行済みか、旧SuperGrok・旧X Premium+を継続中か」を確認し、次に領収書や請求画面で購入元を特定します。新プランでも、Web直接課金・Apple・Google Play・Xでは解約先が異なります。
特に注意が必要なのは、Grokを使っている場所と、実際に契約している場所が必ずしも一致しないという点です。普段はスマートフォンのアプリでGrokを使っていても、契約自体はGrok.comで行っている場合があります。反対に、Grok.comにログインした状態でGrokを使っていても、実際の支払いはApple App StoreやGoogle Play側で管理されていることもあります。
下の早見表で購入元を選び、該当する手順へ進んでください。旧契約を解約するためだけに、新プランへ移行する必要はありません。移行は任意で、継続中の旧契約は現在利用できる管理画面から変更・解約できます。
CANCEL ROUTE MAP
契約元別
契約が見つからない場合は、別の画面を手当たり次第に開く前に、請求メールに記載された契約名・購入元・アカウントを確認してください。新プランを旧Billingだけで探していないか、AppleやGoogle Playの購入アカウントが違っていないかを切り分けます。
また、GrokアプリやXアプリを削除しただけでは、サブスクリプションの解約にはならない場合があります。今後の請求を止めたい場合は、必ず契約元の管理画面から解約手続きが完了しているかどうかを確認してください。
新プラン・旧SuperGrok・X Premium+の違い|解約前の確認
The X SubscriptionはGrok・Cursor・Xをまとめる新しい契約です。旧SuperGrokと旧X Premium+を別々に契約している状態とは、請求の単位が異なります。残したいX・Cursorの特典がある場合は、新プラン全体の解約と、個別の旧契約の解約を混同しないようにします。
旧SuperGrokを継続している場合
ここでいう旧SuperGrokは、新体系へ移行せず継続しているGrok側の有料契約です。新プランの名称やXの特典表示だけで判断せず、請求画面の契約名と購入元を確認します。
xAI公式FAQでは、SuperGrokをGrok Websiteで購入した場合はGrok.comのSettingsからBillingを開いて管理し、App StoreやGoogle Play経由で購入した場合はそれぞれのプラットフォーム側でサブスクリプションを管理すると案内されています。つまりSuperGrokであっても、購入した場所によって解約・確認する画面が変わるということです。
SUPERGROK BILLING ROUTES
購入場所別
SuperGrokを解約したい場合は、まずGrok.comのBilling、Appleのサブスクリプション、Google Playの定期購入のいずれかに契約情報がないかを確認するのが基本の流れです。XのPremium設定だけを見ても、SuperGrokの契約情報が表示されない場合があります。
旧X Premium+を継続している場合
旧X Premium+は、X側で継続している有料サブスクリプションです。新体系へ自分で切り替えるまでは従来の契約が続くと公式に案内されています。新プランに含まれるXの特典と、別途請求されている旧X Premium+は区別して確認します。
X公式ヘルプのBasic・Premium・Premium+という3ティアの説明は、旧契約を継続している人向けの条件として読みます。X公式FAQにも、新体系へ切り替えるまで既存プラン・価格・機能を維持する旨が記載されています。
解約する際に重要なのは、X Premium+の解約はGrok.comのBillingではなく、Xのサブスクリプション設定、またはX Premium+を契約したプラットフォームの管理画面から確認する必要があるという点です。
X PREMIUM+ SUBSCRIPTION
X側のプラン
Apple / Google Play
契約プラットフォーム側
アプリを削除しても解約にはならない
GrokアプリやXアプリを削除しても、サブスクリプションの解約が自動的に完了するとは限りません。アプリを削除すると画面上からGrokやXは見えなくなりますが、契約そのものはGrok.com、Apple、Google Play、Xなどの契約元に残っている場合があります。
Apple公式サポートでは、アプリを削除してもApp内サブスクリプションは自動的に解約されないと案内されています。Google Playヘルプでも、アプリをアンインストールしてもサブスクリプションは解約されないと説明されています。X公式ヘルプにも同様の案内があります。
今後の請求を止めたい場合は、アプリの削除ではなく、下の図で示している契約元の管理画面から解約手続きが完了しているかを確認することが大切です。
APP DELETE ≠ CANCEL
注意点
Grok.com
→
新:Billing & invoices/旧:Settings → Billing
iPhone / App Store
→
Apple サブスクリプション管理
Android / Google Play
→
Google Play 定期購入
X Premium+
→
X サブスクリプション設定
CANCEL ROUTE MAP → PLAN CHECK
READ NEXT
残したい特典を確認する
Grok.comで解約する方法|The X Subscription・旧SuperGrok
Grok.comのWeb直接課金は、The X Subscriptionと旧SuperGrokで確認する入口が異なります。契約したアカウントでログインし、以下の該当する手順へ進んでください。
スマートフォンで利用していてもWebで購入していれば、この章が対象です。Apple・Google Play・Xで購入した契約は、Grok.comで使える場合でも購入元で解約します。
The X Subscription:Billing & invoicesから解約する
The X SubscriptionをWebで直接購入した場合は、Billing & invoicesの「Current plan」から解約します。
- 契約したアカウントでgrok.com/dashboardにログインします。
- 「Billing & invoices」を開き、対象のワークスペースと現在の契約を確認します。
- 「Current plan」のメニューから解約を選び、画面の確認操作を最後まで進めます。
- 自動更新の停止状態と終了予定日を確認し、確認画面や解約メールを保存します。
Xで購入したThe X SubscriptionはX、Google Play課金はGoogle Play、Apple課金はAppleで解約します。チームでは請求を管理する管理者だけがBilling & invoicesを閲覧できます。表示されない場合は権限も確認してください。
解約しても旧契約へ戻る操作にはなりません。統合したアカウントは分離されず、移行前のCursor・SuperGrok・X Premium契約は復元されません。独立して残っているApple課金のCursorなど、統合外の契約も別途確認します。
根拠:公式の解約案内、管理画面の案内(2026年10月22日確認)。
旧SuperGrok:SettingsからBillingを開く
旧SuperGrokをWebで購入し、新体系へ移行せず継続している場合は、ブラウザで契約アカウントにログインし、Settings → Billingを開きます。公式FAQが案内する旧契約のBillingへの直接リンクからも確認できます。
xAI公式FAQでは、SuperGrokをGrok Websiteで購入した場合、Grok.comのSettingsからBillingを開いてサブスクリプションを管理すると案内されています。スマートフォンのアプリからではなく、ブラウザ経由でアクセスする点に注意してください。
GROK.COM BILLING ACCESS
Grok.com経由
Billingで解約・更新停止の表示を確認する
Grok.comのBillingを開いたら、SuperGrokの契約情報と、サブスクリプションを管理するための表示を確認します。画面に表示される文言やボタン名は、時期、アカウント状態、利用環境によって変わる場合があるため、この記事内の表記と完全に同じでない可能性があります。あくまで参考として確認しながら進めてください。
解約手続きに進む場合は、途中で表示される確認画面を最後まで操作することが大切です。解約ボタンを押しただけで完了するとは限らず、最終確認の操作が必要になる場合があります。
BILLING CONFIRMATION FLOW
Grok.com Billing
Manage subscription
Subscription
Billing
Next renewal date
Canceled
解約後すぐにGrokが使えなくなるとは限りません。多くのサブスクリプションでは、支払い済みの請求期間が終了するまでは機能を利用できる場合があります。Billing画面に表示される終了日や更新停止の表示を確認し、次回以降の自動更新が止まっているかどうかをもって解約完了の目安にしてください。
Billingに契約情報がない時は契約元を切り分ける
旧SuperGrokのBillingに契約が見つからない場合は、まずThe X Subscriptionへ移行していないか確認します。移行後のWeb直接課金なら新ダッシュボードのBilling & invoicesへ進みます。未移行なら購入元とログインアカウントを確認し、表示がないだけで未契約・解約済みと判断しないでください。
まず確認したいのは、Grok.comにログインしているアカウントです。複数のGrokアカウントやXアカウントを使っている場合は、契約時に使ったアカウントで改めてログインし、Billingを確認してみましょう。
SUBSCRIPTION TRACE
契約元を特定する
クレジットカード明細
Appleの購入履歴
Google Play 定期購入
X Premium設定
iPhoneでGrok・SuperGrokを解約する方法
iPhoneでGrokアプリを使っている場合でも、解約する場所は契約元によって変わります。App Store経由でSuperGrokやGrok関連のサブスクリプションを契約している場合は、Grok.comのBillingではなく、Appleのサブスクリプション管理画面から確認する必要があります。
iPhoneアプリ内で契約した場合は、Apple Accountに紐づいたサブスクリプションとして管理されている可能性があります。Grok.com側に契約情報が表示されない場合でも、App Store経由の契約が残っていることがあるため、Appleの設定画面を確認しておくことをおすすめします。
Appleのサブスクリプション画面を開く
App Store経由で契約したGrok・SuperGrokのサブスクリプションは、iPhoneの設定アプリから確認できます。Grokアプリ内ではなく、iPhone本体のApple Account設定を開くのが基本の手順です。
Apple公式サポートの手順は、設定 → 自分の名前 → サブスクリプション → 対象の契約 → サブスクリプションをキャンセルです。画面の案内に沿って手続きを完了し、対象契約の終了予定日と更新状態を確認します。
APPLE SUBSCRIPTION CHECK
iPhone / App Store
›
自分の名前
›
サブスクリプション
Appleのサブスクリプション画面にGrok関連の契約が表示されない場合は、Grok.com、Google Play、X Premium+、または別のApple Accountで契約している可能性があります。表示されないからといってすぐに未契約や解約済みとは判断せず、請求メールや購入履歴もあわせて確認することで、契約元を絞り込みやすくなります。
キャンセルボタンがない時は解約済み表示を確認する
Appleのサブスクリプション画面でGrok関連の契約を開いても、「サブスクリプションをキャンセル」ボタンが見つからない場合があります。この場合、すぐに「解約できない」と判断するのではなく、まず画面を下までスクロールしているかどうかを確認してみましょう。
Apple公式サポートでは、下にスクロールしないとキャンセルボタンが表示されない場合があると案内されています。また、キャンセルボタンが表示されない場合や期限切れのメッセージが赤字で表示される場合は、そのサブスクリプションはすでに解約済みと説明されています。
APPLE CANCEL BUTTON STATUS
iPhone / App Store
スクロールすると表示
表示されません
スクロールしたか
表示になっていないか
Accountで見ているか
別のApple Accountで契約していないか確認する
Appleのサブスクリプション画面にGrok関連の契約が表示されない場合、別のApple Accountで契約している可能性があります。現在iPhoneにサインインしているApple Accountと、実際にGrok・SuperGrokを購入したApple Accountが異なると、サブスクリプション一覧に表示されない場合があります。
Apple公式サポートは、メールで「Appleからの領収書」「Appleからの請求書」を検索し、領収書に記載されたApple Accountを確認する方法を案内しています。英語のメールなら「receipt from Apple」「invoice from Apple」も手がかりになります。
APPLE ACCOUNT TRACE
Apple Account確認
Google Play 定期購入
X Premium設定
クレジットカード明細
家族のApple Accountや過去に使っていたApple Accountで契約している場合もあります。Apple公式サポートでは、家族のApple Accountがレシートに表示されている場合、その家族本人がサブスクリプションを解約する必要があると説明されています。Appleのレシートが見つからない場合は、App Store経由ではなくGrok.com、Google Play、X Premium+など別の契約元で支払っている可能性があります。
AndroidでGrok・SuperGrokを解約する方法
AndroidでGrokアプリを使っている場合でも、解約する場所は契約元によって変わります。Google Play経由でGrok・SuperGrokのサブスクリプションを契約している場合は、Grok.comのBillingではなく、Google Playの定期購入画面から確認する必要があります。
Androidアプリ内で契約した場合は、Googleアカウントに紐づいた定期購入として管理されている可能性があります。Grok.com側に契約情報が表示されない場合でも、Google Play側に契約が残っていることがあるため、Google Playの定期購入を確認しておきましょう。
Google Playの定期購入画面を開く
Google Play経由で契約したGrok・SuperGrokのサブスクリプションは、Google Playの定期購入画面から確認できます。Grokアプリ内だけを確認するのではなく、Google Play側で契約情報を探すのが基本の流れです。
Google Play公式ヘルプでは、Android端末でGoogle Playの定期購入を開き、解約したいサブスクリプションを選んで「Cancel subscription」をタップし、画面の案内に沿って進めると説明されています。表示される文言は端末の言語設定やGoogle Playの表示によって異なる場合があるため、画面上の案内を確認しながら進めてください。
GOOGLE PLAY SUBSCRIPTION CHECK
Android / Google Play
›
お支払いと定期購入
›
定期購入
¥X,XXX / 月
Google Playの定期購入画面にGrok関連の契約が表示されない場合は、Grok.com、Apple App Store、X Premium+、または別のGoogleアカウントで契約している可能性があります。表示されないからといってすぐに未契約や解約済みとは判断せず、請求メールや購入履歴もあわせて確認することをおすすめします。
契約が見つからない時はGoogleアカウントを切り替える
Google Playの定期購入画面にGrokやSuperGrokの契約が表示されない場合、まず確認したいのがGoogleアカウントです。現在Google Playにログインしているアカウントと、実際にGrok・SuperGrokを契約したアカウントが異なると、定期購入の一覧に表示されない場合があります。
Google Play公式ヘルプでも、定期購入が見つからない場合は、別のGoogleアカウントでログインしていないか確認するよう案内されています。Android端末で複数のGoogleアカウントを使っている場合は、プロフィールアイコンからアカウントを切り替えて、各アカウントの定期購入画面を確認してみましょう。
GOOGLE ACCOUNT TRACE
Googleアカウント確認
Apple サブスクリプション
X Premium設定
クレジットカード明細
請求が続いているのに契約が見つからない場合は、GmailでGoogle Playの領収書を検索することで、契約に使ったGoogleアカウントを特定しやすくなります。領収書メールの宛先アカウントが、実際に契約したGoogleアカウントです。
一時停止・再開と解約を間違えない
Google Playの定期購入画面では、「解約」以外に「一時停止」に関する選択肢が表示される場合があります。この2つは別の操作であり、今後の請求を完全に止めたい場合は一時停止ではなく解約が完了しているかどうかを確認する必要があります。
Google Play公式ヘルプでは、一時停止は現在の請求期間が終わった後に適用され、選択できる停止期間はアプリやサブスクリプションによって異なる場合があると説明されています。また、一時停止したサブスクリプションは停止期間が終わると自動的に再開される可能性があります。
PAUSE vs CANCEL
Google Play
Xで購入した新プラン・旧X Premium+を解約する方法
Xで購入したThe X SubscriptionはX側で解約します。旧X Premium+も、x.com購入ならX、App Store購入ならApple、Google Play購入ならGoogle Playと、購入元に合わせて管理します。
旧X Premium+の解約は、Grokだけの利用を止める操作ではなくX側の有料契約を止める操作です。新プランに統合済みの場合も、残したいX・Cursorの特典があるかを確認してから対象プランの解約へ進みます。
まずXのPremium設定で契約状態を確認する
X Premium+を契約しているか確認する場合は、XのPremium画面を開き、現在のプランや契約状態を確認します。X公式ヘルプでは、アプリではプロフィールメニューから「Premium」→「Preferences」、x.comではサイドナビゲーションの「Premium」から現在のPremiumティアを確認できると案内されています。
Xの画面にPremium+の特典が表示されていても、それだけでは旧X Premium+の独立した課金が残っているとは判断できません。新プランの特典か、旧契約の請求かを、購入履歴・請求書・契約管理画面で確認してください。
X PREMIUM+ CHECK
X側のプラン
›
プロフィールメニュー
›
Premium
Premium設定から
サブスクリプション管理
定期購入
旧SuperGrokと旧X Premium+を別々に契約している場合は、それぞれの請求を確認します。新プランへ移行済みなら、統合対象になった旧契約と、別アカウントなどに残った契約を分けて確認してください。
契約したプラットフォームから解約する
旧X Premium+を解約する場合は、Webのx.com、Apple、Google Playのどこで購入したかを確認します。新プランをXで購入した場合も、Xの契約設定から対象のプランを開き、画面の案内に沿って解約を確定します。
X公式ヘルプでは、Premiumのサブスクリプションは契約したプラットフォームの設定から管理すると案内されています。また、アプリをアンインストールしたりアカウントを無効化したりしても、サブスクリプションが自動的に解約されるとは限らないと説明されています。
X PREMIUM+ CANCEL ROUTES
プラットフォーム別
解約後は更新停止・終了日・請求予定を確認する
X Premium+の解約手続きを進めた後は、必ず手続きが完了しているかどうかを確認しましょう。解約画面を開いただけ、キャンセルボタンを途中まで押しただけでは、手続きが完了していない場合があります。
X公式ヘルプでは、Premium機能は請求サイクルの終了時まで利用できると説明されています。そのため、解約後すぐにPremium+の表示や機能が消えなくても、次回以降の自動更新が停止されているかどうかが重要な確認ポイントになります。
X PREMIUM+ CANCEL CONFIRMED
完了確認
Grok・SuperGrokを解約できない時の原因と確認順
解約ボタンが見つからない、契約情報が表示されない、どこから手続きを進めればよいか分からない、という状況は少なくありません。この場合にまず確認すべきなのは「契約元」です。
解約ボタンが見つからないのは、GrokやSuperGrokが解約できないのではなく、現在確認している画面と実際の契約元がずれている可能性があります。焦らず、以下の手順で契約元を切り分けてみましょう。
解約ボタンがない時は契約元を見直す
解約ボタンがない場合は、新旧の契約 → 購入元 → 購入アカウント → 更新状態の順で確認します。新プランのWeb直接課金はBilling & invoices、旧SuperGrokのWeb契約はSettings → Billing、ストア課金は購入したApple・Googleアカウントが入口です。
特に注意したいのは、Grokを使っている場所と契約した場所が必ずしも同じではないという点です。また、Grokが使えているからといって必ずSuperGrokを契約しているとは限らず、X Premium+経由でGrokを使っている場合もあります。
CANCEL BUTTON NOT FOUND
契約元を確認する
一致しない
クレジットカード明細
Appleの購入履歴
Google Play 購入履歴
XのPremium設定
管理ボタンを押しても開かない時の確認
旧SuperGrokの「Manage Subscription」が開かない場合、公式FAQは広告ブロッカーや拡張機能が妨げている可能性を挙げています。シークレットウィンドウまたは別のブラウザで、同じ契約アカウントにログインして確認してください。
それでも解約を完了できない場合は、公式FAQのサポート案内から、契約名・購入元・請求番号・問題の画面を添えて相談します。新プランのチーム契約で請求画面自体が出ない場合は、請求管理者へ確認してください。
Apple Account・Googleアカウント違いを確認する
契約元だけでなく、ログインしているアカウントが異なる可能性もあります。iPhoneではApple Account、AndroidではGoogleアカウントにサブスクリプションが紐づくため、契約時に使ったアカウントと現在確認しているアカウントが違うと、契約情報が表示されない場合があります。
複数のApple AccountやGoogleアカウントを使っている場合は特に注意が必要です。仕事用と個人用、過去の端末で使っていたアカウント、家族のアカウントなどで契約していると、現在の端末で見ているサブスクリプション一覧には表示されない場合があります。
ACCOUNT MISMATCH CHECK
アカウント確認
請求メール・購入履歴・カード明細から契約元を探す
Grok・SuperGrokの契約元が分からない時は、設定画面だけを探すよりも、請求メールや購入履歴から逆引きする方が早く特定できる場合があります。どこで契約したかが分かれば、Grok.com、Apple、Google Play、X Premium+のどこから解約すべきかを判断しやすくなります。
まずはメールアプリで「The X Subscription」「Grok」「SuperGrok」「xAI」「X Premium」「Appleからの領収書」「Google Playの領収書」などのキーワードを検索してみましょう。請求メールには、サービス名、請求元、金額、更新日、購入に使ったアカウントなどが記載されている場合があります。
BILLING TRACE
請求元を逆引き
クレジットカード明細も重要な手がかりになります。Google Play経由ならば「GOOGLE*アプリ名」、Apple経由ならばApple関連の表記、X Premium+ならばX Corp関連の表記として表示される場合があります。請求元を特定できたら、その場所の管理画面から解約手続きを進めましょう。
すでに解約済みで更新停止になっていないか確認する
解約ボタンが見つからない理由のひとつとして、すでに解約手続きが完了していて更新停止になっている可能性があります。サブスクリプションでは、解約後すぐに機能が使えなくなるとは限らず、支払い済みの請求期間が終わるまでは利用できる場合があります。
画面上にGrok、SuperGrok、X Premium+などの表示が残っているだけで「解約できていない」と判断しないようにしましょう。確認すべきなのは現在使えるかどうかではなく、次回以降の自動更新が止まっているかどうかです。
CANCELLED BUT STILL ACCESSIBLE
解約後の状態
Grok・SuperGrokを解約したら返金される?
Grok・SuperGrokやX Premium+を解約する際に気になるのが、返金の扱いです。結論から言うと、サブスクリプションを解約しても、支払い済みの料金が自動的に返金されるとは限りません。
解約は次回以降の自動更新を止める手続きであり、すでに支払い済みの料金を返してもらう手続きとは別に考える必要があります。返金を希望する場合は、契約元ごとに確認先が異なります。
解約しても自動返金されるとは限らない
サブスクリプションの解約は、基本的に「次回以降の請求を止めるための手続き」です。解約したからといって、すでに支払い済みの月額料金や年額料金が自動的に返金されるとは限りません。
旧X Premium+の通常解約は、法令上必要な場合を除き原則返金不可です。Grok・SuperGrokの返金先は購入元で異なり、Web・Google Play購入はGrok公式の返金フォーム、Apple購入はAppleが窓口です。新プランへの移行に伴う旧契約返金は、この通常解約とは分けて確認します。
CANCEL ≠ REFUND
返金の考え方
更新日が近い場合は、返金申請を検討するよりも先に自動更新が止まっているかどうかを確認することを優先してください。解約手続きと返金確認は分けて進めると、それぞれの手続きで迷いにくくなります。
The X Subscription自体の通常解約:公式の「Invoices & Refunds」が説明する移行時の旧契約返金を、そのまま新プランの通常解約に当てはめないでください。Web直接課金で返金・請求に疑問がある場合は、Billing & invoicesで対象の請求書を確認し、公式のサポート案内へ進みます。ストア購入は購入元の返金条件も確認します。
Apple経由の返金はAppleで申請する
iPhoneアプリやApp Store経由でGrok・SuperGrokを契約した場合、返金を希望する時はApple側で申請します。GrokやxAIに直接問い合わせる前に、まずAppleの返金申請ページから確認するのが基本の流れです。
Apple公式サポートでは、App StoreやAppleサービスで購入した一部のアイテムは返金の対象となる場合があると案内されています。ただし、すべての購入が返金されるわけではありません。返金の可否は、購入内容、申請理由、国や地域、利用状況などによって変わる場合があります。
APPLE REFUND REQUEST
Apple経由の場合
返金申請ページにGrok関連の請求が表示されない場合は、別のApple Accountで購入している可能性があります。メールで「Appleからの領収書」を検索し、レシートに記載されているApple Accountを確認してから申請を進めると、スムーズに進みやすくなります。なお、返金を申請してもサブスクリプションの自動更新が止まるとは限らないため、解約手続きとは別に確認してください。
Web・Google Play購入のGrokは公式返金フォームを確認する
Grok・SuperGrokをWebまたはGoogle Playで購入した場合、現行のGrok公式FAQは、xAI Refund Request formからの申請を案内しています。契約に使ったアカウントでサインインして、対象の請求を確認してください。
Google Playにも一般の払い戻し制度がありますが、Grok・SuperGrokの記事ではサービス固有の返金窓口を先に案内します。Google Playの返金ポリシーは購入時期・地域などを確認する補助情報です。申請が承認されることや、具体的な返金額は保証されません。
GROK REFUND REQUEST
Web / Google Play
›
Sign in
›
Request
X Premium+の返金はX公式の案内を確認する
X Premium+を解約した場合の返金については、まずX公式ヘルプの案内を確認しましょう。X Premium+はX側の有料サブスクリプションであり、SuperGrokやGrok.comのBillingとは確認先が異なります。
X公式ヘルプでは、Premiumサブスクリプションは法律で求められる場合を除き、原則として返金不可と案内されています。iPhoneやAndroidアプリ経由でX Premium+を契約した場合は、AppleやGoogle Play側の返金案内も別途確認が必要になる場合があります。
X PREMIUM+ REFUND POLICY
X Premium+の返金
新プランへの移行時の返金・残る契約は別に確認する
The X Subscriptionへの移行時には、対象の旧契約の解約と未使用期間に応じた返金が案内されています。これは、新プランや旧プランを通常解約すれば必ず日割り返金される、という意味ではありません。
- 移行対象のWeb直接課金:対象の旧契約は新プランに置き換わります。旧契約の返金は原則として元の支払い方法へ戻り、新プランのクレジットになるわけではありません。
- Apple課金のCursor:自動解約・返金はできないため、利用者がApple側で解約し、返金もAppleへ申請します。
- Apple課金のGrok・Grok Bot・X Premium:公式は旧契約の自動解約と未使用期間分の返金申請を案内しています。返金額・承認はAppleが判断します。
- Google Play課金のGrok・Grok Bot・X Premium:移行後も更新予定が残っていれば、Google Playで解約します。
- 移行対象外のアカウント:別アカウントの契約は変更されません。不要な契約だけを個別に解約します。
移行後も請求が続く時は、請求日だけでなく対象期間・購入元・契約アカウントを照合してください。新プランでは請求書に追加クレジット購入も載るため、月額料金と追加購入を分けて確認します。不明な請求は請求番号を添えて公式サポートへ確認してください。
根拠:Invoices & Refunds、移行時の例外、請求書と追加クレジットの管理(2026年10月22日確認)。
Grok・SuperGrokの解約でよくある質問
Grok・SuperGrok・X Premium+の解約まわりで特に迷いやすいポイントをFAQ形式でまとめました。契約元、使っている端末、アカウント、返金の扱いによって確認先が変わるため、気になる項目だけでも確認しておくと安心です。
まとめ|Grok・SuperGrokの解約は契約元の確認から始める
解約では、新旧の契約を確認し、購入元で更新停止を完了し、対象契約の終了予定日を確かめることが重要です。解約と返金、移行の取り消しは別の手続き・条件として判断してください。
クレジットカード明細
Appleの購入履歴
Google Playの注文履歴
ログイン中のアカウントを確認
解約で迷った時は、同じ画面を何度も探し続けるよりも、請求メール、購入履歴、カード明細から契約元を逆引きする方が解決しやすいです。契約元を特定できれば、解約ボタンが見つからない、請求が続く、返金先が分からないといった問題も整理しやすくなります。
まずは請求メールまたは購入履歴を開き、現在の契約名・購入元・アカウントを特定してください。画面や返金条件が変わった場合は、下記の公式案内を確認し直してから手続きを進めます。
引用元・参考情報
本記事は2026年10月22日に確認した公式案内に基づき、新旧の契約・購入元・通常解約と移行時処理を分けて整理しています。掲載の模式図は操作位置を説明する編集上の図で、実際の契約画面のスクリーンショットではありません。
あわせて読みたい記事
Grok・SuperGrok・X Premium+の解約方法を確認したい人は、あわせてGrokの使い方、契約元ごとの違い、アプリ版・X版・Grok.comの違いも確認しておくと、契約や請求まわりで迷いにくくなります。
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