Grok・SuperGrokの解約方法|契約元別の手順と返金

Grok / xAI

Grok・SuperGrokの解約先は、現在の契約と購入元で決まります。The X SubscriptionのWeb直接課金は「Billing & invoices」、旧SuperGrokのWeb契約は「Settings → Billing」、Apple・Google Play・Xで購入した契約は購入先から解約します。

アプリの削除だけでは解約になりません。また、The X Subscriptionを解約しても、統合済みアカウントは分離されず、移行前のCursor・SuperGrok・X Premium契約は復元されません。

本記事では、新プランと旧契約を分けて、Web・iPhone・Android・Xの解約手順、ボタンが見つからない時の確認順、返金の申請先を整理します。公式情報の確認日:2026年10月22日。操作説明は公式案内に基づき、日本向け画面を実機検証した記録ではありません。

先に契約名と請求元を確認し、Webの解約、iPhoneの解約、Androidの解約、X側の解約へ進んでください。返金を希望する場合は、購入元別の返金先も確認できます。

まず確認|Grok・SuperGrokの解約場所は契約元で変わる

最初に「The X Subscriptionへ移行済みか、旧SuperGrok・旧X Premium+を継続中か」を確認し、次に領収書や請求画面で購入元を特定します。新プランでも、Web直接課金・Apple・Google Play・Xでは解約先が異なります。

特に注意が必要なのは、Grokを使っている場所と、実際に契約している場所が必ずしも一致しないという点です。普段はスマートフォンのアプリでGrokを使っていても、契約自体はGrok.comで行っている場合があります。反対に、Grok.comにログインした状態でGrokを使っていても、実際の支払いはApple App StoreやGoogle Play側で管理されていることもあります。

下の早見表で購入元を選び、該当する手順へ進んでください。旧契約を解約するためだけに、新プランへ移行する必要はありません。移行は任意で、継続中の旧契約は現在利用できる管理画面から変更・解約できます。

契約元別・解約ルート早見表

CANCEL ROUTE MAP
契約元別

解約前に確認
現在の契約と購入元から解約先を選ぶ
新プランか旧契約かを確認してから、Web・Apple・Google Play・Xへ分岐します
01Web直接課金
The X Subscriptionはダッシュボード、旧SuperGrokはSettingsから確認
02iPhone / Apple
端末の種類ではなく、Appleが請求元の契約が対象
03Android / Google Play
購入したGoogleアカウントの定期購入を確認
04Xで購入
The X SubscriptionのX購入、旧X Premium+のWeb購入が対象
注意:アプリを削除しただけでは、サブスクリプションの解約にはなりません。今後の請求を止めるには、必ず契約元の管理画面から解約手続きを行ってください。

契約が見つからない場合は、別の画面を手当たり次第に開く前に、請求メールに記載された契約名・購入元・アカウントを確認してください。新プランを旧Billingだけで探していないか、AppleやGoogle Playの購入アカウントが違っていないかを切り分けます。

また、GrokアプリやXアプリを削除しただけでは、サブスクリプションの解約にはならない場合があります。今後の請求を止めたい場合は、必ず契約元の管理画面から解約手続きが完了しているかどうかを確認してください。

新プラン・旧SuperGrok・X Premium+の違い|解約前の確認

The X SubscriptionはGrok・Cursor・Xをまとめる新しい契約です。旧SuperGrokと旧X Premium+を別々に契約している状態とは、請求の単位が異なります。残したいX・Cursorの特典がある場合は、新プラン全体の解約と、個別の旧契約の解約を混同しないようにします。

旧SuperGrokを継続している場合

ここでいう旧SuperGrokは、新体系へ移行せず継続しているGrok側の有料契約です。新プランの名称やXの特典表示だけで判断せず、請求画面の契約名と購入元を確認します。

xAI公式FAQでは、SuperGrokをGrok Websiteで購入した場合はGrok.comのSettingsからBillingを開いて管理し、App StoreやGoogle Play経由で購入した場合はそれぞれのプラットフォーム側でサブスクリプションを管理すると案内されています。つまりSuperGrokであっても、購入した場所によって解約・確認する画面が変わるということです。

SuperGrokの契約元と管理画面の対応

SUPERGROK BILLING ROUTES
購入場所別

SuperGrokとは
旧SuperGrokは購入した場所で管理する
新プランへ移行していない、従来のSuperGrok契約が対象です
SUPERGROK

Grok.comやGrokアプリで利用するGrok側の有料プランです。購入場所によって解約・確認する管理画面が異なります。
購入場所
Grok.com
→
管理・解約する場所
Settings → Billing
購入場所
iPhone / App Store
→
管理・解約する場所
Apple サブスクリプション管理
購入場所
Android / Google Play
→
管理・解約する場所
Google Play 定期購入
X Premium+ との違い
注意

X Premium+はX側のサブスクリプションです。SuperGrokとは契約元が異なるため、XのPremium設定だけを確認してもSuperGrokの契約情報が表示されない場合があります。

SuperGrokを解約したい場合は、まずGrok.comのBilling、Appleのサブスクリプション、Google Playの定期購入のいずれかに契約情報がないかを確認するのが基本の流れです。XのPremium設定だけを見ても、SuperGrokの契約情報が表示されない場合があります。

旧X Premium+を継続している場合

旧X Premium+は、X側で継続している有料サブスクリプションです。新体系へ自分で切り替えるまでは従来の契約が続くと公式に案内されています。新プランに含まれるXの特典と、別途請求されている旧X Premium+は区別して確認します。

X公式ヘルプのBasic・Premium・Premium+という3ティアの説明は、旧契約を継続している人向けの条件として読みます。X公式FAQにも、新体系へ切り替えるまで既存プラン・価格・機能を維持する旨が記載されています。

解約する際に重要なのは、X Premium+の解約はGrok.comのBillingではなく、Xのサブスクリプション設定、またはX Premium+を契約したプラットフォームの管理画面から確認する必要があるという点です。

X Premium+とSuperGrokの違い・解約先の確認

X PREMIUM+ SUBSCRIPTION
X側のプラン

X Premium+とは
X Premium+はX側のサブスクリプション
以下は旧契約を継続している場合の比較です。統合後の新プランはWeb・ストア等の購入元で管理します
Basic
X Premium
X Premiumの下位ティア
Premium
X Premium
X Premiumの中間ティア
Premium+
X側の上位プラン
Grokも利用できるX側の上位サブスクリプション
Grok側のプラン
SuperGrok
Grok.com Billing
Apple / Google Play
≠
X側のプラン
X Premium+
X サブスクリプション設定
契約プラットフォーム側
解約タイミング

旧X Premium+は、次回更新の少なくとも24時間前までの解約を公式が案内しています。機能は支払い済み期間の終了まで利用できるため、利用可否と更新停止を分けて確認します。

アプリを削除しても解約にはならない

GrokアプリやXアプリを削除しても、サブスクリプションの解約が自動的に完了するとは限りません。アプリを削除すると画面上からGrokやXは見えなくなりますが、契約そのものはGrok.com、Apple、Google Play、Xなどの契約元に残っている場合があります。

Apple公式サポートでは、アプリを削除してもApp内サブスクリプションは自動的に解約されないと案内されています。Google Playヘルプでも、アプリをアンインストールしてもサブスクリプションは解約されないと説明されています。X公式ヘルプにも同様の案内があります。

今後の請求を止めたい場合は、アプリの削除ではなく、下の図で示している契約元の管理画面から解約手続きが完了しているかを確認することが大切です。

アプリ削除だけでは解約にならない理由と確認場所

APP DELETE ≠ CANCEL
注意点

よくある誤解
アプリ削除だけでは解約にならない
契約はGrok.com・Apple・Google Play・X側に残ります。削除後も請求が続く場合があります
危険な認識
アプリを削除した
アプリは画面から消える
契約元には情報が残ったまま
請求は継続する可能性がある
vs
正しい手順
管理画面から解約した
契約元の管理画面で解約
次回更新が停止される
請求サイクル終了まで利用継続
01
Grok.com
→
新:Billing & invoices/旧:Settings → Billing
02
iPhone / App Store
→
Apple サブスクリプション管理
03
Android / Google Play
→
Google Play 定期購入
04
X Premium+
→
X サブスクリプション設定

CANCEL ROUTE MAP → PLAN CHECK
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関連記事|新旧の契約が分からない人へ
解約する契約と、
残したい特典を確認する
The X Subscriptionと、旧SuperGrok・旧X Premium+では契約の単位が異なります。購入元、統合の有無、別契約、残したい特典を確認してから操作します。解約手順はこの下に続きます。
01 Plan
新プランか旧契約か
02 Billing
どこで購入したか
03 Account
統合に含めた契約か
04 Confirm
X・Cursorを残したいか
解約のために移行する必要はありません。新旧の契約条件を詳しく比べたい場合だけ、関連記事を確認してください。

新旧プランの違いを見る

Grok.comで解約する方法|The X Subscription・旧SuperGrok

Grok.comのWeb直接課金は、The X Subscriptionと旧SuperGrokで確認する入口が異なります。契約したアカウントでログインし、以下の該当する手順へ進んでください。

スマートフォンで利用していてもWebで購入していれば、この章が対象です。Apple・Google Play・Xで購入した契約は、Grok.comで使える場合でも購入元で解約します。

The X Subscription:Billing & invoicesから解約する

The X SubscriptionをWebで直接購入した場合は、Billing & invoicesの「Current plan」から解約します。

  1. 契約したアカウントでgrok.com/dashboardにログインします。
  2. 「Billing & invoices」を開き、対象のワークスペースと現在の契約を確認します。
  3. 「Current plan」のメニューから解約を選び、画面の確認操作を最後まで進めます。
  4. 自動更新の停止状態と終了予定日を確認し、確認画面や解約メールを保存します。

Xで購入したThe X SubscriptionはX、Google Play課金はGoogle Play、Apple課金はAppleで解約します。チームでは請求を管理する管理者だけがBilling & invoicesを閲覧できます。表示されない場合は権限も確認してください。

解約しても旧契約へ戻る操作にはなりません。統合したアカウントは分離されず、移行前のCursor・SuperGrok・X Premium契約は復元されません。独立して残っているApple課金のCursorなど、統合外の契約も別途確認します。

根拠:公式の解約案内、管理画面の案内(2026年10月22日確認)。

旧SuperGrok:SettingsからBillingを開く

旧SuperGrokをWebで購入し、新体系へ移行せず継続している場合は、ブラウザで契約アカウントにログインし、Settings → Billingを開きます。公式FAQが案内する旧契約のBillingへの直接リンクからも確認できます。

xAI公式FAQでは、SuperGrokをGrok Websiteで購入した場合、Grok.comのSettingsからBillingを開いてサブスクリプションを管理すると案内されています。スマートフォンのアプリからではなく、ブラウザ経由でアクセスする点に注意してください。

Grok.comのBillingからSuperGrokを解約する手順

GROK.COM BILLING ACCESS
Grok.com経由

Grok.com契約の場合
旧SuperGrok:SettingsからBillingを開く
ブラウザからGrok.comにアクセスし、契約アカウントでBillingを確認します
01
ブラウザでGrok.comを開く
スマホアプリではなく、ブラウザからアクセスします
02
SuperGrokを契約したアカウントでログインする
契約時と異なるアカウントではBillingに情報が表示されない場合があります
03
Settingsを開く
04
Billingを選択する
Settings → Billing
05
SuperGrokの契約情報と管理項目を確認する
表示される文言やボタン名はアカウント状態により変わる場合があります
契約情報あり
Billingに表示される場合
そのままサブスクリプションの管理・解約手続きに進めます
契約情報なし
表示されない場合
Apple・Google Play・X Premium+側の契約を別途確認してください

Billingで解約・更新停止の表示を確認する

Grok.comのBillingを開いたら、SuperGrokの契約情報と、サブスクリプションを管理するための表示を確認します。画面に表示される文言やボタン名は、時期、アカウント状態、利用環境によって変わる場合があるため、この記事内の表記と完全に同じでない可能性があります。あくまで参考として確認しながら進めてください。

解約手続きに進む場合は、途中で表示される確認画面を最後まで操作することが大切です。解約ボタンを押しただけで完了するとは限らず、最終確認の操作が必要になる場合があります。

Billing画面での解約手続き確認フロー

BILLING CONFIRMATION FLOW
Grok.com Billing

Billing画面での確認手順
解約手続きの表示を確認する
Billing画面を開いたら、以下の順番で契約情報と解約状況を確認します
01

SuperGrokの契約情報があるか確認する
表示されない場合はGrok.com以外で契約している可能性があります
02

次回更新日と請求サイクルを確認する
03

サブスクリプション管理に関するボタンを探す
表示される文言はアカウント状態や時期により変わる場合があります
04

解約に進む場合は、確認画面を最後まで操作する
ボタンを押しただけで完了しない場合があります。最終確認まで進めてください
05

手続き後に更新停止・キャンセル済みの表示があるか確認する
Billing画面で確認するキーワード
Cancel
Manage subscription
Subscription
Billing
Next renewal date
Canceled
解約後の扱い
すぐに使えなくなるとは限らない
解約後も支払い済みの請求期間が終了するまで機能を利用できる場合があります。Billingの終了日を確認してください。
表示されない場合
契約元を切り分けて確認する
Apple・Google Play・X Premium+側で契約している可能性があります。各管理画面を別途確認してください。

解約後すぐにGrokが使えなくなるとは限りません。多くのサブスクリプションでは、支払い済みの請求期間が終了するまでは機能を利用できる場合があります。Billing画面に表示される終了日や更新停止の表示を確認し、次回以降の自動更新が止まっているかどうかをもって解約完了の目安にしてください。

Billingに契約情報がない時は契約元を切り分ける

旧SuperGrokのBillingに契約が見つからない場合は、まずThe X Subscriptionへ移行していないか確認します。移行後のWeb直接課金なら新ダッシュボードのBilling & invoicesへ進みます。未移行なら購入元とログインアカウントを確認し、表示がないだけで未契約・解約済みと判断しないでください。

まず確認したいのは、Grok.comにログインしているアカウントです。複数のGrokアカウントやXアカウントを使っている場合は、契約時に使ったアカウントで改めてログインし、Billingを確認してみましょう。

Billingに契約情報が表示されない時の確認フロー

SUBSCRIPTION TRACE
契約元を特定する

表示されない時の対処
Billingに契約情報が表示されない時の確認ポイント
新プランへ移行済みならBilling & invoicesへ。未移行なら以下の購入元・アカウントを確認します
この状況?

Grok.comのBillingを開いたが、SuperGrokの契約情報が表示されない
01
GROK.COM ACCOUNT
契約時と同じアカウントでログインしているか確認する
複数のXアカウントを使っている場合、契約時のアカウントが別である可能性があります
02
BILLING EMAIL
請求メールのサービス名・請求元を確認する
Apple・Google・X・xAIのどこから請求されているかで契約元を特定できます
03
IPHONE / APP STORE
Appleのサブスクリプション管理画面を確認する
設定 → 自分の名前 → サブスクリプション から確認できます
04
ANDROID / GOOGLE PLAY
Google Playの定期購入を確認する
契約に使ったGoogleアカウントでログインしているか合わせて確認してください
05
X PREMIUM+
XのPremiumサブスクリプション設定を確認する
Xで購入した契約かを確認します。ストア購入の旧X Premium+は購入元で管理します
請求が続いているのに契約元が分からない場合
以下の履歴・明細を順番に確認し、どこから請求されているかを特定します
請求メール
クレジットカード明細
Appleの購入履歴
Google Play 定期購入
X Premium設定

iPhoneでGrok・SuperGrokを解約する方法

iPhoneでGrokアプリを使っている場合でも、解約する場所は契約元によって変わります。App Store経由でSuperGrokやGrok関連のサブスクリプションを契約している場合は、Grok.comのBillingではなく、Appleのサブスクリプション管理画面から確認する必要があります。

iPhoneアプリ内で契約した場合は、Apple Accountに紐づいたサブスクリプションとして管理されている可能性があります。Grok.com側に契約情報が表示されない場合でも、App Store経由の契約が残っていることがあるため、Appleの設定画面を確認しておくことをおすすめします。

Appleのサブスクリプション画面を開く

App Store経由で契約したGrok・SuperGrokのサブスクリプションは、iPhoneの設定アプリから確認できます。Grokアプリ内ではなく、iPhone本体のApple Account設定を開くのが基本の手順です。

Apple公式サポートの手順は、設定 → 自分の名前 → サブスクリプション → 対象の契約 → サブスクリプションをキャンセルです。画面の案内に沿って手続きを完了し、対象契約の終了予定日と更新状態を確認します。

iPhoneでAppleサブスクリプション画面からGrokを解約する手順

APPLE SUBSCRIPTION CHECK
iPhone / App Store

iPhone契約の場合
Appleのサブスクリプション画面から確認する
Grokアプリ内ではなく、iPhone本体の設定アプリから確認します
設定
›
自分の名前
›
サブスクリプション
01
「設定」アプリを開く
02
画面上部の自分の名前をタップ
03
「サブスクリプション」をタップ
04
GrokまたはSuperGrok関連の契約を確認
05
対象の契約を開き「サブスクリプションをキャンセル」を選び、確認を完了する
‹ 戻る
サブスクリプション
有効
G
Grok / SuperGrok
次回更新日を確認する
›
その他
—
他のサブスクリプション
›
※ 操作説明用の模式図です。実際の画面とは異なります
表示された場合
App Store経由で契約あり
対象を開き、画面下部のキャンセルボタンから解約手続きに進めます
表示されない場合
別の契約元を確認する
別のApple Account・Grok.com・Google Play・X Premium+側を確認してください

Appleのサブスクリプション画面にGrok関連の契約が表示されない場合は、Grok.com、Google Play、X Premium+、または別のApple Accountで契約している可能性があります。表示されないからといってすぐに未契約や解約済みとは判断せず、請求メールや購入履歴もあわせて確認することで、契約元を絞り込みやすくなります。

キャンセルボタンがない時は解約済み表示を確認する

Appleのサブスクリプション画面でGrok関連の契約を開いても、「サブスクリプションをキャンセル」ボタンが見つからない場合があります。この場合、すぐに「解約できない」と判断するのではなく、まず画面を下までスクロールしているかどうかを確認してみましょう。

Apple公式サポートでは、下にスクロールしないとキャンセルボタンが表示されない場合があると案内されています。また、キャンセルボタンが表示されない場合や期限切れのメッセージが赤字で表示される場合は、そのサブスクリプションはすでに解約済みと説明されています。

キャンセルボタンが表示されない時の確認ポイント

APPLE CANCEL BUTTON STATUS
iPhone / App Store

キャンセルボタンが見つからない時
キャンセルボタンが表示されない時の見方
表示されない理由は主に2つ。「下にスクロールが必要」か「すでに解約済み」のどちらかです
ケース A|解約可能な状態
‹サブスクリプション詳細
G
Grok / SuperGrok
有効なプラン
次回更新日YYYY/MM/DD
価格¥X,XXX / 月
↓ 下にスクロール
サブスクリプションをキャンセル
画面下部まで
スクロールすると表示
ケース B|解約済みの状態
‹サブスクリプション詳細
G
Grok / SuperGrok
解約済み
利用終了日YYYY/MM/DD
自動更新停止済み
期限切れ・キャンセル済み
キャンセルボタンは
表示されません
ボタンが見つからない時に確認する3点
CHECK 01
画面の下まで
スクロールしたか
CHECK 02
すでに解約済み
表示になっていないか
CHECK 03
契約したApple
Accountで見ているか

別のApple Accountで契約していないか確認する

Appleのサブスクリプション画面にGrok関連の契約が表示されない場合、別のApple Accountで契約している可能性があります。現在iPhoneにサインインしているApple Accountと、実際にGrok・SuperGrokを購入したApple Accountが異なると、サブスクリプション一覧に表示されない場合があります。

Apple公式サポートは、メールで「Appleからの領収書」「Appleからの請求書」を検索し、領収書に記載されたApple Accountを確認する方法を案内しています。英語のメールなら「receipt from Apple」「invoice from Apple」も手がかりになります。

別のApple Accountで契約していないか確認する手順

APPLE ACCOUNT TRACE
Apple Account確認

表示されない原因を確認
別のApple Accountで契約していないか確認する
現在サインイン中のApple Accountと、契約時のApple Accountが異なる場合、一覧に表示されません
02
レシートに記載されているApple Accountを確認する
03
現在iPhoneでサインイン中のApple Accountと照合する
設定アプリの上部に表示されているアカウントと比較します
04
異なる場合は、レシートのApple Accountでサブスクリプションを確認する
家族のApple Accountが使われている場合は、その本人が解約する必要があります
現在のアカウント
iPhoneでサインイン中
設定アプリ上部で確認
一致 → そのまま確認できる
vs
レシートのアカウント
契約時に使ったAccount
請求メールで確認
不一致 → そのAccountで確認が必要
レシートがない場合

AppleのレシートがなければApp Store経由ではない可能性があります。以下の契約元も確認してください。
Grok.com Billing
Google Play 定期購入
X Premium設定
クレジットカード明細

家族のApple Accountや過去に使っていたApple Accountで契約している場合もあります。Apple公式サポートでは、家族のApple Accountがレシートに表示されている場合、その家族本人がサブスクリプションを解約する必要があると説明されています。Appleのレシートが見つからない場合は、App Store経由ではなくGrok.com、Google Play、X Premium+など別の契約元で支払っている可能性があります。

AndroidでGrok・SuperGrokを解約する方法

AndroidでGrokアプリを使っている場合でも、解約する場所は契約元によって変わります。Google Play経由でGrok・SuperGrokのサブスクリプションを契約している場合は、Grok.comのBillingではなく、Google Playの定期購入画面から確認する必要があります。

Androidアプリ内で契約した場合は、Googleアカウントに紐づいた定期購入として管理されている可能性があります。Grok.com側に契約情報が表示されない場合でも、Google Play側に契約が残っていることがあるため、Google Playの定期購入を確認しておきましょう。

Google Playの定期購入画面を開く

Google Play経由で契約したGrok・SuperGrokのサブスクリプションは、Google Playの定期購入画面から確認できます。Grokアプリ内だけを確認するのではなく、Google Play側で契約情報を探すのが基本の流れです。

Google Play公式ヘルプでは、Android端末でGoogle Playの定期購入を開き、解約したいサブスクリプションを選んで「Cancel subscription」をタップし、画面の案内に沿って進めると説明されています。表示される文言は端末の言語設定やGoogle Playの表示によって異なる場合があるため、画面上の案内を確認しながら進めてください。

AndroidでGoogle Playの定期購入からGrokを解約する手順

GOOGLE PLAY SUBSCRIPTION CHECK
Android / Google Play

Android契約の場合
Google Playの定期購入から確認する
Grokアプリ内ではなく、Google Play側の定期購入から契約情報を確認します
Google Play
›
お支払いと定期購入
›
定期購入
01
Google Playを開く
02
右上のプロフィールアイコンをタップ
03
「お支払いと定期購入」を開く
04
「定期購入」をタップ
05
GrokまたはSuperGrok関連の契約を確認
06
対象の「定期購入を解約」を選び、画面の確認操作を完了する
‹定期購入
G
Google Play › お支払いと定期購入
有効な定期購入
G
Grok / SuperGrok
次回更新:YYYY/MM/DD
¥X,XXX / 月
ACTIVE
Cancel subscription
※ 操作説明用の模式図です。実際の画面とは異なります
注意

Grokアプリをアンインストールしただけでは、定期購入は解約されません。必ずGoogle Playの定期購入画面から解約手続きを行ってください。
表示された場合
Google Play経由で契約あり
対象を開き「Cancel subscription」から解約手続きに進めます
表示されない場合
別の契約元を確認する
別のGoogleアカウント・Grok.com・Apple・X Premium+側を確認してください

Google Playの定期購入画面にGrok関連の契約が表示されない場合は、Grok.com、Apple App Store、X Premium+、または別のGoogleアカウントで契約している可能性があります。表示されないからといってすぐに未契約や解約済みとは判断せず、請求メールや購入履歴もあわせて確認することをおすすめします。

契約が見つからない時はGoogleアカウントを切り替える

Google Playの定期購入画面にGrokやSuperGrokの契約が表示されない場合、まず確認したいのがGoogleアカウントです。現在Google Playにログインしているアカウントと、実際にGrok・SuperGrokを契約したアカウントが異なると、定期購入の一覧に表示されない場合があります。

Google Play公式ヘルプでも、定期購入が見つからない場合は、別のGoogleアカウントでログインしていないか確認するよう案内されています。Android端末で複数のGoogleアカウントを使っている場合は、プロフィールアイコンからアカウントを切り替えて、各アカウントの定期購入画面を確認してみましょう。

契約が見つからない時のGoogleアカウント確認フロー

GOOGLE ACCOUNT TRACE
Googleアカウント確認

表示されない原因を確認
契約が見つからない時はGoogleアカウントを確認する
現在ログイン中のアカウントと、契約時のアカウントが異なると定期購入一覧に表示されません
01
Google Playを開く
02
右上のプロフィールアイコンをタップ
03
現在のGoogleアカウントを確認する
複数ある場合は1つずつ切り替えて確認します
04
契約した可能性のあるアカウントに切り替える
05
「お支払いと定期購入」→「定期購入」を開く
06
Grok・SuperGrokの契約が表示されるか確認する
‹Google Play
ログイン中のアカウント
A
現在のアカウント
使用中
他のアカウント
B
別のアカウント
要確認
C
過去のアカウント
要確認
→ アカウントを切り替えて確認
Gmailで契約アカウントを特定する
⌕Google Play の領収書
Gmailでこのキーワードを検索し、Grok・SuperGrokに関する領収書を確認します。メールの宛先アカウントが契約に使ったGoogleアカウントです。
それでも見つからない場合

Google Play経由ではない可能性があります。以下の契約元も順番に確認してください。
Grok.com Billing
Apple サブスクリプション
X Premium設定
クレジットカード明細

請求が続いているのに契約が見つからない場合は、GmailでGoogle Playの領収書を検索することで、契約に使ったGoogleアカウントを特定しやすくなります。領収書メールの宛先アカウントが、実際に契約したGoogleアカウントです。

一時停止・再開と解約を間違えない

Google Playの定期購入画面では、「解約」以外に「一時停止」に関する選択肢が表示される場合があります。この2つは別の操作であり、今後の請求を完全に止めたい場合は一時停止ではなく解約が完了しているかどうかを確認する必要があります。

Google Play公式ヘルプでは、一時停止は現在の請求期間が終わった後に適用され、選択できる停止期間はアプリやサブスクリプションによって異なる場合があると説明されています。また、一時停止したサブスクリプションは停止期間が終わると自動的に再開される可能性があります。

Google Playの一時停止と解約の違い

PAUSE vs CANCEL
Google Play

操作を間違えないために
一時停止・再開と解約の違いに注意する
「一時停止」と「解約」は別の操作です。請求を完全に止めたい場合は解約が完了しているか確認します
一時停止
Pause payments
Pause payments / 一時停止
現在の請求期間が終わった後に適用
停止期間が終わると自動的に再開される
再開後に再び請求が発生する可能性がある
完全にやめたい場合には不十分
≠
解約
Cancel subscription
Cancel subscription / 解約
次回以降の自動更新を停止する
支払済み期間が終了するまで利用継続
手続き後は自動的に再開されない
請求を完全に止めたい場合に必要な操作
手続き後の画面表示で現在の状態を確認する
キャンセル済み
解約完了。終了日まで利用可能で、それ以降は自動更新されません
一時停止中
停止期間終了後に再開される可能性があります。完全にやめたい場合は解約が必要です
次回更新日
次回の自動更新・請求が予定されているかを確認します。日付だけで未完了と断定しません
終了日
終了予定日と更新停止の表示をあわせて確認します
請求を止めたい場合

「Cancel subscription」または「定期購入を解約」を選択し、画面の案内に沿って最後まで手続きを完了させてください。一時停止を選ぶと、停止期間終了後に再び請求が発生する場合があります。

Xで購入した新プラン・旧X Premium+を解約する方法

Xで購入したThe X SubscriptionはX側で解約します。旧X Premium+も、x.com購入ならX、App Store購入ならApple、Google Play購入ならGoogle Playと、購入元に合わせて管理します。

旧X Premium+の解約は、Grokだけの利用を止める操作ではなくX側の有料契約を止める操作です。新プランに統合済みの場合も、残したいX・Cursorの特典があるかを確認してから対象プランの解約へ進みます。

まずXのPremium設定で契約状態を確認する

X Premium+を契約しているか確認する場合は、XのPremium画面を開き、現在のプランや契約状態を確認します。X公式ヘルプでは、アプリではプロフィールメニューから「Premium」→「Preferences」、x.comではサイドナビゲーションの「Premium」から現在のPremiumティアを確認できると案内されています。

Xの画面にPremium+の特典が表示されていても、それだけでは旧X Premium+の独立した課金が残っているとは判断できません。新プランの特典か、旧契約の請求かを、購入履歴・請求書・契約管理画面で確認してください。

X Premium+の確認方法と解約プラットフォーム別ルート

X PREMIUM+ CHECK
X側のプラン

X Premium+の場合
旧X Premium+の契約と購入元を確認する
以下は旧X Premium+の確認例です。特典表示だけで契約・請求元を判断しないでください
Xアプリ / x.com
›
プロフィールメニュー
›
Premium
01
Xアプリまたはx.comを開く
02
契約したアカウントでログインする
03
プロフィールメニュー →「Premium」を開く
x.comではサイドナビゲーションから確認できます
04
「Preferences」または現在のティアを確認する
05
特典表示と請求・契約履歴を照合する
‹Premium
現在のプラン
Basic
X Premiumの下位ティア
Premium
X Premiumの中間ティア
Premium+
現在契約中のプラン
契約中
※ 操作説明用の模式図です。実際の画面とは異なります
解約場所は契約したプラットフォームによって変わる
Web契約
x.com の
Premium設定から
iPhone契約
Apple
サブスクリプション管理
Android契約
Google Play
定期購入
Premium+の特典が表示される場合
請求元を別途確認する
契約したプラットフォーム(Web・Apple・Google Play)から解約手続きに進みます
Grokも使えているが…
SuperGrokとは別に確認
旧契約を別々に持つ場合は個別に確認します。新プランに統合済みかどうかも確認してください

旧SuperGrokと旧X Premium+を別々に契約している場合は、それぞれの請求を確認します。新プランへ移行済みなら、統合対象になった旧契約と、別アカウントなどに残った契約を分けて確認してください。

契約したプラットフォームから解約する

旧X Premium+を解約する場合は、Webのx.com、Apple、Google Playのどこで購入したかを確認します。新プランをXで購入した場合も、Xの契約設定から対象のプランを開き、画面の案内に沿って解約を確定します。

X公式ヘルプでは、Premiumのサブスクリプションは契約したプラットフォームの設定から管理すると案内されています。また、アプリをアンインストールしたりアカウントを無効化したりしても、サブスクリプションが自動的に解約されるとは限らないと説明されています。

X Premium+をプラットフォーム別に解約する方法

X PREMIUM+ CANCEL ROUTES
プラットフォーム別

契約場所で解約先が変わる
契約したプラットフォームの設定から解約する
X Premium+の解約場所は、どこで契約したかによって変わります
01
Web (x.com)
解約する場所
x.com → Premium
Manage your subscription
02
iPhone / App Store
解約する場所
設定 → 自分の名前 → サブスクリプション
Apple側でX Premium+の契約を確認します
03
Android / Google Play
解約する場所
Google Play → お支払いと定期購入 → 定期購入
Google Play側でX Premium+の契約を確認します
04
契約元が不明
まず確認する場所
請求メール・クレジットカード明細・Appleの購入履歴・Google Playの購入履歴から契約元を特定してください
‹x.com / Premium
X Premium+契約中
Manage your subscription
Web契約の場合はここから管理・解約手続きに進みます
注意

Xアプリをアンインストールしたり、アカウントを無効化したりしても、X Premium+のサブスクリプションは自動的に解約されません。必ず契約したプラットフォームの管理画面から解約手続きを行ってください。

解約後は更新停止・終了日・請求予定を確認する

X Premium+の解約手続きを進めた後は、必ず手続きが完了しているかどうかを確認しましょう。解約画面を開いただけ、キャンセルボタンを途中まで押しただけでは、手続きが完了していない場合があります。

X公式ヘルプでは、Premium機能は請求サイクルの終了時まで利用できると説明されています。そのため、解約後すぐにPremium+の表示や機能が消えなくても、次回以降の自動更新が停止されているかどうかが重要な確認ポイントになります。

X Premium+解約完了の確認ポイント

X PREMIUM+ CANCEL CONFIRMED
完了確認

手続き後に確認すること
解約手続きが完了したか確認する
解約後もPremium+が使えることがあります。重要なのは次回更新が停止されているかです
解約完了のサイン
これらの表示があれば完了
終了日

次回更新ではなく終了日が表示されている
キャンセル済み

Canceled / キャンセル済みの文字がある
更新停止

自動更新が停止されていると表示されている
解約完了メール

契約元から解約通知が届いている
要確認のサイン
これらは未完了の可能性
次回更新日

更新予定日がそのまま表示されている
次回請求予定

請求が予定通りスケジュールされている
Active / 有効

解約操作なしに有効のままになっている
通知なし

解約完了の確認メールが届いていない
手続き後に確認する5つのポイント
01

終了日・更新停止・キャンセル済みの表示があるか確認する
02

次回更新日が「請求予定」ではなく「終了予定」の表示になっているか確認する
03

解約完了メールや通知が届いていないか確認する
04

Apple・Google Play経由の場合はそれぞれの管理画面でも状態を確認する
Xアプリの画面だけでは確認が不十分な場合があります
05

機能が引き続き使えていても、更新が停止されていれば解約完了です
24時間ルール

次回請求を避けたい場合は、自動更新日の少なくとも24時間前までに解約手続きを完了させてください。更新直前の解約では間に合わない場合があります。

Grok・SuperGrokを解約できない時の原因と確認順

解約ボタンが見つからない、契約情報が表示されない、どこから手続きを進めればよいか分からない、という状況は少なくありません。この場合にまず確認すべきなのは「契約元」です。

解約ボタンが見つからないのは、GrokやSuperGrokが解約できないのではなく、現在確認している画面と実際の契約元がずれている可能性があります。焦らず、以下の手順で契約元を切り分けてみましょう。

解約ボタンがない時は契約元を見直す

解約ボタンがない場合は、新旧の契約 → 購入元 → 購入アカウント → 更新状態の順で確認します。新プランのWeb直接課金はBilling & invoices、旧SuperGrokのWeb契約はSettings → Billing、ストア課金は購入したApple・Googleアカウントが入口です。

特に注意したいのは、Grokを使っている場所と契約した場所が必ずしも同じではないという点です。また、Grokが使えているからといって必ずSuperGrokを契約しているとは限らず、X Premium+経由でGrokを使っている場合もあります。

解約ボタンが見つからない時の契約元確認フロー

CANCEL BUTTON NOT FOUND
契約元を確認する

解約できない時の原因
解約ボタンが表示されない時は契約元を確認する
今見ている画面と、実際に契約している場所がずれている可能性があります
Grokを使っている場所
≠ 必ずしも契約した場所ではない
スマホアプリ(iOS / Android)
ブラウザのGrok.com
x.com経由
≠必ずしも
一致しない
実際の契約元の可能性
ここに解約ボタンがある
Grok.com → 新:Billing & invoices/旧:Billing
Apple サブスクリプション管理
Google Play 定期購入
X Premium設定
契約元を順番に確認する
01
GROK.COM
新旧それぞれのWeb請求画面で対象契約を確認する
新:Billing & invoices/旧:Billing
02
IPHONE / APP STORE
Appleのサブスクリプション管理画面にGrok関連の契約があるか確認する
設定 → 自分の名前 → サブスクリプション
03
ANDROID / GOOGLE PLAY
Google Playの定期購入にGrok関連の契約があるか確認する
Google Play → お支払いと定期購入 → 定期購入
04
X PREMIUM+
Xの契約設定と購入履歴で対象契約を確認する
Xアプリ → プロフィールメニュー → Premium
05
契約元が不明
どこにも表示されない場合は請求メール・購入履歴から契約元を確認する
請求が続いているのに契約元が分からない場合
同じ画面を何度も探すより、契約元を切り分けた方が早く解決できます。以下を順番に確認してください。
請求メール
クレジットカード明細
Appleの購入履歴
Google Play 購入履歴
XのPremium設定

管理ボタンを押しても開かない時の確認

旧SuperGrokの「Manage Subscription」が開かない場合、公式FAQは広告ブロッカーや拡張機能が妨げている可能性を挙げています。シークレットウィンドウまたは別のブラウザで、同じ契約アカウントにログインして確認してください。

それでも解約を完了できない場合は、公式FAQのサポート案内から、契約名・購入元・請求番号・問題の画面を添えて相談します。新プランのチーム契約で請求画面自体が出ない場合は、請求管理者へ確認してください。

Apple Account・Googleアカウント違いを確認する

契約元だけでなく、ログインしているアカウントが異なる可能性もあります。iPhoneではApple Account、AndroidではGoogleアカウントにサブスクリプションが紐づくため、契約時に使ったアカウントと現在確認しているアカウントが違うと、契約情報が表示されない場合があります。

複数のApple AccountやGoogleアカウントを使っている場合は特に注意が必要です。仕事用と個人用、過去の端末で使っていたアカウント、家族のアカウントなどで契約していると、現在の端末で見ているサブスクリプション一覧には表示されない場合があります。

Apple AccountとGoogleアカウントの不一致確認

ACCOUNT MISMATCH CHECK
アカウント確認

契約が見つからない時の原因
Apple AccountやGoogleアカウントが違う可能性を確認する
契約時のアカウントと現在確認しているアカウントが異なると、サブスクリプションは表示されません
iPhone / Apple
Apple Accountを確認する
設定アプリ上部で確認
現在サインイン中のAccount
≠ 不一致の場合は要確認
領収書契約時のAccount
Android / Google
Googleアカウントを確認する
Google Playプロフィールで確認
現在ログイン中のアカウント
≠ 不一致の場合は要確認
領収書契約時のアカウント
確認の順番
01

現在ログイン中のApple Account / Googleアカウントを確認する
02

契約時に使ったアカウントと一致しているか確認する
03

複数アカウントがある場合は切り替えて各サブスクリプションを確認する
04

Apple・Google Playからの領収書メールを検索する
領収書に記載されているアカウントが契約元のアカウントです
05

領収書のアカウントでサインインし直してサブスクリプションを確認する
機種変更・アカウント変更後

以前の端末で使っていたApple AccountやGoogleアカウントに契約が残っている場合があります。現在使っているGrokアカウントと、支払いに使ったApple Account・Googleアカウントは必ずしも一致しません。

請求メール・購入履歴・カード明細から契約元を探す

Grok・SuperGrokの契約元が分からない時は、設定画面だけを探すよりも、請求メールや購入履歴から逆引きする方が早く特定できる場合があります。どこで契約したかが分かれば、Grok.com、Apple、Google Play、X Premium+のどこから解約すべきかを判断しやすくなります。

まずはメールアプリで「The X Subscription」「Grok」「SuperGrok」「xAI」「X Premium」「Appleからの領収書」「Google Playの領収書」などのキーワードを検索してみましょう。請求メールには、サービス名、請求元、金額、更新日、購入に使ったアカウントなどが記載されている場合があります。

請求メール・購入履歴から契約元を逆引きする方法

BILLING TRACE
請求元を逆引き

設定画面より先に確認
請求メールや購入履歴から契約元を探す
どこで契約したか分からない時は、請求の証拠から逆引きすると早く特定できます
メールで検索するキーワード
GROK / xAI
⌕Grok
⌕SuperGrok
⌕xAI
APPLE
⌕receipt from Apple
⌕invoice from Apple
GOOGLE PLAY
⌕Google Play の領収書
⌕Google Play 注文履歴
X PREMIUM+
⌕X Premium
⌕Twitter Blue
クレジットカード明細の表記例
Apple
APPLE.COM/BILL などApple関連の表記
Google Play
GOOGLE*アプリ名 などの表記
X Premium+
TWITTER / X Corp などX関連の表記
Grok.com
xAI / Grok などxAI関連の表記
請求元が特定できたら
請求メール・明細に記載された請求元をもとに、解約する管理画面を特定します
→
解約する場所
Apple請求 → Apple サブスクリプション管理
Google請求 → Google Play 定期購入
xAI請求 → Grok.com 新:Billing & invoices/旧:Billing
X請求 → X Premium設定

クレジットカード明細も重要な手がかりになります。Google Play経由ならば「GOOGLE*アプリ名」、Apple経由ならばApple関連の表記、X Premium+ならばX Corp関連の表記として表示される場合があります。請求元を特定できたら、その場所の管理画面から解約手続きを進めましょう。

すでに解約済みで更新停止になっていないか確認する

解約ボタンが見つからない理由のひとつとして、すでに解約手続きが完了していて更新停止になっている可能性があります。サブスクリプションでは、解約後すぐに機能が使えなくなるとは限らず、支払い済みの請求期間が終わるまでは利用できる場合があります。

画面上にGrok、SuperGrok、X Premium+などの表示が残っているだけで「解約できていない」と判断しないようにしましょう。確認すべきなのは現在使えるかどうかではなく、次回以降の自動更新が止まっているかどうかです。

解約済みでも使える期間がある理由と状態確認

CANCELLED BUT STILL ACCESSIBLE
解約後の状態

よくある誤解
すでに解約済みで更新停止になっている場合もある
解約後も機能が使える期間があります。「まだ使える」は「解約できていない」とは異なります
誤った判断
まだ使えている = 解約できていない
解約後も請求期間が終わるまでは機能が使えます。「使える」だけで未解約とは判断できません
正しい判断基準
次回請求が止まっているか
対象契約の更新停止・終了予定日・解約確認を照合します
解約後の請求期間タイムライン
解約手続き完了
まだ使える期間
請求期間終了
次回更新は停止済み
支払済み期間は引き続き利用可能
プラットフォーム別・解約済みの表示と要確認の表示
Apple
対象詳細にキャンセルボタンなし
対象の更新状態・終了予定日を再確認
Google Play
キャンセル済み / 終了日あり
次回請求が予定されていないか確認
X Premium+
更新停止 / Canceled表示あり
Activeの表示だけで判断しない
Grok.com
終了日 / 更新停止の表示あり
契約の更新予定と請求明細を照合
判断基準

「まだ使えるか」ではなく、「次回請求が止まっているか」で解約済みかどうかを判断してください。対象契約の更新状態と終了予定日を、解約確認画面・メールと照合してください。古いメールや別契約の状態だけで判断しないようにします。

Grok・SuperGrokを解約したら返金される?

Grok・SuperGrokやX Premium+を解約する際に気になるのが、返金の扱いです。結論から言うと、サブスクリプションを解約しても、支払い済みの料金が自動的に返金されるとは限りません。

解約は次回以降の自動更新を止める手続きであり、すでに支払い済みの料金を返してもらう手続きとは別に考える必要があります。返金を希望する場合は、契約元ごとに確認先が異なります。

解約しても自動返金されるとは限らない

サブスクリプションの解約は、基本的に「次回以降の請求を止めるための手続き」です。解約したからといって、すでに支払い済みの月額料金や年額料金が自動的に返金されるとは限りません。

旧X Premium+の通常解約は、法令上必要な場合を除き原則返金不可です。Grok・SuperGrokの返金先は購入元で異なり、Web・Google Play購入はGrok公式の返金フォーム、Apple購入はAppleが窓口です。新プランへの移行に伴う旧契約返金は、この通常解約とは分けて確認します。

解約と返金は別の手続き・返金確認先一覧

CANCEL ≠ REFUND
返金の考え方

返金前に理解しておくこと
解約しても自動的に返金されるとは限らない
解約と返金は別の手続きです。契約元によって返金の確認先も変わります
解約
次回請求を止める
次回以降の自動更新を停止する
利用終了日は契約画面で確認する
通常解約だけで返金は確約されない
各プラットフォームの管理画面から行う
≠
返金
支払済み料金の返還申請
通常の返金申請と移行時処理を分ける
日割り返金されるとは限らない
申請内容・地域・状況によって扱いが変わる
契約元の窓口から確認する
返金の確認先・契約元別
Apple
Apple購入の返金はAppleが判断します
Google Play
Grok・SuperGrokが対象。解約はGoogle Play、返金申請は公式FAQの専用窓口へ
X Premium+
旧X Premiumの購入元で確認
通常解約は原則返金不可。ストア購入はApple・Google側の案内も確認
Grok.com
Grok・SuperGrokのWeb購入が対象。新プランの請求疑義はBilling & invoicesとサポートへ
重要

「解約すれば返金される」と考えるのは危険です。まず解約で次回請求を止め、返金が必要な場合は契約元の公式案内を別途確認してください。更新日が近い時は、返金申請より先に自動更新の停止を優先しましょう。

更新日が近い場合は、返金申請を検討するよりも先に自動更新が止まっているかどうかを確認することを優先してください。解約手続きと返金確認は分けて進めると、それぞれの手続きで迷いにくくなります。

The X Subscription自体の通常解約:公式の「Invoices & Refunds」が説明する移行時の旧契約返金を、そのまま新プランの通常解約に当てはめないでください。Web直接課金で返金・請求に疑問がある場合は、Billing & invoicesで対象の請求書を確認し、公式のサポート案内へ進みます。ストア購入は購入元の返金条件も確認します。

Apple経由の返金はAppleで申請する

iPhoneアプリやApp Store経由でGrok・SuperGrokを契約した場合、返金を希望する時はApple側で申請します。GrokやxAIに直接問い合わせる前に、まずAppleの返金申請ページから確認するのが基本の流れです。

Apple公式サポートでは、App StoreやAppleサービスで購入した一部のアイテムは返金の対象となる場合があると案内されています。ただし、すべての購入が返金されるわけではありません。返金の可否は、購入内容、申請理由、国や地域、利用状況などによって変わる場合があります。

Apple経由の返金申請手順

APPLE REFUND REQUEST
Apple経由の場合

App Store経由で購入した場合
Apple経由の返金はApple側で申請する
Grok.comやXではなく、Appleの返金申請ページから手続きします
⌕reportaproblem.apple.com
01
Appleの返金申請ページにアクセスする
reportaproblem.apple.com
02
購入時のApple Accountでサインインする
契約時と異なるアカウントでは購入が表示されません
03
「返金をリクエストする」を選択する
04
返金を希望する理由を選択する
05
Grok・SuperGrok関連の購入を選択する
06
内容を確認して送信する
‹返金をリクエスト
購入を選択してください
G
Grok / SuperGrok
YYYY/MM/DD 請求
返金理由
理由を選択してください›
送信
処理時間
申請後24〜48時間
申請処理の更新まで24〜48時間ほどかかる場合があります。承認後、実際の返金にはさらに時間がかかる場合があります
注意
返金申請 ≠ 解約完了
返金申請だけで解約済みと判断せず、対象のサブスクリプションで自動更新の停止を確認してください

返金申請ページにGrok関連の請求が表示されない場合は、別のApple Accountで購入している可能性があります。メールで「Appleからの領収書」を検索し、レシートに記載されているApple Accountを確認してから申請を進めると、スムーズに進みやすくなります。なお、返金を申請してもサブスクリプションの自動更新が止まるとは限らないため、解約手続きとは別に確認してください。

Web・Google Play購入のGrokは公式返金フォームを確認する

Grok・SuperGrokをWebまたはGoogle Playで購入した場合、現行のGrok公式FAQは、xAI Refund Request formからの申請を案内しています。契約に使ったアカウントでサインインして、対象の請求を確認してください。

Google Playにも一般の払い戻し制度がありますが、Grok・SuperGrokの記事ではサービス固有の返金窓口を先に案内します。Google Playの返金ポリシーは購入時期・地域などを確認する補助情報です。申請が承認されることや、具体的な返金額は保証されません。

Web・Google Play購入のGrokの返金申請先

GROK REFUND REQUEST
Web / Google Play

Grok・SuperGrokの通常の返金申請
公式の返金フォームから申請する
解約する場所と返金の窓口を分けて確認します。Google Playでの解約はGoogle Play側です
accounts.x.ai/refund
›
Sign in
›
Request
01
accounts.x.ai/refund からアクセスします
02
契約したGrokアカウントでサインインする
異なるアカウントでは購入が表示されません
03
返金を希望する請求・購入元を確認する
04
フォームに表示される必要事項を記入する
表示名は言語設定や画面により変わる場合があります
05
理由と請求情報を確認して申請する
06
審査結果と元の支払い方法への返金を確認する
‹請求情報
請求の確認
G
Grok / SuperGrok
YYYY/MM/DD¥X,XXX
Refund request
※ 操作説明用の模式図です。実際の画面とは異なります
処理時間
承認後の処理目安を確認
公式FAQでは承認済み返金の処理は通常5〜10営業日が目安です。申請から承認までの所要時間とは別です
重複申請
受付通知を保管する
同じ請求について送った申請内容と受付通知を保管し、案内された窓口で確認してください
注意
返金 ≠ 解約完了
申請を送っただけで解約済みと判断せず、対象契約の更新停止を別途確認してください

X Premium+の返金はX公式の案内を確認する

X Premium+を解約した場合の返金については、まずX公式ヘルプの案内を確認しましょう。X Premium+はX側の有料サブスクリプションであり、SuperGrokやGrok.comのBillingとは確認先が異なります。

X公式ヘルプでは、Premiumサブスクリプションは法律で求められる場合を除き、原則として返金不可と案内されています。iPhoneやAndroidアプリ経由でX Premium+を契約した場合は、AppleやGoogle Play側の返金案内も別途確認が必要になる場合があります。

X Premium+の返金方針と契約元別の確認先

X PREMIUM+ REFUND POLICY
X Premium+の返金

返金方針を確認する
X Premium+の返金はXの案内を確認する
X公式の返金方針と、契約したプラットフォームの案内をあわせて確認します
X公式の返金方針
X Premiumサブスクリプションは、法律で求められる場合を除き、原則として返金不可とされています。キャンセルしても支払い済みの金額は返金されないと案内されています。
出典:X公式ヘルプ|X Premium FAQ
契約したプラットフォーム別の返金確認先
01
Web (x.com)
返金の確認先
X公式ヘルプ / X Refund Request
X Premium FAQと画面上の案内を確認します。原則返金不可の方針が適用されます
02
iPhone / App Store
返金の確認先
reportaproblem.apple.com
Apple側の返金申請ページから購入内容を確認します
03
Android / Google Play
返金の確認先
Google Play 払い戻しリクエスト
Google Playの払い戻しポリシーと注文履歴から確認します
まず優先すること
自動更新を止める
返金確認より先に、解約手続きが完了して次回更新が停止されているかを確認してください
その後に確認
返金の可否を確認する
X・Apple・Google Playのうち、契約したプラットフォームの公式案内を確認します

新プランへの移行時の返金・残る契約は別に確認する

The X Subscriptionへの移行時には、対象の旧契約の解約と未使用期間に応じた返金が案内されています。これは、新プランや旧プランを通常解約すれば必ず日割り返金される、という意味ではありません。

  • 移行対象のWeb直接課金:対象の旧契約は新プランに置き換わります。旧契約の返金は原則として元の支払い方法へ戻り、新プランのクレジットになるわけではありません。
  • Apple課金のCursor:自動解約・返金はできないため、利用者がApple側で解約し、返金もAppleへ申請します。
  • Apple課金のGrok・Grok Bot・X Premium:公式は旧契約の自動解約と未使用期間分の返金申請を案内しています。返金額・承認はAppleが判断します。
  • Google Play課金のGrok・Grok Bot・X Premium:移行後も更新予定が残っていれば、Google Playで解約します。
  • 移行対象外のアカウント:別アカウントの契約は変更されません。不要な契約だけを個別に解約します。

移行後も請求が続く時は、請求日だけでなく対象期間・購入元・契約アカウントを照合してください。新プランでは請求書に追加クレジット購入も載るため、月額料金と追加購入を分けて確認します。不明な請求は請求番号を添えて公式サポートへ確認してください。

根拠:Invoices & Refunds、移行時の例外、請求書と追加クレジットの管理(2026年10月22日確認)。

Grok・SuperGrokの解約でよくある質問

Grok・SuperGrok・X Premium+の解約まわりで特に迷いやすいポイントをFAQ形式でまとめました。契約元、使っている端末、アカウント、返金の扱いによって確認先が変わるため、気になる項目だけでも確認しておくと安心です。

Grok・SuperGrok解約のよくある質問
FAQよくある質問
解約まわりの疑問を整理
Grok・SuperGrokの解約でよくある質問
気になる項目をタップして確認してください
解約の基本

いいえ。アプリを削除しても有料契約は解約されません。現在の契約名と購入元を確認し、Web・Apple・Google Play・Xの該当する管理画面で更新停止を完了してください。

新旧の契約、購入元、購入アカウント、更新状態の順に確認します。The X SubscriptionのWeb直接課金はBilling & invoices、旧SuperGrokのWeb契約はSettings → Billingです。Apple・Google Play・Xで購入した契約は購入元で管理します。旧SuperGrokの管理ボタンが反応しない場合は、シークレットウィンドウや別ブラウザも確認してください。

旧SuperGrokはGrok側、旧X Premium+はX側の契約です。別々に継続している契約と、The X Subscriptionへ統合した契約を分けて確認します。Xの特典表示だけで購入元や別課金の有無は判断できません。

旧契約を別々に持っている場合、一方の解約で他方が自動的に止まるとは限りません。新プランへ移行済みなら統合した契約と統合外の契約を分け、請求書と更新状態を確認してください。

解約後も支払い済み期間中は有料機能を利用できる場合があります。契約画面の終了予定日と更新状態を確認してください。期間終了後の利用範囲は、その時点の無料提供や残っている別契約に従います。

利用終了日は購入元の契約管理画面で確認します。旧X PremiumやGoogle Playの通常解約では、支払い済み期間中の利用が案内されています。返金が認められた場合などは扱いが異なるため、解約・返金後の表示を確認してください。
返金・請求

返金は審査されるため、必ず認められるわけではありません。Grok・SuperGrokのWeb・Google Play購入は公式FAQのxAI Refund Request form、Apple購入はAppleが窓口です。旧X Premium+はX・Apple・Googleの購入元別の案内を確認してください。新プランへの移行時の旧契約返金は通常解約と別の条件です。

請求の対象期間、購入元、契約アカウント、現在の更新状態を照合してください。移行後に残ったApple課金のCursor、更新が継続しているGoogle Play契約、移行対象外の別契約も確認します。新プランの請求書では月額料金と追加クレジット購入を区別し、不明な請求は公式サポートへ相談してください。

旧X Premium+は公式に、自動更新の少なくとも24時間前までの解約が案内されています。この期限を新プランや全ストア共通の条件として扱わず、それぞれの購入元の更新日・期限を確認してください。更新直前まで待たず、余裕を持って完了状態を確認します。
契約の確認

いいえ。新プランへ移行済みならBilling & invoicesを確認します。旧契約のままなら、ストア課金・X購入・別のログインアカウントを確認してください。チームの新プランでは、請求管理者だけが請求画面を見られます。

止めたい支払いの対象となる有料契約を確認します。旧SuperGrokだけをやめ、Xの有料機能を残したい場合に、X Premium+まで一律に解約する必要はありません。The X Subscriptionの場合はプラン全体の解約に伴うX・Cursorの特典も確認して判断してください。

いいえ。解約しても統合済みアカウントは分離されず、移行前のCursor・SuperGrok・X Premium契約は復元されません。旧契約を維持したい場合は、移行が任意であることを確認し、統合前に判断してください。

まとめ|Grok・SuperGrokの解約は契約元の確認から始める

解約では、新旧の契約を確認し、購入元で更新停止を完了し、対象契約の終了予定日を確かめることが重要です。解約と返金、移行の取り消しは別の手続き・条件として判断してください。

まとめ|Grok・SuperGrokの解約は契約元を確認してから進める
CANCEL ROUTE SUMMARYまとめ
この記事のまとめ
解約は契約元を確認してから進める
Grok.com・Apple・Google Play・X Premium+|確認する場所が変わります
解約前に確認する4つのこと
01

どこで契約したかを確認する
Grok.com・Apple・Google Play・X Premium+では解約する場所が異なります。Grokを使っている場所と契約した場所は必ずしも一致しません
02

アプリ削除だけでは解約にならない
GrokアプリやXアプリを削除しても、契約は契約元に残ります。必ず管理画面から解約手続きを行ってください
03

旧契約と統合済みの新プランを分ける
旧契約を別々に持つ場合は個別に確認します。新プランへ移行済みなら、統合対象外に残った契約も確認します
04

解約と返金は別の手続きとして考える
解約は次回請求を止める手続きです。支払済み料金の返金は、契約元の公式案内を別途確認する必要があります
契約元別・解約場所と返金確認先
WEB BILLING
Grok.com
›
解約
新:Billing & invoices/旧:Billing
›
返金
旧Grok:公式返金フォーム/新プラン:請求・サポート案内
APPLE
iPhone / App Store
›
解約
設定 → 名前 → サブスクリプション
›
返金
reportaproblem.apple.com
GOOGLE
Android / Google Play
›
解約
Google Play → 定期購入
›
返金
Grok・SuperGrok:公式返金フォーム
X PREMIUM+
X / x.com
›
解約
プロフィール → Premium
›
返金
旧X Premium:原則返金不可。新プランは購入元へ
契約元が分からない時
以下を順番に確認すると契約元を特定しやすくなります
請求メール
クレジットカード明細
Appleの購入履歴
Google Playの注文履歴
ログイン中のアカウントを確認

解約で迷った時は、同じ画面を何度も探し続けるよりも、請求メール、購入履歴、カード明細から契約元を逆引きする方が解決しやすいです。契約元を特定できれば、解約ボタンが見つからない、請求が続く、返金先が分からないといった問題も整理しやすくなります。

まずは請求メールまたは購入履歴を開き、現在の契約名・購入元・アカウントを特定してください。画面や返金条件が変わった場合は、下記の公式案内を確認し直してから手続きを進めます。

引用元・参考情報

本記事は2026年10月22日に確認した公式案内に基づき、新旧の契約・購入元・通常解約と移行時処理を分けて整理しています。掲載の模式図は操作位置を説明する編集上の図で、実際の契約画面のスクリーンショットではありません。

引用元・参考情報
REFERENCES引用元・参考情報
公式情報をもとに整理
引用元・参考情報
本記事はxAI・X・Apple・Google Playの公式情報をもとに作成しています。管理画面や返金条件は変更される場合があるため、手続き時は各公式ページの最新情報もご確認ください。
xAI 公式6件
↗docs.x.ai/grok/faq

Grok公式FAQ。旧SuperGrokの管理先、管理ボタンが開かない時の対処、Web・Google Play購入の専用返金窓口。
↗docs.x.ai/x-subscription/cancel

The X Subscriptionの購入元別解約と、解約しても統合・旧契約が復元されない条件。
↗docs.x.ai/x-subscription/manage

Billing & invoices、Current plan、請求権限、追加クレジットの確認。
↗docs.x.ai/x-subscription/invoices-and-refunds

移行時の返金、Apple・Google Play・対象外アカウントの例外。
↗docs.x.ai/x-subscription/unify-accounts

統合の不可逆性と、ストア課金の旧契約を移行した場合の処理。
↗docs.x.ai/x-subscription/do-i-have-to-switch

移行は任意であり、旧契約を継続・解約できる条件。
X 公式ヘルプ3件
↗help.x.com/en/using-x/x-premium-faq

X Premium FAQ。解約はプラットフォームの設定から・請求サイクル終了まで機能利用可・旧X Premiumの24時間前解約案内・原則返金不可の確認に使用
↗help.x.com/en/using-x/x-premium

X Premiumの概要。Basic・Premium・Premium+の3ティア、X Premium+がX側の有料サブスクリプションであることの確認に使用
↗help.x.com/en/forms/refund/x-refund-request

X公式の返金リクエストフォーム。X Premium+返金確認が必要な場合のX側公式窓口として案内するために使用
Apple 公式サポート3件
↗support.apple.com/ja-jp/118428

iPhoneでのサブスクリプション解約手順、キャンセルボタンが表示されない場合・期限切れ表示の見方、Apple Account経由の確認に使用
↗support.apple.com/ja-jp/118223

App Storeで購入したアプリ・サブスクリプションの返金申請方法、reportaproblem.apple.comからの返金リクエスト手順の確認に使用
↗support.apple.com/ja-jp/billing

Apple公式の請求とサブスクリプション案内。購入履歴・返金まわりの補助情報として使用
Google Play 公式ヘルプ3件
↗support.google.com/googleplay/answer/7018481

Google Play定期購入の解約・一時停止・変更方法、アンインストールでは解約されないこと、別Googleアカウントに契約がある可能性の確認に使用
↗support.google.com/googleplay/answer/15574897

Google Playで購入したアプリ・サブスクリプションの払い戻しリクエスト方法、注文履歴からの申請手順の確認に使用
↗support.google.com/googleplay/answer/2479637

Google Playの払い戻しポリシー。返金対象・非対象の条件、購入内容や地域によって扱いが変わる可能性の確認に使用
本記事内の情報は各公式ページの内容をもとに整理していますが、サービスの仕様・画面構成・返金条件は変更される可能性があります。実際に手続きを行う際は、上記の公式ページの最新情報をあわせてご確認ください。

Grok・SuperGrok・X Premium+の解約方法を確認したい人は、あわせてGrokの使い方、契約元ごとの違い、アプリ版・X版・Grok.comの違いも確認しておくと、契約や請求まわりで迷いにくくなります。

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