生成AI初心者必見です。この記事で、Poeの概要から使い方、オリジナルボットの作成方法まで理解することができます。Poeを使いこなしたいという人は、ぜひ最後までお読みください。わかりやすくまとめました。
►プロンプトの能力を飛躍的に高める(前編後編合わせて34万字越えの大作です)
本題に入る前に、プロンプトの能力を飛躍的に高め、未来を創造する方法をまとめた記事を共有します。
以下の記事を読むことで、思考を拡張することができ、ユーザー自身に特化した出力内容を得ることができるようになります。日常で起きる問題が解決し、考えがまとまり、創造力も広がります。生成AIを「真の思考のパートナー」にすることができる、どこにも流れていない革新的な内容です。完全オリジナルのプロンプトを合計64個活用し、入力と出力について徹底解説しています。
「プロンプトに関する知識を身につけて自身を成長させたいと思っている人」や「主体的に人生を歩んでいきたい人」、「社会や仕事の変化に追われるのではなく自分から変化を作り出す楽しさを実感したい人」は、こちらのリンクをクリックしてご覧ください。
この記事ではGoogle AI StudioのGeminiを活用していますが、全ての生成AIで応用できる考え方です。間違いなく、一読して損はありません。
►Poeの概要
ここから本題です。
Poeは、何百万もの高性能なボットを1つのプラットフォームで利用できる、今までにないAIサービスです。GPT-4o、GPT-4o Mini、Claude 3.5 Sonnet、Gemini 1.5 Proのボットもあります。一部有料のプランでしか使用できないボットもありますが、幅広い分野のボットを自由に活用できます。
Poeは、操作が非常に簡単です。
「どうせ難しくて使いにくいんでしょ?」と思った人も安心してください。生成AIを使ったことのない人に最もおすすめできる生成AIです。その使いやすさから、教育、ビジネス、創造的活動など、幅広い分野での活用が期待されています。
►Poeを使ってみる!生活に役立つ5つのボットを紹介します
ではさっそくPoeを活用してみましょう。まず使用してみたいAIボットをクリックします。

やることはこれだけです!
あとは使用するボットのテキスト入力欄にテキストを入力していきます。
この章では、Poeで活用できるボットを5つ共有します。ここで紹介する以外にも便利なボットがたくさんあります。実際に活用してみてください。
なおAIモデルに出力してもらう際、ポイントが必要になります。以下のように、それぞれのボットには消費するポイントが記載されています。

無料プランで使用できるポイントは、1日3,000ポイントです。
◼︎Poeでボットを活用する①:Web-Search
最初に共有するボットはWeb-Searchです。

Web-Searchは、最新情報を元に情報を出力してくれるボットになります。
活用する際、まずホーム画面のWeb-Searchをクリックします。

クリックすると、チャットの画面が表示されます。テキスト欄にテキストを入力して活用します。

試しに、以下の質問をしてみます。
今世界的に話題になっているAIニュースについて教えてください
テキストを入力します。

入力後、矢印のマークをクリックして出力します。

クリック後、以下のように出力されました。
またWeb Searchでは、引用元が出力されます。引用元をクリックすることで、そのサイト内の詳細な情報や他の関連情報をチェックできます。

以下のような感じです。
情報が理解しにくい場合や見る時間がない場合、非常に便利なボットになります。最新情報が出力されるのは、非常に嬉しいポイントです。
以下のリンクからWeb Searchを活用することができます。
◼︎Poeでボットを活用する②:Claude-3.5-Sonnet
次に共有するボットはClaude 3.5 Sonnetです。

Claude 3.5 Sonnetは、Anthropicが誇る最も高性能な生成AIモデルです。
活用する際、まずホーム画面のClaude-3.5-Sonnetをクリックします。

クリックすると、チャットの画面が表示されます。テキスト入力欄にテキストを入力して活用します。

試しに、以下の質問をしてみます。
SNSを使用するべきではない人の特徴を教えてください
テキストを入力します。

入力後、矢印のマークをクリックして出力します。

クリック後、以下のように出力されました。
また以下をクリックすることで、他の生成AIモデルとの「出力の比較」が簡単にできます。

さらに、出力の深掘りをすることも可能です。次に質問したい内容がわからなくても、質問内容の候補が表示されています。深掘りがしやすく、知識の幅を広げやすいです。

以下のリンクからClaude-3.5-Sonnetを活用することができます。
https://poe.com/Claude-3.5-Sonnet
◼︎Poeでボットを活用する③:Gemini-1.5-Pro
次に共有するボットはGemini 1.5 Proです。

Gemini 1.5 ProはGoogleの最も高性能は生成AIモデルです。
活用する際、まずホーム画面のGemini-1.5-Proをクリックします。

クリックすると、チャットの画面が表示されます。テキスト入力欄にテキストを入力して活用します。

試しに、以下の質問をしてみます。
元気が出る少年の成長物語を1,000字程度で出力してください
テキストを入力します。

入力後、矢印のマークをクリックして出力します。

クリック後、以下のように出力されました。
出力されたテキスト内容は以下のとおりです。

また以下をクリックすることで、他の生成AIモデルとの「出力の比較」が簡単にできます。

さらにClaude-3.5-Sonnetと同様、出力の深掘りも簡単です。表示されている質問をクリックして、知識を深めていきましょう。

以下のリンクからGemini-1.5-Proを活用することができます。
https://poe.com/Gemini-1.5-Pro
◼︎Poeでボットを活用する④:GPT-4o
次に共有するボットはGPT-4oです。

GPT-4oはOpenAIの最も高性能な生成AIモデルです。
活用する際、まずホーム画面のGPT-4oをクリックします。

クリックすると、チャットの画面が表示されます。テキスト入力欄にテキストを入力して活用します。

試しに、以下の質問をしてみます。
外国語を勉強する時の意外と知られていない重要な点を5つ教えて
テキストを入力します。

入力後、矢印のマークをクリックして出力します。

クリック後、以下のように出力されました。
実際のGPT-4oと同様で、わかりやすく簡潔なテキストが出力されました。
また以下をクリックすることで、他の生成AIモデルとの「出力の比較」が簡単にできます。

さらにGemini-1.5-Proと同様、深掘りも簡単にできます。

実際に質問を深掘りして、知識の壁打ちとして活用するのがおすすめです。
以下のリンクからGPT-4oを活用することができます。
◼︎Poeでボットを活用する⑤:ChatGPT-Essay-Writer
最後に共有するボットはChatGPT Essay Writerです。

このボットは、学術エッセイを書くサポートをしてくれます。また、セクションごとに作業を進められる設定が盛り込まれています。なので導入から結論まで、ニーズにぴったり合ったエッセイを完成させることができます。
☐ChatGPT Essay Writerボットをひらく
活用する際、まずホーム画面のChatGPT-Essay-Writerをクリックします。

クリックすると、チャットの画面が表示されます。テキスト入力欄にテキストを入力して活用します。

☐テキスト入力をしてみる
試しに、以下の質問をしてみます。
日本とアメリカの義務教育の精度を比較したエッセイを作成して
テキストを入力します。なお、このボットは全て英語でテキスト入力されています。しかし、日本語のテキストを入力しても作成できるので、安心して日本語テキストを入力しましょう。

入力後、矢印のマークをクリックして出力します。

クリック後、以下のように出力されました。
出力内容はこちらです。

次は「タイトルを決めてください」と指示がありました。なので提案してくれたタイトルのひとつである「日本とアメリカの義務教育における対比と類似点」というタイトルで作成していきます。
☐エッセイのタイトルを決める
テキスト入力欄に入力し、矢印のマークをクリックして次の出力をします。

以下のように出力されました。
出力内容はこちらです。

今回は「日本とアメリカの義務教育における対比と類似点」というタイトルにしました。
「エッセイの長さを教えてもらいたい」というテキストが出力されました。
☐エッセイの長さを決める
ここで、作成したいエッセイのテキスト数を、テキスト入力欄に入力します。入力後、矢印のマークをクリックして出力します。

以下のように出力されました。
出力内容はこちらです。


エッセイの構造の提案が出力されました。ここで修正が必要な場合は「修正したい内容」をテキスト入力欄に入力します。入力しながら少しずつイメージに近づけることが可能です。
☐エッセイの構造を決める
僕は今回、このままの構造で作成を進めていきます。その際、「このアウトラインで作成を進めてください」というテキストを入力します。なお、念のため「日本語でエッセイを作成してください」というテキストも入力しました。
入力後、矢印のマークをクリックして出力しましょう。

以下のように出力されました。
ここでようやくエッセイの導入部分を出力してくれました。
☐すべてのセクションを出力する
作成を進めていく際は「次のセクションを作成してください」と入力します。また「すべてのセクションを出力してください」と入力することで、何度も出力を繰り返す必要がなくなります。
ポイントの節約にもなります。
準備ができた後に矢印のマークをクリックしましょう。

以下のように出力されました。
これで「日本とアメリカの義務教育における対比と類似点」のエッセイが完成です。
☐完成したエッセイはこちら!
完成したエッセイがこちらです。







非常に濃い内容のエッセイを短時間で作成することができました。
ChatGPT Essay Writerではこのように、ひとつひとつステップを踏んで作成を進めていくことができます。なので、あまり使い慣れていない人や作成したことがない人でも簡単に操作できます。
また、作成したいと思っている内容についての知識があまりなくても、作成することができそうですね。
Poeにはこのようなボットがたくさんあります。お気に入りのボットを見つけると、楽しく活用できるかもしれません。
以下のリンクからChatGPT-Essay-Writerを活用することができます。
https://poe.com/ChatGPT-Essay-Writer
►Poeでプロフィールを作成する
Poeでは自分のプロフィールを作成することができます。プロフィールを作成することで、ボット作成ができるようになります。使える機能の幅が広がります。この章で作成方法についてわかりやすく共有します。プロフィールを設定してみましょう!
作成する際、まずはプロフィールをクリックします。

クリックすると以下の画面が表示されます。プロフィールを完成させるをクリックしましょう。

クリック後、次に以下の画面が表示されます。保存をクリックします。

クリックすると以下の画面が表示されます。作成されたプロフィールになります。

これで完成です。非常に簡単なので、作成して損はないと思います。
►Poeでオリジナルのボット作成をする(簡単です)
Poeでは、自分だけのオリジナルのAIボットを作成することができます。作成する際、ボット作成をクリックします。

◼︎Poeでオリジナルボットを作成その1:プロフィールを作成する
プロフィールを作成しないと、AIボットを作成することができません。まずはプロフィールを作成して、機能を活用できるようにしましょう。
◼︎Poeでオリジナルボットを作成その2:作成するボットの種類を選択する
プロフィール作成が完了したら、作成するボットの種類を選択していきます。
ボット作成をクリックすると、以下の項目が表示されます。ここから使用したいボットを選択しましょう。

◼︎Poeでオリジナルボットを作成その3:オリジナルボットを作成する(5種類のボットを作成できます)
さっそく、AIボットを作成し始めていきます。
✓Poeでは5種類のボットを作成することができます
・プロンプトボット
・画像生成ボット
・動画生成ボット
・ロールプレイボット
・サーバーボット
この記事ではサーバーボットを除く、4つのボットの作成方法についてわかりやすく共有していきます。
☐プロンプトボットを作成する
テキストベースでチャットができるボットを作成できます。作成する際、まずはプロンプトボットをクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。
この画面で作成を進めていきます。
☑︎名前を設定する
次に、名前を設定していきます。作成しようと思っているボットに合った名前を設定していきましょう。ここでは「ニーチェの人生相談ボット」を作成しようと思います。以下のように名前を入力しました。

名前を入力際、注意点があります。
✓注意点
・文字、数字、ダッシュ、ピリオド、アンダースコアを含む4〜20文字数にする
・英語で入力する(日本語ではタイトルを作成できません)
☑︎ボットの画像を設定する
次に、画像を設定します。画像はideogramなどの生成AIで作成するのがおすすめです。
ここでは、以下の画像をボットの画像にしました。

使用する画像が決まったら、画像を編集をクリックします。

クリックすると、フォルダが表示されます。使用する画像を選択して開くをクリックしましょう。

クリックすることで、画像の設定が完了します。

☑︎ベースとなる生成AIモデルを選択する
次に、ベースとなる生成AIモデルを選択します。その際、ベースとするボットの下の枠をクリックします。

クリックすると、以下のように生成AIモデルの選択画面が表示されます。気になる生成AIモデルを選択しましょう。また選択時に迷う場合は、おすすめから選ぶのが無難です。

使用したい生成A Iモデルをクリックした後、設定が完了します。

☑︎ボットの振る舞いと応答方法を指示する
次に、ボットの振る舞い方や応答方法を設定していきます。その際、プロンプト入力欄にテキストを入力していきます。

ここでは以下のようなテキストを入力します。

作成したテキストを、テキスト入力欄にペーストします。

テキストを入力する際は、明確に、なおかつ具体的に入力することが大切です。そうすることで、作成されるボットの性能が高まります。
なお、テキスト作成時にChatGPTやClaudeなどの生成AIを使うことをおすすめします。使いながら考えていくことで長文テキストは簡単に作成できます。
☑︎知識ベースを追加する
次に知識ベースを追加します。追加する際は、知識ベースを追加をクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

ファイル選択、またはテキストで知識ベースを設定していきます。どちらで設定しても大丈夫です。設定しやすい方法で設定しましょう。
ファイルを活用して知識ベースを設定する
まず、ファイルを選択をクリックします。

クリックすると、フォルダが表示されます。活用したいファイルを選択した後、開くをクリックしましょう。

クリックした後ファイル形式の知識ベースが反映されます。設定完了です。

テキストを使って知識ベースを設定する
まず、テキストをクリックします。

クリックすると、タイトルとメインのテキストを入力できる欄が表示されます。

ここでは、以下のタイトルとテキストを活用しました。

作成したテキストをペーストします。

保存をクリックします。

クリックすることで、テキストで作成した知識ベースが反映されます。設定完了です。

☑︎会話の最初のメッセージを設定する
次に、会話の最初のメッセージを設定します。その際、最初のメッセージの入力欄にテキストを入力しましょう。

ここでは以下のメッセージを作成しました。
深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ… 。汝は己の内なる深淵を覗き込む勇気があるか? このボットは、汝の深層心理へと光を当て、真実を照らし出す。覚悟せよ、そして、共に真理の探求へと旅立とう。
作成したメッセージをペーストします。

これで、最初のメッセージの設定が完了です。
☑︎ボットの紹介文を設定する
次にボットの紹介文を設定していきます。その際、自己紹介のテキスト入力欄に入力しましょう。

ここでは以下の紹介文を活用しました。

作成した紹介文をペーストします。

これで紹介文の設定完了です。なお、紹介文は4,000字まで入力可能です。ユーザーが使いたくなるような紹介文を作成しましょう!
☑︎温度設定をする
詳細設定をクリックすることで、温度設定をすることができます。

クリックすると、以下のように項目が表示されます。表示された項目jから変更していきます。

温度設定って何?
そもそも、温度設定ってなんのことか分かりにくいですよね。この節で簡単に共有していきます。
温度設定はAIモデルの出力を調整するパラメータのことです。特にテキスト生成AIでは、温度設定がとても大切になってきます。
例えば、「今日はいい天気ですね」というテキストを入力するとします。
✓その際、温度設定によって以下のような出力の変化が生まれます
・高い場合:「太陽が燦々と輝き、まるで黄金のシャワーを浴びているようだ!鳥たちは歓喜の歌を奏で、花々は天に向かって微笑んでいる。まさに、生命の祝祭日だ!」のようなテキストを出力する
・低い場合: 「はい、晴れていて気持ちの良い日ですね」というテキストを出力します。
・0の場合: 「はい、晴れています」のようなテキストを出力する
創造性を重視したい場合は温度設定を高く設定し、正確性を重視する場合は温度設定は低く設定します。そうすることで、イメージしている出力をしてもらえるようになります。
なお、一般的には、0.7〜1.0程度の温度設定が推奨されています。
温度設定の方法
設定の方法は非常に簡単です。
まず温度設定の横にあるトグルボタンをクリックします。

トグルボタンをクリックすると、温度調整ができるバーが表示されます。このバーで温度を調整をしましょう。

数値を調整して設定完了です。
☑︎完成したボットはこちら!
全ての設定が完了したらボットを作成をクリックします。

クリック後、以下のボットが作成されました。興味のある人は使ってみてください。
https://poe.com/Nietzsche_Advisor
実際に使ってみると、以下のように返答してくれます。
ニーチェ風のボットを作成することができました。
このようなボットを活用しながら自分の将来について考えることで、将来についての迷いを減らすことができそうです。なぜなら、考える際のサポート役として活用できるからです。
ひとりで考えるのは退屈で大変です。しかしサポートしてくれる何かがあれば、前に進みやすくなると思います。
プロンプトボットは、思っている以上に簡単に作成できます。ぜひ作成してみてください。
☐画像生成ボットを作成する
オリジナル画像を生成するボットを作成できます。
作成する際、まずは画像生成をクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。
この画面で作成を進めていきます。
☑︎名前を設定する
次に、ボットの名前を設定していきます。作成したいボットにぴったりな名前を考えましょう。今回は「ピクセルアートで描かれた生物の画像生成ボット」を作成します。なので、PixelCreaturesという名前にしました。

なお、名前を設定する際の注意点があります。設定する前に確認しましょう。
☑︎ボットの画像を設定する
次に画像を設定します。その際、以下の画像を使用します。

使用する画像が決まったら、画像編集をクリックします。

クリックするとフォルダが表示されます。使用する画像を選択して開くをクリックしましょう。

クリックすることで、画像の設定が完了します。

☑︎ベースとする生成AIモデルを選択する
次に、ベースとなる生成AIモデルを選択します。その際、ベースとするボットの下の枠をクリックします。

クリックすると、以下のように生成AIモデルの選択画面が表示されます。気になる生成AIモデルを選択しましょう。また選択時に迷う場合は、おすすめから選ぶのが無難です。

使用したい生成AIモデルをクリックした後、設定が完了します。

☑︎生成時の画像のスタイルを設定する
次に、出力される画像のスタイルを設定します。その際、プロンプト入力欄にテキストを入力していきます。

今回は、以下のテキストを入力します。

作成したテキストを入力欄にペーストします。

なおテキストを入力する際は、取り入れるべきスタイルや要素を入力するのが効果的です。ボットへの指示文にならないようにしてください。
☑︎会話の最初のメッセージを設定する
次に、会話の最初のメッセージを設定します。その際、最初のメッセージの下にある入力欄に、テキストを入力します。

ここでは以下のメッセージを作成しました。
ピクセルアートで描かれた不思議な生物の画像を生成します。レトロゲームのような懐かしさと、幻想的な美しさが融合した魅惑的な世界をお届けします。
作成したメッセージをペーストします。

これで、最初のメッセージの設定が完了です。
☑︎ボットの紹介文を設定する
次に、ボットの紹介文を設定していきます。その際、自己紹介にあるテキスト入力欄に紹介文を入力しましょう。

今回は、以下の紹介文を作成しました。

作成した紹介文をペーストします。

これで紹介文の設定完了です。ユーザーが使いたくなるような紹介文を作成しましょう!
☑︎完成したボットはこちら!
全ての設定が完了したらボットを作成をクリックします。

クリック後、以下のボットが作成されました。興味のある人は使ってみてください。
https://poe.com/PixelCreatures
実際に使うと、以下のように返答してくれます。
画像のスタイルを設定する時に、トークンの制限がかかる場合があります。制限がかかってしまうと、具体的なテキストを入力できなくなります。なので、自分のイメージ通りのボットを作成するのが難しいかもしれません。
とは言っても、非常に簡単に画像生成ボットを作成できることに変わりありません。
☐動画生成ボットを作成する(プレミアムプランで使用可能です)
動画を生成するボットを作成できます。しかし動画生成ボットは、プレミアムプランのみで使用可能です。この記事では、作成までの方法を共有していきます。
その際、まずはビデオ生成をクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。
この画面で作成を進めていきます。
☑︎名前を設定する
次に、ボットの名前を設定していきます。作成したいボットにぴったりな名前を考えましょう。今回は「川と夕陽が映し出される動画生成ボット」を作成します。それと関連して、「VidMakerBuddy」という名前にしました。

なお、名前を設定する際の注意点があります。設定する前に確認しましょう。
☑︎ボットの画像を編集する
次に画像を設定します。その際、以下の画像を使用します。

使用する画像が決まったら画像編集をクリックします。

クリックするとフォルダが表示されます。使用する画像を選択して開くをクリックしましょう。

クリックすることで、画像の設定が完了します。
☑︎ベースとなる生成AIモデルを選択する
次に、ベースとなる生成AIモデルを選択します。その際、ベースとするボットの下の枠をクリックします。

クリックすると、以下のように生成AIモデルの選択画面が表示されます。動画生成AIのPikaを選択しましょう。

クリックした後、設定が完了します。

設定は完了したものの、Pikaはプレミアムプランのユーザーのみが使用できる生成AIモデルです。そして2024年8月時点で、Poeで活用できる動画生成AIはPikaのみとなっています。
この節の最初でも共有しましたが、無料プランでは動画を出力してもらうことができません。
☑︎生成時の動画のスタイルを設定する
次に、出力される動画のスタイルを設定します。その際、プロンプト入力欄にテキストを入力していきます。

今回は以下のテキストを入力します。

作成したテキストをペーストします。

テキストを入力する際、動画に取り入れるスタイルや特徴をテキストに含めましょう。ボットへの指示ではなく、動画の説明を入力するのがポイントです。
☑︎会話の最初のメッセージを設定する
次に、会話の最初のメッセージを設定します。その際、最初のメッセージの下にある入力欄に、テキストを入力していきます。

ここでは以下のテキストを作成しました。
試しに動画を生成してみてください。
作成したテキストをペーストします。

これで、最初のメッセージの設定が完了です。
☑︎ボットの紹介文を設定する
次にボットの紹介文を設定していきます。その際、自己紹介にあるテキスト入力欄に紹介文を入力しましょう。

ここでは以下の紹介文を作成しました。

作成した紹介文をペーストします。

これで紹介文の設定の完了です。
☑︎温度設定をする
まず詳細設定をクリックします。クリックすると温度設定の欄が表示されます。

次に、温度設定の横にあるトグルボタンをクリックします。

トグルボタンをクリックすると、温度調整できるバーが表示されます。このバーから温度を調整していきます。

数値を調整して設定完了です。

✓温度設定について知りたい人は以下をクリックしてください
☑︎完成したボットはこちら!
全ての設定が完了したら。ボット作成をクリックします。

クリック後、以下のボットが作成されました。
現在はDream MachineやGen-3 Alphaのような動画生成AIが開発されています。そのような、高性能な動画生成AIを作成することは難しいです。しかしこのように、誰でも動画生成AIを作ることができます。
しかし無料プランでは、作成した動画生成ボットで生成してもらうことはできません。テキスト入力をして生成ボタンをクリックすると、以下のようにプランの変更画面が表示されます。
ボットの作成まではできます。しかし使用することはできません。
自分で作成したボットで動画を出力したい場合は、プレミアムプランに変更しましょう。そうすることで、動画生成ボットを使用することができます。
☐ロールプレイボットを作成する
設定したキャラクターを作成して、チャット内で会話をすることができます。
作成する際、まずはロールプレイをクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。
この画面で作成を進めていきます。
☑︎名前を設定する
次に、名前を設定していきます。ここでは「スティーブ・ジョブズ風の哲学者と対話ができるボット」を作成します。名前はそれと関連して「ThinkDeep1」にしようと思います。

なお、名前を設定する際の注意点があります。設定する前に確認しましょう。
☑︎ボットの画像を設定する
次に画像を設定します。その際、以下の画像を使用します。

使用する画像が決まったら画像編集をクリックします。

クリックするとフォルダが表示されます。使用する画像を選択して開くをクリックしましょう。

クリックすることで、画像の設定が完了します。
☑︎ベースとなる生成AIモデルを選択する
次に、ベースとなる生成AIモデルを選択します。その際、ベースとするボットの下の枠をクリックします。

クリックすると、以下のように生成AIモデルの選択画面が表示されます。気になる生成AIモデルを選択しましょう。

使用したい生成AIモデルをクリックした後、設定が完了します。

☑︎ボットのキャラクターを設定する
次に、ボットのキャラクターを設定していきます。その際、プロンプト入力欄にテキストを入力していきます。

ここでは以下の英語のテキストを入力しました。

日本語にすると、このようになります。

作成したテキストを入力欄にペーストします。

なおテキストを入力する際、ボットのキャラクターの振る舞い、ユーザーのメッセージへの返答方法などを具体的に設定しましょう。できるだけ具体的に入力することで、ボットの精度が高まります。
☑︎知識ベースを追加する
次に知識ベースを追加します。追加する際は、知識ベースをクリックします。

クリックすると以下の画面が表示されます。

知識ベースとして作成したファイルを活用する方法と、テキストで作成する方法があります。プロンプトボットの作成でも共有しているのでここでは詳細を省きます。
✓それぞれの知識ベースの作成方法を知りたい人は以下をクリックしてください
ここではテキストを用いて作成しました。

次に、タイトルと知識ベースの内容を入力します。その際以下を作成し、活用しました。

作成したタイトルと内容をペーストします。

入力が完了したら保存をクリックします。

クリックすることで、作成した知識ベースが反映されます。設定完了です。

☑︎会話の最初のメッセージを設定する
次に、会話の最初のメッセージを設定します。その際、最初のメッセージの入力欄にテキストを入力しましょう。

以下のメッセージを作成しました。
あなたは平凡さに甘んじているのですか?それとも、本当に特別な何かを目指しているのですか?
作成したメッセージをペーストします。

これで、最初のメッセージの設定が完了です。
☑︎ボットの紹介文を設定する
次に、ボットの紹介文を設定していきます。その際、自己紹介のテキスト入力欄に入力しましょう。

以下の紹介文を作成しました。

作成した紹介文をペーストします。

これで紹介文の設定は完了です。
☑︎温度設定をする
まず、詳細設定をクリックします。

クリックすると温度設定の項目が表示されます。トグルボタンをクリックしましょう。

クリックすると、温度調整ができるバーが表示されます。このバーで温度を調整していきます。

数値を調整して設定完了です。

なおロールプレイングボットでの推奨値は0.5です。数値が高いほど出力内容が多様になります。また、数値が低いほど一貫性のある出力になります。
✓温度設定について知りたい人は以下をクリックしてください
☑︎完成したボットはこちら!
全ての設定が完了したら、ボットの作成をクリックします。

クリック、以下のボットが作成されました。興味のある人は使ってみてください。
実際に使ってみると、以下のように返答してくれます。
「ジョブズ風の口調にしてください」と入力することで、実際に対話をしているかのような出力をしてくれます。
ジョブズ風の哲学者が人生のアドバイスをしてくれます。このように、個人のアイデアがあれば簡単にボットへ反映させることができます。
►作成したボットと使用できるボットをチェックする
あなたのボットをクリックすると、作成したボットと使用できるボットを確認できます。

クリックすることで、以下のようにボットを確認することができます。
非常にたくさんのボットを無料で活用できます。いろいろなボットを試してみてみると、楽しいかもしれません。
なお、サブスクライバーアクセスと記載されているAIボットは、プレミアムプランのユーザーのみ使用することができます。

サブスクライブが必要なAIモデルを使おうとすると、以下のようになります。
もし使ってみたい人は、プレミアムプランに変更しましょう。プレミアムプランの料金とできること、変更方法に関しては、後ほど共有します。
►設定画面からPoeの環境設定をする
設定をする際、まず設定をクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

この画面でできることについて、わかりやすく共有していきます。
◼︎プレミアムプランの登録をする
設定画面からプレミアムプランに切り替えることができます。その際は、Poeにプレミアム登録するをクリックします。

クリックすることで、必要事項を入力する画面に切り替わります。プレミアムプランへの変更の方法に関しては、この記事の最後で共有しています。ぜひ、そちらをご覧ください。
◼︎メールアドレスを追加する
メールアドレスの追加が必要な場合は、メールアドレスを追加をクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。この欄にメールアドレスを入力しましょう。

メールアドレスを入力後、次へをクリックします。

次へをクリックすると、登録したアドレス宛に確認コードが届きます。確認コードを入力した後、確認をクリックしましょう。

クリックした後、新しいメールアドレスの追加が完了です。

◼︎電話番号を追加する
電話番号の追加をする際は、電話番号を追加をクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。使用している電話番号の国を選択して、番号を入力しましょう。

次へをクリックします。

クリックすると、メッセージに確認コードが届きます。その確認コードを入力してください。入力後、確認をクリックします。

クリック後、設定画面に電話番号が反映されます。追加完了です。

◼︎固定表示するボットを選択する
固定表示されるボットは、変更することができます。変更する際は、固定表示するボットの下の枠をクリックしましょう。

クリックすることで、固定したいボットを選択することができます。

◼︎インターフェースの設定をする
インターフェースを変更することができます。変更する際は、外観モードの欄から選択しましょう。

ライトモード、ダークモード、自動から選択することができます。
◼︎言語の設定をする
使用する言語を変更する際は、言語欄の枠をクリックしましょう。

クリックすると、以下の画面が表示されます。日本語を含む10の言語から選択可能です。

◼︎チャット履歴とアカウントの削除をする
チャットとアカウントを削除するのは簡単です。
☐チャットの履歴を削除する
今までのチャットの履歴を全て削除する場合は、全ての会話を削除するをクリックします。

クリックすると、以下の項目が表示されます。OKをクリックしましょう。

クリックすることで、チャットの履歴を全て削除することができます。
☐アカウントの削除をする
アカウントの削除をする際は、アカウントを削除をクリックします。

クリックすると以下の項目が表示されます。OKをクリックすることでアカウントの削除が完了します。

►Poeのプレミアムプランの料金とできること
Poeには無料プランの他に、プレミアムプランがあります。この章ではプレミアムプランの料金とできることについて共有します。
◼︎プレミアムプランの料金
✓以下が料金になります
月払い:3,000円(1年間で36,000円)
年払い:30,000円(月にすると2,500円の計算です)
年払いの方が、6,000円お得にプレミアムプランに登録することができます。
◼︎プレミアムプランでできること
✓できることは以下の通りです
・1ヶ月あたり1,000,000ポイント使用可能(無料プランでは3,000ポイントです)
・AIの応答速度の向上
・最新のAIモデルや機能への優先アクセス
・カスタムボットの作成機能の拡張
・より長いコンテキスト(128K)でのGPT-4の利用
・「Previews」機能を使用したWebアプリの作成と共有
・複数のAIモデルを比較する機能
・高度な画像生成AI(Ideogram、Stable Diffusion 3など)の利用
・より複雑なプロンプトベースのボット構築
今後は、企業向けのグループサブクリプションも公開される予定です。
►プレミアムプランに変更する
Poeのホーム画面から、プレミアムプランへの変更ができます。まず最初に、プレミアム登録をクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

この画面で月払いか年払いかを選択していきます。
支払い方法を選択した後、Poeにプレミアム登録するをクリックします。

クリックすると、以下の画面が表示されます。

カード情報を入力していきます。

必要事項を入力後、申し込むをクリックします。そうすることで、プレミアムプランへの変更が完了です。

登録完了と同時に、支払いが発生します。なお、支払い後の返金等はできません。プランを変更する際は注意しましょう。
►Poeアプリを入手する
iOS、Android、macOSからPoeをダウンロードすることができます。以下のリンクからダウンロードしてみてください。
iOS🔽
Android🔽
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.poe.android&pli=1
macOS🔽
►この記事の引用元
Poeに関する記事を書くにあたって、以下のリンクを参考にしました。
https://help.poe.com/hc/en-us/articles/19944206309524-Poe-FAQs
►まとめ
以上になります。
従来は、生成AIを使用するたびにアプリやサイトの画面を変える必要がありました。それにどれを使えばいいか、とてもわかりにくかったです。
しかしPoeは、複数の生成AIモデルやクリエイティブに富んだボットをまとめて使うことができます。それに、それぞれの生成AIモデルには「説明」が書かれています。なのでどんな生成AIモデルなのか、一目で理解することができます。さらに、オリジナルボットも簡単に作成できます。
しかもそのほとんどのサービスは無料です。
今まで生成AIを使ってこなかった人にこそ、Poeを使ってもらいたいと思っています。そしてPoeをスタート地点として、たくさんの生成AIモデルを活用していきましょう。
この記事でPoeを理解して、実際の生活に役立ててもらえれば幸いです。
なお記事に関しての感想やご要望等ございましたら、コメント欄にて受け付けてます。このページを下までスクロールすると見つかります。
読んで頂いた人の意見をもとに、記事の内容を向上させていきたいと思ってます。ぜひご記入ください!
最後までお読み頂きありがとうございます。


コメント